長月天音のレビュー一覧

  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    シリウスって製菓工場持ってたんだ!と読んでるこちらがびっくり。
    「常夜灯」のシェフの料理はいつも魅力的だけど、今回は製菓工場の部長の作るお菓子に興味がそそられた。

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    2026年05月25日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    ネタバレ

    シリーズ2作目。
    1作目を読んだのはかなり昔だったので、改めて1作目を読見終えてから、読んだ。
    1作目と話がつながっており、楽しく読めた。
    本当に良いお店というのは、人から人へ伝わっていくのだなぁと思った。
    本社勤務が、ここまで激務だとは思っていなかったので驚いた。
    1作目に続き、心がほっこりする内容でした。

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    2026年05月25日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    シリーズ3作目。
    相変わらず、出てくる料理が美味しそうだった。
    結局、どの職場でも人間関係が一番大事だなぁと思う。待っていても、改善しないので自分から行動することが大事だなぁと感じた。
    前作までのキャラクターも継続して話に出て来て、みんな頑張っていた。自分も頑張らなきゃなと思った。

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    2026年05月25日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    シリーズ4作目。
    キッチン常夜灯シリーズは、展開は全て同じだと思う。しかし、読み終えた後は必ず、ポジティブに、前向きになれる。
    仕事で疲れてしまったとき、もちろん仕事以外で疲れてしまった時に読みたいなと思える本。
    こういった本に出会えたことがとても嬉しい。

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    2026年05月25日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    ネタバレ

    シリーズ3作目。
    『ちぐさ百貨店』をもっと知ってもらいたいと考える店主の綺羅。一方で新作の洋風たいやきが好調の葵には新たな計画があるようで…
    今回は香炉、古い切手、刺繍のハンカチ、アロマキャンドルがキーアイテム。最初と最後の話は繋がっているので、それも面白かった。そして、福助さんの意外な本名(?)と過去もわかったのでそれも楽しかった。
    このシリーズを読んでると、たいやきが食べたくなるので困る。まだまだちぐさ百貨店のこれからが観たい!

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    2026年05月25日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    シリーズ第四弾。都心の大通りを一本はずれた細い通りにあって、夜から朝まで開いているビストロ。提供されるのはフランスの庶民的な料理。その料理とシェフ・城崎恵一とソムリエ・堤千花の人柄が、傷心の客である主人公を癒やしてくれる。主人公は毎回変わり、今回はファミリーレストラン『シリウス』の池袋店店長である鳥羽いつき。全4作とも『シリウス』を展開する会社・オオイヌの女性社員が主人公。南雲みもざ、新田つぐみ、森久保かなめ、鳥羽いつき、みんな名前が平仮名だ。今回もご馳走様でした。

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    2026年05月24日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    美味しさ、楽しさがグレードアップ!

    最後のバインミーの話がとてもよかった!
    主人公の真友に私からもエールを!

    異国の料理はほとんど食べたことがなく、ネットで検索しながら想像力を駆使し読んでいました。
    読書の醍醐味ですね。

    レストランを経営する姉妹とお客さんとの距離感も絶妙で、そんなところも好きです。︎‎︎^_^

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    2026年05月24日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    前作のようにお姉ちゃんの力で故人の気持ちをはっきり見るのではなく、故人や遺族の思いを美空が見て感じて行動に起こす場面が多く、現実味があって好きだった。
    子供がいる家族の話が多く、辛かった。今作もしっかり泣きました。

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    2026年05月22日
  • ほどなく、お別れです

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    嬉しい場より、苦しいとか悲しい場って、「仕事」だとしっかり割り切らないと、気持ちが自分の心に直結してしまう気がする。
    その人の存在の最後を締めくくる場所。
    葬儀屋さんというものにまだそこまで関わりがなかったが、改めてすごく大変な仕事だなと感じた。

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    2026年05月22日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    サブタイトルにあるように、本当に「それぞれの灯火」であり、人それぞれ事情もあり、それぞれの葬儀のあり方があるんだなということが分かった

    板東会館のみなさんがいきいきと働いていて、真摯に亡くなった方や遺族の方と向き合う姿勢に、ついホロリとしてしまう

    最近久しぶりにお葬式に参加することもあったのだが、ちょうどこの本を読んでいたところなので、より一層姿勢を正してお見送りしたい気持ちになった

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    2026年05月22日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    ネタバレ

    「ちぐさ百貨店」第3弾!
    綺羅と葵くんが作るお店の雰囲気がさらにパワーアップしていた♪
    葵くんは、洋風たい焼きのカスタードを作る際に残ってしまう卵白の活用法に悩んでいたみたいだったけど、綺羅がある日買って帰った「メレンゲクッキー」からヒントを得て、お店でも販売することに!葵くんの探究心は素晴らしいな♪余ってしまう食材を無駄にしないところは、実家のもんじゃ屋さんで過ごしてきた経験の賜物かな。
    また本作は4つの短編ではあったが、第一話に登場する紗智さんと第四話に登場する麻里さんが実は姉妹であったことや、その姉妹が軸となり銀座特集の雑誌で「ちぐさ百貨店」を取材するというシーンはすごく微笑ましかった♪

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    2026年05月21日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    いつかまた・・・
    そう思う。
    でも
    いつかとは
    いったいいつのことなのか

    少しだけ未来の
    ほんのささやかな想い

    これから歩む時間の中にある
    確かな心の支え

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    2026年05月21日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    祖母から孫へ受け継がれる「ちぐさ百貨店」そこで祖母の代から働いている葵は、7年も朝出勤する時はスーツ姿で、夜は着替えてスーツになる。なかなか言い出す事が出来なく時が過ぎる。
    薄皮のたい焼きの中にカスタード尻尾に技有り、銀座の隅っこで商売している孫の綺羅は雑貨を中心に、これから新しい一歩2人を見守りたい。

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    2026年05月21日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    1作目より、更に加速して、好きになった1冊。
    みもざからバトンタッチして、メインはつぐみ。

    大きななにか、はなくても、ちょっとした変化で
    見える世界は変わるんだな、なんてドラマを
    すぐ側で見てる気分になれる。

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    2026年05月20日
  • キッチン常夜灯

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    他の方の感想にもあったけど、冬から春にかけて読んだ方がより、さらにほっこり沁みそうだし、さらに料理のおいしさも想像できてしまうかも。
    仕事を頑張りすぎて、いつも疲れてる主人公と似たようなタイプだし、つい自分のごはんはおざなりになってしまうし、、それより休むか本読むか、とか好きな時間に使ってしまう。食べることにもっと貪欲で敏感になった方が結果、いいんだろうな、と感じて、、何からはじめようかと想像してる。多分、こんな感じで読後はちょっと食や人、仕事への向き合い方について考えさせられそうなお話。

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    2026年05月18日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    葬祭場「坂東会館」葬祭ディレクター漆原とその仕事を学ぶ美空。死を迎えた方々の想いに胸を締め付けられる一方で社長の甥の小暮との軋轢、でも小暮にも辛い過去が…そしてそれぞれの葬儀への想いとは?

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    2026年05月18日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    登場する雑貨が美しい。
    見てもないのに、美しい、と感じる。
    こんな雑貨屋さんに行ってみたい。

    そして、今回も心温まるエピソードに少し泣ける。
    不器用な葵君の奮闘に、応援の気持ちが止まらなかった。

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    2026年05月18日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    スパイス料理ってどんな料理?って頭の中が謎だらけだったけど、時々料理の名前で検索かけたりしながら美味しい料理を想像しながらじっくり読めた。

    スパイスを使ったカレーやシュークルート、ビリヤニ、みんな美味しそう。

    私同様にスパイス料理に詳しくないお客さん達もたちまちスパイス料理に夢中になっている様子にもわくわくした。

    お店を経営する姉妹とお客さん達との交流の頻度や距離感も丁度いいです。

    続編があるようなので、続編も読みたいです。


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    2026年05月18日
  • ほどなく、お別れです

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    映画観てからの流れで読んだので、登場人物のビジュアルが明確に思い浮かんで、より読みやすかった!

    映画にはいなかった里見の存在が、意外なほど大きくて、本の方もおもしろかった!続編もたくさんあるようなので引き続き読みたい!

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    2026年05月17日
  • キッチン常夜灯

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    ネタバレ

    小説に出てくるお店で、頼むから自宅近くにあってくれと切望しているのは、『みをつくし料理帖』シリーズ(髙田郁)の「つる屋」と、〈ビストロ・パ・マル〉シリーズ(近藤史恵)の「ビストロ・パ・マル」の2つだったんだけど、そこに「キッチン常夜灯」が追加されました。

    牛ホホ肉の赤ワイン煮、じゃがいものグラタン、仔羊料理、シャルキュトリー盛り合わせ、アップルパイ、日々品を変えて出てくるスープたち。

    どれも!全部!美味しそう!
    なんでうちの近くにないわけ?

    夜9時から朝までという営業時間は、私の生活ペースにはちょっと合わないので、できればもう少し早めにオープンしてほしいところだけれど、あえてその時間から

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    2026年05月17日