【感想・ネタバレ】ほどなく、お別れですのレビュー

あらすじ

この葬儀場では、奇蹟が起きる。

夫の五年にわたる闘病生活を支え、死別から二年の歳月をかけて書き上げた「3+1回泣ける」お葬式小説。

大学生の清水美空は、東京スカイツリーの近くにある葬儀場「坂東会館」でアルバイトをしている。坂東会館には、僧侶の里見と組んで、訳ありの葬儀ばかり担当する漆原という男性スタッフがいた。漆原は、美空に里見と同様の“ある能力”があることに目を付け、自分の担当する葬儀を手伝うよう命じる。漆原は美空をはじめとするスタッフには毒舌だが、亡くなった人と、遺族の思いを繋ごうと心を尽くす葬祭ディレクターだった。

「決して希望のない仕事ではないのです。大切なご家族を失くし、大変な状況に置かれたご遺族が、初めに接するのが我々です。一緒になってそのお気持ちを受け止め、区切りとなる儀式を行って、一歩先へと進むお手伝いをする、やりがいのある仕事でもあるのです」--本文より

※この作品は単行本版『ほどなく、お別れです』として配信されていた作品の文庫本版です。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

2026年5冊目
「死」がテーマなのにラスト、あたたかい涙がこぼれた。
さようならが、あたたかい…某CMの言葉を思い出したわ。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

死者と対話できる能力を持っている主人公というありふれたストーリーかと思いきやしっかり感動させられました。

特別凝った作品ではなかったが、個人的には高評価。

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2026年04月16日

Posted by ブクログ

また葬儀関連の小説。
ものすごく泣かせよう、ってほどでなくけっこう淡々と進んでいく。
続きも読んでみましょうかね。

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2026年04月07日

Posted by ブクログ

最近親族が亡くなって家族葬を執り行ったのだが、葬式は故人がきちんと成仏するためにある、ただそれだけの儀式だとばかり思っていた。それもそうかもしれないが、それだけではなく、残された私たちのためという面もあることがわかった気がする。
故人に対する後悔の気持ち、あるいは感謝の気持ちなど、ぐちゃぐちゃになったあらゆる感情こそ、きちんとけじめをつけて最後は晴々とした前向きな気持ちでお別れを告げるためにある儀式なのだということ。それを、この作品を読んだということと、家族葬をあげた貴重な体験という双方のおかげで、腹の底から理解できた感じがした。それだけでも、この作品と出会えて本当によかったと思う。

また、葬祭プランナーを担う漆原というキャラクターもとてもよかった。彼の淡々としていながらも、式場にいる全ての者たちをケアしたい・労わりたい・寄り添いたいとする彼の醸し出す空気は本当に良い。彼の遺族・故人に対する一々の態度や言葉を聞くだけで、特に遺族は安心し、とめどなく感情を吐露してしまいたい気持ちになるだろうと思う。

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2026年04月02日

Posted by ブクログ

好きな人たちから別れなければならない、この切なさ。そのときにぎゅっとしてあげたり、なでてあげたりするあたたかさ。しみた。相手を大切にする想いって、こんなにも崇高なことなんですね。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

故人を偲ぶ式を完璧に作りあげようとする漆原がかっこいい。里見の故人に対する優しさにも心打たれる。

残された遺族の場でもある。という点にもフォーカスされており葬祭の大切さを感じた。
「ほどなく、お別れです。」のフレーズに目頭が熱くなった。

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2026年03月23日

Posted by ブクログ

内容を少し聞いてから読み始めました
お別れは、辛い、、、早く読み終わってこの本から離れたいと思いながら一気に読みました
内容は、良いですが、わたし好みではありません

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

誰もが経験する大切な人との永遠の別れ、
そしてその悲しみ、辛い思いを抱えた遺族に
寄り添い、別れのときを見守ってくれる人たち
とても悲しく何よりも暗いテーマを扱っているのに
読後感は優しく明るい気持ちにさえなる。
まだ1作目、映画もぜひ観てみたい、続編が
楽しみだ。

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2026年03月18日

購入済み

ほどなく、お別れです

就活中の女子大生が葬儀社でアルバイト…今では選択肢にあげても"あり"な仕事だ。それこそミスが許されず、悲しみに暮れる遺族とも打ち合わせなどを行い、故人を無事に旅たたさなければいけない大変気を使うお仕事だ。無念の死を遂げた個人の声を聞ける主人公の成長をもっと読んでいきたい

#泣ける #切ない #感動する

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

本書を読み終えて、はじめて葬儀場での仕事に関心をもった。

漆原が美空に言った「大切なご家族を失くし、大変な状況に置かれたご遺族が、初めに接するのが我々です。一緒になってそのお気持ちを受け止め、区切りとなる儀式を行って、一歩先へと進むお手伝いをする、やりがいのある仕事でもあるのです。」という言葉にもあるとおり、葬儀場スタッフは様々な死と真摯に向き合ってはいるが、時にはあっさりとした対応をしているところが印象的だった。

仕事をこなしていく中で、美空は「おそらく、何度経験してもこの情景に慣れることはないだろう。いや、慣れてはいけない気がする。他人の悲しみとして受け流すようになってはいけないのだ。」と考えついていて、慣れてはいけないけど毎回落ち込んでもいられないところに、この業務の難しさを知り、プロフェッショナルの凄さを感じた。

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

葬儀場のアルバイトをしていた美空が、就活に思い悩み、職員の漆原に就いて葬儀にが変わっていく中で、自分自身の家族との関わりや幼くして亡くなった姉との気持ちの整理をしていく。続編も読みたい。

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2026年04月17日

Posted by ブクログ

父の葬儀を思い出した。
当時は悲しすぎて周りが見えてなかったけど流れが分かり滞りなく式をすすめてくれた葬儀会社の方々に改めて感謝を。

里見さん好きだなー。彼の柔らかさが愛しい。
映画はカットされてるようなので多分見ない。

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

葬儀屋が舞台だか、切なくも温かい余韻の物語。

主人公の美空は就職活動中、アルバイト先の葬儀場「坂東会館」で漆原のプロフェッショナルな仕事振りに触れ、正社員の葬儀ディレクターを目指す。 「感情豊かだが未熟な新社会人」の美空と、「冷徹で完璧主義なプロ」指導役の漆原。凸凹だが良いコンビ。
駆け出しの美空は、故人の「無念」や遺族の「悲しみ」と向き合い、悩みながら成長してゆくことだろう。続きが楽しみ。

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

映画を観た人がみんな号泣、との感想で、でも今はこの映画を観れる気持ちでないので、文庫本を手にした。
シリーズ化してる小説だったが、読み切りなら最新刊でもいいかなと思いきや、主人公の職業成長譚でもあったので、一冊目から読み直すことにした。
一冊目から読み直してよかった。
号泣ということはなかったが、設定として、やはり泣いてしまう話はもちろん多い。でも、もうここにはいない死者の立場で見送る、見送られるということを考えたことがなかったので、死者を見送るのは悲しいことではあるけれど、悲しさの先の見送り方ということを考えさせられた。

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

映画化をきっかけに知った作品で、平和な日常ものでちょっと泣けるであろう作品を見たかったのでこちらを購入しました。

漠然とした感想になってしまいますが、葬儀屋ってこういう仕事なんだなと、まず思いましたね。
なんというか、葬儀屋って何するの?って言われると何となくイメージはできるのですが言語化したり、その大変さや背景にあるものなど全く知らない世界だったのでそういう意味で新鮮でした。

そして、先日祖父が亡くなり葬儀を大人になって初めて体験したのですが、読んでいるとその時のことと重なってしまって、私の祖父はそばで見守っててくれたのだろうか、とか色々考えました。

泣けたかどうかというと、正直、泣くことはなかったですがどのエピソードもホッコリするというか、心温まる話は多かったです。
また、1話でほとんど完結するので読みやすさは抜群でした。
文章も美しく、状況が分かりやすくてスルスルと読むことができました。
次の巻も購入済みなのでまた楽しみに読みたいと思います

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

目黒蓮が実写をすると言うので、気になって買ってみた。描写が全てめめで映画が楽しみ。ただ霊感がすこし飲み込めず、話に完全に飲み込むことができなかった。映画はすごく良かった。

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

昨今は家族葬や直葬が注目され、葬儀を簡略化、あるいは不要とする風潮が強い。
しかし、愛する人を亡くし、感情が混迷を極める時こそ、漆原のようなプロフェッショナルが介在し、システマチックに動いてくれることの価値は大きいのではないか。本書を読み終えた今、そんな考えも頭をよぎった。

舞台となるのは、東京スカイツリーの麓にある葬儀場「坂東会館」。そこで働く漆原は、驚くほど毒舌で傍若無人に見えることもある。だが、過剰に同情せず、プロの仕事に徹することで遺族を守る彼のドライな振る舞いの裏には情熱があり、それが結果として遺族にとっての救いとなっているように思えてならない。

特に、幼い子供の葬儀のエピソードには胸を突かれた。
自分の死を理解しきれないほど幼い子が、嘆く母親を慮り、寂しさを埋めるように大事なぬいぐるみを置いていく。その健気な想いを知ったとき、言葉にならない切なさがこみ上げた。
泣き崩れる親を見るのはどれほど悲しいことか。そんな「見えないもどかしさ」を、美空たちの能力と漆原の采配が、一つの「対話」へと昇華させていく過程が実に見事だ。

葬儀は単なる形式的な手続きではない。故人の人生を肯定し、遺族が明日へ一歩踏み出すための、残酷で、けれど必要な「区切り」になっている。
「何もしない」ことが尊重される現代だからこそ、こうした「心ある専門家」に背中を押してもらえることの意味を、改めて考えさせられた。

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

文中から
どんな人でも、生まれてきたからには、いつかは死んでいく。どれだけ医療が進歩したとしても、人間には必ず終わりがある。残された人たちは死者を悼み、悲しみ、そして見送り、時に生について考える。
連綿と続く人間の悲しみの感情は、時代も何も関係なく、ずっと同じように、これからも変わらないだろう。そんな人間の根幹的な部分を受け止める空間が坂東会館だった。
たくさんの人々の最後の大切な時間に関わることが、私にはとても崇高なことに思えていた。

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2026年03月19日

Posted by ブクログ

映画化したためか、たまたま目に留まり購入。
一言だけいえば、里見さんが凄く良いキャラだなって思いました。

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2026年03月19日

Posted by ブクログ

自然と涙が流れた。死を中心としたお話なのに、前向きな気分になるストーリーが爽やかで良い。スッと心に染みる。亡くなった祖母のことを思い出した。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

現実離れした作品をあまり読んでこなかったので
霊が視える、という設定に少し構えました。
ですが短編集のような区切りがあり、読みやすい。

子供の話では涙がずっと止まらなかった。
「ほどなく、お別れです」
温かい内容なんですが、子供はつらいな

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

映画から本に来たので目黒くんと浜辺美波ちゃんで再生されています。お坊さんの人がもし映画に出てたら、そういう人らからの人気も得たんだろうなと思います。てかこのお坊さんがいるなら、美空のいる意味なくないか…?と思いますが……私的には漆原と奥さんとの関係が本当に好きなので美空といい感じにはなってほしくないです。まぁ本は本、映画は映画で楽しめたらいいなと思いました。

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

世の中では毎日お別れがある
自分でお別れを経験した人は誰もいない
思い出は残るが、このような関係を築ける人はいるのだろうか

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

これぞ、タイトルの付け方のお手本ってくらいにそこそこ中身が透けて見えて、尚且つ興味を引くので手に取ってみる。
中身はご想像のとおり、人生の最期と残された人々を葬儀屋の目線から語るというシナリオ。

早い段階で姉の幽霊なるものが出てきたので「なんだ、オカルト系か…」と少々肩を落とすものの、読み進めていくとその存在はあくまでスパイス程度でがっつり本質というわけではなかったのが個人的にはよかった。

特筆してここがいいっていう章があるわけではないんだが、命という大きなテーマに取り扱いながらチープさや読者に妙なガッカリ感を与えないだけでもかなりの大作。

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2026年04月14日

Posted by ブクログ

映像化、とのことで読んでみた。
父親の知り合いの葬儀屋でアルバイトする主人公。
霊感があり、はっきりとではないが、霊と干渉できる。

最近、自分の周りでもなくなる人が毎年いて、なので、死後も自由にではないにしろその人と話せるのは羨ましい。
特別、何か学ぶことがあるわけではあまりない。
そんなに感情移入もできず、続巻は読まないかな。

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

『どんな人でも、生まれてきたからには、いつかは死んでいく。』『残された人たちは死者を悼み、悲しみ、そして見送り、時に生について考える。』
葬儀社で働く美空

『式場全体に漂う、決して消えない悲しみの気配が私を取り巻いていて、常に体はピリピリと緊張していた。』
気を感じやすい美空が出会う実体のない人た
いろんな想いを感じながら美空自身も前に進んでいく

一つ一つが優しい物語でした

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2026年03月27日

Posted by ブクログ

 みなさんの評価の高さと『3+1回泣けます』の帯に惹かれて読んでみましたが、私は全く泣けませんでした。

 うーん、全く刺さらなかったなぁ。

 就職活動真っ最中の美空は内定が1つも取れずにいた。そんな美空にバイト先の先輩から電話がくるところから物語が始まる。
 美空のバイトは葬儀屋さんだ。そして、美空には特殊な能力があった。霊を見ることができ、対話することができるのだ。

 美空は亡くなった方たちと対話をしながら、遺族に寄り添っていく。

 こんな葬儀屋さんに最期をお願いできたら幸せだろうなと思うけど、物語としては刺さらなかったなぁ。

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2026年03月26日

Posted by ブクログ

映画を先に見てしまったので、キャスティングが、浜辺美波になってしまいますが、ピッタリだったと思います。
ただ、映画とは細かいところが違い、特に、第一話については、映画の脚本の方が一枚上手だったと思います。
総じてうまく仕上がった小説で、シリーズ化されるのも頷ける作品だと思います。

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2026年03月24日

Posted by ブクログ

坂東会館という墨田区の葬儀会社を中心的な舞台として、死者と対話ができる主人公が複雑な思いに揺れながら、上司である漆原や里見と共に、遺された者に希望ある未来を示す言葉を紡ぐ物語。

漆原と里見の実力には目を見張るものがある。人の死と向き合う者としての心構えは並のものではなくプロ意識を感じさせる。
しかし、プライベートの彼らは業務をこなしている時とは違う側面があり、そのギャップがクスッと笑える。それによって、物語全体の雰囲気が絶妙に中和され、温かいものになっている。

無念の死を遂げた者、そしてその遺族の思いを丁寧に受け止め、良い意味付けを行っていく葬儀会社の仕事は、気を遣うことばかりで簡単とはほど遠い。

そのような中で、死者がこの世への未練を断ち切れるよう傾聴し、ポジティブな解釈を生み出していく姿に、この小説の面白さが詰まっている。

大切な人とは会えなくなる前に会わなければならないと思わされれる。
前向きになってもらえるように寄り添って言葉を贈れる人でありたいと思う一冊です。

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2026年03月17日

Posted by ブクログ

全体的に優しく心地よいトーンで、ホラー感もない。
ただ就活の描写はリアルで、こういうぼやっとした家族の愛情たっぷりに育った学生いるよなと思う。特殊能力を活かして働ける場所があってよかった。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

葬儀屋さんで働く若い女性を主人公にしたお話。
映画にもなっている長月天音さん作品。

主人公と無骨なフリーランスの葬儀屋を中心に、各葬儀の関係者に携わり、亡くなった方とのエピソードが深掘りされていく。
ただ、実は主人公は霊と会話ができる特殊能力があるという設定なので想像の斜め上な展開…

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2026年03月14日

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