【感想・ネタバレ】ほどなく、お別れです それぞれの灯火のレビュー

あらすじ

喪失の苦しみを優しくほどく、お葬式小説。

人よりも“気”に敏感な体質を持つ清水美空が、スカイツリー近くの葬儀場・坂東会館で働き始めて一年が経とうとしていた。若者や不慮の死を遂げた方など、誰もが避けたがる「訳あり」葬儀を好んで引き受ける葬祭ディレクター・漆原のもと、厳しい指導を受けながら、故人と遺族が最良の形でお別れできるよう、奮闘する日々を過ごしている。
葬儀場が繁忙期を迎える真冬のある日、美空は、高校の友人・夏海と偶然再会する。はしゃぎながら近況報告をし合う二人だったが、美空が葬儀場で働いていることを聞いた夏海は一転、強張った表情で美空に問う……「遺体がなくても、お葬式ってできるの?」。夏海の兄は、海に出たまま五年以上も行方不明だった。家族の時間も止まってしまっているという。
交通事故に遭った高校生、自殺した高齢女性、妻と幼い息子二人を遺し病死した男性、電車に飛び込んだ社会人一年目の女性……それぞれの「お別れ」に涙が止まらない、あたたかなお葬式小説。

※この作品は単行本版『ほどなく、お別れです それぞれの灯火』として配信されていた作品の文庫本版です。

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感情タグBEST3

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ネタバレ

《ほどなく、お別れです2》
お姉ちゃんが成仏して、美空の霊感はパワーダウンしたけど、より現実味のあるストーリーになったと思います。
葬祭ディレクター、素敵なお仕事。

自分自身の職業のお話は
「そんなこと(ヾノ・∀・`)ナイナイ」
って冷めた目で読んでしまうのだけど。

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2026年10月02日

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第二巻。葬儀社、坂東会館に就職した美空は、訳ありの葬儀ばかりを担う漆原の下につき、葬祭ディレクターを目指して働き始める。 漆原、美空、里見の仲が深まって行く様子が微笑ましい。葬儀、人の死を扱った小説なのに、この3人がとても優しいので、一緒に死を悲しんだり、大切な人を亡くした喪失感を慰めてあげたくなったりする。良い小説だな、と思う。 高校生の娘に「なんかほっこりするような本ないー?」と聞かれて、「今、漆原推してる!」とこの本を勧めた。めめを思い浮かべながら読むと、読書もさらに楽しいかもしれない。

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2026年06月05日

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ネタバレ

「葬儀というのは遺族にとって「区切り」をつけるための儀式である」これが今作のテーマかな、と個人的には考えた。特に主人公・美空の親友である夏海の兄であり看護師の坂口さんの恋人であった海路さんを巡る葛藤がなんとも苦しい。最終的に二人も「区切り」をつけられてホッと息をつけた。本シリーズの次回作以降も読んでみたい。

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2026年05月31日

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いつでも隣にいるのに忘れがちな死を思い出させてくれる本
後悔しないように生きないとなー

良い話なんだけど、なんとなく主人公の行動やメンタルが好きになれない気はする
社会人2年目なんてこんなもんだったかしら

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2026年05月11日

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行方不明になったままの友人の兄。知り合いの看護師と恋人同士だった。遺体が無いために五年以上も心の整理がつかない看護師と友人のために、どうすべきか考える美空。そんな時お通夜の司会を任される。

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2026年05月06日

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『ほどなく、お別れです』シリーズ第二巻

前作を読んでから少し時間が経ちました。亡くなった方を中心に、その家族の心情等がガツンと心に突き刺さる話しなので、個人的にはいっぺんに何冊も読める作品ではありません。けれども映画公開日も近く、ある程度原作を読んでから映画鑑賞したいなぁと思っていたので、久々に手に取りました❗️

普段本を読んで余り涙腺が崩壊するようなことはありませんが、本書はいけません❗️決して人前で読むのは厳禁の作品です

個人的には、『第三話 海鳥の棲家』と表題作である『第四話 それぞれの灯火』がオススメです❗️

故人の冥福を祈り、残された遺族のグリーフケアのためにも形はどうあれ葬儀という儀式は必要だなぁと実感しました

人によっては好みが分かれるかも知れませんが、ちょくちょく登場する僧侶の里見が、キャラクターの中で一番好きです❗️
★

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2026年01月24日

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すぐ続編が読みたくなった。これから先どうなるのか、主人公の気持ちが徐々に変わって行ってるような気もする

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2026年09月30日

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読書は通勤中にしているのですが、どのお話しも涙なしでは読めず…本を持って泣いていたので、不審者だとは思われていないと信じています。
今回は美空の不思議な力はあまりフォーカスされておらず、葬儀場で働く美空がご遺族や自分のあり方に向き合う姿が描かれているように感じました。それもまた良かった!

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2026年09月13日

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前作よりチカラ要素が減って、シンプルなお仕事小説になってたけれど、泣けた

遺族にどれだけ真摯に寄り添えるかを考えているところが素敵です

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2026年08月12日

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前作以上に深い温もりを感じました。本作では入社1年目となった美空が、様々な故人や遺族の葛藤に向き合いながら成長していく姿が力強く描かれています。死を受け入れる過程での悲しみや未練、言葉にできなかった想いが丁寧にあぶり出され、故人を心から見送ることの意味を再確認させられました。漆原の真意や彼らの過去にも触れられ、物語にさらなる奥行きが加わっています。「お別れ」は決して絶望ではなく、残された者の心に未来を照らす確かな灯火を残してくれる——そう強く実感させてくれる温かな傑作です。

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2026年08月10日

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『感想』
 「ほどなく,お別れです」を読んで,お葬式は亡くなったからするものだと深い意味は,なく思っていた。この本を読んで、お葬式とは、「区切りをつけるための儀式」ということを改めて感じた。亡くなった遺族は、悲しみを感じている。この作品は,ありとあらゆる理由で亡くなった方がでてきており、どんな亡くなり方でも悲しみをもっている。「そんな遺族が前を向ける」「亡くなった故人が悔いなく、次のステージへ行けるように」というお葬式は、そんな意味を持つことだとこの本を読んで知れた。

 今,仕事やお金や心配事など様々なことが自分にはあるがこの本を読んで生きているだけで幸せでそれ以上は,求めては行けないとも感じた。好きではない仕事だけどなんとなく仕事はできているし,友達もいる。不安なことは,未来を楽しくするための今の不安がある。いろんな悩みがあるが生きている証拠でそれを楽しまないとと思った。

 

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2026年07月21日

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ネタバレ

こちらはシリーズの第2弾。
今回は美空ちゃんが通夜の司会に初挑戦。
無事にこなす事ができるか?
美空ちゃんの友人から「遺体がなくても葬儀ができるか」と聞かれ……友人の兄が6年前に、海で行方不明となった。
今回も様々なケースの葬儀が行われます。
家族の想い、そして美空ちゃんの成長…。
今回の作品も感動でした!

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2026年07月09日

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いろんな人生の終わりがある。
家族、仲間、社会の中で
思いやり優しさこそが
人の原点。
考えさせてもらえるお話ばかりです。

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2026年07月05日

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グッときた2巻でした。思わず涙がこぼれてしまい、人前では読めません。一巻よりよかったです。
お葬式ときくともちろん悲しい印象がついて回るけれど、誰しもが必ずむかえる最期をどう過ごすか、という価値観は尊く、普段元気に生きていると見失いがちな価値観であることに気付かされました。
それでも親より先に子供が亡くなる話や、だんなに先立たれる話、娘に先立たれた母(90歳おばあちゃん)が自殺し娘婿との関係がうまくいっていなかった話など胸が締め付けられます。
しかし、いろんな人生があり、いろんな死があり、生きていくこと、残された人の人生、などに触れ、それらを受け止める漆原さん、清水さんのあたたかさに励まされます。漆原さんの過去も少しずつ明らかに…
清水さんはお姉さんの霊がなくなって、霊感というか、その件はどこにいったのかな、と思いました。(なくはないが1巻ほど役に立ってはなく、本来の彼女の力と素の思いやりのある優しいこころってかんじ、悪くはない)

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2026年07月04日

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心温まるストーリーもいいけれど、高齢女性の自殺の様に、家族の膿の様なストーリーも面白い、と思ってしまいます
美談だけに終わらないストーリーも織り交ぜている所が、この巻の魅力だと思います

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2026年06月06日

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前作のようにお姉ちゃんの力で故人の気持ちをはっきり見るのではなく、故人や遺族の思いを美空が見て感じて行動に起こす場面が多く、現実味があって好きだった。
子供がいる家族の話が多く、辛かった。今作もしっかり泣きました。

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2026年05月22日

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サブタイトルにあるように、本当に「それぞれの灯火」であり、人それぞれ事情もあり、それぞれの葬儀のあり方があるんだなということが分かった

板東会館のみなさんがいきいきと働いていて、真摯に亡くなった方や遺族の方と向き合う姿勢に、ついホロリとしてしまう

最近久しぶりにお葬式に参加することもあったのだが、ちょうどこの本を読んでいたところなので、より一層姿勢を正してお見送りしたい気持ちになった

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2026年05月22日

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第二作目ということで
少し成長した美空と漆原さんの
いつものやり取りや
周りの人達の温かさを感じながら
こういうお葬式の会場だと
気持ちが少し救われる気がしました。
家族も故人もなかなか気持ちの整理ができないであろう心中が
ふわっと包み込まれて
新たな一歩を、少し前向きに
考えられるのだろうなと
思います。

今回は美空ちゃんの司会デビュー
も大きな成長の一歩
漆原さんの冷静で、温かみのあるサポートを受けながら、成長している美空が頼もしくなって一歩一歩頑張っている姿は
とても母として子供の成長を見ている気分になってしまいました。

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2026年05月04日

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わかっていても永遠の別れは辛い。
共感して泣いてしまった。
辛くても、時間をかけても受け入れていく。
感謝して進もう。大丈夫。

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2026年05月01日

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葬儀場の話なんて、絶対泣くと分かっているのに、最初の方はそうでもなかったので油断した。
通勤時間の電車内なので涙があふれないように頑張ったが危なかった。

2話目の喪主に対して「酷い」と思ったが、自分の葬式に関しては直葬で問題ないな…

前作を読んだ時も思ったが、今日話した人と明日以降も話せる保証は全く無いという事を意識せざるを得なくなる。
またすぐに忘れるんだけどね。

主人公の美空ちゃんも徐々にしっかり育ってきている。里見さんとのほのぼのしたやりとりが良き。

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2026年04月22日

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シリーズ二作目。死がテーマでありながら、静かで温かな余韻の物語。別れの多くは、ドラマチックなものではなく、あまりにも唐突。日常の尊さに気づかされます。
美空の成長や漆原との距離感が縮まっていく様子も良かった。

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2026年04月21日

Posted by ブクログ

前作の続きということで読みました。

前作を読んでいたので登場人物とかなどが大きくは変わらないのでとても読みやすかったです。

ただ、やはり内容が葬儀なので、明るい内容では全く無いですし、とてもハッピーになれる作品、とは言えなく、読む手は何度か止まりそうになりました。
前作を読んでいても、やはり辛い瞬間はチラホラと…。
ただ、それらは文章の綺麗さといいますか、没入のしやすさが起因していて、主人公目線で描かれてはいるもののどうしても遺族側の心情を考えてしまいますし自分だったらと重ねてしまう癖が私にはありますのでそれで辛くはなってしまいますね…。

それでも、やっぱり何とか前は向かなきゃ行けない。
じゃあどうやって前を向けるようにする?というのがこのシリーズの芯に当たるものかなと思いながら読んでいるので読んだあとはほっこりと、前を向かなきゃ…ってなりながら読める作品でした。

人生辛いなと思いつつ、時には消えたくもなる日々もありますが、この作品を読んでいると前を向ける、というと大袈裟かもしれませんが簡単に捨てるものでも無いなと思うことが増えました。

次巻も既に手に取ってあるのでのんびり読みたいと思います。

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2026年04月12日

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audibleで。今回は、引き裂かれるような悲しみ、悔恨、別れに立ち向かわなければならないようなストーリーが多かった。辛さに立ち向かうための葬儀。区切りとなり、生きていくために、一歩踏み出すための儀式。別れの悲しみを分かち合う家族と故人の思いに寄り添う、住職の里見や漆原と美空に、読んでいるこちらも引き込まれてしまい、沈んだ気持ちになる場面もあった。
でも、別れの儀式は必要だなとこのシリーズを読んでいると切実に感じる。

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2026年04月10日

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このシリーズを読んで毎回思うこと。
どんな死にも必ずストーリーがある。
死の数だけストーリーがあり、それと同時に遺族の思いも千差万別。
今回もそのストーリーに心をつかまれた。

また、作中でも触れられていたが、日々当たり前にある死を、どこか『自分と遠いもの』と捉えて過ごしている今に気付かされる。当たり前の今を見つめ直すにも良い作品。

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2026年04月05日

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不満はない。
そうであっても不安はある。

だから信じるしかない。
信じて前に進むしかない。

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2026年04月04日

H

購入済み

「ほどなく、お別れです」(星5つ)を読み終わると共に、直ぐに「ほどなく、お別れです それぞれの灯火」「ほどなく、お別れです 思い出の箱」を購入しました。

葬祭場でアルバイトをする大学生がそのまま葬祭場の社員になり、先輩と関係する僧侶に支えられ、一つ一つの葬儀に関係することで、育ってゆくのが大きな流れです。

#泣ける #切ない

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2025年09月12日

Posted by ブクログ

2026年23冊目
人の死に真正面から向き合う物語は読んでいて辛く、積読している続編はもう読めないかもしれない…でも気になる。

「終わりの儀式ではなく、前へ進むための儀式」
「死を受け入れることによって、より近くにその存在を認めることもできるのだ」
辛いながらも、心にスッと入ってくる言葉にも出会えた一冊。

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2026年09月16日

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読みやすかった
美空が新入社員なのに結構生意気で、なんか時代は変わったな……と思いました(笑)漆原はずっと奥さん一筋でいてほしいので、美空とはくっついてほしくないですがこの先はどうなるか……3巻も楽しみです。

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2026年09月15日

Posted by ブクログ

映画化もされた『ほどなく、お別れです』シリーズの第二弾。
坂東会館で正社員として働くようになった美空が漆原に鍛えられながら成長していく物語。
”気“に敏感な美空が葬儀において何が本質かを模索し、見送る側と見送られる側、どちらともよい距離感を保つ練習をしていく。
どちらかにどっぷり寄り添っていれば良い葬儀屋というわけではないんだなと気付かされる。

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2026年08月25日

Posted by ブクログ

美空ちゃんが少しづつ成長してるのにどきどき。

今回も悔しいけれど泣いてしまった。
頑張りすぎて線路にフラット行っちゃうことあるあるすぎて電車通勤をやめた身としては本当に頑張る人みんな気をつけてほしい。

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2026年04月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前作と同じく蛇足な感じはしたが、小暮さんはいいキャラだったと思う。やはりこの作品は優しい登場人物が多い。小暮さんは憎めない奴でどうか幸せになってほしいと感じた。

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2026年04月16日

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