長月天音のレビュー一覧

  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

    Posted by ブクログ

    なぜ、そんなに連絡を取らないほどおばあちゃんを許せなかったのか?ちょっと疑問だったのだけど、最後の章で納得。
    銀座、たい焼きどっちも好き♥️しっぽに○○が入ったたい焼き食べてみたい。

    0
    2025年11月23日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

    Posted by ブクログ

    銀座名物「ちぐさ百貨店のたい焼き」が食べたくなる。
    竹籠にのせた、あつあつ焼き立てのたい焼き。
    秘密が隠れたとっておき。
    私は、アンティークのカップで、コーヒーセットのたい焼きをいただきたい。
    じんわり温かい気持ちになる、大人の再生物語。

    0
    2025年11月21日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

    Posted by ブクログ

    夜中に読むと余計お腹が空く。
    過去作の主人公たちが成長して関わってくれる所が楽しみ。
    最後にサプライズ…そこの所もっと詳しく!
    次回?

    0
    2025年11月20日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    「キッチン常夜灯」のシェフとフロア担当の堤さんは息もぴったりで来る人みんなが夫婦と間違えるほど。でも2人は同志であり、それぞれの強みを活かしてお店を心地よい空間にしてくれる。
    文中より
    シェフのお料理のおいしさの秘密はね、その先に「大切な人)が見えているからなの。相手を思って丁寧に作られたお料理は、絶対に美味しくなる。私も、そんなふうに丁寧に仕事に取り組みたいって、ここに来て教えられたんだ。

    0
    2025年11月19日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    年下彼氏との関係修復、本社で忙しいつぐみさんのお話。前回に続いてまじめな主人公。応援したくなります。

    0
    2025年11月16日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    キッチン常夜灯第4弾。
    「女性活躍」以前から唯一の女店長として働いてきた池袋店のいつき。いつきと私自身が同世代であり、様々なことに対して葛藤する気持ちにすごく共感できた!
    自分よりバリバリ働く若い世代を見て「自分はこれで良いのか」と焦ってしまったり、世代によって「働く」ことへの意識にギャップがあるので、一緒に働く人への接し方に悩む点もよく理解できた。また40代以降は特に親や家族の健康についても考える部分が大きいので、今の忙しい働き方のままで良いのかと模索してしまうところはかなり共感できた。
    ただ、いつきのように、自分の気持ちや考えを、周りや会社に対して発信する大切さを感じた。オオイヌがより良い

    0
    2025年11月16日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

    Posted by ブクログ

    感動した。感動した。これほどまでに泣ける連作短編は他に類をみない素晴らしい作品でした。「おやすみ処にしさわ商店」の美味しそうなメニューがすごいアップルパイ、各種おやき、タルト、空豆のペペロンチーノ、野菜のキッシュなどおもわずよだれが出そうなメニューばかりでね。あと懐かしい旅ノート「たびの思ひ出」この物語の重要部分をしめています。ラストの偶然にも穂高の母親とわかるシーンは鳥肌感動ものでした。茜さんこれからも「おやすみ処にしさわ商店」を続けてくださいお願いします。あなたもこの感動作を読んで震えてください。

    0
    2025年11月13日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    今回も良かった!後半にかけてどんどん主人公が前向きになっていくのを見て、ほっこりニコニコしながら読めた。
    今作は、仕事との向き合い方だけじゃなくて、大切な人と過ごすなんでもない時間の大切さにも改めて気づけて、読んでよかったなと思えた。

    0
    2025年11月12日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    前作に続き、今回も良かった!!知らぬ間に4作目も出てるみたい、読まねば!
    みもざの同期、本社の営業部のつぐみちゃんが今回の主役。みもざも出てきたしたくましくなっていた
    おいしそうな料理がたくさん出てくるので、おなかすいてる時に読むのはやめといた笑
    食事って大事だなぁ、心許せる人と美味しい食事をする、それがなにより癒される
    仕事の大変さもだけど、やりがいが伝わってきて心が動いた こんな風に仕事していきたいなぁ 同じ仕事をするにしても、心持ちが大事
    最後、恋人と一緒にキッチン常夜灯に行けてよかったなぁ〜

    0
    2025年11月11日
  • ほどなく、お別れです

    Posted by ブクログ

    涙活に最適。
    もし10代でこの本に出逢っていたら、葬儀場でのアルバイトをしてみようと思ったかもしれない。
    このところ、ストア哲学の本を読み、自身や身内の死がいつ訪れてもいい心の準備をと考えていた。そういった流れからも今の自分に適したお話だった。
    続編を早く読みたい。

    0
    2025年11月10日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    シリーズ1では「ファミリーグリル・シリウス」というファミレスで働く女性店長と「キッチン常夜灯」のお話。シリーズ2はその女性同期で本社勤務の女性とのお話。
    どこを読んでもほっこりする。
    文中から
    迷う。世の中は自分だけじゃない。相手がいるから難しい。相手の考えがわからないからうまくいかない。これでいいのかと迷うのだ。恋愛も仕事も同じ。
    「常夜灯」が満たすのはお腹だけではない。心まで温かく満たしてくれる。夜が明けたら戻って行かなくてはいけない「自分の場所」で頑張ろうという勇気を与えてくれる。同じ飲食店なら「シリウス」もお客さんにとってのそういうお店でありたい。

    0
    2025年11月10日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かなり性格的に自分と重なる部分が多くて、つむぎが自分の落ち度に気づく度私もぐさっときてありがたかった。これから社会人になっていって、何度も読み返して忘れないようにしたい。人はしっかり見ているし、気持ちがこもっているがどうかは伝わって、信頼につながる。みんな愛すべき「人」なんだ。

    「私は他人から羨まれたいと思っている。いつも主役でいたい。だからこそ何かにつまずく度、こんなにも焦り、腹を立ててしまう。いったい私は何様のつもりだ。」

    「私は迷うことから逃げてきたかもしれない。じっくりと取り組むことを拒否してきたのだ。」

    「これまでの大先輩たちだって、悩みに悩んで、今の「シリウス」を築きあげてき

    0
    2025年11月09日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

    Posted by ブクログ

    ほどなく、お別れですの続編
    前巻も素敵な話だったんだけど、こちらも同様、よい…
    それぞれの灯火ってサブタイトルの通り、
    故人、遺族がこれから前向きに生活が送れるように
    美空が奮闘するストーリーが盛りだくさんだった
    読んでいるこっちも前向きになるなあ
    事故や自殺、病死…いろんな亡くなり方があるけど、
    故人それぞれの思いがあって、
    亡くなってからでは思いは聞けないけど、
    その気持ちを汲み取る美空が本当に素敵
    それを言葉にするのは本当に難しいから、
    私も死を間近にする人と関わる時には
    たくさん会話して気持ちを理解して、
    それを家族に伝えられるように努力したいなあ

    0
    2025年11月08日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一作目と二作目を連続で読み、なせだか間に違う本を挟み三作目を読んだ。一作目、二作目と同様にやっぱり定期的に涙が出るシーンがやってくる。電車の中でまた何度も泣いてしまいました(鼻水もじゅるじゅる)。最近電車の中で泣くのもなんか全然気にならない笑笑。きっとやばい奴に見られるてるんでしょうね。一番泣いたシーンは、小暮さんの奧様が亡くなっていたところです。でも途中のところどころ美空とのやりとりからなんとなく“それ”は予測はできていました。でも!いざその小暮が“それ”のことを言ったところに差し掛かった時は、もう涙が止まらなかったです。。
    でもなんかこの小説は爽やかなんです、死を扱ってるのに爽やかなんです

    0
    2025年11月07日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

    Posted by ブクログ


    待望の第二弾!!
    今回もよかったです、、、
    各章のお客様の思い出話と「ちぐさ」の売られている雑貨。
    今回は新作のたい焼きも!!

    最終章の葵くんがお兄さんご夫妻に本当のことをさらけ出して、あーよかった!涙 となりました。

    やはり長月天音さんよきなり。

    0
    2025年11月07日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    前作とは異なり主人公は前作の主人公の同期。同じ会社だが部署が違い、彼女の部署での悩みや職場恋愛の悩みなどが描かれていた作品。
    相変わらず、「キッチン常夜灯」のお料理は美味しそうで、読みながらお腹が空いたなと感じることが多かった。(会社からの帰路につく際に読むのはよくないなだと思った。)
    主人公が直面する人間関係や出来事に対して、文章を読みながら「分かる。」と首を縦に振ることが多かった。しっかり自分と向き合い、いろんな人のアドバイスや言葉を参考にして問題を乗り越えていく姿は、読んでいてこちらも「よし。私も頑張ろう。」と思わされた。
    私には「キッチン常夜灯」ような行きつけのお店はないが、自分の拠り

    0
    2025年11月07日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今作もとても美味しそうな料理がたくさんでした!
    主人公のかなめちゃんも少しずつ現状を打破していき、夢まで見つけました。
    私までお仕事頑張ろうって思えます。
    みんなハッピーエンドなのも良かったです!

    0
    2025年10月30日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

    Posted by ブクログ

    葵くんの覚悟と決断と挑戦に拍手!
    危うく電車の中で泣きそうになった(^^;

    綺羅と葵くんの新しい「ちぐさ百貨店」の新しい一歩…これからも見守りたいから続編期待!

    伝統と進化の融合、楽しみ!

    0
    2025年10月27日
  • ほどなく、お別れです

    Posted by ブクログ

    3冊を通して亡くなった方にも遺族の方にもいろいろな気持ちがお互いにあって尽きることのない想いや後悔がたくさんあるけれど前を向いて進んでいく必要があって、またいつか逢える日まで、、と思いながら頑張ろうと思えた一冊。
    葬儀は悲しみに暮れて別れるためだけにあるのではなくお互いが前を向いて歩いていくための儀式でもあるんだなと感じた。
    みんなにぜひ読んでほしい!!

    0
    2025年10月23日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

    Posted by ブクログ

    職場の人に貸していただいた本です。
    ただただ感動でした。
    3冊に分かれていますがすぐ読めます!
    死を選ぶ人また取り残された人(家族や友人)、老衰死や自殺など死にも様々な死がありますがそれについても考えさせられる本でした。
    一度きりの人生悔いのないように家族や友人と関わりたいなと感じました。
    死だけについて考えさせられるのではなく、葬儀屋という仕事の偉大さを感じた本でした。

    0
    2025年10月23日