長月天音のレビュー一覧

  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    今回の主人公は、池袋店の女性店長いつきちゃん。みもざちゃんよりもずーっとベテランの女性店長です。キッチン常夜灯という癒しの場所が有って、各巻それぞれの主人公が悩みから解放されていく展開ですが、ファミリーグリル,シリウスでの彼女達のストーリー展開も面白く、引き込まれていく感じです。同じ会社で働いている彼女達が、立場は違っても繋がり、協力し合って、働く事の楽しさを見つけていく展開、うれしくなります。飲食業の形態も最近は本当に変わってきていて、いつきちゃんの元同期の由香が働き始めた、客との接触が最小限ですむようなお店が増えてきましたね。年配層にはタッチパネル式や、QRコード読み取り式の注文方式はハー

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    2026年01月03日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    自分も今の仕事について時折悩むことがあり、転職しようかなどうしようかなと考えたりするのですが、この作品を読んで、ここでもまだ頑張れることがある・学べることがあると気づいて、もう一度頑張ろうと思わせてくれた作品です。
    そしてとにかく料理の描写がとても美味しそう。キッチン常夜灯みたいなお店が自分の近くにもあったらいいのになと思わせてくれる、あたたかい作品でした。
    私はこの作品から読んだのですが、キッチン常夜灯シリーズはこの作品以前にもすでに三作出ているとか?そして今作に出てきた登場人物たちがそちらでは主人公になっているようで、ぜひそちらも読んでみたいと思います。

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    2026年01月03日
  • キッチン常夜灯

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    こんなお店があったら嬉しいなぁ…。
    しんどい時に本当に助けられました。
    精神的支柱のような1冊です。

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    2026年01月03日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    主人公のつぐみちゃん!
    とにかく健気で強い女性精神なんだよなぁ。
    4冊シリーズがあるけど、この2冊目が1番好き。
    つぐみちゃんに幸あれ!

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    2026年01月03日
  • キッチン常夜灯

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    食べ物のお話好きなんだよね〜位の気持ちで表紙に惹かれ書店で手に取りました。
    私にもキッチン常夜灯のような場所があればな、前向きに頑張ってみようかなと思う作品でした。
    続きを読むのが楽しみです!

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    2026年01月02日
  • キッチン常夜灯

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     ご飯もの+ほっこり小説は好きなのだが、なかなか考えさせられる作品であった。「生き方も仕事も、自分の身の丈に合ったものにしようと思っている」
    オーナーシェフ城崎恵の言葉が刺さる。南雲みもざの成長物語でもある。飲食業のウラも知ることが出来る。

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    2026年01月02日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    同世代、仕事に対する悩みや考えがまさにおんなじで。
    常夜灯で癒されながら、後輩達との繋がり、いろいろ共感できて、これから頑張ろと元気がもらえるお話でした。常夜灯あったら行きたいなぁ。

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    2026年01月01日
  • キッチン常夜灯

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    おしごとの話もうんうん頷きつつ、それを支えるシェフの料理がとってもおいしそう!思わずビストロ探していってしまった。シェフのシャルキュトリー、私も食べたいな〜

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    2025年12月31日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    今年の読み納め本。『キッチン常夜灯』シリーズ第4巻。今までの若い女性達とは異なり、年齢も凄く近くて、会社に対する考え方や将来的なことの悩み等とても共感できる、鳥羽 いつきが主人公の話し。

    毎回登場するフランス料理に思わずお腹が鳴ってしまいそうになりますが、今回は今までと違ってヨダレがこぼれそうになる描写が多くて、決して夜中に読んではいけません❗️

    全体的にとても共感できる話しだったので、特に印象に残った話しはありませんが、食べてみたい料理は、アッシュ・パルマンティエとシュー・ファルシです❗️

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    2025年12月30日
  • ほどなく、お別れです

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    映画公開すると言う事で手に取りました。

    葬儀屋の仕事の大変さなどがほんの少しだけ分かった気がします。
    この後の続編?も何作かあるみたいなので全て読みたいと思った。


    この話と関係ないけど、
    私は死んだ時は、お花は菊とかでは無く、チューリップとか薔薇とかかすみそうとか自分の好きなもので埋めて欲しいと思った(花の意味とか考えずに) ←出来るのか分からないけど笑(全然健康だし死ぬ様な年齢でも無いけど笑)


    映画が公開されて鑑賞したらまた再読するかも!
    とにかく最高に好きな作品でした。
    とても読みやすかったです。

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    2025年12月28日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    心温まるお話ばかりで読んでいて胸がじんわりとしました。
    とても温かい気持ちになると共に美味しそうなご飯にも食欲をそそられお腹いっぱいになりました。

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    2025年12月26日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    霊感体質である美空の、葬祭ディレクターへの成長も見られる作品だった。

    今回も亡くなった理由が特殊である葬儀を、担当する漆原さんと美空の気持ちに感動した。

    「葬儀とは区切りの儀式」と言う漆原さん。
    亡くなった人と残された人の心に寄り添う二人の優しさが印象的だった。

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    2025年12月25日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    今回はシリウスが舞台ではなく、シリウスのデザートを作っている製菓工場が舞台。王道展開ではあるものの今回も良かったし、常夜灯もそうだが出てくる食べ物が本当に全部美味しそうで読んでいて楽しい一冊。

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    2025年12月25日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    孤独な入院中生活中の少しの癒しの時間をくれた一冊だった。特に東京から長野に越してきたばかりの女の子のお話し。
    自分が親になって初めて娘を思う親側の気持ちに共感するようになっていることに気づいた。
    クリスマスイブに読み終わったけど、夏の暑い日に食べる桃のパフェ、想像だけで充分美味しかった!

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    2025年12月25日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    銀座ちぐさ百貨店の第二弾。銀座にある小さな雑貨店が舞台。引退した祖母の後を継いで孫の綺羅とバイトの葵が切り盛りしている。綺羅が選んだ雑貨の数々が並ぶ店内の様子は魅力的。葵が店の奥で一つずつ焼くたい焼きにはしっぽに秘密があり、ときには行列ができるほど人気を集めている。2人は、祖母に褒めてもらいたくて、雑貨のフェアを企画したり新しい味のたい焼きを考えたり、あれこれ知恵を絞って楽しく過ごしている。雑貨をきっかけに客の思い出話を聞いたり、人と繋がっていったりする様子が優しく温かく楽しい。新しい味のたい焼き、予想していた味がドンピシャで、嬉しかった!

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    2025年12月14日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    キッチン常夜灯シリーズ4作目!
    相変わらず美味しそう描写多すぎてお腹空く&私の食欲も増す….笑
    接客業の働き方、両親の介護、めちゃくちゃ現実的で共感できる内容であり、それを1人で抱え込みすぎず、自分で自分を労って美味しい料理を食べて、明日も生きていけたらいいなと前向きになれる作品でした!次回作も待ってます!

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    2025年12月13日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    ファミレス・シリウス本社で「女性活躍」と言われる前からの叩き上げ女性店長のいつきは自分の立ち位置に悩んでいた。そんな中、偶然見つけた「キッチン常夜灯」で後輩やシェフ達と話す事で少しずつ働き方を見出せて…

    中堅の叩き上げ故の葛藤や、若い子達との距離感など、悩み所は色々ありましたが、キッチン常夜灯のメンバー達の温かさで前へ進めて良かったです。

    お一人様でも自分を大事にしよう、家族を大事にしようと言う姿に元気を貰いました。

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    2025年12月12日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    今度は製菓工場で働く子が主人公。今までのキャラクターも出てくるのがうれしい。

    後になって、あの行動は周りに嫌な思いさせてたかもとか気づくことがある。それに気づける成長が愛おしいなぁと励まされた。

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    2025年12月10日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    キッチン常夜灯3作目。新しい登場人物が主人公になり別の物語を読んでる感じもありつつ、前作の登場人物との関わりもあり、キッチン常夜灯の暖かい雰囲気も変わらずある。読んでて満足感あることに気づいた。すき。

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    2025年12月08日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    【あらすじ】
     シリウス池袋店の店長を務める鳥羽いつきは、会社が「女性活躍」の方針を打ち出す前に車内で初めて女性として店長を任された。
     自分なりに頑張って来たつもりだが、ここ数年で若い女性店長が増えるつれ、自分が会社から必要とされていないのではないかと不安を抱くようになっていた。
     そんなある日。必要な備品を倉庫に取りに行った際に偶然〈キッチン常夜灯〉と出会い、店の定連となっていた会社の後輩たちとの交流が始まった。
    【感想】
     今回の主人公であるいつきはまもなく45歳の誕生日を迎える中年女性なので、これまでで一番、自分の年齢に近い主人公でした。
     仕事面の悩みだけでなく、いつまでも元気でいて

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    2025年12月07日