長月天音のレビュー一覧

  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    休日をどうにか充実させて自分を満足させようとするけれど、自己肯定感を充足させられないところとかとても重なった。私も自分の仕事に積極的に意味を見出して充実感を得たい。

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    2026年07月25日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    やはりこのお話しは好き。
    レストランで働く女性達のお仕事小説。

    どんなに忙しくてもそれを楽しんでしまえ!
    という心意気が清々しい。

    そう思って頑張る人達もいれば
    こんなブラック企業、皆んなで辞めよう!
    と、言う人もいる。

    色んな考え方の人がいるし、物事にはいい面、悪い面がある。それを乗り越える術を学んでいく新入社員にエールを送りたいです。

    (Word)
    連休中のお客さんが楽しく過ごせているのは、僕たちみたいに働いている人がいるからなんだよ。僕らが店を開けて、お客さんに家族団欒や友達と集まる場所を提供しているんだ。僕らがいるからゴールデンウィークは楽しいんだよ。そう考えると、この仕事って

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    2026年07月24日
  • ほどなく、お別れです 4

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    祖母のエピソードや子供を亡くした親のエピソードがまるで自分事のように感じて話にどんどん入り込めました

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    2026年07月20日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    やっぱり面白い。
    一緒に仕事をする中ですれ違うことなんてよくあることだからね...ちょっと相手を思いやることや気遣いは本当に難しいな。常夜灯やシリウスの歴代登場人物はかなめさんの悩みにどう寄り添うのか是非見てほしいです笑
    ほんとに次の作品も楽しみだ(^^)

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    2026年07月16日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    社会に出れば、理不尽な目に遭うことはたくさんあって、客観的な視点を持てず偏った見え方になったり、人のことを考える余裕がなくなったり悪循環にハマりやすい。
    本作は、常夜灯を通じてそういった悪循環から抜けていく主人公の気持ちの変化や行動が描かれているように感じました!
    自分も頑張ろうと思いました。
    とても面白かったです!

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    2026年07月12日
  • ほどなく、お別れです

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    映画で目黒蓮さんが漆原さんを演じた為か、やることなすこと全てカッコよく思えてしまいました(笑)
    主人公の美空と性格が全然違いますが、仕事上良いコンビだなと思いました。

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    2026年07月11日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    善光寺の前の西澤書店に多く陳列されていたので買って読みました。この本にあるように街にあるお店の一つ一つに歴史や想いがあるということをあらためて気付かせてもらいました。

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    2026年07月11日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    新しい価値観を受け入れ、自分の考え方を柔軟にしていかなければ、仕事が出来ない世の中になっている。私も昔は昔は言ってられない!

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    2026年07月08日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    スパイス料理というと、
    辛いとかクセがあるとかイメージを持っていました
    こんなに体を助けてくれるものなんだ…
    スパイスカレーから初めてみようかな
    新しい世界を教えてくれた
    人を幸せにするだけでなく、姉妹にも幸せになってほしい
    次も読みます!

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    2026年07月07日
  • ほどなく、お別れです

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    ほどなくお別れが来るであろうわたしも、しみじみ読みました。

    想いをまったく残さないことは難しいと思うけど、
    なるべく残さないよう…しっかり生きないとね。
    敏感な人のお世話にならなくていいように…

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    2026年07月05日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    自分は努力で手にした地位を容易く手に入れられている立場の人に対する嫉妬はとてもよくわかる。その気持ちと、自分の仕事に対する誇りと意地をうまく折り合いつけていくのが難しい人生。和やかに、ゆっくり、仕事の価値と重みと誇りを身につけていきたいと思った。景色が詳細に浮かぶ没頭できる小説の一つ。

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    2026年06月30日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    4作目。漆原さんの過去や水神さんの話、突然の別れ、長年連れ添った家族との別れ、1話1話とても泣ける。

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    2026年06月28日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    三作目。今回は「シリウス」の製菓部が舞台。

    三年前の不本意な異動から未だ製菓部に馴染めないかなめ。頭の固い職人気質の頑固部長。

    道を見失いそうになった人が、また情熱を持って働けるようになるまでを、美味しそうな料理(今回はスイーツも)とともに描いていくこのシリーズ。
    今回は頑固親父の再生もよかった。
    結束の強いおばちゃんたちの中に若い子が入りづらいのは、わかるなぁ。でもパートさんたちもやりがいを求めて働いているというのがわかって、よかったな。職場の雰囲気はいいに越したことない。

    たまに食べる素敵なパティスリーのケーキもいいけど、肩肘張らない手軽なスイーツって、気軽に食べられていいんだよね。

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    2026年06月25日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    ネタバレ

    コロナ禍の真っ最中からもう6年も経つことに驚いた。あの頃は街から人が消えたように静かで、家族以外と会うことも稀で。そんな時に大切な人との別れがあった方々は、最期に会うことすら出来ないことも多くてどれだけ辛かっただろうと改めて思った。
    漆原さんの過去はどこかで奥様が亡くなられた、みたいなネタバレを見てしまったと思っていたが、あれは映画の設定のことで原作ではお母様と、幼い頃に離婚したお父様のことだったので少しびっくり。映画の設定は小暮さんの過去を漆原さんに置き換えたものだったのですね。
    良い思いの無いとはいえお父様のお葬式を、誰にも悟られることなくこなせる漆原さんの精神力がすごいと思う。美空ちゃん

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    2026年06月25日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    信州・善光寺近くの裏小路にひっそりと店を構える「おやすみ処にしさわ商店」を舞台にした連作短編。

    伴侶や愛犬など大切な存在を亡くしたり、何か心残りを抱えた人が、善光寺に導かれるかのように、この店にたどり着く。
    店をひとりで切り盛りする店主の茜が出す心のこもった料理や、相手に寄り添う優しい気遣い、そして店に置かれたノート「旅の思ひ出」を通して、再び前を向いて生きていく気持ちを取り戻していく。

    随所に優しさがあふれていて、温かい気持ちになる。
    というか、感涙必至。
    以前、森沢明夫さんの爆笑エッセイ「あおぞらビール」で「電車の中で読んではいけない」と感想を綴ったが、こちらは別の意味で、電車の中で読

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    2026年06月24日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    店主の心遣いが過剰でなく、とてもよい距離感でこんな場所なら日を置かず通いたくなってしまうだろうな。
    どんな気持ちのときでも安心して読める本だと思う。

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    2026年06月22日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    境遇

    私も接客業です。
    色々共感して読んでたけど
    男性社員の話で
    40.50代で役職ない人ってところで
    一緒に働きたくないとあって
    役職ない私はなんかテンションが下がり
    楽しんでた気持ちがなくなりました…
    環境も境遇が違うから仕方ないけど
    なんか、チクッとしました。
    エピローグの友達の飲みと一緒。

    #エモい #癒やされる

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    2026年06月22日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    ネタバレ

    このシリーズ、最終巻。
    長いことこの世界に入らせていただいて、何人も一緒に見届けた気になったり、仕事をしているような気持ちになったりと美空視点が主ではありつつも沢山感情を動かされた作品の最後でした。

    この作品は、読んでいて少し暗い気持ちになる時もちらほらありますが、どの回も最後は前を向けるようになっていて、私としましては読んでいてやはり心地がいいものでした。
    ずっと読んできたから安心して最後まで読める、といえばいいのか分かりませんが、ちゃんと「区切り」をつけたいなと最後まで読めるという表現の方が正しいような気もします。

    1番最後の話も、斬新ではありつつもやはりここの人たちだなと思えるような

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    2026年06月21日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    読み終わってから順番が違う事に気がついた。
    それでも面白かった事に変わりは無いので良しとした。主人公がキッチン常夜灯を通して、成長していくストーリー♪前向きにさせてくれたり、癒してくれたり、読んでいる読者迄もほっこりと心が和んでしまいます。そして何より美味しいスイーツが食べたくなる本です♪

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    2026年06月20日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    本当に美味しそうなスパイス料理の数々。そのスパイスが人々の心をあたため、がんじがらめになったものを解いていくように光を灯していく話ばかりで、心がいっぱいになった。また次の本を読むのが楽しみ。

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    2026年06月20日