長月天音のレビュー一覧

  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    今度は製菓工場で働く子が主人公。今までのキャラクターも出てくるのがうれしい。

    後になって、あの行動は周りに嫌な思いさせてたかもとか気づくことがある。それに気づける成長が愛おしいなぁと励まされた。

    0
    2025年12月10日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    キッチン常夜灯3作目。新しい登場人物が主人公になり別の物語を読んでる感じもありつつ、前作の登場人物との関わりもあり、キッチン常夜灯の暖かい雰囲気も変わらずある。読んでて満足感あることに気づいた。すき。

    0
    2025年12月08日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    今回はデザート回!美味しそうなデザート多めで糖分吸収したくなった〜
    仕事で悩むのはやっぱり人間関係。上司の関係で悩むのもとても共感した。
    仕事で悩んだら食で発散!キッチン常夜灯行きたい!!シェフ!私にも一品作ってください!!

    0
    2025年12月07日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    疲れた年度末〜年度始め、癒してくれる一冊でした。今週みたいな寒暖差で疲れやすい時期には、常夜灯のシェフのニンニクのスープ「アイゴ・ブリード」(南仏の家庭料理だそうです)が食べたくなりますね。心も体も癒やされたい。

    0
    2025年12月04日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    いろんな働き方の人がいて、いろんな事情でその形態を選んでいる。普段フルタイム勤務しか周りにいない私だが、育休中にいろんな人に出会った。そのことを思い出しつつ、ものすごく甘いものが食べたくなりました。

    0
    2025年12月04日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
     店舗から製菓工場に配属されて3年になるかなめ。
     異動当初はやる気満々だったのだが、製菓工場は元々が別会社であり、食中毒事件を起こしたことがきっかけでファミレスチェーンを運営するオオイヌに吸収された経緯を持つ。
     元社長である部長を筆頭に社員も最古参のパートも前会社から残っている人間で、かなめは完全にアウェイだった。
     そこに、本社からデザート部門の強化が伝えられるが ——— 。
    【感想】
     今回も仕事にやりがいを見出せない女性が主人公ですが、まんねりにならないところが素晴らしい。
     前回までの主人公や〈キッチン常夜灯〉のスタッフや常連さんたちの物語も少しずつ進行しながら、かな

    0
    2025年12月04日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一気読み

    美空の特異な能力は、お姉さんがおばあさんと一緒に旅立ってから、ぼんやりとしたものに変わっているよう。
    それでもそこから感じ取る力や漆原との関係性の深まりからか、その力を充分に活かせる美空自身の成長に感動した。

    美空の『いつか』が訪れることを、読者として祈る。

    0
    2025年12月03日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
     本社の営業部に勤務するようになって3年になる新田つぐみは、恋人とは距離が出来、職場の人間関係もうまく行かず、疲弊するばかりの毎日を送っていた。
     そんなつぐみに同期のみもざが教えてくれたお店〈キッチン常夜灯〉。
     お店の丁寧なお料理と丁寧な接客に癒されていくうち、つぐみは自分の目指す道を見つけていく——— 。
    【感想】
     キッチン常夜灯の2冊目です。
     今回も美味しそうなお料理に癒され、つぐみの抱える悩みに共感しながら読み進めました。
     私にも大好きで大切なお店があったのですが、そのお店が今夏、諸事情により閉店となり寂しい思いをしていました。
     この本を読んでいると、あのお店で

    0
    2025年12月01日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。
    2人で新たにスタートして、2人共、それぞれの好きへの情熱があって、それをお互い尊重しながら、好きを仕事にして誇りを持ってるって素敵だなぁって。

    お互い新たな自分なりの決意と試みなどもあり、物には人と人との繋がりや、ふと思い出がよみがえったり素敵ですよね。
    たい焼き食べたくなるんですよね。
    そろそろ食べないと禁断症状出そうです笑

    0
    2025年12月01日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

    Posted by ブクログ

    表紙が気になり購入。
    突然祖母の雑貨、たい焼き屋を任せたいと話をされる所からの話なのですが、

    ゆったりとした古き良き雑貨店の自分のペースで気になるものを探す楽しみ。人それぞれの物への思い…

    時間がまったり過ごしていくような奥ではたい焼きの焼く匂いや音が聞こえてきそうでした。

    思わぬ秘密もあったり、任されたての店主と少しずつ心を通わせて行く、たい焼きを焼く葵くん。これからどうなるのかって見守りたくなるそんなお話でした。

    あと、たい焼きが食べたくなります!!

    0
    2025年11月29日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    今回も悩める大人達を見事に癒してまた仕事に送り出してくれました。ああ美味しそう!デザートもいいなぁ。

    0
    2025年11月29日
  • ほどなく、お別れです 1

    感度

    泣きました。死を迎えることがもたらす周囲への影響、計り知れないですね。
    今まで葬儀屋側の仕事を知らなかったので勉強になりました。とても興味深いです。次回作楽しみです。

    #ほのぼの #感動する #泣ける

    0
    2025年11月24日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

    Posted by ブクログ

    なぜ、そんなに連絡を取らないほどおばあちゃんを許せなかったのか?ちょっと疑問だったのだけど、最後の章で納得。
    銀座、たい焼きどっちも好き♥️しっぽに○○が入ったたい焼き食べてみたい。

    0
    2025年11月23日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

    Posted by ブクログ

    銀座名物「ちぐさ百貨店のたい焼き」が食べたくなる。
    竹籠にのせた、あつあつ焼き立てのたい焼き。
    秘密が隠れたとっておき。
    私は、アンティークのカップで、コーヒーセットのたい焼きをいただきたい。
    じんわり温かい気持ちになる、大人の再生物語。

    0
    2025年11月21日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    「キッチン常夜灯」のシェフとフロア担当の堤さんは息もぴったりで来る人みんなが夫婦と間違えるほど。でも2人は同志であり、それぞれの強みを活かしてお店を心地よい空間にしてくれる。
    文中より
    シェフのお料理のおいしさの秘密はね、その先に「大切な人)が見えているからなの。相手を思って丁寧に作られたお料理は、絶対に美味しくなる。私も、そんなふうに丁寧に仕事に取り組みたいって、ここに来て教えられたんだ。

    0
    2025年11月19日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    年下彼氏との関係修復、本社で忙しいつぐみさんのお話。前回に続いてまじめな主人公。応援したくなります。

    0
    2025年11月16日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

    Posted by ブクログ

    感動した。感動した。これほどまでに泣ける連作短編は他に類をみない素晴らしい作品でした。「おやすみ処にしさわ商店」の美味しそうなメニューがすごいアップルパイ、各種おやき、タルト、空豆のペペロンチーノ、野菜のキッシュなどおもわずよだれが出そうなメニューばかりでね。あと懐かしい旅ノート「たびの思ひ出」この物語の重要部分をしめています。ラストの偶然にも穂高の母親とわかるシーンは鳥肌感動ものでした。茜さんこれからも「おやすみ処にしさわ商店」を続けてくださいお願いします。あなたもこの感動作を読んで震えてください。

    0
    2025年11月13日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

    Posted by ブクログ

    ほどなく、お別れですの続編
    前巻も素敵な話だったんだけど、こちらも同様、よい…
    それぞれの灯火ってサブタイトルの通り、
    故人、遺族がこれから前向きに生活が送れるように
    美空が奮闘するストーリーが盛りだくさんだった
    読んでいるこっちも前向きになるなあ
    事故や自殺、病死…いろんな亡くなり方があるけど、
    故人それぞれの思いがあって、
    亡くなってからでは思いは聞けないけど、
    その気持ちを汲み取る美空が本当に素敵
    それを言葉にするのは本当に難しいから、
    私も死を間近にする人と関わる時には
    たくさん会話して気持ちを理解して、
    それを家族に伝えられるように努力したいなあ

    0
    2025年11月08日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一作目と二作目を連続で読み、なせだか間に違う本を挟み三作目を読んだ。一作目、二作目と同様にやっぱり定期的に涙が出るシーンがやってくる。電車の中でまた何度も泣いてしまいました(鼻水もじゅるじゅる)。最近電車の中で泣くのもなんか全然気にならない笑笑。きっとやばい奴に見られるてるんでしょうね。一番泣いたシーンは、小暮さんの奧様が亡くなっていたところです。でも途中のところどころ美空とのやりとりからなんとなく“それ”は予測はできていました。でも!いざその小暮が“それ”のことを言ったところに差し掛かった時は、もう涙が止まらなかったです。。
    でもなんかこの小説は爽やかなんです、死を扱ってるのに爽やかなんです

    0
    2025年11月07日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

    Posted by ブクログ


    待望の第二弾!!
    今回もよかったです、、、
    各章のお客様の思い出話と「ちぐさ」の売られている雑貨。
    今回は新作のたい焼きも!!

    最終章の葵くんがお兄さんご夫妻に本当のことをさらけ出して、あーよかった!涙 となりました。

    やはり長月天音さんよきなり。

    0
    2025年11月07日