長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    シリーズ4作目!美空の強みが活きてると思った。個別性のある色々な形の葬儀は故人や遺族の人となりや思いが体現されていた!型に囚われないのは美空の強みだと思う

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    2026年06月05日
  • ただいま、お酒は出せません!

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2022.08.10
    コロナ禍の飲食店のお話で良かった。
    コロナ禍によってもう一度考え直すべきことなどがたくさん書かれていて良かった。

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    2026年06月04日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    人は独りでは生きていけない。でも一人は楽しめる。

    分かるなぁー笑 私はこんなにコミュニティ広くないけど、実家はコンスタントに帰っているし友達とも定期的に会っているから寂しくないだよなぁ。これが本当に関わり合いがないとなるとやはり違うんだろうな。

    日文さんは楽しんでて素敵。

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    2026年06月04日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    第2弾

    祖母の美寿々さんから孫の綺羅さんへと代替わりした「ちぐさ百貨店」が舞台。

    名物の餡子のたい焼きだけでなく、新作のたい焼きを作ろうと奮闘する葵くん。
    今作では葵くんの成長を感じられる一冊だったように思います。
    葵くん!本当によく頑張ったね!!

    そして熱海の施設で生活を送っている美寿々さんがとっても元気そうで安心しました❁⃘*.゚

    大好きなシリーズなので、次巻もとても楽しみです!(長月天音さんは他にも気になる作品がたくさんあるので、どんどん読み進めていきたいです)

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    2026年05月27日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    長野の善光寺門前にある「おやすみ処 にしさわ商店」カフェ。人と人、過去と現在を繋ぐ、美味しいもの満載のカフェ。
    美味しい文章の長月さん。癒されました。
    (かつ、サイン本でした〜)

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    2026年05月27日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    ネタバレ

    このシリーズは本当に好きです。
    お腹が空いちゃうのがたまにキズだけれども(苦笑)

    今回はベテランさんの悩み。

    前回までは、若い女性社員のお話しでした。
    今回は実績を積んで女性店長になった主人公が会社の方針の『女性活躍』で経験の浅い若い女性が店長になってしまったことを内心不服に思うことから始まります。

    でも、『常夜灯』で知り合いになった彼女たちは親交を深め会社を良くするために奔走する…。

    ベテランはノウハウを教えて盛り立てていく。
    その境地に至った主人公はとても素敵です。

    また続きもあるようなので楽しみに待つことにします。

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    2026年05月27日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    シリーズ4作目にして初読み。前作を読んでいなくても読みやすかった。斎場で働く人々の努力がひしひしと伝わてきた。大切な仕事だ。

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    2026年05月27日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    シリウスって製菓工場持ってたんだ!と読んでるこちらがびっくり。
    「常夜灯」のシェフの料理はいつも魅力的だけど、今回は製菓工場の部長の作るお菓子に興味がそそられた。

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    2026年05月25日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    シリーズ3作目。
    相変わらず、出てくる料理が美味しそうだった。
    結局、どの職場でも人間関係が一番大事だなぁと思う。待っていても、改善しないので自分から行動することが大事だなぁと感じた。
    前作までのキャラクターも継続して話に出て来て、みんな頑張っていた。自分も頑張らなきゃなと思った。

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    2026年05月25日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    ネタバレ

    シリーズ3作目。
    『ちぐさ百貨店』をもっと知ってもらいたいと考える店主の綺羅。一方で新作の洋風たいやきが好調の葵には新たな計画があるようで…
    今回は香炉、古い切手、刺繍のハンカチ、アロマキャンドルがキーアイテム。最初と最後の話は繋がっているので、それも面白かった。そして、福助さんの意外な本名(?)と過去もわかったのでそれも楽しかった。
    このシリーズを読んでると、たいやきが食べたくなるので困る。まだまだちぐさ百貨店のこれからが観たい!

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    2026年05月25日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    美味しさ、楽しさがグレードアップ!

    最後のバインミーの話がとてもよかった!
    主人公の真友に私からもエールを!

    異国の料理はほとんど食べたことがなく、ネットで検索しながら想像力を駆使し読んでいました。
    読書の醍醐味ですね。

    レストランを経営する姉妹とお客さんとの距離感も絶妙で、そんなところも好きです。︎‎︎^_^

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    2026年05月24日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    前作のようにお姉ちゃんの力で故人の気持ちをはっきり見るのではなく、故人や遺族の思いを美空が見て感じて行動に起こす場面が多く、現実味があって好きだった。
    子供がいる家族の話が多く、辛かった。今作もしっかり泣きました。

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    2026年05月22日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    サブタイトルにあるように、本当に「それぞれの灯火」であり、人それぞれ事情もあり、それぞれの葬儀のあり方があるんだなということが分かった

    板東会館のみなさんがいきいきと働いていて、真摯に亡くなった方や遺族の方と向き合う姿勢に、ついホロリとしてしまう

    最近久しぶりにお葬式に参加することもあったのだが、ちょうどこの本を読んでいたところなので、より一層姿勢を正してお見送りしたい気持ちになった

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    2026年05月22日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    ネタバレ

    「ちぐさ百貨店」第3弾!
    綺羅と葵くんが作るお店の雰囲気がさらにパワーアップしていた♪
    葵くんは、洋風たい焼きのカスタードを作る際に残ってしまう卵白の活用法に悩んでいたみたいだったけど、綺羅がある日買って帰った「メレンゲクッキー」からヒントを得て、お店でも販売することに!葵くんの探究心は素晴らしいな♪余ってしまう食材を無駄にしないところは、実家のもんじゃ屋さんで過ごしてきた経験の賜物かな。
    また本作は4つの短編ではあったが、第一話に登場する紗智さんと第四話に登場する麻里さんが実は姉妹であったことや、その姉妹が軸となり銀座特集の雑誌で「ちぐさ百貨店」を取材するというシーンはすごく微笑ましかった♪
    あとは福助さんの過去にも触れられていた第二話も良かった。紆余曲折しながらおばあちゃんと出会ったんだなぁーとしみじみ。
    以前の作品に出てきた登場人物が合間合間に登場したりして、1作目2作目もまた読み返したい気持ちになる…!続編を楽しみに待ちたいです。

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    2026年05月21日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    いつかまた・・・
    そう思う。
    でも
    いつかとは
    いったいいつのことなのか

    少しだけ未来の
    ほんのささやかな想い

    これから歩む時間の中にある
    確かな心の支え

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    2026年05月21日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    祖母から孫へ受け継がれる「ちぐさ百貨店」そこで祖母の代から働いている葵は、7年も朝出勤する時はスーツ姿で、夜は着替えてスーツになる。なかなか言い出す事が出来なく時が過ぎる。
    薄皮のたい焼きの中にカスタード尻尾に技有り、銀座の隅っこで商売している孫の綺羅は雑貨を中心に、これから新しい一歩2人を見守りたい。

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    2026年05月21日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    ネタバレ

    本作を大きく動かすのが、社長の甥である新メンバー・木暮千波の存在。
    対立の構図だったが、最終的に木暮も坂東会館の温かい色に染まってゆくところが良かった。

    そして、ラストシーンで語られた「いつか」。
    笑顔で未来を想像できる時間へと変わっていくところが温かい余韻を残してくれた。

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    2026年05月20日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    葬祭場「坂東会館」葬祭ディレクター漆原とその仕事を学ぶ美空。死を迎えた方々の想いに胸を締め付けられる一方で社長の甥の小暮との軋轢、でも小暮にも辛い過去が…そしてそれぞれの葬儀への想いとは?

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    2026年05月18日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    登場する雑貨が美しい。
    見てもないのに、美しい、と感じる。
    こんな雑貨屋さんに行ってみたい。

    そして、今回も心温まるエピソードに少し泣ける。
    不器用な葵君の奮闘に、応援の気持ちが止まらなかった。

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    2026年05月18日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    スパイス料理ってどんな料理?って頭の中が謎だらけだったけど、時々料理の名前で検索かけたりしながら美味しい料理を想像しながらじっくり読めた。

    スパイスを使ったカレーやシュークルート、ビリヤニ、みんな美味しそう。

    私同様にスパイス料理に詳しくないお客さん達もたちまちスパイス料理に夢中になっている様子にもわくわくした。

    お店を経営する姉妹とお客さん達との交流の頻度や距離感も丁度いいです。

    続編があるようなので、続編も読みたいです。


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    2026年05月18日