長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    3冊のシリーズものうち2冊目。3冊のうち2冊をまとめ買いしてたので、1冊目の流れでそのまま読みました。1冊目の感想で書きましたが本作を買った動機はめちゃくちゃ軽い動機笑。でもほんといい本に出会えたー!短編集っぽい仕立てで、今回は4つのエピソード。毎エピソードで涙腺崩壊。しかもその涙腺崩壊ポイントが一つのエピソードで何度もやってくる。通勤電車の中で涙と鼻を堪えるのに必死でした。今回もやっぱりとり方によっては“むごい"“キツイ”シーンはあるのですが、そのむごさがあるから逆に涙腺崩壊になりやすいのか。。とにかく不思議なくらいそれほど怖さを感じない、怖さより先に感動がやってくる。しかもささや

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    2025年10月10日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    ネタバレ

    面白かったです。

    突然ひとりで生きていくことになった主人公ですが、実際はひとりではなく周りの人に助けられながら力強く生きていくといった内容となります。
    終わり方としても綺麗でひとりというのはブレずに良い形で終わるのでオススメです。

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    2025年10月09日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    各話の話と友人の兄の話がとても巧みに語られているのが凄かったです。自然に伝わって来ました。不謹慎ですが、次にどんな葬儀があって、どんな弔い方を2人がするのかなと期待してしまいます。

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    2025年10月09日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    今作もしっかり泣いた〜
    前作よりもプライベートの場面も多くなっていて
    また違った面白さがあった

    葬儀をしてもしなくても
    故人との別れはそれぞれの心の中で
    区切りをつけることができる

    漆原さんのふいに見せる優しさが素敵!

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    2025年10月07日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    おひとりさまの良い所と悪い所…メリットもデメリット有りますよねぇ…どちらかと言えばデメリットを乗り越えて行くお話と感じます

    旅やカラオケ、飲み等「おひとりさまならではの良さ」が認知された今、良い部分以外に焦点を当てた作品ですね

    趣味ならまだしも生活面ではおひとりさま故に好きな事を好きな様に出来る反面、何か困り事やトラブルが有ったらどうしても対応が大変になってしまいますからね…

    そこを如何に備えるか、対処するには…と言ったことを考えさせられます

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    2025年10月03日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    『キッチン常夜灯』シリーズ第2巻。前作の主人公だった南雲 みもざとは打って代わり、みもざの同僚の新田 つぐみを中心とした、お仕事系のグルメ小説。

    仕事に対してや恋人に対して、色々不平不満を持ちながら中々前向きにならないつぐみが少しイヤだなぁと思いながら、読んでいましたが、『キッチン常夜灯』に訪れてスタッフやお客さんと会話をしていくうちに、自分の殻から脱皮していく様子がとても丁寧に描かれていて、良かったです❗️

    最終話の『第五話 特別な夜に 仔牛のブランケット』では思いもよらない展開で、前作よりも中身の濃い作品でした。

    相変わらず登場するフランス料理は余り分かりませんが、いつか作品に登場す

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    2025年10月01日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    ほどなくお別れの続編
    様々な人の最後と、残された人達の寂しさ、思いがあって、そこからどう前に進んでいくかを優しく温かく教えてくれる。
    自宅で読む事をお勧めしたい。電車でポロポロ涙を流す怪しい人になってしまいました、、
    葬儀をお願いすることになった際、坂東会館のような葬儀場にお願いしたいです。

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    2025年09月23日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    主人公がやや後ろ向きすぎるというかウジウジしているのはあまり共感できないが、父親を亡くした子どもの描写はとても良かった

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    2025年09月18日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    ネタバレ

    えっ‼️もしかして、これで終わり?葵くんは7年の秘密に終止符を打ち、新メニューも人気を博し、雑貨の売り上げも綺羅さんの工夫で客の興味を引き。
    でも、銀座ちぐさ百貨店は、これからも様々な人との触れ合いは続くはず。それがぜひぜひ読みたいです!

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    2025年09月18日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    ネタバレ

    結婚してしまった直人と、ベタベタした関係や想いが出てきたら嫌だなと思って読んでたけど、あっさりさっぱりした関係なのが良かった。実際は、そこまでの居心地の良さなら恋人になるのでは?という気がしたので、その点で疑問が残りはする。

    とはいえ、主人公の前向きに変化を受け入れて人生を楽しんでいこうとする展開には共感。自分が昔、三鷹に住んでいたこともあり、物語に深く入り込めた。

    リアルな人生は、こんなふうに少しずつちょっとずつ、意図ぜずに変化していくのだろう。

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    2025年09月15日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

    H

    購入済み

    「ほどなく、お別れです」(星5つ)を読み終わると共に、直ぐに「ほどなく、お別れです それぞれの灯火」「ほどなく、お別れです 思い出の箱」を購入しました。

    葬祭場でアルバイトをする大学生がそのまま葬祭場の社員になり、先輩と関係する僧侶に支えられ、一つ一つの葬儀に関係することで、育ってゆくのが大きな流れです。

    #切ない #泣ける

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    2025年09月12日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    最近はバタバタしており、なかなか読書時間を確保できていないのですが…どうしても本を読みたくなった時には心温まる癒されるお話を読みたくなってしまい、長月天音さんの作品を手に取ることが多いです❁⃘*.゚

    姉妹が営むスパイス料理専門店「スパイス・ボックス」を舞台にした物語。

    スパイスと聞くと辛かったり刺激的なものを思い浮かべていたのですが、ゆたかが作るスパイス料理はただ刺激を与えるものではなく、料理の味わいを深くして、じんわりと優しく作用し、体をいたわり料理には欠かせないものとのことで、スパイスのイメージが本作を読んですっかり変わりました!
    ゆたがが作る、心も身体も元気にしてくれるスパイス料理を

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    2025年09月11日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    本屋さんでふと気になって手にした本。
    通ずる所があり過ぎて…
    おひとりさまの今後の考え方や行動など、主人公の日文の物語なのですが、帯にも書いてある、
    一人だけど独りじゃない。
    って言葉がこのお話をまとめるわかりやすい言葉だなぁと。
    1人って結構リアルで先々不安を感じる事あるけど、希望を持てる、前向きになれる、読んだ後そんな気持ちになりました。

    自分を大切にしてくれる人を大事にしたり、自分から一歩踏み出して違う事するのもありだなぁと。

    そして、食べ物の所が文字だけなのにすっごいリアルに想像できて、食べたくなるなぁと思いました。

    読みやすく、新たに前向きになれました。

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    2025年09月08日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    ネタバレ

    キッチン常夜灯 の著者が送る感動の最新作

    うーん…何だか、男友達に甘えというか、
    男女の友情って成立するのか!?と疑問だった。
    直人もそれなりに恋愛感情があって接したけど、
    日文にそんな気がないから諦めたんじゃないかと思えた、

    それに、36歳で直人に頼り過ぎてたと気づくのも遅い気がした!

    最後は良かったかな!

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    2025年08月24日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    どうにも元気が出ない時にスパイスとそれを操る2人の姉妹がそっと寄り添い支えてくれる素敵なお店、お話です。人にはそれぞれ抱えているものがあり、スパイスによって勇気づけられ前に踏み出していく様は自分に重ねてしまうこともあり魅力的な作品です。
    読むと元気が出るしお腹の空く素敵な作品に出会いました。

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    2025年08月17日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    読んでてスパイス料理食べたくなってしまい、野菜ビリヤニ食べに行き…
    次の日はグリーンカレーを食べに行ってしまいました

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    2025年08月17日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    東京での一人暮らしの不安や楽しさを綴っていくお話。
    主人公の周りには割といい人しかいなくて、そういう意味では恵まれている環境だと思います。東京で一人でいることの不安、心細さ、そして心構えなどが綴られていくので、おひとりさまでいることの一つの指針にはなると思います。
    物語としても面白かったです。

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    2025年08月09日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    ネタバレ

    母親を大学生の時に亡くしている千種綺羅。綺羅の母方の祖母、美寿々は、銀座のはずれで「ちぐさ百貨店」を営んでいる。祖母がセレクトした様々な雑貨と共に、尻尾に秘密のあるたい焼きも販売している。ある理由から長らく疎遠だった祖母に呼び出された綺羅は、失業中だったこともあり、久しぶりにちぐさ百貨店を訪れた。そこには、90歳近くでなおかくしゃくとした美寿々と、たい焼きを焼くアルバイトの青年、皆月葵がいた。
    美寿々は店を、綺羅に継いでほしいと言う。綺羅は驚きつつも、子どものころの美寿々と店の記憶を思い出したり、店を手伝うようになってからのお客さんとの交流などを経て、店を継ぐ決意を固める。
    しかし、美寿々は綺

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    2025年08月05日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    キッチン常夜灯に引き続き、長月天音さんの作品。

    銀座のはずれにある、ちょっと変わった雑貨屋「ちぐさ百貨店」が舞台のお話。
    雑貨を売る傍ら、尻尾に魅力が隠された焼きたてのたい焼きも販売していて、そのたい焼きがとっても美味しそうでした!
    文字だけでも美味しさが伝わってくるたい焼き!もし近所にこんな素敵なお店があったら、きっと通いたくなってしまうはず!!

    優しさに溢れた、心温まる素敵な作品でした❁⃘*.゚

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    2025年08月01日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    ハマってしまって2冊連続で読んだ。
    疲れた夜に、夢中で読める。

    どれも美味しそうなスパイス料理。
    私も食べたい〜〜
    古民家風なスパイス料理店なんて近所にあったら
    絶対常連だわ。
    ちょうど家にある美味しいチャイとともに想像を巡らす。

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    2025年07月24日