長月天音のレビュー一覧

  • 私が愛した余命探偵 1

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    尊い夫婦の話でもあり

    夫婦の出会いのエピソードとかは良いのですが、若い夫、手術は5度目とあるのでずっと絶食では辛いでしょう。ちょっと他人事ではない話です。
    妻が勤務先からどんな話を持って帰ってくるのか、興味深いです。連載先でもまだ10話くらいまでの作品です。

    #切ない #エモい

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    2026年02月24日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    今回はファミリーグリル・シリウスの本社に勤務するつぐみの物語。前作主人公のみもざも登場して嬉しかったです。
    シェフの作る料理に励まされて頑張るつぐみを応援したくなります。クロックムッシュとクレームカラメルが美味しそうで食べたい〜!

    それからシリウスの料理も気になりました。チェーン店の料理だけど、色々な人が関わって作りあげているんだなって思うと、食べるときの気持ちが変わるなって思いました。
    幸せな気持ちが広がる1冊です。

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    2026年02月24日
  • 私が愛した余命探偵【単話】 1

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    長月天音さんが原作、ということはコミカライズなのかな。優しい雰囲気の漫画です。主人公カップルがお互いを思い合っていて素敵だし、彼らが解く謎も、なんだかほっこりする内容です。

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    2026年02月23日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    銀座の外れにある「銀座ちぐさ百貨店」名物は尻尾に秘密がある美味しい「たい焼き」
    シリーズ3冊目
    祖母の「美寿々」が築いた銀座の雑貨店「銀座ちぐさ百貨店」の跡を継いだ「綺羅」と「葵」
    前作に引き続き、目に浮かぶような綺麗な雑貨と香りが、伝わってくるようなたい焼きは健在

    今回、私が印象に残ったのは 「秘密」

    誰にだって秘密のひとつやふたつはあるもの
    それは隠し事ではなく、優しさなんだ

    その優しさに気付いたことで、変わることはあるけれど秘密を知ったところで何も変わらない

    そんな優しい気付きに触れられた1冊

    そして、物語に出てくる人たちが心の支えや彩りとしている大切な物に触れて、秘密を知った

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    2026年02月22日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    同シリーズ、1巻に次いで(2巻を飛ばして)3巻へ。
    やはり映画を観ているので、人物像や空間はそのイメージで読みました。僧侶の里見さんや、新スタッフの小暮さんなどが描かれる内容は初めてでしたが、基本的には社長(坂東会館)-漆原-美空のストーリーが、時間の経過と共に変遷しながら深まっていく、という頭で手軽に読めました。
    私はまだ祖父母の式にしか参列経験がないため、年の近い家族親族や、参列者となりうるような友人等にもしものことがあったとしたら...と思うと作中の遺族に感情移入が出来ました。また更に、葬祭プランナーの方がこんなにきめ細やかに遺族に配慮してくださる方だったら、少しでも前を向いて次の日から

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    2026年02月21日
  • ほどなく、お別れです【単話】 6

    匿名

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    人の死は予測ができなくていつ起こるか分からないから死を扱う葬儀屋の仕事は四六時中張り詰めないといけなくて大変ですね。

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです【単話】 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    妊婦さんは故人だということですかね?美空のお姉ちゃんの美鳥の話、この先の物語に大きく関わってきそうですね。

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    2026年02月19日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    色々な人が様々な想いを持って買い物に来る。個人経営だからこそのお客さんとのやりとりのあたたかさがあって素敵です。

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    2026年02月17日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    シリーズ3作目。
    今回も色んな人や、思い出の雑貨のお話があり、その人との繋がりが最後綺麗に繋がり、まとまっていて、とてもよかったです。
    少し動きもあった新たなちぐさ百貨店の2人の今後が楽しみです。

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    2026年02月16日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    前作もそうだったんですか、キッチン常夜灯を訪れる主人公の状況がかなりキツイというか、身につまされるので、作中人物は、キッチン常夜灯で癒されるからいいけど、読んでいるこちらは、実際には味わえないので辛い。
    でも今回も無事希望が見えてホッとしたので、次作も読みたいです。

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    2026年02月15日
  • ほどなく、お別れです 2

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    分冊の時に読んでみようと思っていたマンガです!
    1巻は無料で読めて2巻は安く買えました!
    ちょっとでも安く買えるのを待っていたので...よかったです!
    愛が溢れていました!どうしても家族など亡くなった時のことを思い出してしまいますが、心にスっと入る言葉などもあり...3巻以降も買う予定です

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    2026年02月15日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    やさぐれて来た時に、こういうものを読むとちょっと元氣になる。
    ストーリー展開としては良くも悪くもマンネリ感はあるが、むしろこれでいいと言うか、それを求めて読んでいる。
    心もお腹も満たされて幸せな登場人物に自分を投影して、明日も頑張ろうと思うのだ。
    そして出てくる料理を、自分でも作ってみたくなってくる。

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    2026年02月14日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    今作は1作目の主人公のみもざの同期で本社勤務のつぐみが主人公のお話。
    みもざに連れられキッチン常夜灯を訪れたことで魅力にハマるつぐみ。何度も足を運ぶうちに常夜灯での時間が仕事に対して前向きにさせてくれる。

    仕事はもちろん大切な人への向き合い方を考えさせられる作品。
    寝る前に読むのがおすすめ。

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    2026年02月14日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    スパイスは、心と体を癒すものであり、勇気や決意を後押ししてくれるものであり、世界を繋いでくれるものであると、再確認した。
    このシリーズ3作品を読んでいる期間、ついつい手に取るのは、スパイス料理。冷えた体を癒すスンドゥブ、重たい気持ちを和らげるスープカレー、遠き日の思い出が蘇るケバブサンド。レモンの酸味が効いたスープが食べたい。

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    2026年02月13日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    長月さんの作品の根底には必ず死別があるのかなと思う。大切な人を見送り、喪失感はもちろん何らかの後悔等を抱える方々におすすめしたい。
    第四話、御守りを求めて帰省する若者のお話は愉快だった。御守りをお受けするのはやはり参拝後にして欲しかったけど、さすが善光寺さんは寛容。二話から登場する紗雪さんが大活躍。
    第五話は、涙、涙。

    泣いたり、くすりと笑ったり、心地よく感情を動かされる良いお話でした。

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    2026年02月13日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    「おやすみ処」という名前だけで、ものすごい安心感を持ってしまう。
    善光寺の路地にそっと佇む「にしさわ商店」は、まさに心も身体も休ませてくれるお店。
    長野特産の果物を使ったスイーツは、間違いなく美味しいやつだし、お食事メニューもなかなか本格的。 
    懐かしの「旅のおもひで」ノートもすごくいい。
    今でもたまに置いているお宿を見かけるけど、書いたことはないなぁ。
    そのノートから生まれる交流、助け合う気持ちが温かくて…こういうアナログな感じがやっぱり好きだなと思った。次にノートを見つけたら、何か書いてみよう。
    そして、行きたいところリストに善光寺も追加!

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    2026年02月13日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    スパイスが疲れた心と体を癒やしてくれる。長月天音さんの詳細な味や香り、風景の描写が、想像を掻き立て、特に食欲をそそる。

    先週から寒さやら何やらの影響で、心も身体もくたくたになっていた私。年に一度あるかないかの、本も読めない(頭が働かない)疲労感の中、少しずつ読みました。
    スパイス料理で、スッキリしたい。

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    2026年02月12日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    シリーズ3作目。1、2のみもざやつぐみも出てきた。今回は製菓部のかなめが主人公。
    今作も美味しそうな食べ物がたくさん出てきた。カタカナばっかりでイメージつきにくいけど、書いてある説明でイメージをふくらませるのが楽しかった。美味しいタルトタタン食べたいなぁ〜〜飯テロ小説でもあり、お仕事小説でもある。食事は一緒に食べる人とか雰囲気も大事。ああ仕事頑張りたくなるなぁ、こどもうまれたばかりだからまだしばらく無理だけど、モチベ高めとこう。パートの人達やおじさんたちと、そんな上手いこと円満にならんやろとかはちょっと思ったけど、それは置いとこう笑

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです 1

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    ほどなく、お別れです 1

    絵は女の子はかわいいのですが、男性陣がちょっと残念。ストーリーは葬儀屋さんのお話で少女漫画ではちょっと珍しいので新鮮でした。

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    2026年02月10日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    ネタバレ

    長月さんの作品はどれも温かく
    前向きな気持ちになれる
    ほっとするようなお話が
    多く、今回も素敵なお話でした。
    誰しもが経験する、
    家族やペットやお友達とお別れ。
    なかなか心が前向きなれない
    思い出すとつらい気持ちだけが
    押し寄せる。
    この本の
    「にしさわ商店」
    のオーナーの茜さんが作るお料理は読んでいても
    いい匂いがするような美味しそうなお料理ばかりで
    何度もでてくるおやきは
    食べたことないけど
    絶対美味しいと思います。
    もし信州に行く機会があったら
    最明寺にお参りをして
    おやきを食べてみたいなぁと
    思いました。
    このお話の中心には
    お客様が書き込んで
    増えていく旅の思い出ノート
    があるのです

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    2026年02月10日