長月天音のレビュー一覧

  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    ネタバレ

    「シリウス」池袋店に配属された新入社員の高坂あかり。張り切って仕事に挑むが、忙しさに体力も気力も削られてれてしまう。うまく動けない自分に涙した日、店長に誘われてキッチン常夜灯へ…
    今回は新入社員のあかりが主人公。前回の主人公いつきが店長の池袋店へ配属されて、キッチン常夜灯と出会う。シェフや堤さん、いつきをはじめとする先輩と出会い、癒され、前向きになっていく。
    私も常夜灯に行きたい!っていつも思ってしまう。
    今回、プロローグで出てきた人物がもしかしたら…って思ったらやっぱりそうだった!!

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    2026年06月24日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    1作目からゆるゆると登場人物が繋がってるのが良い。
    いつしか社会人になってから夢や目標を忘れて、ただ忙しい毎日を送るだけで精一杯になってたけど、もう一度何のために仕事をしてるのか、自分のやりがいは何なのか立ち止まって考えようと思える内容だった。
    このシリーズは、毎日頑張って働く人たちの背中をそっと押してくれるから好き。

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    2026年06月23日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    今回の話も良かった〜〜!!

    予定詰めて色んなところに彼と行きたくなるのも分かるけど、何気ない日々を家でぬくぬくと過ごすのも幸せだよね。

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    2026年06月23日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    主人公のあかりちゃんが、「イマドキの子」だなと思った。
    周りから突出しすぎず、でもなるべく評価は高く、最短で「正解」を選ばなきゃいけないと焦るあたりが。
    読んでいてもどかしかったが、周りに恵まれて気付けて良かった。

    常夜灯での食事、美味しそうだといつも思うが、ワインをボトルで空けて、いくらビストロとはいえコースじゃない料理を何皿も食べるのが凄いな。
    ワタシの薄い財布ではできない所業だ…∑(゚Д゚)

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    2026年06月22日
  • ほどなく、お別れです

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    読みやすい文体で、頭にスッと入り情景が浮かびやすかった。
    漆原さんや里見さんのキャラクターも面白く、よく考えられていると思った。

    人の死が身近にあるってこう言うことだなと考えさせられる話だった。

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    2026年06月22日
  • ほどなく、お別れです

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    祖母を亡くしてすぐに読んだ話だったため感情移入してボロ泣き
    葬祭業について知りたいと考えていたから本作が読めてよかった

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    2026年06月21日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    キッチン常夜灯 路地の奥の 夜のオアシス。
    聞いたこともない美味しそうな料理の数々に夜中でもお腹か空いてくる。
    40代半ばの女性店長、主人公のいつきみたいに、会社の中でそこそこの責任を負いながらも、下からも上からもプレッシャーを感じつつ、親の健康具合に不安を抱えながら、綱渡りみたいに頑張っている女性たち、多いのでは?
    だからこそ、私にも常夜灯みたいに、自分の話に耳を傾けてくれる誰かがいつもいる、そんな場所が欲しいと思える本です。

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    2026年06月21日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    希望とか不安とか緊張とか
    色々な感情を抱えながら会社で働く責任とか
    そういうのを思い出した
    家具の小売店に勤めていたから、接客の楽しさや売り上げの数字、知識の広げ方など通ずるところがあって懐かしく感じた
    クレームで血が引いていく感覚も
    人との失敗は結局人との関わりでしか回復されない

    接客業はどうしてもお客様のタイミングで仕事が回っていくから、自分を後回しにしがち
    そんな時に大丈夫?と心配し寄り添い回復させてくれるキッチン常夜灯はオアシスだ
    キッチン常夜灯は代替できない
    だからここに通えるみんなが羨ましい

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    2026年06月20日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    ネタバレ

    今回も感動しました!
    坂東会館に社長の甥っ子が入社して、新展開!?
    変わらずの漆原さんと清水さんのコンビ、いいですね〜。
    和みます。
    私も母を亡くしており、家族葬で見送っているので葬儀の在り方って、ホント個々の家族の考え方だと思います。
    また続編読みます!

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    2026年06月19日
  • キッチン常夜灯

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    心も体も暖かくしてもらえる物語
    人の心に寄り添ったコンセプトで朝までオープンしているキッチ常夜灯、こんなお店があったら良いな。
    そんな素敵な場所で美味しいものを食べながら、前向きに自分の仕事に取り組む姿勢は素晴らしいです。
    でもやっぱりどんな事があっても、人と人なんだなと感じました。
    次のシリーズも手に取りたくなりました。

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    2026年06月18日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    このシリーズの魅力のひとつは、女性活躍推進に翻弄されながら成長していく女性たちの有り様だったのに、4作目にしてまさかの展開。まわりからは取っ付きにくい存在に見えるかもしれないけど、信念をもって頑張る女性は、やっぱり応援したくなる。そして他の女性たちと同じように、心の弱さを常夜灯で癒す姿に、こちらも癒される。

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    2026年06月18日
  • キッチン常夜灯

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    こういう食べ物でほっこり救われる小説が1番好きだ。絶対好きだと思って読んでなかったけど、早く読むべきだった。

    キッチン常夜灯みたいな、ここがあるから頑張れるというお店が私もほしい。

    この形式にしては珍しく、ずっと同じ主人公なのが感情移入しやすかった。

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    2026年06月16日
  • キッチン常夜灯

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    みもざちゃん頑張っててとてもステキ。
    仕事頑張ってる人に刺さりそうな作品。
    こんなお店うちの近所にも欲しいなあ。
    とても心があったまった。

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    2026年06月16日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    キッチン常夜灯4作目。
    今回の主人公は、女性活躍の前から女性初の店長としてやってきた、いつき。

    年代が近いこともあり、自分が過去に感じてきたものとリンクして、一番沁みたかもしれない。

    キッチン常夜灯に集う人達だけでなく、周りの人達にも自分や環境のいいところも悪いところも気付かされて、悩んでを繰り返して、すぐにクリアになっていかないところも現実的。

    涌井さんの、「何も言わない人が何も考えていないわけではありません」という言葉もよかった。

    相変わらずお料理達はどれも美味しそうで、全部食べてみたい。次も楽しみです。

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    2026年06月16日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    不安だよね、そうだよね。「わかった」なんて、気楽な言葉ではないのです。ただ、「そうだよね」って、頷いてくれたら、十分なのです。そんな暖かな気持ちが通り過ぎていくような作品。

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    2026年06月15日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    銀座と言っても数寄屋橋の裏通りにある小さな雑貨店。ここにはみんなの「好き」が詰まってる。そして名物のたい焼きは尻尾にヒミツが隠されている。
    謎解きのような最後がとても感動的。

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    2026年06月15日
  • キッチン常夜灯

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    このシリーズは先に他を読んでしまっていたので今更ながらスタート巻を完読
    仕事の後のご褒美で行けるこんな落ち着けて美味しい料理を頂けるお店が本当に欲しいと改めて実感しました
    個人的には朝ご飯の握り飯とお味噌汁を食べてみたいな

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    2026年06月14日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    シリーズ第3作も期待通り。仕事には自ら見いだしたやりがいがあってこそ。一所懸命働いたあとに「常夜灯」で腹を満たし心を癒やすのは極上だろう。

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    2026年06月14日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    自分次第で環境は変わるということを、優しく教えてくれた作品。作中にもあったけど、変化を恐れてはいけないね。
    けど、恐れてしまうのもまた事実。
    それでも力強い元気を貰える、そんな小説でした!

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    2026年06月13日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    葬儀にも色々な形があって、亡くなった人にも遺族にも色々な事情があって、それをふわっと包み込んでくれた

    葬儀の話だけど、心が温まる、そんなシリーズ4作目でした

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    2026年06月12日