キッチン常夜灯4作目。
今回の主人公は、女性活躍の前から女性初の店長としてやってきた、いつき。
年代が近いこともあり、自分が過去に感じてきたものとリンクして、一番沁みたかもしれない。
キッチン常夜灯に集う人達だけでなく、周りの人達にも自分や環境のいいところも悪いところも気付かされて、悩んでを繰り返して、すぐにクリアになっていかないところも現実的。
涌井さんの、「何も言わない人が何も考えていないわけではありません」という言葉もよかった。
相変わらずお料理達はどれも美味しそうで、全部食べてみたい。次も楽しみです。