長月天音のレビュー一覧

  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    満月のキッシュロレーヌは、池袋店に配属になった新人社員のあかりちゃん。
    一冊目は浅草店店長の南雲みもざさん。
    真夜中のクロックムッシュはみもざさんの同期で本社勤務新田つぐみさん。
    ほろ酔いのタルトタタンは製菓部の森久保かなめさん。
    夜ふけのオニオンソースは池袋店店長鳥羽いつきさん。

    美味しそうすぎる料理!食べたい!常夜灯にもシリウスにも行きたい!

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    2026年07月11日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    ネタバレ

    新しく来た社長の甥っ子小暮さんを嫌な人に書く描写ばかりでイライラして、2巻はよかったのにと思っていたのだが、最後になってガラッとひっくり返された…小暮さんめちゃ良い人というか、傷をかかえてもなお頑張ってる人だった。その本当の想いに気付けてよかった、途中で読むのをやめなくて…

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    2026年07月10日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    オーディブルにて。
    飲食店の仕事が人生。という40代の女性店長のお話。
    私は10、20代のときに飲食店のバイトをしていて、立ちっぱなしの仕事には絶対就きたくないと思っていた。このシリーズを読み、もう一度飲食で働いてもいいかもと思う。学生時代には常連を大切にする考えも一切なかった。飲食って楽しい職業であると思う。

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    2026年07月09日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    新作!読んでて楽しかった~。
    新人のうちって焦るよね。自分以外のみんなはできるのに自分だけできないということに焦ったり、比べてしまったって仕方ないのに比べてしまったり。
    バイト初めての時も、社会1年目の時もめっちゃ焦ったし、悲しかったし、イライラもしたし、情緒不安定だったと思う。
    それこそ仕事ではまだ後輩ができたことないからあれだけど、バイトでは沢山の後輩がいたわけで。
    ずっと、はじめての仕事なんてできるわけないから。私も覚えるのに何ヶ月もかかったから気にしなくていいよ。って色んな子に言い続けた記憶。私がバイトを卒業する時、色んな後輩にあの言葉が嬉しかったんですって言われて、嬉しかった記憶まだ

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    2026年07月09日
  • キッチン常夜灯

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    若干、ご都合展開ではあるけれども、それを割り引いてもほっこりする話。
    ちょっと疲れ気味の時、読みやすいし、温かい気持ちになるし、安心する読み物です、

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    2026年07月09日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    ネタバレ

    1作目がみもざさん、2作目がつぐみさん、今回の主役はかなめさん。

    製菓工場の話で前回のつぐみさんがよく出てくる。かなめさんの知らないつぐみさんの裏側知ってるからなーって思いながら読みました!

    やっぱり常夜灯は癒されるしお腹が空く。ブラッドソーセージは知ってたけど、これって中滑らかなんだ!と知る。食べてみたい。

    こういう群れて腐ってるような人材の会社はめちゃくちゃ多いし、こういう所はまじで人たらししかやっていけないんじゃないだろうか。
    早く常夜灯に行ってーと思いながら読んでいました笑

    でも後半のほっこり感がやはり素敵でした。
    最後独立に向かうオチは今までで初めてですね!
    面白かったです。

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    2026年07月10日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    ネタバレ

    こちらはシリーズの第2弾。
    今回は美空ちゃんが通夜の司会に初挑戦。
    無事にこなす事ができるか?
    美空ちゃんの友人から「遺体がなくても葬儀ができるか」と聞かれ……友人の兄が6年前に、海で行方不明となった。
    今回も様々なケースの葬儀が行われます。
    家族の想い、そして美空ちゃんの成長…。
    今回の作品も感動でした!

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    2026年07月09日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    神楽坂の細い路地に姉妹が開店したスパイス料理専門店。お客さんに喜んでもらいたいという気持ちは2人とも負けない。神楽坂に行ったことのある人なら想像できると思うが本当に不思議な街。この小説を読んで知りたくなった方は、是非一度あの街を歩いてみて欲しい。

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    2026年07月08日
  • ほどなく、お別れです

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    ネタバレ

    映画を先にみてからの購読。
    映画と同じエピソードがあり、映画がいかに原作に忠実に作られてか、よくわかりました。

    一つ違うのが、里見住職の存在ですが、原作だといい味出してます。

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    2026年07月07日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    ほどなくシリーズ最新作。少し時間をかけながら、他の本を読む合間にひとつずつ読み進めていました。
    映画を観て1巻からストーリーを知った上で読むと、今作のようにコロナ禍での坂東会館を中心とした一連の人物の変遷がわかり、共感できる場面が多かったです。
    終盤のエピソードは今シリーズでは意外なストーリーで、確かに明るく締めていくのも意表性をついて良いなと感じました。まだまだ次作が期待できるような第4巻だったと思います。
    あとは、美空がディレクター試験に合格して良かったですね。

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    2026年07月07日
  • キッチン常夜灯

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    ファミレスの店長として働くミモザさんは火事の影響で自宅もなくなり心が壊れそうに…。たまたま見つけた夜9時~朝の7時まで開いている「キッチン 常夜灯」に通うようになり心も癒されていく。いいな、私の近くにもキッチン常夜灯ないかな。

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    2026年07月06日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    だいすきな常夜灯シリーズ

    今回の主人公は新入社員のあかりの話。
    配属されて最初の、先輩たちと比べて全く動けない情けない感情
    失敗して自分を責めて追い詰めてしまう気持ち
    周りの人たちとの気持ちの差に悩んだとき
    先輩たちにたくさん助けてもらって成長してきた日々、、、、
    全部が全部、わたしも経験してきた気持ちで共感がたくさんだった
    でも社会人経験を積んだ今の自分だからこそ、「そんなことないよ」「そんなに自分を追い詰めちゃだよだよ」の気持ちでも読めた話

    業界が似ているからこそ、新卒の時の自分と重ねてしまって大共感だったし、周りの人たちに見守ってもらって時には助けてもらいながら成長していくあかりの姿

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    2026年07月05日
  • ほどなく、お別れです

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    映画化してるけど、確かに本読んでたら、この作品を映画にしたら面白いだろうなと思った。
    第1章の見送りの場所から、感動するエピソード。
    漆原さんの冷静で、どんな葬儀でも対応しているところ、美空の情緒あふれるところ、そして漆原と里見のコンビ。
    面白かったです。
    葬儀は亡くなった人でなく、生きてる人たちのためにと、やるものなのだなと、この本を読んで特に感じた。

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    2026年07月05日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    いろんな人生の終わりがある。
    家族、仲間、社会の中で
    思いやり優しさこそが
    人の原点。
    考えさせてもらえるお話ばかりです。

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    2026年07月05日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    グッときた2巻でした。思わず涙がこぼれてしまい、人前では読めません。一巻よりよかったです。
    お葬式ときくともちろん悲しい印象がついて回るけれど、誰しもが必ずむかえる最期をどう過ごすか、という価値観は尊く、普段元気に生きていると見失いがちな価値観であることに気付かされました。
    それでも親より先に子供が亡くなる話や、だんなに先立たれる話、娘に先立たれた母(90歳おばあちゃん)が自殺し娘婿との関係がうまくいっていなかった話など胸が締め付けられます。
    しかし、いろんな人生があり、いろんな死があり、生きていくこと、残された人の人生、などに触れ、それらを受け止める漆原さん、清水さんのあたたかさに励まされま

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    2026年07月04日
  • ほどなく、お別れです

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    清水美空は葬儀場「坂東会館」でアルバイトをしている。なかなか就活の結果を出せずにいたところに、久しぶりに坂東会館からアルバイトの依頼が入ったところから始まった。美空は葬儀場で働きながら、亡くなった人の思いを繋ぐ葬祭ディレクターの仕事に興味を持つようになる。美空は、自分が亡くなった人を感じることができる特殊な能力があることに気がつく。訳ありな葬儀を担当することの多い漆原や、同じく霊感の強い僧侶の里見と一緒に、亡くなった方や残された人たちの想いを汲み取ったご葬儀や送り出しを心がけるようになる。グリーフケアをテーマにした小説。大切な人を見送ったことのある人には特に心に響くと思う。

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    2026年07月04日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    最初は「ギドー」の話に、怖い小説を買ってしまった…?、なんて思いながら読み進めていたけど、最終的には、ラストページに書かれていた、「人とひととの繋がりを、大切に、大切に育てていこう」という言葉にとても共感し、まずは両親や家族、お世話になった大好きな人との繋がりを大切に繋げ続けていこうと思った。

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    2026年07月04日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    今度の主人公は40代の女性店長。仕事もプライベートも、その世代だからこその悩みが。女性に寄りすぎていないか?という書き方もあれば、はたまたそれを批判的な視点でも書かれていたり…この辺は難しい問題なので深く考えずに読んでます。
    基本的に登場人物はみんな良い人で、頑張り屋さん。肯定してくれるセリフも多いので、読後はいつもほっこり前向きな気持ちになります。

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    2026年07月04日
  • ほどなく、お別れです

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    霊感のある女子大生が働く葬儀屋をテーマにした小説で、現在4巻出版されているシリーズの1作目。
    主人公が故人の霊と接したりしながら、安らかに成仏できるようお手伝いをする。

    葬儀という重いテーマを扱っているが、とても読みやすいので人気がでるのもわかる。
    ただ、物語として成り立たせるためにも、子供や若い人が亡くなる話題が多いので、苦手な人もいるかもしれない。
    私も幼い子がいるので、なんとなく連想してしまい、少々しんどかった。


    小説としてはそこそこ面白いが、テーマがテーマなので苦手な人は避けても良いかもしれない。

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    2026年07月03日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    私はまだ数年しか会社で働いてないけど、必ず迎える十数年働いている自分を想像しながら読んで、後悔のない選択をしなきゃいけないなと思った。
    働いている以上、誰でも不満や大変なことはあるけど、そんな毎日の中で自分なりのやりがいや楽しみを見つけて生きていけばいいと思う。

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    2026年07月02日