長月天音のレビュー一覧

  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    こんな姉妹のやっているレストランなら行ってみたい。スパイス料理なんて食わず嫌いだろうけど、食べてみたいな。そしてこのスパイス料理を食べて元気になって行く、前向きになれる、そんなお客達にほっこり。

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    2026年04月11日
  • キッチン常夜灯

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    あぁほっこり。疲れた心に沁みる。わたしもキッチン常夜灯行きたい。こんなお店に出会いたい。っていうか開店したい笑

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    2026年04月11日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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     みんな生きてればいろいろあるよね でも 常夜灯とシリウスの女性社員の奮闘と成長がよい やり甲斐とか 今風に言えばサードプレイス など わかるわー ってとこも多い ただ くっつくだろうなとは思ってたけども ちょっと弱いかなー 前作のときはわかりあえてよりを戻すみたいなのがあったけど
    今回は料理好きが意気投合で突っ走るみたいなところが

    そんな風に思ってしまう
    私は心が貧しいのでしょうか(笑)

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    2026年04月10日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    audibleで。今回は、坂東会館の社長の甥である木暮が入社してきて、会場の改革案やら葬儀のオプションを増やすプランやら、職場の雰囲気をかき回すところから始まった。漆原がいなくなるかもしれないという危機感からか、美空の漆原に対する気持ちにも少しずつ変化が現れる。
    肉親間のわだかまりが爆発したり、真実がわかって和解したり、一人で暮らす老親の死にやるせ無い思いを抱えたりと、現代においてひとごとではないストーリーだった。ラストには木暮の抱えている思いが語られ切なくなるが、住職の里見も含めて坂東会館のスタッフの温かさには心がじんわりし、読後感はいい。

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    2026年04月10日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    長月天音さんならではの温かいお話。
    綺羅さんがもう少しだけ若ければ恋のお話になるのかと思っていたけど、もしかしたら笑

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    2026年04月07日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    キッチン常夜灯は一日を終えた人々が
    鎧を脱いで「素の自分」に戻れる
    安心できる場所だ

    作中に登場する「タルトタタン」の
    甘酸っぱい香りや
    湯気の向こうに見える人々の表情が
    長月さんの柔らかな筆致で丁寧に描かれている



    誰にだって言葉にできない寂しさや
    やり場のない後悔や憤りを抱える夜がある

    だけど温かな料理を囲み
    誰かとまたは自分自身と対話する時間があれば
    凍えていた心は少しずつ解きほぐされていく!



    登場するお料理やスープやスイーツが
    どれも本当に美味しそう♡♡

    こちらの作品は第3弾ということもあり
    以前の作品に登場をした彼女たちの
    恋や仕事で成長している姿が
    垣間見れる

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    2026年04月04日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    仕事を通じて成長するお仕事小説。
    ちょっとコトが上手く運び過ぎじゃねぇって思いながらも全く嫌な感じはしなかった。
    ほのぼのできた。

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    2026年04月04日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    結婚をしないから以外にも離婚や死別等々
    おひとりさまっていろんなシチュエーションが
    あってそれぞれだと思ったんですが、
    今作で描かれる「おひとりさま」の日文は
    過去にいろいろとあったっていうのもあるが、
    ひとりが楽だったんだろうなぁとも思ったし、
    ちかくにおひとりさま仲間がいたこともあって
    維持できた生活だったんだろうな。

    おひとりさま仲間が結婚することによって
    ひとりで生活していく上での問題や苦労などが
    出てきてはなんとかしていくことによって
    「ひとりで生き抜くためのノート」が
    「ひとりでもよりよく人生を楽しむための
    ノート」に変わっていくところがよかった。
    職場の人はもちろん、ウォーキン

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    2026年04月04日
  • キッチン常夜灯

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    冬の終わりから春のはじまりくらいの時期に読むと良いかも。
    美味しそうな描写は、なんだか幸せになりますね。
    でもポテトチップスのようにさくさくと、あっという間に一袋食べ終えてしまったって感じで読み終わっちゃいました。

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    2026年04月01日
  • ほどなく、お別れです

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    映像化、とのことで読んでみた。
    父親の知り合いの葬儀屋でアルバイトする主人公。
    霊感があり、はっきりとではないが、霊と干渉できる。

    最近、自分の周りでもなくなる人が毎年いて、なので、死後も自由にではないにしろその人と話せるのは羨ましい。
    特別、何か学ぶことがあるわけではあまりない。
    そんなに感情移入もできず、続巻は読まないかな。

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    2026年04月01日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    おひとりさまのホッコリノート。予想。多分、いい人が見つかるような気がする。幼い頃のトラウマがなくなり、独り暮らしの理由もなくなった。周囲には、素敵な人々もたくさんいる事に気がついた。充実した生活と明るい未来が見えてきた。

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    2026年03月29日
  • キッチン常夜灯

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    1人で夜外食する事は稀だけれど、静かで温かく居心地の良い場所でならワインを飲みながら漬物(ピクルス)もいいな。オニグラスープが猛烈に食べたくなった。
    ミモザのリアクションが大きく、寡黙なシェフも嬉しそうな反応をしているが、井之頭五郎のように食べっぷりと表情とココロの声で十分伝わる店の規模では。他人の食リポどうでもよい。
    モーニングの味噌汁、おにぎり頂きたい。
    徒歩圏内に1軒、そんな店あったら理想的。

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    2026年03月28日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    みもざ、つぐみがカメオ出演しており、かつ素敵な先輩になっているのが微笑ましい。
    お仕事小説なので仕方ないのだけど、主人公が(精神的に)クタクタになる環境は、読んでいても同じく心に来る。なんだけど、つい手が伸びる。

    近藤史恵『ビストロ・パ・マル』シリーズを読んだ後なので、料理名に既視感を覚える。
    ブーダン・ノワール、豚足のガレット、スープ・ド・ポワソン、タルトタタン、スフレ…食べたことのない料理も多いので、読むたびにいつかは!と思わされる。

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    2026年03月28日
  • キッチン常夜灯

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    夕方から朝にかけてオープンするビストロのお店の話。そこで出会う人や働く人のお話と合わせて、出てくるご飯が本当においしそうでほっこりする。
    日常で皆が何かしたらの悩みがあるが、ビストロの雰囲気や美味しいご飯に力をもらって、次の日もがんばれる…そんなお店が近くにほしいと思った!

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    2026年03月28日
  • ほどなく、お別れです

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    『どんな人でも、生まれてきたからには、いつかは死んでいく。』『残された人たちは死者を悼み、悲しみ、そして見送り、時に生について考える。』
    葬儀社で働く美空

    『式場全体に漂う、決して消えない悲しみの気配が私を取り巻いていて、常に体はピリピリと緊張していた。』
    気を感じやすい美空が出会う実体のない人たち
    いろんな想いを感じながら美空自身も前に進んでいく

    一つ一つが優しい物語でした

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    2026年03月27日
  • ほどなく、お別れです

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     みなさんの評価の高さと『3+1回泣けます』の帯に惹かれて読んでみましたが、私は全く泣けませんでした。

     うーん、全く刺さらなかったなぁ。

     就職活動真っ最中の美空は内定が1つも取れずにいた。そんな美空にバイト先の先輩から電話がくるところから物語が始まる。
     美空のバイトは葬儀屋さんだ。そして、美空には特殊な能力があった。霊を見ることができ、対話することができるのだ。

     美空は亡くなった方たちと対話をしながら、遺族に寄り添っていく。

     こんな葬儀屋さんに最期をお願いできたら幸せだろうなと思うけど、物語としては刺さらなかったなぁ。

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    2026年03月26日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    先に第3弾から読んでしまったけど、問題なく楽しめた。第1弾ほどの感動はなかったけど、亡くなった方の背景や、美空の成長して行く様に心は動かされた。

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    2026年03月26日
  • ほどなく、お別れです

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    映画を先に見てしまったので、キャスティングが、浜辺美波になってしまいますが、ピッタリだったと思います。
    ただ、映画とは細かいところが違い、特に、第一話については、映画の脚本の方が一枚上手だったと思います。
    総じてうまく仕上がった小説で、シリーズ化されるのも頷ける作品だと思います。

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    2026年03月24日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    半年待って2冊同時に届いたの。
    予約が多い本は優先的に早く読んで返さねば。

    銀座にある鯛焼きと雑貨のお店。
    人が再生していく物語。

    最近頑張ってる人の話ばかりを読んでいるからか、そんなウジウジしてないで頑張りなさい!ってモヤモヤしてしまった。

    でも自分がそんないつも前向きに頑張れてるのかと言ったらそんたことないので、現代の話としては仕方ないのかなと。
    髙田郁を知る前だったらもっと面白く読めたと思う。

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    2026年03月23日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    久しぶりに読んだ2作目。
    2人の幼い子供を抱えながら夫を見送った女性の話がとても切なかった。

    誰かが亡くなるというのはとても悲しいことだし、できることなら経験したくないけれど、今まで参列してきた葬儀の空間が嫌な雰囲気ではなく、どこか温かい空間だったのは式場の方々の努力によるものなのかもしれない。

    すごく下世話なことを言うと、美空と漆原には上手くいってほしい(笑)

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    2026年03月23日