長月天音のレビュー一覧
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無料版購入済み
ほどなく、お別れです1
女性の絵は綺麗なんですが、男性がちょっと雑に感じられるのが気になりました。ストーリーは葬儀社と珍しいのでもう少し読んでみようかなと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレなんとなく気になるだけなのかと思いきや、
霊感があって実際に幽霊が見えていて、
かつそれが怖いと感じているのに
よく葬儀場でアルバイトをしようと思うものだ。
不動産業界なら衣食住の住な訳だし
安定しているかもと考えるのはしっかりしていて良いが、
かなりブラックな業界だと思うし
主人公にはあまりあっていなさそうな気がする。
マンションが好きなら営業系よりデザイン系の方が
良かったのではと思ってしまった。
里見さんは僧侶だからまだやりようがありそうだが、
バイトの身だと鞄を預けられても困ってしまいそう。
丁度漆原さんのいる時で良かったな。
旦那さんもあっさり話を信じてくれて良かった。
ここで -
Posted by ブクログ
(シリーズ通して思うことだけれど)葬儀社としてそういう決まりなのかどうか分からないけれど、喪主にお名前ではなく「喪主様」と呼びかけているのは少し気になってしまった。
式場がギャラリーになる!美空の美術部恩師の骨葬のお話が素敵だった。水神さんの生前葬のお話も。
コロナを機に冠婚葬祭が簡素なものになり、正直これ幸いと思っている人たちも多いだろうと思う。
心配なのは、参列した経験が少ないまま、いざ自分が関わることになった時にどうしていいか分からない、マナーが分からない、という人が増えていくのではないか。
色々と、思いを馳せるきっかけになるシリーズだと思う。 -
Posted by ブクログ
シリーズ4作目。「女性活躍」を掲げていた
シリウス、そういえばそれよりも以前から
女性の店長として働いていた人って
どういう思いなんだろうと前の作品を
読んでいるときにちょっと思ってたので
今回の4作目の内容は少し興味もありつつ
色々と考えさせられました。
40代のベテラン店長鳥羽いつき、
23年も働いてただけあって仕事はできるし
この店長自体の考え方もすごく共感出来る
だけあって共感しすぎて読んでてつらかった。
40代ともなると男女関係なく仕事、親、
結婚等々全てのことにたいしてこれからの
残りの人生のことを考えてしまうんですよね。
基本的には仕事もプライベートも楽しんだら
いいとは思うんで -
Posted by ブクログ
夜9時から朝7時まで営業するキッチン常夜灯。
最初は、この店を舞台に悩みを抱えた様々なお客さんにスポットを当てた連作短編。
なんならちょっとファンタジー寄りの、悩める人々が一度だけ訪れることができ、後日お店を探しても見つけられない系なのかと思っていたけれど、そうではなかった。
女性主人公の仕事の悩みや常連客のエピソードを交えつつ、お店の人も人間臭くて、そんな出会いと主人公の成長を描くお話。
サクッと読めてそれなりに面白かったけれど、シリーズ追うほどハマるかというと微妙。
次作品は、今作主人公から紹介された別の女性が主人公となるようで、もう1作くらい読んでから判断しようかな。
こんなお店ステキ -
Posted by ブクログ
ネタバレ葬儀屋シリーズ第四段
コロナ禍での葬儀。大ベテランの水神さんが70歳で引退を決める。
バイク事故で死んだお父さん。職場の料亭とは違う場所に行こうとしていた?きっと昔の風景に会いに行っていた。水神さん引退で漆原も部外者になったので清水が顧客を引き継ごうとするも顧客から拒否されて凹む。
ショッピングセンターで事故死した30代前半の男性。喪主は妻。変な様子だったが、離婚寸前で別居の買い出し中だった。里見僧侶が遺体の声を聞くが思い出を抱えていると。喪主は頑張ってやり切る。
長年連れ添った老いたおばあちゃんの葬式。喪主は旦那。キリスト教。昔、漆原の2年目の時に息子と孫娘の葬儀をしている。水神さん -
Posted by ブクログ
著者の長月さんの「キッチン常夜灯」シリーズが大好きで、日文ちゃんの本も手に取りました
この本自体はおもしろい!と思ったし、食堂のごはんシーンも美味しそうだし、登場人物にも魅力を感じる
…が…、日文においてだけ、「おいー!」な印象。。。
職場や地域の人たちとつながりができていくのはすごく素敵!
日文の素直な人柄が、きっとそうさせているんだろうな、と思う
だけど、なんて言うんだろうか…
私の心に、ぺとっ…と嫌な感じで貼り付く、この日文への思い…
正直に言います、私、完全にイラっときてました笑
序盤からまあまあな気持ちではありましたが…
彼女がつけているおひとりさまノートに、何で直人の住所を控え