長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

    Posted by ブクログ

    普段、遠い存在の葬祭ディレクターや葬儀社の内幕が知れて良かった。人間模様も面白く、個性的なキャラクターで展開も入ってきやすく、読みやすかった。

    0
    2026年02月07日
  • ほどなく、お別れです【単話】 1

    無料版購入済み

    ほどなく、お別れです1

    女性の絵は綺麗なんですが、男性がちょっと雑に感じられるのが気になりました。ストーリーは葬儀社と珍しいのでもう少し読んでみようかなと思います。

    0
    2026年02月07日
  • ほどなく、お別れです 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんとなく気になるだけなのかと思いきや、
    霊感があって実際に幽霊が見えていて、
    かつそれが怖いと感じているのに
    よく葬儀場でアルバイトをしようと思うものだ。

    不動産業界なら衣食住の住な訳だし
    安定しているかもと考えるのはしっかりしていて良いが、
    かなりブラックな業界だと思うし
    主人公にはあまりあっていなさそうな気がする。
    マンションが好きなら営業系よりデザイン系の方が
    良かったのではと思ってしまった。

    里見さんは僧侶だからまだやりようがありそうだが、
    バイトの身だと鞄を預けられても困ってしまいそう。
    丁度漆原さんのいる時で良かったな。
    旦那さんもあっさり話を信じてくれて良かった。

    ここで

    0
    2026年02月06日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    前作に引き続き、美味しそうなメニューが目に浮かぶ温かい話。

    でも、仕事の話が多すぎてちょっと重たかった

    0
    2026年02月05日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    常夜灯3作目。
    今作はファミレス・シリウスが昔買い取った製菓工場で勤務する若手の女性。
    買い取られた会社の元社長やその従業員がそのまま居残った形の工場で、不機嫌でやる気のない部長との間の人間関係や恋人との別れなど悩み大き設定。
    シリーズ1,2の主人公も出てきて、キッチン常夜灯に通う様になり、次第に前向きになっていく…といった展開。
    毎回、常夜灯で出てくる料理が気になりますが、フランス料理なのでイメージがつきづらい笑

    0
    2026年02月03日
  • ただいま、お酒は出せません!

    Posted by ブクログ

    忘れかけていたコロナ禍の異常さや不安などが蘇りました。主人公はキッチン常夜灯の方が好みでしたが、先の見えない状況下でもどうにか乗り切ろう、頑張ろうと皆がもがく姿は懐かしく共感ができました。

    0
    2026年01月31日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

    Posted by ブクログ

    (シリーズ通して思うことだけれど)葬儀社としてそういう決まりなのかどうか分からないけれど、喪主にお名前ではなく「喪主様」と呼びかけているのは少し気になってしまった。
    式場がギャラリーになる!美空の美術部恩師の骨葬のお話が素敵だった。水神さんの生前葬のお話も。

    コロナを機に冠婚葬祭が簡素なものになり、正直これ幸いと思っている人たちも多いだろうと思う。
    心配なのは、参列した経験が少ないまま、いざ自分が関わることになった時にどうしていいか分からない、マナーが分からない、という人が増えていくのではないか。
    色々と、思いを馳せるきっかけになるシリーズだと思う。

    0
    2026年01月31日
  • キッチン常夜灯

    Posted by ブクログ

    なんかいいな〜。自分の逃げ場とか安心出来る場所があるって、日々の自信にも繋がるし、とっても大切だな。こんなお店がほしいし、全部おいしそうでうらやましい(;;)

    0
    2026年01月31日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

    Posted by ブクログ

    コロナ禍で、美空も葬祭ディレクターの試験を受けられず、他にも制限される事が多い中、模索している。水神さんや漆原さんの過去、高校の恩師の死の物語では、美空の同級生が出てきたり、できるなら、このシリーズを最初から読めば、もっと繋がりや成長が分かっていいかもしれないと思った。映画では、どう描かれるのか、観てみたいと思った。

    0
    2026年01月29日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

    Posted by ブクログ

    シリーズ4作目。「女性活躍」を掲げていた
    シリウス、そういえばそれよりも以前から
    女性の店長として働いていた人って
    どういう思いなんだろうと前の作品を
    読んでいるときにちょっと思ってたので
    今回の4作目の内容は少し興味もありつつ
    色々と考えさせられました。
    40代のベテラン店長鳥羽いつき、
    23年も働いてただけあって仕事はできるし
    この店長自体の考え方もすごく共感出来る
    だけあって共感しすぎて読んでてつらかった。
    40代ともなると男女関係なく仕事、親、
    結婚等々全てのことにたいしてこれからの
    残りの人生のことを考えてしまうんですよね。
    基本的には仕事もプライベートも楽しんだら
    いいとは思うんで

    0
    2026年01月29日
  • 泊日文のおひとりさまノート

    Posted by ブクログ

    おひとり様でもおひとり様じゃなくても、他者との距離感について考えさせられる本だった。誰かに依存しすぎてもいけないし、まったくの独りでは生きられない。(まっ、当たり前と言えば当たり前のことなのだけど…)色々な経験を通して自分なりの繋がりと程よい距離掴んでいく主人公の成長がみられた。
    今はおひとり様ではないがいつかおひとり様になることもあるかもしれない。繋がりは大切に、けれど自立心は持って生きていかれるといいな。

    0
    2026年01月29日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

    Posted by ブクログ

    それぞれ人生のバックグラウンドは他人には分からない。
    ましてや家族にも分からない気持ちもある。
    最期はそんな思いも受け止めて、さよならできるといいな。

    0
    2026年01月27日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

    Posted by ブクログ

    2023年出版。274ページ(文庫)。設定や流れは良い。各種の料理・飲み物も美味しそう!だけど...。話し言葉として、こんな言い方する?ってのがやっぱり引っ掛かる。全体が美し過ぎる。善人が善人過ぎる、お利口さんで分かりやす過ぎる。何か薄い印象が全体に広がっている。自分とは相性が良くないのかな?

    0
    2026年01月26日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    わかりやすい敵の登場でその他の人の距離が深まり、その敵も程よく馴染んできて良きライバルとして受け入れられつつある。美空がやっと一歩踏み出したところでクレームを受けてまた自信がなくなる感じ、痛いほどわかる。また一歩踏み出すには勉強しまくる、練習しまくる、努力しまくるしかないんだよね。これまで経験したお葬式のことを思い出したり、今後のことを考えたりしました。お葬式はお別れの儀式、悲しみに暮れるだけでなく、「これから頑張るから見ててね」って送って欲しい、送りたいと思いました。

    0
    2026年01月25日
  • キッチン常夜灯

    Posted by ブクログ

    料金どれくらいやろう。って考えながら読んでしまった。みもざ程通えなくても、こんな素敵なお店に記念日だけでも通って、プロが作ったご飯を食べて、明日からも生きる。こんなことができるゆとりある世界になってほしいなあと思う。

    0
    2026年01月24日
  • キッチン常夜灯

    Posted by ブクログ

    夜9時から朝7時まで営業するキッチン常夜灯。
    最初は、この店を舞台に悩みを抱えた様々なお客さんにスポットを当てた連作短編。
    なんならちょっとファンタジー寄りの、悩める人々が一度だけ訪れることができ、後日お店を探しても見つけられない系なのかと思っていたけれど、そうではなかった。
    女性主人公の仕事の悩みや常連客のエピソードを交えつつ、お店の人も人間臭くて、そんな出会いと主人公の成長を描くお話。
    サクッと読めてそれなりに面白かったけれど、シリーズ追うほどハマるかというと微妙。
    次作品は、今作主人公から紹介された別の女性が主人公となるようで、もう1作くらい読んでから判断しようかな。

    こんなお店ステキ

    0
    2026年01月24日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。
    主人公はファミレスの本社で新商品の開発を担当する女性社員。
    同じ会社にいる彼氏との関係もうまくいかず、仕事もうまくいかず…という中でキッチン常夜灯に出会い、奮闘していくというお話。
    前回主人公の浅草店店長の女性も出てきて、まさに続編。
    前作同様、その流れはないでしょう感がありますが楽しく読めました。

    0
    2026年01月23日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    葬儀屋シリーズ第四段

    コロナ禍での葬儀。大ベテランの水神さんが70歳で引退を決める。

    バイク事故で死んだお父さん。職場の料亭とは違う場所に行こうとしていた?きっと昔の風景に会いに行っていた。水神さん引退で漆原も部外者になったので清水が顧客を引き継ごうとするも顧客から拒否されて凹む。

    ショッピングセンターで事故死した30代前半の男性。喪主は妻。変な様子だったが、離婚寸前で別居の買い出し中だった。里見僧侶が遺体の声を聞くが思い出を抱えていると。喪主は頑張ってやり切る。

    長年連れ添った老いたおばあちゃんの葬式。喪主は旦那。キリスト教。昔、漆原の2年目の時に息子と孫娘の葬儀をしている。水神さん

    0
    2026年01月24日
  • 泊日文のおひとりさまノート

    Posted by ブクログ

    著者の長月さんの「キッチン常夜灯」シリーズが大好きで、日文ちゃんの本も手に取りました
    この本自体はおもしろい!と思ったし、食堂のごはんシーンも美味しそうだし、登場人物にも魅力を感じる
    …が…、日文においてだけ、「おいー!」な印象。。。

    職場や地域の人たちとつながりができていくのはすごく素敵!
    日文の素直な人柄が、きっとそうさせているんだろうな、と思う
    だけど、なんて言うんだろうか…
    私の心に、ぺとっ…と嫌な感じで貼り付く、この日文への思い…
    正直に言います、私、完全にイラっときてました笑

    序盤からまあまあな気持ちではありましたが…
    彼女がつけているおひとりさまノートに、何で直人の住所を控え

    0
    2026年01月20日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

    Posted by ブクログ

    このシリーズは表紙がかわいい。収録された4話に登場する雑貨が描かれている。
    物語は特別なことが起こるわけではなくほんわか温まるお話なのだが、続きを読もうと手に取るたびにキュンと心をくすぐられる表紙。
    前シリーズで熱海の施設に移ったちぐさおばあちゃんは今作ではあまり登場しない。綺羅と葵くんが引き継いだ「ちぐさ百貨店」が今回も舞台となる。名物のたい焼きの新作を作る、というストーリーが4話共通してつながり、その過程でおばあちゃんの存在感も光るのがいい。

    0
    2026年01月15日