長月天音のレビュー一覧
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長野駅の近くにある善光寺参拝を終え少し奥まった所にある、「にしさわ商会」茜は東京から長野に来て先代の店を続けている、長野の季節に合った料理 コーヒ パフエ 茜は東京でカフェをしていた。それに店ではノートが置いてあり、悩み 思い出 を書いて人の手に渡る 夫が生まれ育った街その夫がこの長野に来たとき死んだ、具合が悪くても1日休むとその売り上げがなくなる商売をしているとその方が怖い気がする。実家の長野では母親が1人で店を回していた。あかねが行った事により自分の好きなようにしたら良いと母親が言った。東京の友人はノートに「ここに来たら、いつもも素敵な出会いがあり、前向きな気持ちになる」友人紗雪。
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葬儀場でバイトをする美空は、特殊な能力を持つ。
葬祭ディレクターの漆原が担当するのは、事故や事件絡みが多くて、今回は焼身自殺で式を務めた光照寺の里見和尚の息子の道生も視える人であり、美空のことも見抜いていた。
遺影の女性が視えた時には、預かったバッグを漆原に相談して、喪主の手に渡すなど…
視えることはないけれど喪主に寄り添って話をすることができる漆原に見込まれたのか、美空は特殊な葬儀を担当することになる。
視えることが怖いことじゃなく、思いを知ることで寄り添えることができる。
まだ上手く話をすることができないが、漆原と一緒に仕事することで、いろいろと学んでいくのだろう。
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「ほどなく、お別れです」が良かったので、長月天音の別の本も読みたいと思い購入。
働く女性へのエール本だと思った(特に飲食店系)
火事でマンションを離れ、水道橋近くに一時身を寄せるファミレス女性店長の主人公。近くに深夜でもやっている「キッチン常夜灯」のことを知り、そこのスタッフ、シェフと交流していく話。
ファミレス店長の主人公と独立したお店スタッフのコントラストも興味深い。最初、主人公もそっちに行く話かなとちらっと思うが、そうならないもの良い。地に足つけて、自分の置かれている役割を全うすることの大切さ等を感じる。
料理の良さも改めて思う。そういえば最近私も美味しい料理を家族に提供する頻度 -
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シリーズ5作目、今回は新入社員の話。
入社前の研修から入社してからの葛藤。
希望の配属が違ったり、思っていたよりも
仕事の大変さや人間関係など色々と現実を
突きつけられ自信もやる気もなくなっていく。
誰しも経験したような話だけど、当の本人って
凄くこたえるんだよなぁ~と当時の自分を
思い出しました。飲食店の大変さを改めて
気づかされたんですが、お客さんの休みの日の
幸せを飲食業界が守ってる感じがして
凄く感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして「キッチン常夜灯」、ここは新人で
あっても関係なく来た人の心の安らぎと
これから進んでいく方向を見出してくれる
素敵なお店ですね。そして高坂あかり