長月天音のレビュー一覧

  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    神楽坂スパイス・ボックス 第2弾。
    神楽坂の路地、姉妹で営むスパイス料理専門店。

    以前の古民家カフェに店主のおばあさんと話したくて来ていた客。
    彼女に振られたおばあちゃん子の料理人見習い。
    妻と死別し、心を閉ざしている男性。
    会社の人間関係に悩む女性事務員。

    心と体が元気になる料理をふるまうスパイス・ボックスには心の中になにかを抱えたお客さんが今日もやってくる。

    #料理小説 #スパイスボックス #長月天音

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    2023年05月21日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    身近にスパイス専門店が無くてホント残念。
    それくらい美味しそうな料理ばかり出てくる。
    気分が落ち込んだり、心身が疲れている人達がスパイス料理を食べて元気になる。
    その姿を想像するだけで不思議とこちらも元気をもらえる。
    架空のお店と分かっているけど羨ましいなあ。
    もし続編があるなら読みたいシリーズです。

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    2023年05月15日
  • ただいま、お酒は出せません!

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    コロナ禍での飲食店の苦悩を描いた作品、お酒に罪はないと思います。あなたはどう思いますか?読んでその答えを探してください。

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    2022年12月28日
  • ただいま、お酒は出せません!

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    コロナに翻弄される飲食業界はこんな感じだったのか、と思った。
    特に東京は大変だっただろうな。
    働きたい思いが強すぎて、一週間の休みすら楽しめない主人公が少し暑苦しかったけど、本の中に出てくるピザが本当においしそうだった。

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    2022年09月18日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    なかば忘れていたコロナ禍を思い出した
    「第四話 遠くの空へ」は色々と考えさせられる
    自分の恩師との別れかぁ

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    2026年09月19日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    なるほどーーー映画と違って漆原には奥さんがいないんですね!!だったら美空が漆原さん♡モードなのも理解できます。映画の漆原のエピソードは原作のロッテさんだったりの話からとってきたりしたんでしょうか?てか漆原、そういえば納棺師 (だったっけ?故人をメイクする人)でもないっぽいですね……私が読み飛ばしてるだけかもですが……
    美空の負けず嫌いで頑張り屋なところはすごい!私なら絶対やめます(笑)あと漆原の友達のお坊さんの美空への漆原マウントがすごくて(親友のくだり)何が言いたいのかわかりませんでした。BLってこと?やっぱ私は映画版がすきだなぁー

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    2026年09月17日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    長野駅の近くにある善光寺参拝を終え少し奥まった所にある、「にしさわ商会」茜は東京から長野に来て先代の店を続けている、長野の季節に合った料理 コーヒ パフエ 茜は東京でカフェをしていた。それに店ではノートが置いてあり、悩み 思い出 を書いて人の手に渡る 夫が生まれ育った街その夫がこの長野に来たとき死んだ、具合が悪くても1日休むとその売り上げがなくなる商売をしているとその方が怖い気がする。実家の長野では母親が1人で店を回していた。あかねが行った事により自分の好きなようにしたら良いと母親が言った。東京の友人はノートに「ここに来たら、いつもも素敵な出会いがあり、前向きな気持ちになる」友人紗雪。

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    2026年09月16日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    2026年23冊目
    人の死に真正面から向き合う物語は読んでいて辛く、積読している続編はもう読めないかもしれない…でも気になる。

    「終わりの儀式ではなく、前へ進むための儀式」
    「死を受け入れることによって、より近くにその存在を認めることもできるのだ」
    辛いながらも、心にスッと入ってくる言葉にも出会えた一冊。

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    2026年09月16日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    読みやすかった
    美空が新入社員なのに結構生意気で、なんか時代は変わったな……と思いました(笑)漆原はずっと奥さん一筋でいてほしいので、美空とはくっついてほしくないですがこの先はどうなるか……3巻も楽しみです。

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    2026年09月15日
  • ただいま、お酒は出せません!

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    ・コロナ禍の飲食店の実状を本にしたもの。
    また非正規雇用の方の心情なども記載されており
    当時の社会全体の不安が記されている作品だと感じました。
    改めて、人との繋がりで、人々の不安というものはかき消されるのだなと感じました。

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    2026年09月13日
  • ほどなく、お別れです

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    星3.5
    葬儀屋さんのお仕事小説かと思ってたんですが、葬儀屋さんで働いてる霊感を持ってる女性が主人公のお話でした。
    葬儀屋さんでの色々なエピソードがありつつ、それが主人公の家族への話に繋がって行きます。
    お話自体は悪くなかったけど、私には刺さりませんでした。

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    2026年09月12日
  • ほどなく、お別れです

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    自分の経験でお葬式の時に葬儀担当者にすごく嫌な思いをしたことがある。
    お葬式は坂東会館で担当は漆原さんみたいな人がいいなぁ。きっと素敵なお別れができると思います。

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    2026年09月10日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    読み終えるのに時間がかかった....。
    確かに時代が変わったとはいえ急に「女性活躍」と言われても今まで先輩たちから教わってきた大切な事もあり中々受け入れられず不安が蓄積していくのは、わからなくもない。あいにく私は40代ではないので共感はできなかったが色々思うことがあったり店長ならではの悩みもあるんだなと感じた。その後の流れはいつも通りなので少しマンネリ化してきたかも。

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    2026年09月10日
  • ほどなく、お別れです 2

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    第2巻。

    クリスマスイヴの日に担当したのは、幼い女の子。
    亡くなっているのがわからないのか、走り回っているのを見るのは辛い。
    美空は、自分が生まれる前に亡くなった幼い姉の姿と重ねて見てしまう。
    そんなときに姉が女の子に寄り添っている姿を視る。
    母親の悲しみを乗り越えさせたのは夫だったのかもしれないが、相談された漆原の助言もあったからだろう。
    今作も漆原の友人の里見和尚も優しさが溢れていた。

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    2026年09月10日
  • ほどなく、お別れです 1

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    葬儀場でバイトをする美空は、特殊な能力を持つ。
    葬祭ディレクターの漆原が担当するのは、事故や事件絡みが多くて、今回は焼身自殺で式を務めた光照寺の里見和尚の息子の道生も視える人であり、美空のことも見抜いていた。
    遺影の女性が視えた時には、預かったバッグを漆原に相談して、喪主の手に渡すなど…
    視えることはないけれど喪主に寄り添って話をすることができる漆原に見込まれたのか、美空は特殊な葬儀を担当することになる。

    視えることが怖いことじゃなく、思いを知ることで寄り添えることができる。
    まだ上手く話をすることができないが、漆原と一緒に仕事することで、いろいろと学んでいくのだろう。

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    2026年09月10日
  • 私が愛した余命探偵

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    不妊治療の辛さをリアリティーを持って描くことによって、その後の母としての
    子どもへの眼差しの深度を表した序章。
    続く、

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    2026年09月08日
  • キッチン常夜灯

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    「ほどなく、お別れです」が良かったので、長月天音の別の本も読みたいと思い購入。

    働く女性へのエール本だと思った(特に飲食店系)

    火事でマンションを離れ、水道橋近くに一時身を寄せるファミレス女性店長の主人公。近くに深夜でもやっている「キッチン常夜灯」のことを知り、そこのスタッフ、シェフと交流していく話。

    ファミレス店長の主人公と独立したお店スタッフのコントラストも興味深い。最初、主人公もそっちに行く話かなとちらっと思うが、そうならないもの良い。地に足つけて、自分の置かれている役割を全うすることの大切さ等を感じる。

    料理の良さも改めて思う。そういえば最近私も美味しい料理を家族に提供する頻度

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    2026年09月07日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    シリウスのデザート部門の話。
    牧野部長が心を開いてくれて工場リニューアル、テイクアウトと少しのイートイン。
    みもざ、つぐみ、かなめ、みんな名前が似てて覚えにくい。

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    2026年09月05日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    1人で生きることの楽しさと不安を描いた物語。
    主人公がいろんな人と繋がれて交流し、助け合い決して独りではないことを教えてくれました。

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    2026年09月01日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    シリーズ5作目、今回は新入社員の話。
    入社前の研修から入社してからの葛藤。
    希望の配属が違ったり、思っていたよりも
    仕事の大変さや人間関係など色々と現実を
    突きつけられ自信もやる気もなくなっていく。
    誰しも経験したような話だけど、当の本人って
    凄くこたえるんだよなぁ~と当時の自分を
    思い出しました。飲食店の大変さを改めて
    気づかされたんですが、お客さんの休みの日の
    幸せを飲食業界が守ってる感じがして
    凄く感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    そして「キッチン常夜灯」、ここは新人で
    あっても関係なく来た人の心の安らぎと
    これから進んでいく方向を見出してくれる
    素敵なお店ですね。そして高坂あかり

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    2026年08月29日