長月天音のレビュー一覧

  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    こんな姉妹になりたかったなあと思うと同時に、読む人の数だけ関わり方が生まれるんだとなんだか納得した作品。

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    2026年03月21日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    ちぐさ百貨店第2弾。祖母のみすずから孫の綺羅に店が受け継がれ、置く雑貨やフェア、そして何より新しいたい焼きのアイデアが今回のメイン。葵くんの恋の行方も気になるとこだが、毎回、たい焼き食べたくなるな。

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    2026年03月17日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    独身の将来への不安共感する部分があった。
    自分が生きていく上で何を大切にするか、自分と向き合い答えをだせたらいいなと思ったり。
    人脈を広げることや楽しみを持つことは、大切なことだと感じた。

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    2026年03月17日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    銀座にある小さい雑貨屋、そこは、ある小学生との約束で、焼きたてのたい焼きも名物のお店。亡き母の遺品でのわだかまりから疎遠になっていた祖母と18年ぶりに会う孫が店を引き継ぐことになる。人や商品を見る目って大切。祖母の秘めた愛にハッとなる。

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    2026年03月16日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    父親を孤独死させてしまった後悔の念に駆られる娘。自分は夫の地元で夫の親と暮らしており、父親を遠いところに置いていってしまった。
    悲しいし、なんか数十年後の私?みたいな感じで切ない。親大切にしよう。定期的に帰ろう。

    だんだん美空が霊感なくなってて少し寂しい。でも社会人として成長してるのは嬉しい。
    美空が初めてご遺族に提案ができていたのは感動。私も頑張る。

    コグレさんも良いキャラしてる。既に空気感が出来ている職場に、社長の甥という立場で入ること自体、少し難しいよなーと感じつつ。それでも、自分の経験から曲げられない部分を曲げずに仕事をしている精神すごい。反感も買うけど、それでも続けるのもさすが。

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    2026年03月22日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    スパイスといっても身近なものもあるよな、と。
    人間、生きるには食。
    人間、生きてるから色々ある。
    人間、食が大事。

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    2026年03月15日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    小暮さんという新キャラに初めは少しイラついたけど、でも色々と経験したからこそやりたいことや理想とするものがあって、最終的にはいい人だった
    葬祭部のメンバー、やり方は違うけど、根本にある大切にしているところは同じなんだなと思った

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    2026年03月14日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    ちょっと…ギスギスしたトゲトゲした話が続いて
    うーん。。ちょっと…
    ちょっと気持ちがモヤモヤするので読むペースが下がった。

    でも職場のギスギスは話してみれば…で
    次巻からこの雰囲気もなくなるかな?

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    2026年03月10日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    イタリアンのシェフに振られ見返す為、姉がシェフなので巻き込んで飲食店-スパイス料理専門店を開業したみのり。シェフである姉ゆたかは夫を亡くしていた。
    亡き夫が残した数々のスパイスを使って医食同源でお客さんの心身を癒す。

    マントカレー食べたい。

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    2026年03月08日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    2作目を読まず、こちらを先に読んでしまったけど、困ることなく読み進めることができた。新しく登場した社長の甥っ子仕事できる小暮さん、いけ好かないヤツと思ってたけど、最後には納得のエピソードが。葬式に大きいも小さいもないと思ってたけど、遺族も亡くなった人も納得できる式にすることの難しさがあるんだなぁと考えさせられた。

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    2026年03月02日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    銀座にある雑貨店『ちぐさ百貨店』。そこで働くのは、主人公・千種綺羅とその祖母・美寿々、そしてアルバイトの皆月葵。その店は雑貨を扱いつつ、銀座のたい焼きとしても有名だった。そんな店が傷心を癒やしてくれる再生物語である。

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    2026年02月25日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    餡子のたい焼きも
    洋風たい焼きも
    どっちも食べたいっ!!!

    お店とともに綺羅も葵も少しずつ成長してる!
    変わらない良さと変わる良さ…ね。

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    2026年02月25日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    ちょっと疲れ気味だったので
    優しい感じの本を選んだ

    おひとりさま と言っても
    天涯孤独というわけではなく
    両親、弟は健在。
    親元を離れての一人暮らしは経験は無いけれど
    具合が悪い時は余計に辛いと思った
    友達と助け合って
    ご近所さんとの繋がりも保ち
    日文は性格が良い、良い子なんだなぁと。

    ほっこり癒されました

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    2026年02月22日
  • ほどなく、お別れです 1

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    現在公開中の実写映画、の原作小説のコミカライズ。若干恋愛につながりそうな描写はあれど、主軸は死者と残された遺族、そして彼らのために働く主人公・美空というストーリー。遺族たちの心を軽くするだけでなく、自信喪失気味な自分自身の心も回りまわって軽くなっていくのが良い

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです【単話】 1

    無料版購入済み

    ほどなく、お別れです1

    女性の絵は綺麗なんですが、男性がちょっと雑に感じられるのが気になりました。ストーリーは葬儀社と珍しいのでもう少し読んでみようかなと思います。

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    2026年02月07日
  • ほどなく、お別れです 1

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    ネタバレ

    なんとなく気になるだけなのかと思いきや、
    霊感があって実際に幽霊が見えていて、
    かつそれが怖いと感じているのに
    よく葬儀場でアルバイトをしようと思うものだ。

    不動産業界なら衣食住の住な訳だし
    安定しているかもと考えるのはしっかりしていて良いが、
    かなりブラックな業界だと思うし
    主人公にはあまりあっていなさそうな気がする。
    マンションが好きなら営業系よりデザイン系の方が
    良かったのではと思ってしまった。

    里見さんは僧侶だからまだやりようがありそうだが、
    バイトの身だと鞄を預けられても困ってしまいそう。
    丁度漆原さんのいる時で良かったな。
    旦那さんもあっさり話を信じてくれて良かった。

    ここで

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    2026年02月06日
  • ただいま、お酒は出せません!

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    忘れかけていたコロナ禍の異常さや不安などが蘇りました。主人公はキッチン常夜灯の方が好みでしたが、先の見えない状況下でもどうにか乗り切ろう、頑張ろうと皆がもがく姿は懐かしく共感ができました。

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    2026年01月31日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    おひとり様でもおひとり様じゃなくても、他者との距離感について考えさせられる本だった。誰かに依存しすぎてもいけないし、まったくの独りでは生きられない。(まっ、当たり前と言えば当たり前のことなのだけど…)色々な経験を通して自分なりの繋がりと程よい距離掴んでいく主人公の成長がみられた。
    今はおひとり様ではないがいつかおひとり様になることもあるかもしれない。繋がりは大切に、けれど自立心は持って生きていかれるといいな。

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    2026年01月29日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    2023年出版。274ページ(文庫)。設定や流れは良い。各種の料理・飲み物も美味しそう!だけど...。話し言葉として、こんな言い方する?ってのがやっぱり引っ掛かる。全体が美し過ぎる。善人が善人過ぎる、お利口さんで分かりやす過ぎる。何か薄い印象が全体に広がっている。自分とは相性が良くないのかな?

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    2026年01月26日
  • キッチン常夜灯

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    夜9時から朝7時まで営業するキッチン常夜灯。
    最初は、この店を舞台に悩みを抱えた様々なお客さんにスポットを当てた連作短編なのかと思っていた。
    なんならちょっとファンタジー寄りの、悩める人々が一度だけ訪れることができ、後日お店を探しても見つけられない系と推理していたけれど、そうではなかった。
    女性主人公の仕事の悩みや常連客のエピソードを交えつつ、お店の人も人間臭くて、そんな出会いと主人公の成長を描くお話。
    サクッと読めてそれなりに面白かったけれど、シリーズ追うほどハマるかというと微妙。
    次作品は、今作主人公から紹介された別の女性が主人公となるようで、もう1作くらい読んでから判断しようかな。

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    2026年09月10日