長月天音のレビュー一覧

  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    長月天音さんならではの温かいお話。
    綺羅さんがもう少しだけ若ければ恋のお話になるのかと思っていたけど、もしかしたら笑

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    2026年04月07日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    結婚をしないから以外にも離婚や死別等々
    おひとりさまっていろんなシチュエーションが
    あってそれぞれだと思ったんですが、
    今作で描かれる「おひとりさま」の日文は
    過去にいろいろとあったっていうのもあるが、
    ひとりが楽だったんだろうなぁとも思ったし、
    ちかくにおひとりさま仲間がいたこともあって
    維持できた生活だったんだろうな。

    おひとりさま仲間が結婚することによって
    ひとりで生活していく上での問題や苦労などが
    出てきてはなんとかしていくことによって
    「ひとりで生き抜くためのノート」が
    「ひとりでもよりよく人生を楽しむための
    ノート」に変わっていくところがよかった。
    職場の人はもちろん、ウォーキング仲間、
    カフェ経営の夫婦、勿論親や兄弟なんかとの
    かかわり方も変わっていくさまが面白かった。

    家族・仕事・老後等々、現代社会の問題に
    あらためて気づかされる作品でした。

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    2026年04月04日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    おひとりさまのホッコリノート。予想。多分、いい人が見つかるような気がする。幼い頃のトラウマがなくなり、独り暮らしの理由もなくなった。周囲には、素敵な人々もたくさんいる事に気がついた。充実した生活と明るい未来が見えてきた。

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    2026年03月29日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    半年待って2冊同時に届いたの。
    予約が多い本は優先的に早く読んで返さねば。

    銀座にある鯛焼きと雑貨のお店。
    人が再生していく物語。

    最近頑張ってる人の話ばかりを読んでいるからか、そんなウジウジしてないで頑張りなさい!ってモヤモヤしてしまった。

    でも自分がそんないつも前向きに頑張れてるのかと言ったらそんたことないので、現代の話としては仕方ないのかなと。
    髙田郁を知る前だったらもっと面白く読めたと思う。

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    2026年03月23日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    早くもシリーズ三作目。前作で葵がやっと
    家族に秘密を打ち明け、代替わりをして
    引き継いだ「ちぐさ百貨店」でがんばる綺羅。
    その先の話はどうするの?なんて思いながら
    読んだんですが、葵はあることを解消する
    ために新作を考えるし、綺羅はなんだかんだと
    お客さんに寄り添って商品を売る素敵な接客。

    そして、「ちぐさ百貨店」を語るために
    銀座にきた美寿々さん、久しぶりの銀座も
    うれしかっただろうけど「ちぐさ百貨店」の
    雰囲気を残しつつも新しいことを
    取り入れようとする綺羅や葵の成長っぷりも
    うれしかっただろうなぁ。あと、作中に
    出てくる姉妹のお客さんの話もよかった。
    それと、秘密についてを語る美寿々さんは
    かっこよかったなぁ。私もあんな感じに頼れる
    存在として歳を取っていきたいものです。

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    2026年03月21日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    こんな姉妹になりたかったなあと思うと同時に、読む人の数だけ関わり方が生まれるんだとなんだか納得した作品。

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    2026年03月21日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    ちぐさ百貨店第2弾。祖母のみすずから孫の綺羅に店が受け継がれ、置く雑貨やフェア、そして何より新しいたい焼きのアイデアが今回のメイン。葵くんの恋の行方も気になるとこだが、毎回、たい焼き食べたくなるな。

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    2026年03月17日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    独身の将来への不安共感する部分があった。
    自分が生きていく上で何を大切にするか、自分と向き合い答えをだせたらいいなと思ったり。
    人脈を広げることや楽しみを持つことは、大切なことだと感じた。

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    2026年03月17日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    銀座にある小さい雑貨屋、そこは、ある小学生との約束で、焼きたてのたい焼きも名物のお店。亡き母の遺品でのわだかまりから疎遠になっていた祖母と18年ぶりに会う孫が店を引き継ぐことになる。人や商品を見る目って大切。祖母の秘めた愛にハッとなる。

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    2026年03月16日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    父親を孤独死させてしまった後悔の念に駆られる娘。自分は夫の地元で夫の親と暮らしており、父親を遠いところに置いていってしまった。
    悲しいし、なんか数十年後の私?みたいな感じで切ない。親大切にしよう。定期的に帰ろう。

    だんだん美空が霊感なくなってて少し寂しい。でも社会人として成長してるのは嬉しい。
    美空が初めてご遺族に提案ができていたのは感動。私も頑張る。

    コグレさんも良いキャラしてる。既に空気感が出来ている職場に、社長の甥という立場で入ること自体、少し難しいよなーと感じつつ。それでも、自分の経験から曲げられない部分を曲げずに仕事をしている精神すごい。反感も買うけど、それでも続けるのもさすが。認めるところは認めて助言するところは助言をする辺りも普通にかっこいい。良いキャラです。

    別れた父親が葬儀に来た時のご兄妹の様子に感動。うちも父親と仲悪いからなんだかジーンと来てしまった。何があっても家族は家族なんだなぁと思う。一緒に過ごした時間は少なからずあるもんね。

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    2026年03月22日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    スパイスといっても身近なものもあるよな、と。
    人間、生きるには食。
    人間、生きてるから色々ある。
    人間、食が大事。

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    2026年03月15日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    小暮さんという新キャラに初めは少しイラついたけど、でも色々と経験したからこそやりたいことや理想とするものがあって、最終的にはいい人だった
    葬祭部のメンバー、やり方は違うけど、根本にある大切にしているところは同じなんだなと思った

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    2026年03月14日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    ちょっと…ギスギスしたトゲトゲした話が続いて
    うーん。。ちょっと…
    ちょっと気持ちがモヤモヤするので読むペースが下がった。

    でも職場のギスギスは話してみれば…で
    次巻からこの雰囲気もなくなるかな?

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    2026年03月10日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    イタリアンのシェフに振られ見返す為、姉がシェフなので巻き込んで飲食店-スパイス料理専門店を開業したみのり。シェフである姉ゆたかは夫を亡くしていた。
    亡き夫が残した数々のスパイスを使って医食同源でお客さんの心身を癒す。

    マントカレー食べたい。

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    2026年03月08日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    銀座にある雑貨店『ちぐさ百貨店』。そこで働くのは、主人公・千種綺羅とその祖母・美寿々、そしてアルバイトの皆月葵。その店は雑貨を扱いつつ、銀座のたい焼きとしても有名だった。そんな店が傷心を癒やしてくれる再生物語である。

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    2026年02月25日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    餡子のたい焼きも
    洋風たい焼きも
    どっちも食べたいっ!!!

    お店とともに綺羅も葵も少しずつ成長してる!
    変わらない良さと変わる良さ…ね。

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    2026年02月25日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    ちょっと疲れ気味だったので
    優しい感じの本を選んだ

    おひとりさま と言っても
    天涯孤独というわけではなく
    両親、弟は健在。
    親元を離れての一人暮らしは経験は無いけれど
    具合が悪い時は余計に辛いと思った
    友達と助け合って
    ご近所さんとの繋がりも保ち
    日文は性格が良い、良い子なんだなぁと。

    ほっこり癒されました

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    2026年02月22日
  • ほどなく、お別れです 1

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    現在公開中の実写映画、の原作小説のコミカライズ。若干恋愛につながりそうな描写はあれど、主軸は死者と残された遺族、そして彼らのために働く主人公・美空というストーリー。遺族たちの心を軽くするだけでなく、自信喪失気味な自分自身の心も回りまわって軽くなっていくのが良い

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです【単話】 1

    無料版購入済み

    ほどなく、お別れです1

    女性の絵は綺麗なんですが、男性がちょっと雑に感じられるのが気になりました。ストーリーは葬儀社と珍しいのでもう少し読んでみようかなと思います。

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    2026年02月07日
  • ほどなく、お別れです 1

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    ネタバレ

    なんとなく気になるだけなのかと思いきや、
    霊感があって実際に幽霊が見えていて、
    かつそれが怖いと感じているのに
    よく葬儀場でアルバイトをしようと思うものだ。

    不動産業界なら衣食住の住な訳だし
    安定しているかもと考えるのはしっかりしていて良いが、
    かなりブラックな業界だと思うし
    主人公にはあまりあっていなさそうな気がする。
    マンションが好きなら営業系よりデザイン系の方が
    良かったのではと思ってしまった。

    里見さんは僧侶だからまだやりようがありそうだが、
    バイトの身だと鞄を預けられても困ってしまいそう。
    丁度漆原さんのいる時で良かったな。
    旦那さんもあっさり話を信じてくれて良かった。

    ここで正式に雇ってもらえないのだろうか。

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    2026年02月06日