長月天音のレビュー一覧

  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

    Posted by ブクログ

    長月天音さんならではの温かいお話。
    綺羅さんがもう少しだけ若ければ恋のお話になるのかと思っていたけど、もしかしたら笑

    0
    2026年04月07日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    キッチン常夜灯は一日を終えた人々が
    鎧を脱いで「素の自分」に戻れる
    安心できる場所だ

    作中に登場する「タルトタタン」の
    甘酸っぱい香りや
    湯気の向こうに見える人々の表情が
    長月さんの柔らかな筆致で丁寧に描かれている



    誰にだって言葉にできない寂しさや
    やり場のない後悔や憤りを抱える夜がある

    だけど温かな料理を囲み
    誰かとまたは自分自身と対話する時間があれば
    凍えていた心は少しずつ解きほぐされていく!



    登場するお料理やスープやスイーツが
    どれも本当に美味しそう♡♡

    こちらの作品は第3弾ということもあり
    以前の作品に登場をした彼女たちの
    恋や仕事で成長している姿が
    垣間見れる

    0
    2026年04月04日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    仕事を通じて成長するお仕事小説。
    ちょっとコトが上手く運び過ぎじゃねぇって思いながらも全く嫌な感じはしなかった。
    ほのぼのできた。

    0
    2026年04月04日
  • 泊日文のおひとりさまノート

    Posted by ブクログ

    結婚をしないから以外にも離婚や死別等々
    おひとりさまっていろんなシチュエーションが
    あってそれぞれだと思ったんですが、
    今作で描かれる「おひとりさま」の日文は
    過去にいろいろとあったっていうのもあるが、
    ひとりが楽だったんだろうなぁとも思ったし、
    ちかくにおひとりさま仲間がいたこともあって
    維持できた生活だったんだろうな。

    おひとりさま仲間が結婚することによって
    ひとりで生活していく上での問題や苦労などが
    出てきてはなんとかしていくことによって
    「ひとりで生き抜くためのノート」が
    「ひとりでもよりよく人生を楽しむための
    ノート」に変わっていくところがよかった。
    職場の人はもちろん、ウォーキン

    0
    2026年04月04日
  • 泊日文のおひとりさまノート

    Posted by ブクログ

    おひとりさまのホッコリノート。予想。多分、いい人が見つかるような気がする。幼い頃のトラウマがなくなり、独り暮らしの理由もなくなった。周囲には、素敵な人々もたくさんいる事に気がついた。充実した生活と明るい未来が見えてきた。

    0
    2026年03月29日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    みもざ、つぐみがカメオ出演しており、かつ素敵な先輩になっているのが微笑ましい。
    お仕事小説なので仕方ないのだけど、主人公が(精神的に)クタクタになる環境は、読んでいても同じく心に来る。なんだけど、つい手が伸びる。

    近藤史恵『ビストロ・パ・マル』シリーズを読んだ後なので、料理名に既視感を覚える。
    ブーダン・ノワール、豚足のガレット、スープ・ド・ポワソン、タルトタタン、スフレ…食べたことのない料理も多いので、読むたびにいつかは!と思わされる。

    0
    2026年03月28日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

    Posted by ブクログ

    先に第3弾から読んでしまったけど、問題なく楽しめた。第1弾ほどの感動はなかったけど、亡くなった方の背景や、美空の成長して行く様に心は動かされた。

    0
    2026年03月26日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

    Posted by ブクログ

    半年待って2冊同時に届いたの。
    予約が多い本は優先的に早く読んで返さねば。

    銀座にある鯛焼きと雑貨のお店。
    人が再生していく物語。

    最近頑張ってる人の話ばかりを読んでいるからか、そんなウジウジしてないで頑張りなさい!ってモヤモヤしてしまった。

    でも自分がそんないつも前向きに頑張れてるのかと言ったらそんたことないので、現代の話としては仕方ないのかなと。
    髙田郁を知る前だったらもっと面白く読めたと思う。

    0
    2026年03月23日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読んだ2作目。
    2人の幼い子供を抱えながら夫を見送った女性の話がとても切なかった。

    誰かが亡くなるというのはとても悲しいことだし、できることなら経験したくないけれど、今まで参列してきた葬儀の空間が嫌な雰囲気ではなく、どこか温かい空間だったのは式場の方々の努力によるものなのかもしれない。

    すごく下世話なことを言うと、美空と漆原には上手くいってほしい(笑)

    0
    2026年03月23日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

    Posted by ブクログ

    早くもシリーズ三作目。前作で葵がやっと
    家族に秘密を打ち明け、代替わりをして
    引き継いだ「ちぐさ百貨店」でがんばる綺羅。
    その先の話はどうするの?なんて思いながら
    読んだんですが、葵はあることを解消する
    ために新作を考えるし、綺羅はなんだかんだと
    お客さんに寄り添って商品を売る素敵な接客。

    そして、「ちぐさ百貨店」を語るために
    銀座にきた美寿々さん、久しぶりの銀座も
    うれしかっただろうけど「ちぐさ百貨店」の
    雰囲気を残しつつも新しいことを
    取り入れようとする綺羅や葵の成長っぷりも
    うれしかっただろうなぁ。あと、作中に
    出てくる姉妹のお客さんの話もよかった。
    それと、秘密についてを語る美寿々さ

    0
    2026年03月21日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

    Posted by ブクログ

    こんな姉妹になりたかったなあと思うと同時に、読む人の数だけ関わり方が生まれるんだとなんだか納得した作品。

    0
    2026年03月21日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

    Posted by ブクログ

    ちぐさ百貨店第2弾。祖母のみすずから孫の綺羅に店が受け継がれ、置く雑貨やフェア、そして何より新しいたい焼きのアイデアが今回のメイン。葵くんの恋の行方も気になるとこだが、毎回、たい焼き食べたくなるな。

    0
    2026年03月17日
  • 泊日文のおひとりさまノート

    Posted by ブクログ

    独身の将来への不安共感する部分があった。
    自分が生きていく上で何を大切にするか、自分と向き合い答えをだせたらいいなと思ったり。
    人脈を広げることや楽しみを持つことは、大切なことだと感じた。

    0
    2026年03月17日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

    Posted by ブクログ

    銀座にある小さい雑貨屋、そこは、ある小学生との約束で、焼きたてのたい焼きも名物のお店。亡き母の遺品でのわだかまりから疎遠になっていた祖母と18年ぶりに会う孫が店を引き継ぐことになる。人や商品を見る目って大切。祖母の秘めた愛にハッとなる。

    0
    2026年03月16日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

    Posted by ブクログ

    父親を孤独死させてしまった後悔の念に駆られる娘。自分は夫の地元で夫の親と暮らしており、父親を遠いところに置いていってしまった。
    悲しいし、なんか数十年後の私?みたいな感じで切ない。親大切にしよう。定期的に帰ろう。

    だんだん美空が霊感なくなってて少し寂しい。でも社会人として成長してるのは嬉しい。
    美空が初めてご遺族に提案ができていたのは感動。私も頑張る。

    コグレさんも良いキャラしてる。既に空気感が出来ている職場に、社長の甥という立場で入ること自体、少し難しいよなーと感じつつ。それでも、自分の経験から曲げられない部分を曲げずに仕事をしている精神すごい。反感も買うけど、それでも続けるのもさすが。

    0
    2026年03月22日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

    Posted by ブクログ

    スパイスといっても身近なものもあるよな、と。
    人間、生きるには食。
    人間、生きてるから色々ある。
    人間、食が大事。

    0
    2026年03月15日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

    Posted by ブクログ

    小暮さんという新キャラに初めは少しイラついたけど、でも色々と経験したからこそやりたいことや理想とするものがあって、最終的にはいい人だった
    葬祭部のメンバー、やり方は違うけど、根本にある大切にしているところは同じなんだなと思った

    0
    2026年03月14日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

    Posted by ブクログ

    ちょっと…ギスギスしたトゲトゲした話が続いて
    うーん。。ちょっと…
    ちょっと気持ちがモヤモヤするので読むペースが下がった。

    でも職場のギスギスは話してみれば…で
    次巻からこの雰囲気もなくなるかな?

    0
    2026年03月10日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

    Posted by ブクログ

    イタリアンのシェフに振られ見返す為、姉がシェフなので巻き込んで飲食店-スパイス料理専門店を開業したみのり。シェフである姉ゆたかは夫を亡くしていた。
    亡き夫が残した数々のスパイスを使って医食同源でお客さんの心身を癒す。

    マントカレー食べたい。

    0
    2026年03月08日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

    Posted by ブクログ

    2作目を読まず、こちらを先に読んでしまったけど、困ることなく読み進めることができた。新しく登場した社長の甥っ子仕事できる小暮さん、いけ好かないヤツと思ってたけど、最後には納得のエピソードが。葬式に大きいも小さいもないと思ってたけど、遺族も亡くなった人も納得できる式にすることの難しさがあるんだなぁと考えさせられた。

    0
    2026年03月02日