長月天音のレビュー一覧

  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    ネタバレ

    森久保かなめ
    株式会社オオイヌの社員。製菓部に異動。入社して七年目。最初の四年を豊洲店で過ごし、五年目の春に製菓部への辞令が出た。

    本庄
    株式会社オオイヌ製菓工場のベテランパート。

    牧野林吾
    株式会社オオイヌ製菓工場の工場長。製菓部長。経営が破綻したオオイヌが買収したカモメ製菓の二代目社長。

    田口
    製菓工場のベテラン社員。元カモメ製菓。

    紺野
    製菓工場のベテラン社員。元カモメ製菓。

    如月史
    かなめの元彼氏。二つ上。かなめがシリウス豊洲店で働いているときに出会った。クリスマスイブに別れる。

    桃井
    オオイヌの営業部。

    藤崎
    豊洲店の店長。

    新田つぐみ
    営業部。デザート担当。十三年目

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    2026年03月18日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    ちぐさ百貨店第2弾。祖母のみすずから孫の綺羅に店が受け継がれ、置く雑貨やフェア、そして何より新しいたい焼きのアイデアが今回のメイン。葵くんの恋の行方も気になるとこだが、毎回、たい焼き食べたくなるな。

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    2026年03月17日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    独身の将来への不安共感する部分があった。
    自分が生きていく上で何を大切にするか、自分と向き合い答えをだせたらいいなと思ったり。
    人脈を広げることや楽しみを持つことは、大切なことだと感じた。

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    2026年03月17日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    銀座にある小さい雑貨屋、そこは、ある小学生との約束で、焼きたてのたい焼きも名物のお店。亡き母の遺品でのわだかまりから疎遠になっていた祖母と18年ぶりに会う孫が店を引き継ぐことになる。人や商品を見る目って大切。祖母の秘めた愛にハッとなる。

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    2026年03月16日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    よかったです。

    小さい子供2人を抱えて、ご主人の葬儀を出す
    女性の話が印象に残りました。

    もしわたしが彼女の立場だったら、と思うと
    胸が痛くて、共感せずにはいられませんでした。

    主人公の美空の成長も感じられ、
    ミステリアスな漆原の過去にも少し触れ、
    この2人の今後が気になります。

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    2026年03月16日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    父親を孤独死させてしまった後悔の念に駆られる娘。自分は夫の地元で夫の親と暮らしており、父親を遠いところに置いていってしまった。
    悲しいし、なんか数十年後の私?みたいな感じで切ない。親大切にしよう。定期的に帰ろう。

    だんだん美空が霊感なくなってて少し寂しい。でも社会人として成長してるのは嬉しい。
    美空が初めてご遺族に提案ができていたのは感動。私も頑張る。

    コグレさんも良いキャラしてる。既に空気感が出来ている職場に、社長の甥という立場で入ること自体、少し難しいよなーと感じつつ。それでも、自分の経験から曲げられない部分を曲げずに仕事をしている精神すごい。反感も買うけど、それでも続けるのもさすが。

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    2026年03月22日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    スパイスといっても身近なものもあるよな、と。
    人間、生きるには食。
    人間、生きてるから色々ある。
    人間、食が大事。

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    2026年03月15日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    小暮さんという新キャラに初めは少しイラついたけど、でも色々と経験したからこそやりたいことや理想とするものがあって、最終的にはいい人だった
    葬祭部のメンバー、やり方は違うけど、根本にある大切にしているところは同じなんだなと思った

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    2026年03月14日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    ちょっと…ギスギスしたトゲトゲした話が続いて
    うーん。。ちょっと…
    ちょっと気持ちがモヤモヤするので読むペースが下がった。

    でも職場のギスギスは話してみれば…で
    次巻からこの雰囲気もなくなるかな?

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    2026年03月10日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    イタリアンのシェフに振られ見返す為、姉がシェフなので巻き込んで飲食店-スパイス料理専門店を開業したみのり。シェフである姉ゆたかは夫を亡くしていた。
    亡き夫が残した数々のスパイスを使って医食同源でお客さんの心身を癒す。

    マントカレー食べたい。

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    2026年03月08日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    前作に引き続き、読むに連れて食欲をそそられる。
    物語自体も社会人の苦悩が描かれ、つい自分と照らし合わせてしまった。
    あー、美味しいご飯が食べたいよー!

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    2026年03月08日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    お別れシリーズ第4弾。
    コロナ禍になり、葬儀の形も変わってきた。
    盛大な葬儀は少なくなり、小さな家族葬が主流に。
    美空の葬祭ディレクターの試験も中止や延期が続いた。
    それでも、人の死は避けられない。
    また新たなお見送りを考え、ご遺族に寄り添う。
    坂東会館にもどんどん変化の波が…

    2026.3.5

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    2026年03月06日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    2作目を読まず、こちらを先に読んでしまったけど、困ることなく読み進めることができた。新しく登場した社長の甥っ子仕事できる小暮さん、いけ好かないヤツと思ってたけど、最後には納得のエピソードが。葬式に大きいも小さいもないと思ってたけど、遺族も亡くなった人も納得できる式にすることの難しさがあるんだなぁと考えさせられた。

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    2026年03月02日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    銀座にある雑貨店『ちぐさ百貨店』。そこで働くのは、主人公・千種綺羅とその祖母・美寿々、そしてアルバイトの皆月葵。その店は雑貨を扱いつつ、銀座のたい焼きとしても有名だった。そんな店が傷心を癒やしてくれる再生物語である。

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    2026年02月25日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    餡子のたい焼きも
    洋風たい焼きも
    どっちも食べたいっ!!!

    お店とともに綺羅も葵も少しずつ成長してる!
    変わらない良さと変わる良さ…ね。

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    2026年02月25日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    この本はシリーズ3作目なのに1,2作目を読んでないせいかイマイチ世界観にのめり込めなかった╮(^⁠_⁠^;;
    映画化もされてるし、ぜひ読んでみたい。

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    2026年02月25日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    シリーズ第3弾。
    美空の働く坂東会館に、社長の甥という小暮がやってくる。
    葬祭ディレクターの専門学校も出ていて、もちろん葬祭ディレクターとなり、大手の葬儀場で働いていたという。
    そんな小暮は業務改革を行うと宣言し、利益の追及と声を上げる。
    葬儀は突然の別れを行うもので、遺族をお客様と呼ぶことも、利益の追及にも納得がいかない社員たち。
    漆原も目をつけられ、何やら怪しい雰囲気に包まれる坂東会館。
    それでも大切な人を亡くした遺族に寄り添う葬儀をしようという気持ちは変わらなかった。
    そして、やっぱり坂東会館は坂東会館だった。

    2026.2.24

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    2026年02月24日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    ちょっと疲れ気味だったので
    優しい感じの本を選んだ

    おひとりさま と言っても
    天涯孤独というわけではなく
    両親、弟は健在。
    親元を離れての一人暮らしは経験は無いけれど
    具合が悪い時は余計に辛いと思った
    友達と助け合って
    ご近所さんとの繋がりも保ち
    日文は性格が良い、良い子なんだなぁと。

    ほっこり癒されました

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    2026年02月22日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    安定の面白さ。美味しそうなお料理、あたたかい人々、難曲も乗り越えていくお仕事小説。読んでよかった。ぜひ続編も読みたい!

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    『ほどなく、お別れです』シリーズ第3巻

    前の2冊と比較すると、坂東会館に効率重視の業務改革を推進する社長の甥、小暮が入社したことにより、全体的に不穏な空気が漂う感じの作品でした❗️

    そんな中でも、故人を偲び、ご遺族が前を向いて生きていける儀式を、自らの信念でそれぞれの方々にプランニングをしていく、漆原さんがとても格好よく映りました

    今回僕の好きな僧侶の里見は、余り出番がありませんでしたが、チーム力が向上した坂東会館のその先と、今後の美空の成長がとても楽しみな話しでした❗️

    個人的に好きな話しは、『第一話 思い出の箱』です

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    2026年02月11日