長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    2026年23冊目
    人の死に真正面から向き合う物語は読んでいて辛く、積読している続編はもう読めないかもしれない…でも気になる。

    「終わりの儀式ではなく、前へ進むための儀式」
    「死を受け入れることによって、より近くにその存在を認めることもできるのだ」
    辛いながらも、心にスッと入ってくる言葉にも出会えた一冊。

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    2026年09月16日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    読みやすかった
    美空が新入社員なのに結構生意気で、なんか時代は変わったな……と思いました(笑)漆原はずっと奥さん一筋でいてほしいので、美空とはくっついてほしくないですがこの先はどうなるか……3巻も楽しみです。

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    2026年09月15日
  • ただいま、お酒は出せません!

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    ・コロナ禍の飲食店の実状を本にしたもの。
    また非正規雇用の方の心情なども記載されており
    当時の社会全体の不安が記されている作品だと感じました。
    改めて、人との繋がりで、人々の不安というものはかき消されるのだなと感じました。

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    2026年09月13日
  • ほどなく、お別れです

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    星3.5
    葬儀屋さんのお仕事小説かと思ってたんですが、葬儀屋さんで働いてる霊感を持ってる女性が主人公のお話でした。
    葬儀屋さんでの色々なエピソードがありつつ、それが主人公の家族への話に繋がって行きます。
    お話自体は悪くなかったけど、私には刺さりませんでした。

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    2026年09月12日
  • ほどなく、お別れです

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    自分の経験でお葬式の時に葬儀担当者にすごく嫌な思いをしたことがある。
    お葬式は坂東会館で担当は漆原さんみたいな人がいいなぁ。きっと素敵なお別れができると思います。

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    2026年09月10日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    読み終えるのに時間がかかった....。
    確かに時代が変わったとはいえ急に「女性活躍」と言われても今まで先輩たちから教わってきた大切な事もあり中々受け入れられず不安が蓄積していくのは、わからなくもない。あいにく私は40代ではないので共感はできなかったが色々思うことがあったり店長ならではの悩みもあるんだなと感じた。その後の流れはいつも通りなので少しマンネリ化してきたかも。

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    2026年09月10日
  • ほどなく、お別れです 2

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    第2巻。

    クリスマスイヴの日に担当したのは、幼い女の子。
    亡くなっているのがわからないのか、走り回っているのを見るのは辛い。
    美空は、自分が生まれる前に亡くなった幼い姉の姿と重ねて見てしまう。
    そんなときに姉が女の子に寄り添っている姿を視る。
    母親の悲しみを乗り越えさせたのは夫だったのかもしれないが、相談された漆原の助言もあったからだろう。
    今作も漆原の友人の里見和尚も優しさが溢れていた。

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    2026年09月10日
  • ほどなく、お別れです 1

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    葬儀場でバイトをする美空は、特殊な能力を持つ。
    葬祭ディレクターの漆原が担当するのは、事故や事件絡みが多くて、今回は焼身自殺で式を務めた光照寺の里見和尚の息子の道生も視える人であり、美空のことも見抜いていた。
    遺影の女性が視えた時には、預かったバッグを漆原に相談して、喪主の手に渡すなど…
    視えることはないけれど喪主に寄り添って話をすることができる漆原に見込まれたのか、美空は特殊な葬儀を担当することになる。

    視えることが怖いことじゃなく、思いを知ることで寄り添えることができる。
    まだ上手く話をすることができないが、漆原と一緒に仕事することで、いろいろと学んでいくのだろう。

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    2026年09月10日
  • 私が愛した余命探偵

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    不妊治療の辛さをリアリティーを持って描くことによって、その後の母としての
    子どもへの眼差しの深度を表した序章。
    続く、

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    2026年09月08日
  • キッチン常夜灯

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    「ほどなく、お別れです」が良かったので、長月天音の別の本も読みたいと思い購入。

    働く女性へのエール本だと思った(特に飲食店系)

    火事でマンションを離れ、水道橋近くに一時身を寄せるファミレス女性店長の主人公。近くに深夜でもやっている「キッチン常夜灯」のことを知り、そこのスタッフ、シェフと交流していく話。

    ファミレス店長の主人公と独立したお店スタッフのコントラストも興味深い。最初、主人公もそっちに行く話かなとちらっと思うが、そうならないもの良い。地に足つけて、自分の置かれている役割を全うすることの大切さ等を感じる。

    料理の良さも改めて思う。そういえば最近私も美味しい料理を家族に提供する頻度が下がった気がする。普段は気づかないが、温かく美味しい料理を食べる事ができる幸せを想う。

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    2026年09月07日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    シリウスのデザート部門の話。
    牧野部長が心を開いてくれて工場リニューアル、テイクアウトと少しのイートイン。
    みもざ、つぐみ、かなめ、みんな名前が似てて覚えにくい。

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    2026年09月05日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    1人で生きることの楽しさと不安を描いた物語。
    主人公がいろんな人と繋がれて交流し、助け合い決して独りではないことを教えてくれました。

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    2026年09月01日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    シリーズ5作目、今回は新入社員の話。
    入社前の研修から入社してからの葛藤。
    希望の配属が違ったり、思っていたよりも
    仕事の大変さや人間関係など色々と現実を
    突きつけられ自信もやる気もなくなっていく。
    誰しも経験したような話だけど、当の本人って
    凄くこたえるんだよなぁ~と当時の自分を
    思い出しました。飲食店の大変さを改めて
    気づかされたんですが、お客さんの休みの日の
    幸せを飲食業界が守ってる感じがして
    凄く感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    そして「キッチン常夜灯」、ここは新人で
    あっても関係なく来た人の心の安らぎと
    これから進んでいく方向を見出してくれる
    素敵なお店ですね。そして高坂あかりの
    叔母さん、冒頭で言ってたけどやっぱり
    あの人だったか~素敵な出会いですよね。

    同期の子は残念だけど、一定数はそういった
    考えで辞めていく人がいることは仕方がない、
    ただその人にその仕事があっていなかった
    だけでこれは仕方がない話だよな・・・
    でもそれを高坂あかりに共感を得ようとした
    ところはちょっと違うんじゃない?
    なんて思いました。

    配属された店舗でそれなりにやる気が
    出てきたころにGWの洗礼を受け、それでも
    自分なりに頑張り周りにも助けてもらい
    仕事が楽しくなってきたところで
    大失敗の大クレーム。
    読んでてこっちの心が持たないわ~。
    でも一生懸命頑張っている人に対しては
    失敗もこういった感じでフォローや挽回の
    機会をくれる先輩がいてくれる職場って
    ほんとに素敵ですよね。

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    2026年08月29日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    ネタバレ

    常夜灯4冊目。いつも色んな女性が主人公として登場するが、今回の主人公いつきは自分と同じ年代の女性。
    ミッドライフクライシスというか、共感できる反面、前半はいつきがかなり後向きなので少ししんどかった。
    でもそこは常夜灯、読んでいるうちにだんだん元気が出てきた。特に親の問題が出てくるところは、いつきがたどり着いた考え方や姿勢には勇気をもらった。
    みもざやつぐみなど、いつきが脅威と感じていた若い女性社員とあっという間に打ち解けてしまって、それはちょっと物足りないかな?私としてはもう少し波乱が欲しかった気もするが、このシリーズはこれでいいのかもしれない。

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    2026年08月28日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    40代の女性が同じ会社で働き続けて、時代や会社の変化に悩みつつも仕事に打ち込んでいる。
    キッチン常夜灯という場で癒されながら職場や親の問題に向き合う。
    主人公の考え方が少しマイナス寄りでちょっと読んでて疲れたかも。

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    2026年08月27日
  • ほどなく、お別れです

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    ネタバレ

    物語としてはおもしろいのでしょうが、前提としてオカルトを信じていないのでおもしろさ半分といったところでした。

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    2026年08月25日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    映画化もされた『ほどなく、お別れです』シリーズの第二弾。
    坂東会館で正社員として働くようになった美空が漆原に鍛えられながら成長していく物語。
    ”気“に敏感な美空が葬儀において何が本質かを模索し、見送る側と見送られる側、どちらともよい距離感を保つ練習をしていく。
    どちらかにどっぷり寄り添っていれば良い葬儀屋というわけではないんだなと気付かされる。

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    2026年08月25日
  • ほどなく、お別れです

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    何度経験しても突然の別れには戸惑います。
    悲しみの中、短時間で全て決めなければならないのは本当大変です。
    親身に寄り添って対応する姿にご家族には心が救われるでしょう。
    改めて残された者のこれからの人生の為だなと感じた。

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    2026年08月24日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    一作目主人公の同僚がメインのストーリー。
    前回もだったが、会社の中で置かれた環境、時どきの心情に共感を抱きやすく読みやすい。そして何よりお腹が空く…。

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    2026年08月20日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    人って独りでは生きていけないかもだけど
    1人は自分次第でいくらでも楽しめる◎
    日文の人生これからももっと楽しんでほしい!

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    2026年08月16日