長月天音のレビュー一覧
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無料版購入済み
ほどなく、お別れです1
女性の絵は綺麗なんですが、男性がちょっと雑に感じられるのが気になりました。ストーリーは葬儀社と珍しいのでもう少し読んでみようかなと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレなんとなく気になるだけなのかと思いきや、
霊感があって実際に幽霊が見えていて、
かつそれが怖いと感じているのに
よく葬儀場でアルバイトをしようと思うものだ。
不動産業界なら衣食住の住な訳だし
安定しているかもと考えるのはしっかりしていて良いが、
かなりブラックな業界だと思うし
主人公にはあまりあっていなさそうな気がする。
マンションが好きなら営業系よりデザイン系の方が
良かったのではと思ってしまった。
里見さんは僧侶だからまだやりようがありそうだが、
バイトの身だと鞄を預けられても困ってしまいそう。
丁度漆原さんのいる時で良かったな。
旦那さんもあっさり話を信じてくれて良かった。
ここで -
Posted by ブクログ
著者の長月さんの「キッチン常夜灯」シリーズが大好きで、日文ちゃんの本も手に取りました
この本自体はおもしろい!と思ったし、食堂のごはんシーンも美味しそうだし、登場人物にも魅力を感じる
…が…、日文においてだけ、「おいー!」な印象。。。
職場や地域の人たちとつながりができていくのはすごく素敵!
日文の素直な人柄が、きっとそうさせているんだろうな、と思う
だけど、なんて言うんだろうか…
私の心に、ぺとっ…と嫌な感じで貼り付く、この日文への思い…
正直に言います、私、完全にイラっときてました笑
序盤からまあまあな気持ちではありましたが…
彼女がつけているおひとりさまノートに、何で直人の住所を控え -
Posted by ブクログ
2023年出版。267ページ。シリーズ第2巻。
読み始めは、何やら判で押したようなキレイな設定と展開の印象で、ちょっと引いた...。読み進めて、相応の現実的な泥臭さも織り込まれてバランスが取れて来て、味わいを感じられるように。中心人物達の背景と登場人物の設定からして、女性応援の空気は一貫して強く感じる。かと言って、男性を無闇に「この世の毒」のように描くことも無く。登場人物の言葉として、こじらせ中高年女性を繰り返し「ばばあ」と表現するのは珍しいかな。
何だろう? 何か落ち着かない、生身をイメージ出来ない違和感を感じる。「良い人」「悪い人」がカッチリ区別され過ぎ? バランスを取るべく文字列としては -
Posted by ブクログ
「おひとりさま」に焦点をあてた小説。
爽やかな読後感、元気をもらえる作品でした。
東京の定食屋で働く日文は、一番の友達が結婚することになり、ショックを受けながらもひとりで生きていくことを決意。
不器用にジタバタしながら人に頼り、その世界を少しずつ広げていく様子に子どもを見守るような気持ちになりました。
一見ちょっとした困りごとだけど、切実な問題ってけっこうある。(例えば虫とか電気機器関連とか…)
そして故郷を離れるとついてまわるのは、親の介護問題や帰省や結婚問題。
これは確かに悩ましい……
でも、ちょっといつもと違う小さな選択をするだけで、意外にも単調な日常は変わる。そして動き続ければ、 -
Posted by ブクログ
代替わりしたことで自分の色を出した
商品や展示などをして祖母の美寿々から
認められたい孫の綺羅、大人気のたい焼き
の味を守りつつ自分で考えた新しい
たい焼きの新作をつくって葵も美寿々から
認められたい。いくら現状でそつなく
やっていたとしても憧れの祖母から
認められたいというかよく頑張ったねって
褒められたい気持ちに共感しました。
僕だって常に誰かから褒められたいですもん。
お客さんの思考に寄り添って雑貨を選ぶ綺羅も
素敵だったし新作たい焼きを考案し、今まで
言えなかった秘密を家族に打ち明ける葵、
そしてその葵の秘密をやさしく受け止める
兄夫婦・・・もうほんとに優しい世界でした。
どの話も -
Posted by ブクログ
原作小説は未読。
映画になるということなので読んでみました。
就職がうまくいかない大学生の主人公の女性。
そんな中で、
アルバイトで働いていた葬儀屋のヘルプに入ることに。
葬儀の場で、人の死、別れに立ち会う中で、
自分自身の人生観を見つめていくことに・・・
ということを書いたら、
死に向き合う職業を舞台にした
なんだかありきたりな話に思えてしまう。
しかし、この作品は、
・主人公の記憶にはない、幼くして亡くなった姉の存在
・やや霊感があり、見える、感じるものがある
・意味ありげな先輩とその友達の僧侶
などの設定があります。
第一巻では、それらがまだ繋がってこないですが、
きっとここから