長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    この本はシリーズ3作目なのに1,2作目を読んでないせいかイマイチ世界観にのめり込めなかった╮(^⁠_⁠^;;
    映画化もされてるし、ぜひ読んでみたい。

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    2026年02月25日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    シリーズ第3弾。
    美空の働く坂東会館に、社長の甥という小暮がやってくる。
    葬祭ディレクターの専門学校も出ていて、もちろん葬祭ディレクターとなり、大手の葬儀場で働いていたという。
    そんな小暮は業務改革を行うと宣言し、利益の追及と声を上げる。
    葬儀は突然の別れを行うもので、遺族をお客様と呼ぶことも、利益の追及にも納得がいかない社員たち。
    漆原も目をつけられ、何やら怪しい雰囲気に包まれる坂東会館。
    それでも大切な人を亡くした遺族に寄り添う葬儀をしようという気持ちは変わらなかった。
    そして、やっぱり坂東会館は坂東会館だった。

    2026.2.24

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    2026年02月24日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    一作目から続けて読む。漆原に鍛えられながら、成長する美空が描かれるか、一作目に比べると地味に感じた。映画では出てこなかった里見も出てくるけど、やはり地味な活躍だった。

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    2026年02月24日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    シリーズ過去作好きで読んでいたけれど、んーって感じだった。毎回違う人が主人公でシリウスで働いていることは共通点なんだけれど、状況は違えど同じ流れかなぁって感じてしまった。

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    2026年02月24日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    ちょっと疲れ気味だったので
    優しい感じの本を選んだ

    おひとりさま と言っても
    天涯孤独というわけではなく
    両親、弟は健在。
    親元を離れての一人暮らしは経験は無いけれど
    具合が悪い時は余計に辛いと思った
    友達と助け合って
    ご近所さんとの繋がりも保ち
    日文は性格が良い、良い子なんだなぁと。

    ほっこり癒されました

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    2026年02月22日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    安定の面白さ。美味しそうなお料理、あたたかい人々、難曲も乗り越えていくお仕事小説。読んでよかった。ぜひ続編も読みたい!

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    コロナ禍の中で、葬儀場も大変な思いをしてた話。
    不可解な場所での事故、離婚が決まった夫が亡くなってしまった話。恩師が亡くなる話など様々な死が起こり、それに寄り添う坂東会館。残された家族への配慮など大変なんだなぁとつくづく思いました。

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    2026年02月16日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    「ほどなく、お別れです」の続編。
    美空は葬儀場の坂東会館で、葬祭ディレクターになるべく、漆原の元で修行中の身である。
    そんな中、久々に再会した同級生・夏海との話で、彼女の兄が昔、海で行方不明になったまま、今も見つかっていないという話を思い出す。
    夏海は気持ちの区切りをつけるために、葬儀をした方がいいのかと悩んでいるようだった。
    そして、美空も葬祭ディレクターとしての一歩を踏み出す。
    人それぞれに抱える思いや立場も違う。
    そんな、遺族に寄り添い、良い式となるようにと美空の思いは今日も熱い。

    2026.2.14

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    2026年02月14日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    『ほどなく、お別れです』シリーズ第3巻

    前の2冊と比較すると、坂東会館に効率重視の業務改革を推進する社長の甥、小暮が入社したことにより、全体的に不穏な空気が漂う感じの作品でした❗️

    そんな中でも、故人を偲び、ご遺族が前を向いて生きていける儀式を、自らの信念でそれぞれの方々にプランニングをしていく、漆原さんがとても格好よく映りました

    今回僕の好きな僧侶の里見は、余り出番がありませんでしたが、チーム力が向上した坂東会館のその先と、今後の美空の成長がとても楽しみな話しでした❗️

    個人的に好きな話しは、『第一話 思い出の箱』です

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    ネタバレ

    社長の叔父として新たに加わった小暮さんが今までの坂東会館の雰囲気に合わずとにかく鬱陶しく感じてしまう。最後にそう考えるようになったきっかけが話されるけれど、それと利益追求のことばかり口にしていたことが結びつかずすっきりはしなかった。
    ところどころ、美空ちゃんから漆原さんに向ける恋愛目線の感情が入るのも仕事を尊敬していて着いていきたいと思っているのではなく、好きだから離れたくないと思っているようでちょっともやもやしてしまった。

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです 1

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    現在公開中の実写映画、の原作小説のコミカライズ。若干恋愛につながりそうな描写はあれど、主軸は死者と残された遺族、そして彼らのために働く主人公・美空というストーリー。遺族たちの心を軽くするだけでなく、自信喪失気味な自分自身の心も回りまわって軽くなっていくのが良い

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    2026年02月11日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    2026 02/09
    キッチン常夜灯でお食事したいなぁ。お値段気にせずシェフの美味しいスペシャリテ食べたい。堤さんに会いたーい。

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    2026年02月12日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    映画化で注目されているけれども、キャストがどうなのか…。
    美術の先生や水神さんのケースは理想的ですね。

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    2026年02月08日
  • キッチン常夜灯

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    2026.02.07

    装丁のデザインに惹かれ、手に取った一冊。

    章のタイトルに食べ物の名前が入っている作品がなぜか好きなので、ページを巡ってすぐの目次にずらっと美味しそうな料理名が並んでいるのを見て、それだけでなんだか満たされた気分になった。

    (最近見ているにこたま。というドラマも毎話タイトルにふたつの食べ物が入っていて、好きだ。)

    キッチン常夜灯に通い始めたことで、
    感性や価値観がだんだんとほぐれていく主人公南雲みもざのお話。

    キッチン常夜灯に来る他の常連客の生き方や
    出されるお料理も魅力的。
    文字だけでこんなに美味しそうに表現されるのは素直にすごいなと感じる。

    身も心もじんわり

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    2026年02月07日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    普段、遠い存在の葬祭ディレクターや葬儀社の内幕が知れて良かった。人間模様も面白く、個性的なキャラクターで展開も入ってきやすく、読みやすかった。

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    2026年02月07日
  • ほどなく、お別れです【単話】 1

    無料版購入済み

    ほどなく、お別れです1

    女性の絵は綺麗なんですが、男性がちょっと雑に感じられるのが気になりました。ストーリーは葬儀社と珍しいのでもう少し読んでみようかなと思います。

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    2026年02月07日
  • ほどなく、お別れです 1

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    ネタバレ

    なんとなく気になるだけなのかと思いきや、
    霊感があって実際に幽霊が見えていて、
    かつそれが怖いと感じているのに
    よく葬儀場でアルバイトをしようと思うものだ。

    不動産業界なら衣食住の住な訳だし
    安定しているかもと考えるのはしっかりしていて良いが、
    かなりブラックな業界だと思うし
    主人公にはあまりあっていなさそうな気がする。
    マンションが好きなら営業系よりデザイン系の方が
    良かったのではと思ってしまった。

    里見さんは僧侶だからまだやりようがありそうだが、
    バイトの身だと鞄を預けられても困ってしまいそう。
    丁度漆原さんのいる時で良かったな。
    旦那さんもあっさり話を信じてくれて良かった。

    ここで

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    2026年02月06日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    前作に引き続き、美味しそうなメニューが目に浮かぶ温かい話。

    でも、仕事の話が多すぎてちょっと重たかった

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    2026年02月05日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    常夜灯3作目。
    今作はファミレス・シリウスが昔買い取った製菓工場で勤務する若手の女性。
    買い取られた会社の元社長やその従業員がそのまま居残った形の工場で、不機嫌でやる気のない部長との間の人間関係や恋人との別れなど悩み大き設定。
    シリーズ1,2の主人公も出てきて、キッチン常夜灯に通う様になり、次第に前向きになっていく…といった展開。
    毎回、常夜灯で出てくる料理が気になりますが、フランス料理なのでイメージがつきづらい笑

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    2026年02月03日
  • ただいま、お酒は出せません!

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    忘れかけていたコロナ禍の異常さや不安などが蘇りました。主人公はキッチン常夜灯の方が好みでしたが、先の見えない状況下でもどうにか乗り切ろう、頑張ろうと皆がもがく姿は懐かしく共感ができました。

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    2026年01月31日