長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです

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    霊感はないから分からない世界。確かに死んだ人の、その時の気持ちは霊魂として現世に残るかも?死ぬなら安らかに何も未練なく死にたい。そしたら、死んだ時の顔も安らかなんだろうなあ。

    まあちょっとでき過ぎたところはあるけど、そんなことが実際には起きているのかも。
    お袋が死んで葬儀場で一人通夜を隣の部屋で過ごした。ひょっとしたらすぐ近くにお袋がいたのかもしれない。自分には感じなかっただけかも?
    仏壇の親父とお袋の写真はいつも笑っているだけ。

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    2026年05月15日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    アッシュパルマンティエ食べたい。。
    レンズ豆のサラダ!!レンズ豆はあるからサラダとして食べてみよー。

    そういえば…
    すっごい美味しいオニオングラタンスープに出会ったことがない…

    働く女性はよく食べよく飲む!
    みんなお酒強いなー

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    2026年05月13日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    主人公があまり好きになれなかったです。
    まともそうだけど、時々クセ強い部分が見える。笑

    でも、高齢になった親のこととか、自分はこのままでいいのかという不安など、共感できる部分が多く、興味深かったです。

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    2026年05月11日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    シリーズ三作目。

    地元密着型の葬祭場・坂東会館で二年目の繁忙期を迎える清水美空。
    今回は社長の甥だという小暮千波が新たな社員として加わる。彼は元々大手葬儀会社に勤めていたらしく、何かと坂東会館の改革や増益について口にする。
    遺族に寄り添い、余計な費用など加えたくない美空たちと、オプションを何かしら付けるように求める小暮との間で溝が生まれていく。

    今回も高齢者の孤独死や、旅先での事故による死、火事による祖母と幼い孫の死、シングルマザーの死など、様々な死とその葬儀の模様が描かれる。

    こういうお仕事をされていると、様々な人たちの人生に触れることになり、気遣いは大変なものだろうなと改めて思う。

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    2026年05月09日
  • キッチン常夜灯

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    美味しそうな料理でほんわか
    こんなお店が側にあったらいいなー

    …まぁ寝るのが早いので
    近くにあってもなかなか行けないと思うけど

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    2026年05月08日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    先に読んだ2作品に比べて、あんまり…だったなという感想。
    悪い人が悪い人のままで終わってしまって、なんかその人の描かれ方が本当に悲しくて、確かにそういう人いるよね、と思う反面、その人にはその人なりの主張があるだろうし、そんな全面的に避難する感じにならなくても…って感じでした。
    1冊目や3冊目は、色んな掘り下げがあって…人のこと信じられる気がするなって思えたけど、なんか自分にとっての敵は皆から避難されるべき!敵は敵!みたいな印象を受けてしまってガッカリ。
    気持ち的には★2だけど、やっぱりご飯が美味しそうすぎるので、それを鑑みて★3.

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    2026年05月08日
  • キッチン常夜灯

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    都会の片隅にある小さなビストロを軸に、人情が交錯する話でした。

    「扇情的なまでに食欲をそそる料理満載の小説」を期待していた私にとっては肩透かしでしたが、それでも面白かったです。

    「最早ブラックでは…?」と思うような外食産業の有り様は、作者が従事していただけあり、非常にリアルです。読んでいて苦しくなりました。

    ラストは前向きな展望が見えたので、今後は意欲的な方向に話が進むのでしょうか?

    気になりました…が、読むかどうかは本の裏に書かれてるあらすじ次第かなぁ…というのが今の率直な感想です。

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    2026年05月08日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    たまたま手に取ったけど、私はこういうストーリーには弱い。大手レストランチェーンの女性社員が異動になった先は、自社が買収した「食中毒を起こし経営破綻した製菓会社」。その破綻会社の元社長が部長を務める製菓工場の部下となり。それぞれ生きがいを見出せない境遇の人々が、一軒のビストロでの心のこもった食事と接客とそこに生まれたコミュニティーで生きがいに気がついていくお話

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    2026年05月03日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    今回から新しい登場人物が仲間入り。
    すごく嫌なやつかと思いきや…
    みんなそれぞれ、抱えている事情があるものですね。

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    2026年04月29日
  • ほどなく、お別れです

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    主人公である美空の霊感とも言えない感じる力。これ自体は姉の存在が関係している。一つ一つの話はいいのかもしれない。でも読み終わった後のこの味気なさはなんだろう。もっと邪念のない気持ちで死と向き合った小説だと思っていたので、著者には失礼だが物足りなさと残念感が残ってしまった。

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    2026年04月21日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    美味しいビストロに行きたくなった。今までに行きつけの店は何軒かあったけど、フレンチは一度もない。ぜひ見付けたい。そして何より好きな仕事があるいつきが羨ましい!私の人生はどうなることやら

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    2026年04月21日
  • ほどなく、お別れです

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    映画から本に来たので目黒くんと浜辺美波ちゃんで再生されています。お坊さんの人がもし映画に出てたら、そういう人らからの人気も得たんだろうなと思います。てかこのお坊さんがいるなら、美空のいる意味なくないか…?と思いますが……私的には漆原と奥さんとの関係が本当に好きなので美空といい感じにはなってほしくないです。まぁ本は本、映画は映画で楽しめたらいいなと思いました。

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    2026年04月20日
  • ほどなく、お別れです

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    世の中では毎日お別れがある
    自分でお別れを経験した人は誰もいない
    思い出は残るが、このような関係を築ける人はいるのだろうか

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    2026年04月20日
  • キッチン常夜灯

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    どの料理も食べたくなる〜!仕事帰りの電車で本を読むことが多いけど、夜ご飯を食べる前だから尚更「これ食べたい〜!」となってしまう。
    こんなお店に行ってみたいけど、夜は早く寝るし朝はギリギリまで寝てる私には縁遠いお店だなぁ。

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    2026年04月19日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    シリーズ3作目。

    これまでを否定されるような小暮という存在を通じて、今回は美空にとって、目指してきた考え方、やり方とは違う形に向き合う回。

    自分が信じてきたものを守ることも大事だけど、変化の必要も受け止めて考え続けることも大事。特に人に向き合うお仕事で、大事にしているものは人それぞれだということを改めて感じるお話でした。

    個人的には漆原と美空のどこか凛とした関係がいいと思うから、少なくともお話のなかでは恋愛要素に進まないといいな。

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    2026年04月19日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    ふとした時の悲しさを、ふんわりと包み込んでくれるようなお話。もう会えなくても、ここにいるよね。大丈夫だよって思える作品。

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    2026年04月18日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    葬儀場で働いてる方の気持ちなんて考えた事もなかったな。
    大切な人を見送る日は必ずいつか来る。後悔しないように毎日過ごしたいな。

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    2026年04月18日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    美空ちゃんが少しづつ成長してるのにどきどき。

    今回も悔しいけれど泣いてしまった。
    頑張りすぎて線路にフラット行っちゃうことあるあるすぎて電車通勤をやめた身としては本当に頑張る人みんな気をつけてほしい。

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    2026年04月17日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    店が良すぎて人生感変わるってやつなんだけの、この本はずっと主人公が変わらず1人目線で書かれているから
    ちゃんとその人が知れて、仕事の苦悩、恋人、同僚の話がベースで、少しづつ変化していくのが楽しめる。
    まさかの続き物。2巻からスタートしてしまった。

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    2026年04月17日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    心と体の不調、やはり食事で回復する事に改めて気付かされた。こんなスパイス料理店、行ってみたい。そしてこんな姉妹の関係凄く羨ましい。相変わらずこのお店に来るお客様達が前向きになっていってほっこり。私も前向きになれた。

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    2026年04月17日