長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    「ほどなく、お別れです」の続編。
    主人公が葬祭ディレクターとしての第一歩を踏み出すストーリー。そして旧友との邂逅。
    今回も涙が止まらなかった。特に、気丈に振舞っていた遺族が最後の別れを惜しんで棺に駆け寄るシーンはその心情が痛いほど伝わってくる。
    そんな中、登場人物たちの、心に染み入るような優しいセリフに、読み手である私もまた救われるのだ。
    話を読み進めていくことで主人公の成長を感じとれる作品になっている。職業人としても、人としても美空は成長している。
    前作を読んだ時も思ったけど、主人公、喋るときは結構雄弁だなと思う。描写からはオドオドした感じがするけど、きっと芯が強いんだと思う。
    悲しみに暮れ

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです【単話】 6

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    人の死は予測ができなくていつ起こるか分からないから死を扱う葬儀屋の仕事は四六時中張り詰めないといけなくて大変ですね。

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです【単話】 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    妊婦さんは故人だということですかね?美空のお姉ちゃんの美鳥の話、この先の物語に大きく関わってきそうですね。

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    2026年02月19日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    色々な人が様々な想いを持って買い物に来る。個人経営だからこそのお客さんとのやりとりのあたたかさがあって素敵です。

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    2026年02月17日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    やっぱり自分を癒してくれる行きつけの美味しいお店が有るって憧れますよねぇ…

    各話共に前半の問題提起パートと後半の飯テロパートのメリハリも程良くてサクサク読めるのも相変わらずです。

    このシリーズは過去の登場人物が物語の重要な役割で登場しますが、期間が空くと「アレ…この人何者だっけ…?」となってしまうのでシリーズ一気読みが良いかもしれませんね。

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    2026年02月17日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    シリーズ3作目。
    今回も色んな人や、思い出の雑貨のお話があり、その人との繋がりが最後綺麗に繋がり、まとまっていて、とてもよかったです。
    少し動きもあった新たなちぐさ百貨店の2人の今後が楽しみです。

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    2026年02月16日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    前作もそうだったんですか、キッチン常夜灯を訪れる主人公の状況がかなりキツイというか、身につまされるので、作中人物は、キッチン常夜灯で癒されるからいいけど、読んでいるこちらは、実際には味わえないので辛い。
    でも今回も無事希望が見えてホッとしたので、次作も読みたいです。

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    2026年02月15日
  • ほどなく、お別れです 2

    購入済み

    分冊の時に読んでみようと思っていたマンガです!
    1巻は無料で読めて2巻は安く買えました!
    ちょっとでも安く買えるのを待っていたので...よかったです!
    愛が溢れていました!どうしても家族など亡くなった時のことを思い出してしまいますが、心にスっと入る言葉などもあり...3巻以降も買う予定です

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    2026年02月15日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    やさぐれて来た時に、こういうものを読むとちょっと元氣になる。
    ストーリー展開としては良くも悪くもマンネリ感はあるが、むしろこれでいいと言うか、それを求めて読んでいる。
    心もお腹も満たされて幸せな登場人物に自分を投影して、明日も頑張ろうと思うのだ。
    そして出てくる料理を、自分でも作ってみたくなってくる。

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    2026年02月14日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    今作は1作目の主人公のみもざの同期で本社勤務のつぐみが主人公のお話。
    みもざに連れられキッチン常夜灯を訪れたことで魅力にハマるつぐみ。何度も足を運ぶうちに常夜灯での時間が仕事に対して前向きにさせてくれる。

    仕事はもちろん大切な人への向き合い方を考えさせられる作品。
    寝る前に読むのがおすすめ。

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    2026年02月14日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    スパイスは、心と体を癒すものであり、勇気や決意を後押ししてくれるものであり、世界を繋いでくれるものであると、再確認した。
    このシリーズ3作品を読んでいる期間、ついつい手に取るのは、スパイス料理。冷えた体を癒すスンドゥブ、重たい気持ちを和らげるスープカレー、遠き日の思い出が蘇るケバブサンド。レモンの酸味が効いたスープが食べたい。

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    2026年02月13日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    長月さんの作品の根底には必ず死別があるのかなと思う。大切な人を見送り、喪失感はもちろん何らかの後悔等を抱える方々におすすめしたい。
    第四話、御守りを求めて帰省する若者のお話は愉快だった。御守りをお受けするのはやはり参拝後にして欲しかったけど、さすが善光寺さんは寛容。二話から登場する紗雪さんが大活躍。
    第五話は、涙、涙。

    泣いたり、くすりと笑ったり、心地よく感情を動かされる良いお話でした。

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    2026年02月13日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    死ぬということ、葬儀の意味について、物語を通して知るきっかけになりました。
    生きている人が亡くなった人にできること、丁寧に見送ることの大切さ、心の整理の時間を作る重要性を学びました。
    本を読み終えたあと、映画を観ました。
    原作とはまた違ったストーリーも味がありました。
    どちらもすきです^_^

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    2026年02月13日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    「おやすみ処」という名前だけで、ものすごい安心感を持ってしまう。
    善光寺の路地にそっと佇む「にしさわ商店」は、まさに心も身体も休ませてくれるお店。
    長野特産の果物を使ったスイーツは、間違いなく美味しいやつだし、お食事メニューもなかなか本格的。 
    懐かしの「旅のおもひで」ノートもすごくいい。
    今でもたまに置いているお宿を見かけるけど、書いたことはないなぁ。
    そのノートから生まれる交流、助け合う気持ちが温かくて…こういうアナログな感じがやっぱり好きだなと思った。次にノートを見つけたら、何か書いてみよう。
    そして、行きたいところリストに善光寺も追加!

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    2026年02月13日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    スパイスが疲れた心と体を癒やしてくれる。長月天音さんの詳細な味や香り、風景の描写が、想像を掻き立て、特に食欲をそそる。

    先週から寒さやら何やらの影響で、心も身体もくたくたになっていた私。年に一度あるかないかの、本も読めない(頭が働かない)疲労感の中、少しずつ読みました。
    スパイス料理で、スッキリしたい。

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    2026年02月12日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    シリーズ3作目。1、2のみもざやつぐみも出てきた。今回は製菓部のかなめが主人公。
    今作も美味しそうな食べ物がたくさん出てきた。カタカナばっかりでイメージつきにくいけど、書いてある説明でイメージをふくらませるのが楽しかった。美味しいタルトタタン食べたいなぁ〜〜飯テロ小説でもあり、お仕事小説でもある。食事は一緒に食べる人とか雰囲気も大事。ああ仕事頑張りたくなるなぁ、こどもうまれたばかりだからまだしばらく無理だけど、モチベ高めとこう。パートの人達やおじさんたちと、そんな上手いこと円満にならんやろとかはちょっと思ったけど、それは置いとこう笑

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    2026年02月11日
  • キッチン常夜灯

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    つらい夜を過ごす人に、居場所を与えてくれるキッチン常夜灯。しかも、どれも食べたくなる料理ばかり。どこかの店の常連になり、スタッフさんと繋がるって素敵だなと思った。

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    2026年02月12日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    女性活躍と一斉に若い女性店長を増やす前から、男性店長たちに混じって紅一点で店長をしていた、いつきが主役に。世代が一緒で氷河期世代。頑張れば頑張るほど搾取され始めた時代に頑張ってきた。シリウスも労働時間長すぎて、独身多いもんなー。産休とった人、女性ですら今までいないのでは?レベル。次作ではいつきさんが労働環境よくしてるかなあ?

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    2026年02月11日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    シリーズ第4弾!相変わらず良かった〜!
    今回の主人公いつきは、ほかの3作よりも少し年上で、女性活躍と言われ始める前から唯一の女性店長として活躍してきた人物。
    社員が多くて輝いている時代と、経営が厳しくなり何かを変えていかなきゃいけない今の、両方を知っているからこその悩みや葛藤を感じられてすごく良かった。
    あとは、自分が年齢を重ねるということは、親も歳を取っていくということなんだという当たり前のことを思い出させてくれた。私も、仕事を大事にしつつも、親が元気なうちにもっと顔を見せに行きたいと思った。

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです 1

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    ほどなく、お別れです 1

    絵は女の子はかわいいのですが、男性陣がちょっと残念。ストーリーは葬儀屋さんのお話で少女漫画ではちょっと珍しいので新鮮でした。

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    2026年02月10日