長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    今作もしっかり泣いた〜
    前作よりもプライベートの場面も多くなっていて
    また違った面白さがあった

    葬儀をしてもしなくても
    故人との別れはそれぞれの心の中で
    区切りをつけることができる

    漆原さんのふいに見せる優しさが素敵!

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    2025年10月07日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    夜から朝まで開いている『キッチン常夜灯』。フランスの田舎家庭料理がお客の心を癒やしてくれる。シリーズ第二弾。今回の主人公は前作の主人公・南雲みもざの同期、ファミレス『シリウス』の本社で営業を担当する新田つぐみ。職場で奮闘し、『キッチン常夜灯』で癒される。シャルキュトリー、ピザラディエール、クロックムッシュ、想像するが、カラー写真せめて挿絵があればなあ。

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    2025年10月07日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    1作目2作目よりは、少し淡々としている気もする。

    店舗での活気って重要なんだろうね。
    って、他の仕事でも、重要か。

    他の人を巻き込むってことが、描かれてます。

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    2025年10月05日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    『キッチン常夜灯』シリーズ第3巻。今回は店長を目指して入社したのに、工場併設の製菓部に異動させられた森久保 かなめが主人公。

    今の職場に色々な不平不満があり、本社の新田 つぐみと出会い、キッチン常夜灯に誘われて様々な人達と巡り会うことで、かなめ自身が前向きに成長していく、お仕事系グルメ小説❗️

    前2作の主人公の南雲 みもざや新田 つぐみが絡んでいて、彼女達が以前よりも成長して頼もしい存在になっているのが、とても印象深いです❗️

    好きな話しは、『第四話 満ち足りた夜に パテ・アンクルート』です。職場のギスギスした雰囲気や昔堅気の製菓部の部長とどう折り合いをつけていくのか⁉️ちょっと心配にな

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    2025年10月04日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    おひとりさまの良い所と悪い所…メリットもデメリット有りますよねぇ…どちらかと言えばデメリットを乗り越えて行くお話と感じます

    旅やカラオケ、飲み等「おひとりさまならではの良さ」が認知された今、良い部分以外に焦点を当てた作品ですね

    趣味ならまだしも生活面ではおひとりさま故に好きな事を好きな様に出来る反面、何か困り事やトラブルが有ったらどうしても対応が大変になってしまいますからね…

    そこを如何に備えるか、対処するには…と言ったことを考えさせられます

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    2025年10月03日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    『キッチン常夜灯』シリーズ第2巻。前作の主人公だった南雲 みもざとは打って代わり、みもざの同僚の新田 つぐみを中心とした、お仕事系のグルメ小説。

    仕事に対してや恋人に対して、色々不平不満を持ちながら中々前向きにならないつぐみが少しイヤだなぁと思いながら、読んでいましたが、『キッチン常夜灯』に訪れてスタッフやお客さんと会話をしていくうちに、自分の殻から脱皮していく様子がとても丁寧に描かれていて、良かったです❗️

    最終話の『第五話 特別な夜に 仔牛のブランケット』では思いもよらない展開で、前作よりも中身の濃い作品でした。

    相変わらず登場するフランス料理は余り分かりませんが、いつか作品に登場す

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    2025年10月01日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    キッチン常夜灯シリーズ、好き!
    みもざちゃんの続きじゃないのか~と思いつつも、今回のつぐみちゃんもとってもよかった。

    別の本を読んでも最近改めて思う。
    何事もとらえ方次第だな、と。

    環境は変わらずとも心の中が変わっていったつぐみちゃんの成長を見るのが楽しかった。
    キッチン常夜灯の暖かさは変わらずで落ち着く。
    もう1冊続きも出てるので、またこれもいつか読みたいなあ。

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    2025年09月26日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    ほどなくお別れの続編
    様々な人の最後と、残された人達の寂しさ、思いがあって、そこからどう前に進んでいくかを優しく温かく教えてくれる。
    自宅で読む事をお勧めしたい。電車でポロポロ涙を流す怪しい人になってしまいました、、
    葬儀をお願いすることになった際、坂東会館のような葬儀場にお願いしたいです。

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    2025年09月23日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    今回のヒロイン、森久保かなめも 日々の仕事に頑張っている女性。 彼女もまた「キッチン常夜灯」に自分の居場所を見つけます。 その気持ちを表現している文章が好きです。どう言っているかというと、「仕事から離れる。誰かと話をする。 心の中に違う風を運んでくれてやる気を起こさせてくれる。」良いですね。私もそういう場所見つけたいなぁ。

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    2025年09月21日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    面白かったですよ。
    常夜灯と、シリウスっていうチェーン店のレストランで繰り広げるストーリー。

    各々の立場で苦悩はある。

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    2025年09月20日
  • キッチン常夜灯

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    『ほどなく、お別れです』以来2作目の長月作品。

    心にストレスを抱えていて、癒しとグルメを求めているなら、読んで間違いない優しく温かい作品。

    登場人物のそれぞれの背景は、決して明るいものではないけれども、過去の経験や失敗を糧にして、前向きに生きようとする姿勢に凄く共感が持てます❗️また、出てくるフランス料理はとても美味しそうに描写されていて、空腹時には読んではイケマせん。

    好きな話しは、『第三話 ご褒美の仔羊料理』、『第四話 師弟の絆 バスク風パテ』の2つです❗️

    今回主人公であった、南雲みもざが次回以降も彼女目線で描かれるのか?全く情報を得ていないので分かりませんが、今後どのようなキャ

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    2025年12月28日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    主人公がやや後ろ向きすぎるというかウジウジしているのはあまり共感できないが、父親を亡くした子どもの描写はとても良かった

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    2025年09月18日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    ネタバレ

    えっ‼️もしかして、これで終わり?葵くんは7年の秘密に終止符を打ち、新メニューも人気を博し、雑貨の売り上げも綺羅さんの工夫で客の興味を引き。
    でも、銀座ちぐさ百貨店は、これからも様々な人との触れ合いは続くはず。それがぜひぜひ読みたいです!

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    2025年09月18日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    これは・・お仕事小説ですね!
    常夜灯はあくまで話しのシンボルみたいな感じで、この一冊での主人公は固定してて好感、で読み応えありました。
    何事も問題を解決しながら進むこと、知恵を出し合うこと。そういうことなんですよね〜

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    2025年09月16日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    ネタバレ

    結婚してしまった直人と、ベタベタした関係や想いが出てきたら嫌だなと思って読んでたけど、あっさりさっぱりした関係なのが良かった。実際は、そこまでの居心地の良さなら恋人になるのでは?という気がしたので、その点で疑問が残りはする。

    とはいえ、主人公の前向きに変化を受け入れて人生を楽しんでいこうとする展開には共感。自分が昔、三鷹に住んでいたこともあり、物語に深く入り込めた。

    リアルな人生は、こんなふうに少しずつちょっとずつ、意図ぜずに変化していくのだろう。

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    2025年09月15日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

    H

    購入済み

    「ほどなく、お別れです」(星5つ)を読み終わると共に、直ぐに「ほどなく、お別れです それぞれの灯火」「ほどなく、お別れです 思い出の箱」を購入しました。

    葬祭場でアルバイトをする大学生がそのまま葬祭場の社員になり、先輩と関係する僧侶に支えられ、一つ一つの葬儀に関係することで、育ってゆくのが大きな流れです。

    #泣ける #切ない

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    2025年09月12日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    「ほどなく、お別れです」は外では読めないですね
    涙腺が緩くなります
    次は、3作目の思い出の箱も読みたい!

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    2025年09月11日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    最近はバタバタしており、なかなか読書時間を確保できていないのですが…どうしても本を読みたくなった時には心温まる癒されるお話を読みたくなってしまい、長月天音さんの作品を手に取ることが多いです❁⃘*.゚

    姉妹が営むスパイス料理専門店「スパイス・ボックス」を舞台にした物語。

    スパイスと聞くと辛かったり刺激的なものを思い浮かべていたのですが、ゆたかが作るスパイス料理はただ刺激を与えるものではなく、料理の味わいを深くして、じんわりと優しく作用し、体をいたわり料理には欠かせないものとのことで、スパイスのイメージが本作を読んですっかり変わりました!
    ゆたがが作る、心も身体も元気にしてくれるスパイス料理を

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    2025年09月11日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    『熱いうちにどうぞ』、『いただきます』

    そんな会話にあなたはどんな食べ物を思い浮かべるでしょうか?

     ・『餡がたっぷり入っているからずしりと重い』

     ・『表面は焦げ目もなく綺麗な色をしていた』

     ・『頭からガブリといく。パリッと香ばしい。まるで最中みたい』

    はい、なんだか書いているだけでもたまらなく食欲が湧いてきます。これは、『薄皮でぼってりしていない』という『たい焼き』を手にした人の心の中を描写したものです。

     ・『ひと口目から餡に到達する。この餡がまた熱い』

     ・『涙目になりながら、ハフハフと熱い息を吐いて頰張る』

     ・『ちょっと粒の残った餡はしっかりと甘い。甘いけれど、甘

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    2025年09月10日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    本屋さんでふと気になって手にした本。
    通ずる所があり過ぎて…
    おひとりさまの今後の考え方や行動など、主人公の日文の物語なのですが、帯にも書いてある、
    一人だけど独りじゃない。
    って言葉がこのお話をまとめるわかりやすい言葉だなぁと。
    1人って結構リアルで先々不安を感じる事あるけど、希望を持てる、前向きになれる、読んだ後そんな気持ちになりました。

    自分を大切にしてくれる人を大事にしたり、自分から一歩踏み出して違う事するのもありだなぁと。

    そして、食べ物の所が文字だけなのにすっごいリアルに想像できて、食べたくなるなぁと思いました。

    読みやすく、新たに前向きになれました。

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    2025年09月08日