長月天音のレビュー一覧

  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    今回は話の展開がほのめかされていて、わかりやすい展開だった。
    やはり、おばあちゃんの存在が芯になっていて、強い。
    一番魅力的な存在だと感じる。
    第三話の女性の葵に対する態度のオチが弱くて、そこは消化不良な思いがした。

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    2026年06月12日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    暖かく迎え入れてくれる真夜中のキッチン。
    真心がこもったあたたかみがある料理とシェフと堤さんだからこそ、すり減って疲れた心を包み込んでくれるのかな。
    真心って大切だなぁって思ったし、このシリーズは読んでるとお腹が空いてくる!

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    2026年06月11日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    コロナ禍以降、葬儀屋さん、ますます大変だったね。すっかり超能力の話はなくなって、この方が好きだな。どれもいい話でした

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    2026年06月11日
  • キッチン常夜灯

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    それぞれ置かれている社会の中で、必死にもがきながら生きている人に、「食べもの」を通して癒しと勇気をくれるキッチン常夜灯。
    主人公のみもざを含め、常夜灯を開く2人や常連さん、周りの人みんなの仕事や人生への向き合い方が、そっと自分の背中を押してくれる。
    そして自分に居場所があることのありがたさ、居場所を見つけること、食べることの大切さが丁寧に書かれていて、私も自分を大切にできるようにしようと思った。

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    2026年06月10日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    思うように行かないとき、他人のせいにしがちだが、捉え方を変えると、自分の考え方がつっかえになっている時があるなーと思った

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    2026年06月07日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    心温まるストーリーもいいけれど、高齢女性の自殺の様に、家族の膿の様なストーリーも面白い、と思ってしまいます
    美談だけに終わらないストーリーも織り交ぜている所が、この巻の魅力だと思います

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    2026年06月06日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    葬儀場で働く女性主人公とその指導者である漆原。

    文中から
    漆原に出会うまで、私は葬儀を単なる「別れの儀式」だと思っていた。しかし、この男は「区切りの儀式」だと言う。悲しみに沈む ご遺族が、葬儀を終えることで、新しい一歩を踏み出す。そうできるようにお手伝いをするのが私たちの仕事なのだと。

    誰もが同じように手を合わせていても、故人様に対する思いは、皆様、それぞれ違うのは当たり前のことです。お一人お一人がご自分の納得いくように故人様をお見送りするしかありません。葬儀は区切りの儀式です。参列された方々が、ご自身に悔いを残さず、お見送りすることこそが大切なのです。故人様にとってもそれが1番安心できる

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    2026年06月06日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    結局物事は自分次第だし、自分の周りの人次第。信頼できる仲間をこつこつと増やしていくことができたいつきはすごいと思う。

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    2026年06月05日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    シリーズ4作目!美空の強みが活きてると思った。個別性のある色々な形の葬儀は故人や遺族の人となりや思いが体現されていた!型に囚われないのは美空の強みだと思う

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    2026年06月05日
  • ただいま、お酒は出せません!

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2022.08.10
    コロナ禍の飲食店のお話で良かった。
    コロナ禍によってもう一度考え直すべきことなどがたくさん書かれていて良かった。

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    2026年06月04日
  • キッチン常夜灯

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    『何事も丁寧に向き合えば、きっとほどけていく。何かが変わりはじめる。』
    「キッチン常夜灯」と、みもざが店長として働く「ファミリーグリル・シリウス」。
    同じ飲食店とはいえ業態や環境は全く異なる。比べて落ち込むのでなく、キッチン常夜灯で過ごすあたたかい時間から自分に出来ることを、ひとつひとつ見出していくみもざに心動かされる。

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    2026年06月04日
  • ほどなく、お別れです

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    ネタバレ


    最初は葬儀屋がテーマの話は読んだことがないし、生と死がテーマなので手に取って見ただけだったけど、
    エピローグがすごく心にきた。
    途中から入院した時点でわかっていたけど、もうすぐ逝ってしまうとわかって接するのはとても辛いことだと。

    また今作は解説がすごく良かった。
    私が1番好きな作家といえる夏川草介さんに影響されて筆を取ったこと、亡き旦那さんの経験から自分がして欲しかったことを投影していると見て、自分もそういう経験をした時に再度読み返したい作品になった。

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    2026年06月04日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    人は独りでは生きていけない。でも一人は楽しめる。

    分かるなぁー笑 私はこんなにコミュニティ広くないけど、実家はコンスタントに帰っているし友達とも定期的に会っているから寂しくないだよなぁ。これが本当に関わり合いがないとなるとやはり違うんだろうな。

    日文さんは楽しんでて素敵。

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    2026年06月04日
  • キッチン常夜灯

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    たまに読みたくなるグルメ小説。
    何かシリーズものを読みたいなと思っていたら、このシリーズの新刊が出るそうで1巻から読み始めてみた。

    読みやすくて、おいしそうで、スルスル読める。
    ただ、まだいまいち好きになりきれない…けっしておもしろくないわけではない。
    なんだかいい話過ぎて疲れるみたいな感じかな。
    みもざちゃんの自己犠牲っぷりと、それでも前向きにがんばります!みたいなところなぐったりする 笑

    みもざちゃんが円形脱毛症になったシーンでは、ちょうど私もなっている最中なので、もう少し自分を労わってもいいのかもしれないと、胸がキュッとなった。

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    2026年06月01日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    第2弾

    祖母の美寿々さんから孫の綺羅さんへと代替わりした「ちぐさ百貨店」が舞台。

    名物の餡子のたい焼きだけでなく、新作のたい焼きを作ろうと奮闘する葵くん。
    今作では葵くんの成長を感じられる一冊だったように思います。
    葵くん!本当によく頑張ったね!!

    そして熱海の施設で生活を送っている美寿々さんがとっても元気そうで安心しました❁⃘*.゚

    大好きなシリーズなので、次巻もとても楽しみです!(長月天音さんは他にも気になる作品がたくさんあるので、どんどん読み進めていきたいです)

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    2026年05月27日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    長野の善光寺門前にある「おやすみ処 にしさわ商店」カフェ。人と人、過去と現在を繋ぐ、美味しいもの満載のカフェ。
    美味しい文章の長月さん。癒されました。
    (かつ、サイン本でした〜)

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    2026年05月27日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    ネタバレ

    このシリーズは本当に好きです。
    お腹が空いちゃうのがたまにキズだけれども(苦笑)

    今回はベテランさんの悩み。

    前回までは、若い女性社員のお話しでした。
    今回は実績を積んで女性店長になった主人公が会社の方針の『女性活躍』で経験の浅い若い女性が店長になってしまったことを内心不服に思うことから始まります。

    でも、『常夜灯』で知り合いになった彼女たちは親交を深め会社を良くするために奔走する…。

    ベテランはノウハウを教えて盛り立てていく。
    その境地に至った主人公はとても素敵です。

    また続きもあるようなので楽しみに待つことにします。

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    2026年05月27日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    シリーズ4作目にして初読み。前作を読んでいなくても読みやすかった。斎場で働く人々の努力がひしひしと伝わてきた。大切な仕事だ。

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    2026年05月27日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    シリウスって製菓工場持ってたんだ!と読んでるこちらがびっくり。
    「常夜灯」のシェフの料理はいつも魅力的だけど、今回は製菓工場の部長の作るお菓子に興味がそそられた。

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    2026年05月25日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    ネタバレ

    シリーズ2作目。
    1作目を読んだのはかなり昔だったので、改めて1作目を読見終えてから、読んだ。
    1作目と話がつながっており、楽しく読めた。
    本当に良いお店というのは、人から人へ伝わっていくのだなぁと思った。
    本社勤務が、ここまで激務だとは思っていなかったので驚いた。
    1作目に続き、心がほっこりする内容でした。

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    2026年05月25日