長月天音のレビュー一覧

  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    たい焼きに雑貨店
    私の大好きが揃ったお店に
    すてきな、おばあちゃんや
    孫の綺羅さん葵くん
    表紙も好みで
    素敵なお話でした。

    雑貨店の雰囲気も目に浮かぶようでしたし、たい焼きの香ばしい香りが漂うようなお話
    あーつかれたなぁ。元気でないなぁ。一休みしたいなぁ
    誰でもそういう時あると思います。そんなとき
    ふと
    こんなお店を見つけたら
    たい焼きの香ばしい香りにつられて入っちゃって、素敵な雑貨を
    思う存分見まわしてお気に入りの一つを見つけて
    たい焼きを頬張りながら
    少しお店の温かい雰囲気に癒される
    最高ですね〜
    私もこういうお店に出会いたいと思いました。

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    2025年10月31日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    ネタバレ

    銀座にある「ちぐさ百貨店」。祖母から受け継いだ店を切り盛りする綺羅と、たい焼きを焼く葵。ずっと守り続けてきたたい焼きの新作を作ると試行錯誤する葵だったが…

    たい焼きのしっぽに隠された秘密の食材・塩昆布に匹敵する食材が見当たらなく、中々新作完成のゴールを見出せない葵だったけど、自分なりにの食材に辿り着き、やっと兄夫婦に会社を辞めた事を言えた事がホッとしました。ずっと秘密を抱えていた荷物を下ろせて良かったです。

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    2025年10月31日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    36歳おひとりさまの泊日文の物語。一人暮らしの不安を助けてくれていた信頼できる男友達が突然結婚することになり、戸惑う日文は、誰にも頼らず生きていく決心をする。しかし、電球が変えられない、顔も見たことがない隣人に怯える、高熱で寝込むなど、大変なことばかり。それでも少しずつ、同僚や弟や地域の人たちとのつながりを育み逞しくなっていく。心を閉ざしてひとりに固執していたのは日文自身だった。おひとりさまノートに心に留めておきたいことや自分の思いを書き留める日文は、いつのまにか自分の生活を楽しんでいる。

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    2025年10月20日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    ネタバレ

    面白かったです。

    突然ひとりで生きていくことになった主人公ですが、実際はひとりではなく周りの人に助けられながら力強く生きていくといった内容となります。
    終わり方としても綺麗でひとりというのはブレずに良い形で終わるのでオススメです。

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    2025年10月09日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    おひとりさまの良い所と悪い所…メリットもデメリット有りますよねぇ…どちらかと言えばデメリットを乗り越えて行くお話と感じます

    旅やカラオケ、飲み等「おひとりさまならではの良さ」が認知された今、良い部分以外に焦点を当てた作品ですね

    趣味ならまだしも生活面ではおひとりさま故に好きな事を好きな様に出来る反面、何か困り事やトラブルが有ったらどうしても対応が大変になってしまいますからね…

    そこを如何に備えるか、対処するには…と言ったことを考えさせられます

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    2025年10月03日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

    H

    購入済み

    「ほどなく、お別れです」(星5つ)を読み終わると共に、直ぐに「ほどなく、お別れです それぞれの灯火」「ほどなく、お別れです 思い出の箱」を購入しました。

    葬祭場でアルバイトをする大学生がそのまま葬祭場の社員になり、先輩と関係する僧侶に支えられ、一つ一つの葬儀に関係することで、育ってゆくのが大きな流れです。

    #泣ける #切ない

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    2025年09月12日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    最近はバタバタしており、なかなか読書時間を確保できていないのですが…どうしても本を読みたくなった時には心温まる癒されるお話を読みたくなってしまい、長月天音さんの作品を手に取ることが多いです❁⃘*.゚

    姉妹が営むスパイス料理専門店「スパイス・ボックス」を舞台にした物語。

    スパイスと聞くと辛かったり刺激的なものを思い浮かべていたのですが、ゆたかが作るスパイス料理はただ刺激を与えるものではなく、料理の味わいを深くして、じんわりと優しく作用し、体をいたわり料理には欠かせないものとのことで、スパイスのイメージが本作を読んですっかり変わりました!
    ゆたがが作る、心も身体も元気にしてくれるスパイス料理を

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    2025年09月11日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    どうにも元気が出ない時にスパイスとそれを操る2人の姉妹がそっと寄り添い支えてくれる素敵なお店、お話です。人にはそれぞれ抱えているものがあり、スパイスによって勇気づけられ前に踏み出していく様は自分に重ねてしまうこともあり魅力的な作品です。
    読むと元気が出るしお腹の空く素敵な作品に出会いました。

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    2025年08月17日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    読んでてスパイス料理食べたくなってしまい、野菜ビリヤニ食べに行き…
    次の日はグリーンカレーを食べに行ってしまいました

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    2025年08月17日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    ネタバレ

    母親を大学生の時に亡くしている千種綺羅。綺羅の母方の祖母、美寿々は、銀座のはずれで「ちぐさ百貨店」を営んでいる。祖母がセレクトした様々な雑貨と共に、尻尾に秘密のあるたい焼きも販売している。ある理由から長らく疎遠だった祖母に呼び出された綺羅は、失業中だったこともあり、久しぶりにちぐさ百貨店を訪れた。そこには、90歳近くでなおかくしゃくとした美寿々と、たい焼きを焼くアルバイトの青年、皆月葵がいた。
    美寿々は店を、綺羅に継いでほしいと言う。綺羅は驚きつつも、子どものころの美寿々と店の記憶を思い出したり、店を手伝うようになってからのお客さんとの交流などを経て、店を継ぐ決意を固める。
    しかし、美寿々は綺

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    2025年08月05日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    ハマってしまって2冊連続で読んだ。
    疲れた夜に、夢中で読める。

    どれも美味しそうなスパイス料理。
    私も食べたい〜〜
    古民家風なスパイス料理店なんて近所にあったら
    絶対常連だわ。
    ちょうど家にある美味しいチャイとともに想像を巡らす。

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    2025年07月24日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    ネタバレ

    香辛料って奥が深い!辛いものは苦手だけど食べてみたくなった
    印象に残った言葉
    「ここで、お客さん同士もつながっていけたらいいね。大将と、マトンカレーの整体師さんみたいに」

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    2025年07月11日
  • キッチン常夜灯

    匿名

    購入済み

    素敵なお話しです。
    真夜中から朝方まで営業してるフレンチのお店。どの料理も美味しそうで思いやりが詰まっている。こんなにもお客さんの事を思い料理を作ってくれるシェフって素敵です。

    #ほのぼの #切ない

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    2025年07月05日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    再読3回目。
    お仕事頑張る物語第3弾。頑張りどころとかきっかけとかは、三者三様なんやなー。そりゃそうか。

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    2026年03月19日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    スパイスを使った料理を絡めながら、料理人の姉と、編集者から経営者に転身した妹のストーリー。
    私には姉妹がいないので、2人がそれぞれを思いあっているのが羨ましい。

    派手な展開はないけれど、温かく、読みやすく、とにかくカレーが食べたくなります!
    スパイスも奥深い!

    2人の間にワダカマリはないのだろうけど、元カノのお店に今カノを連れてくる和史はデリカシーがない。と、モヤモヤ。
    今カノに元カノだと言わない辺りも。
    私が大人気ないのかな……?

    神楽坂は馴染みがない街ですが、人情を大事にする街のように思え、坂上の大将のとこのカレー南蛮も食べたくなりました。

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    2025年05月20日
  • ほどなく、お別れです

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    スカイツリーの近くにある葬儀場が舞台。そこでアルバイトをしている美空。就活がうまくいかなかったこともあり、葬祭ディレクターという仕事に就くことを決めます。
    美空はちょっとした霊感の持ち主。葬儀場では見えないものが見えてしまうこともあります。そんな美空は、鋭い観察力と現場対応力を持ち合わせた上司の漆原の元で成長していきます。葬儀は亡くなった方のためだけでなく、生きている人の後悔の念を少しでも昇華させる場。遺族に寄り添い、亡くなった人と遺族の思いを繋ごうと奮闘します。
    非現実的な部分はあるけど、大切な誰かを亡くしたことがある人は感情移入してしまうと思います。エピローグは亡くなった祖母のことを思い出

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    2026年06月03日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    文章が読みやすく、さらさらと読めた。
    料理や人についてもわかりやすくて、お店の雰囲気も想像できるので、文章で読みながら絵が思い浮かぶ感じ。

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    2025年03月26日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    キッチン常夜灯シリーズの著者、長月天音さん。

    やはり話は温かく、素敵な文章が綴られている。
    なかなかスパイスに馴染みのない国、日本であるがストーリーを通じてスパイス料理に挑戦してみたいと思えた。

    また、スパイスの効果や文化を伝えることで背中を押して応援してくれる。スパイスを体内に取り入れた時のような温かく、明日から頑張ろうと思えるそんな一冊。

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    2025年02月05日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    神楽坂にあるスパイスボックスの店には様々なお客さんが来て、美味しい料理で胃袋を唸らせている。駅ナカ青年の話がとても面白かった。スパイスボックスも1周年となりコレからも美味しい料理を楽しませてもらいたいものだ。こんな店が近くにあったら必ず行ってしまうだろう。

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    2024年12月20日
  • 私が愛した余命探偵

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    洋菓子店に勤めていた時に出会った2人だったが、夫は病気になってしまった。それでも、小さな少女が毎日来ては何も買わずに帰っていく謎などを夫に話すと推理して探偵のように当ててしまった。幾度と難問を解いていたのだが、とうとう命が尽きてしまう悲しい話。

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    2024年12月20日