長月天音のレビュー一覧

  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    よかったです。
    今回はオオイヌの製菓部に所属する女性が主人公。
    仕事に不満を抱え、恋人にも振られ、モヤモヤする日々の中キッチン常夜灯に出会います。
    いろいろ紆余曲折ありながらも、今の仕事にやりがいを見出し、最後はちょっぴり意外な終わりでした。

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    2025年12月18日
  • キッチン常夜灯

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    よかったです。
    美味しいお料理と素敵なお店の雰囲気に、お腹も心も満たされ、前向きな気持ちになれる。
    そんなお話です。
    出てくるお料理が名前見ただけでは想像できなくて、画像検索しながら読みました。笑

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    2025年12月18日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    最後の手紙よかったな
    スパスパ決断するおばあちゃんが、きっとどうやっても割り切れず大切に仕舞っておいたモノたち
    その人が使っていたモノには記憶も時間も刻まれていて、それを通してまた身近に感じることができる

    使い捨ても多いけど、とっておきの一つを大切に使う良さがわかる

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    2025年02月17日
  • ただいま、お酒は出せません!

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    2024.7.5

    新型コロナが遥か昔に思えてくる。

    皆、よく頑張ったな。まだ、終わってないけど。

    人間って凄いよな。

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    2024年09月14日
  • 私が愛した余命探偵

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    ネタバレ

    やはりタイトルの通り余命ということで、悲しく辛い空気感はありつつ、その中でも生きている時間想いあっている2人。
    でもやっぱり辛い…。

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    2024年09月08日
  • 私が愛した余命探偵

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    ネタバレ

    西荻窪のコイズミ洋菓子店で働く二葉の夫・一星は病気で長期入院中。食事も取れず病室で過ごす一星は二葉がコイズミ洋菓子店で出会ったお客さんにまつわるちょっとした謎解きを楽しんでいた。
    「におい」を頼りにケーキを探す女の子、洋菓子店の前を老犬と散歩する老婦人、病院内のカフェで誰かを待ち続ける男性、40年間以上に渡るバースデーケーキのアルバムを持ってきた女性。
    はっきり答え合わせができない謎も含まれてはいるけれど、悲しい結末などはない。結末も二葉が前向きになれるエンディングでよかった。
    人見知りで厨房から出て来ない、マッチングアプリで出会った女性を何時間も待った末にすっぽかされるなど、シェフがいいキャ

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    2024年08月23日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    相変わらずどれもこれも美味しそうな料理が出てきて食べたくなる。
    こんなに一人一人のお客さんのことを見て、心と身体に良い料理を出してくれるお店があればなぁ。
    スパイスは奥深い。

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    2024年07月20日
  • 私が愛した余命探偵

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    去年はまった『ほどなくお別れです』シリーズの長月天音さん。

     腹部に腫瘍が出来てしまい半年近く入院している夫の一星と、洋菓子店に勤めつつ夫を支える妻の二葉。

     ある日二葉は、退屈な一星にせがまれお店に来るお客さんの謎を話し聞かせるように。

     2日に1回ロールケーキを買って行くおばあさん、匂いで思い出のケーキを探す女の子、娘が独り立ちした後も誕生日ケーキを買い続けた老夫婦。記念日に行く事が多いケーキ屋さんには色々な思い出があるもんね。

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    2024年06月29日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    普通、連作短編だと、(実際はその後、リピーターになるのかもしれないけど)お客さんは1回しかお店を訪れないけど、この小説は必ず1話で2回続けて訪れます。珍しいですよね(笑)

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    2024年06月02日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    姉妹で営むスパイス料理屋シリーズの第三弾
    正直、特に目を見張る新展開があるわけではなく、普通に美味しそうで、優しい話が並んでいる。
    無難に楽しめる一冊。

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    2024年05月21日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    前の職場、知り合いの有名作家のコネクションを利用させていただいていて、それを素直にありがたがるところはリアル。別れた二人の関係もなんかいい。

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    2024年05月09日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    元カレに対抗するため、姉をシェフにして
    飲食店を開業した妹。

    軸は開店した飲食店の短編。
    姉妹視点から客視点に代わるので、一体何があって
    やってきたのかがよく分かります。
    小さな悩みが、食べたことによって
    違う意見を渡されたことによって解決していきます。

    読んでほのぼの、食べものでわくわく、な
    美味しい内容でしたw

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    2024年03月26日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    美味しそうなお料理が体の中に染みこんでいくように、スパイスのうんちくが頭の中に入ってくる。
    様々なお客さんの体を温めながら心も温めてくれる、神楽坂の路地奥のスパイス料理のお店…常連になりたい【定期】

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    2024年03月10日
  • ほどなく、お別れです【単話】 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    葬儀会館

    葬儀会館でバイトする大学生美空が主人公です。
    焼身自殺した人の葬儀、理由が耳目を集めたいからってマジかよ…
    残されたご両親気の毒すぎるわ。

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    2024年03月02日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    去年からずっと気になってた神楽坂スパイスボックス。
    それぞれのスパイスに特性があって、心と身体を元気にしていくものなんですね。改めて自然由来のものの素晴らしさを実感しました。
    自分自身は、スパイス料理を作ることを食べることもないけど、今までよりはやってみたい食べてみたい想いがあるし、物語きっかけで新たな世界を知ることができて嬉しいです。


    ただ一つモヤモヤしたのは、主人公みのりの性格、、。私はかなり合わなかったです。
    なんかただキツいだけの人に見えてしまって、主人公にしない方がよかったのでは?と思ってしまいました。
    そもそもいい年した大人が、結婚見据えて何年も付き合ってんのに、将来どうしたい

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    2024年02月29日
  • 私が愛した余命探偵

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    ほどなく、お別れですが大好きで、長月さんの新刊ということで楽しみにして読みました。

    読んだ後ですが、悲しい話ではありましたが
    なんだかスッキリしたような。
    世の中いろいろありますが、登場人物が優しい心の持ち主ばかりで心が洗われます。
    相手のことを思って動く姿になんだか救われました。

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    2024年02月18日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    神楽坂にスパイス料理の店を出す姉妹の話。
    心も身体もぽかぽかになりそう。

    けど妹さんの気の強さ?あと店を始めたきっかけが気になるかも…

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    2024年02月15日
  • ただいま、お酒は出せません!

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    サービス業のため共感できるところは多かった。
    最近のことながらコロナ禍の最初は不安でいっぱいだったのを思い出しました。
    主人公が少し苦手なタイプだったので感情移入できなかったかな。

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    2023年09月02日
  • ただいま、お酒は出せません!

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    コロナ禍の飲食店はどこもこんな感じだったんだろうと思い、本当に大変だっただろうと今は過去を振り返られる。今後もウイルスの脅威は常にそばにあるけど人はそれに対抗する策を考えられるとわかった。飲食店の接客業はバイトでも経験できる仕事だと思うけど正社員で働くということはその仕事が好きだからに違いないと思う。仕事を選ぶ時は適性と情熱があれば邁進できるものなのかな。現実は職場環境というものが重要と思うけれど。

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    2023年08月20日
  • ただいま、お酒は出せません!

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    コロナ禍初期、2020年4月、最初の緊急事態宣言が発令された月。
    コロナ禍での飲食店の物語。物語はここから始まる。

    新宿の商業ビルに入るテナントのイタリアン。

    思い返せば、時短営業、アルコール提供の禁止、アルコール提供の時間制限。効果があったのか否かは不明だ。

    あの時期は飲食業に限らず、あらゆる業種が窮地に立たされていた。
    「不要不急の外出」を免罪符に自粛警察やら、世の中が殺伐とする。

    コロナがもたらした唯一とも言えるポジティブなものは、人との繋がりの大切さを改めて実感させてくれたことくらいだろうか。

    前向きな一冊のはずなんだが、あの頃を思い出すと、やるせない気持ちの方が胸奥に燻る

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    2023年06月21日