長月天音のレビュー一覧

  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    ネタバレ

    長月さんの作品はどれも温かく
    前向きな気持ちになれる
    ほっとするようなお話が
    多く、今回も素敵なお話でした。
    誰しもが経験する、
    家族やペットやお友達とお別れ。
    なかなか心が前向きなれない
    思い出すとつらい気持ちだけが
    押し寄せる。
    この本の
    「にしさわ商店」
    のオーナーの茜さんが作るお料理は読んでいても
    いい匂いがするような美味しそうなお料理ばかりで
    何度もでてくるおやきは
    食べたことないけど
    絶対美味しいと思います。
    もし信州に行く機会があったら
    最明寺にお参りをして
    おやきを食べてみたいなぁと
    思いました。
    このお話の中心には
    お客様が書き込んで
    増えていく旅の思い出ノート
    があるのです

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    2026年02月10日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    シリーズ4巻目。
    今回はコロナ禍〜アフターコロナの中での葬式が主体で、
    コロナ禍をきっかけに、そういった葬式の定義も変わってきている。コロナ禍だけじゃなく、現代社会が時代ごとに変わっていってるのも一つの要因ではあると思った。

    美空と同じ状況ではないものの、似たようなことがあったのが学校の先生が亡くなったという連絡がきた時があった。
    その時に「もう少し仲が良ければ…」と後悔をしたのを思い出し、『死』というものが、差し迫る恐怖を感じ取ったのもありました。
    身近な人がいなくなるって、本当にリアリティがない。

    どんな夫婦であれ、すべて仲が良かったわけでもないし、学校を卒業したあとに会えていない先生

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    2026年02月09日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    ミステリー並みの謎解きが各章にある割にはイヤらしくなく、すんなり読めるところが作者さんの腕のいいところなのでしょうか。まだまだ続きそうですが、どんな話になるのかわくわくというよりヒヤヒヤします。

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    2026年02月08日
  • キッチン常夜灯

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    2026/02/07
    常夜灯、その名の通りほんのり温かい気持ちになれる素敵な作品だった。
    そして料理がどれも美味しそうで、すごくお腹がすく。
    同僚の永倉さんとのエピソードなど、ちょっとすんなり上手くいきすぎでは?と思うところもあるけれど、仕事に対する考え方にはハッとさせられた。
    明日からもまた頑張ろう、と思わせてくれる場所があるのはとても羨ましいと思う。

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    2026年02月07日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    一作目とはちょっと違って、ファンタジックな部分はあまりないのですが、お別れする人との温かかったり、真実というか見えなかった部分が見えてくるようなストーリーに夢中になります。

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    2026年02月07日
  • キッチン常夜灯

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    2023年出版。文庫290ページ。
    設定や物語として面白かったので「4」にしたけど...。
    この著者さんは話し言葉がたまに文語調?になる。「神楽坂スパイス・ボックス」で顕著だったが、本作では控えめで読みやすいかな?...と思っていたら、最後の盛り上がり・締めの段階からグッと増えた。読み辛さに引っ掛からないよう細部を読み飛ばしながら筋を追って楽しめたが...。
    乗っけから、主人公の性別が判然としなかった。「私」と書けば女性視点なのか? 2023年に出版された割には、女性の前提イメージが保守的過ぎないか? など、気にしたくないのに気になる点は幾つか有る。
    面白いお話なんだけど...。

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    2026年02月06日
  • キッチン常夜灯

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    考え込んでしまう夜に安心できる場所があるといなぁと思いました。
    料理の表現は美味しそうでお腹がすきました。
    次のシリーズも読んでみようと思います。

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    2026年02月06日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    長野県にある善光寺近くにあるにしさわ商店。通りに面してなく分かりづらい場所にあるのだが、訪れた人たちはそこでおやきなどを食べて大満足。そこに置いてある旅人用のノートに思いを書き、癒されている素敵なお店の話。

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    2026年02月06日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    辛い気持ちを癒やしてくれる常夜灯でまた沢山の人達が美味しいお料理に助けられました。シェフもフロア担当の女性もとても素敵でお料理をらさらに美味しくしてくれます。同じ会社です働く人達がいつの間にか会社を良い方向に導く様子も素敵でした。

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    2026年02月05日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    最後の章が特に良かった。前を向く区切りの儀式ってなかなか出来るものではないと思うけど、ここでは希望を感じられた。美空の成長にも勇気づけられる。まだまだ続編ができそうな予感がします。

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    2026年02月04日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    実家から離れて一人暮らしで飲食店で働く日文。
    頼っていたカレが結婚して戸惑う

    頼りになるのは職場のスタッフや弟、また実家の両親もちゃんと案じてくれている

    誰かと繋がっていることの大切さ

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    2026年02月04日
  • キッチン常夜灯

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     レストランや、居酒屋など接客業をやって行く上で 起こりうる悩み事の事例と、その問題を手探りで解決 に向け日々努力していく中で、ストレスで髪の毛が脱 毛症になったりする中で、他の店が閉まった深夜から 早朝まで開いている飲食店に寄る事で精神的に楽にな っていく飲食業の店長の話でした。

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    2026年02月02日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    あったかい小説。
    ちぐさ百貨店のたい焼き食べてみたいなー笑
    自分の好きな物や大切な人を守っていくって難しいよね。
    最後に驚きの展開もあって涙

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    2026年02月01日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    4作品目!いつの間にか出ててやっと読めた!
    いつもこのシリーズを読む時、わたしの前職の会社のことを重ねている。

    わたしは辞めてしまった人間だけど、こうして会社の経営状況を回復するためにもがきながらも奮闘する登場人物の努力がすごいなと毎回思う。

    今までのシリーズの中の主人公たちが繋がっていくのもなんかいい。
    でも今回の45歳鳥羽店長の心情が1番胸に刺さった。
    プロローグからしてあっ、もう今回も読むの楽しそうって思った。

    それにしてもシェフが作る料理の料理名をメモしておくんだけど、、どこでこれって食べれますか?

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    2026年02月01日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    シリーズ3作目。
    今回は「ちぐさ百貨店」がぐっと進化した気がした。雑貨店も飲食店も、いくら老舗であっても同じ事を続けていればいいという訳ではない。
    綺羅と葵が新作に頭を悩ませる姿に、逆に頼もしさを感じてしまって、おばあちゃんの美寿々さん目線で嬉しくなった。
    このシリーズを読む度にたい焼きが食べたくなるのはお約束で、今回もちゃんと買ってきて頂きました。

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    2026年02月01日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    とても好きな雰囲気のお話だった。通勤など、短い時間で読めて、ほっこりするストーリー。シリウスでの貸切の話は、胸が熱くなった。

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    2026年01月31日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    シリーズ4作目。
    1作目ほどの感動はないが、故人とのお別れの悲しみ、寂しさ、そして遺族の区切り…。コロナ禍もあり葬儀関連も様変わりしたでしょう。大変だなと改めて思いました。
    その中でもできるだけ遺族に寄り添ってくださるのはありがたい。

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    2026年01月31日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    シリーズ4作目だと多少マンネリ化してきた感もあり1巻目ほどの感動はなかったが改めて死と向き合うことの大切さを感じた。
    また今回初めて明かされる漆原さんの過去とか含めシリーズ者の良さもあった。
    身の回りで起こらないと意識しない死をこれからは頭の片隅に入れ大事な人たちと関わる時間を大切にしたい。

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    2026年01月29日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    みもざの同期のつぐみが主役にバトンタッチ。あの勤務時間で恋愛も同時進行させるのは、難易度高すぎる。キッチン常夜灯みたいに、精神的な基地みたいなもんができて、美味しいもの食べてたら、人と共有することに踏み出せるようになって、楽しむことができていく。

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    2026年01月28日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    失った様々の事、パートナー、ペット、自信。
    そんな心の隙間に、訪れた長野県善光寺。門前にあるカフェ「おやすみ処 にしさわ商店」茜の作るおやきやアップルパイなど、心を癒され、お客様が綴った「旅の思ひ出」に感銘や感動を受け、思わずうるっとしまう程。
    少し心に疲れたら、手に取って欲しい一冊

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    2026年01月26日