長月天音のレビュー一覧

  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    銀座の外れにある「銀座ちぐさ百貨店」名物は尻尾に秘密がある美味しい「たい焼き」
    シリーズ3冊目
    祖母の「美寿々」が築いた銀座の雑貨店「銀座ちぐさ百貨店」の跡を継いだ「綺羅」と「葵」
    前作に引き続き、目に浮かぶような綺麗な雑貨と香りが、伝わってくるようなたい焼きは健在

    今回、私が印象に残ったのは 「秘密」

    誰にだって秘密のひとつやふたつはあるもの
    それは隠し事ではなく、優しさなんだ

    その優しさに気付いたことで、変わることはあるけれど秘密を知ったところで何も変わらない

    そんな優しい気付きに触れられた1冊

    そして、物語に出てくる人たちが心の支えや彩りとしている大切な物に触れて、秘密を知った

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    2026年02月22日
  • ほどなく、お別れです【単話】 6

    匿名

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    人の死は予測ができなくていつ起こるか分からないから死を扱う葬儀屋の仕事は四六時中張り詰めないといけなくて大変ですね。

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです【単話】 2

    匿名

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    妊婦さんは故人だということですかね?美空のお姉ちゃんの美鳥の話、この先の物語に大きく関わってきそうですね。

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    2026年02月19日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    色々な人が様々な想いを持って買い物に来る。個人経営だからこそのお客さんとのやりとりのあたたかさがあって素敵です。

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    2026年02月17日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    シリーズ3作目。
    今回も色んな人や、思い出の雑貨のお話があり、その人との繋がりが最後綺麗に繋がり、まとまっていて、とてもよかったです。
    少し動きもあった新たなちぐさ百貨店の2人の今後が楽しみです。

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    2026年02月16日
  • ほどなく、お別れです 2

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    分冊の時に読んでみようと思っていたマンガです!
    1巻は無料で読めて2巻は安く買えました!
    ちょっとでも安く買えるのを待っていたので...よかったです!
    愛が溢れていました!どうしても家族など亡くなった時のことを思い出してしまいますが、心にスっと入る言葉などもあり...3巻以降も買う予定です

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    2026年02月15日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    スパイスは、心と体を癒すものであり、勇気や決意を後押ししてくれるものであり、世界を繋いでくれるものであると、再確認した。
    このシリーズ3作品を読んでいる期間、ついつい手に取るのは、スパイス料理。冷えた体を癒すスンドゥブ、重たい気持ちを和らげるスープカレー、遠き日の思い出が蘇るケバブサンド。レモンの酸味が効いたスープが食べたい。

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    2026年02月13日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    長月さんの作品の根底には必ず死別があるのかなと思う。大切な人を見送り、喪失感はもちろん何らかの後悔等を抱える方々におすすめしたい。
    第四話、御守りを求めて帰省する若者のお話は愉快だった。御守りをお受けするのはやはり参拝後にして欲しかったけど、さすが善光寺さんは寛容。二話から登場する紗雪さんが大活躍。
    第五話は、涙、涙。

    泣いたり、くすりと笑ったり、心地よく感情を動かされる良いお話でした。

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    2026年02月13日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    「おやすみ処」という名前だけで、ものすごい安心感を持ってしまう。
    善光寺の路地にそっと佇む「にしさわ商店」は、まさに心も身体も休ませてくれるお店。
    長野特産の果物を使ったスイーツは、間違いなく美味しいやつだし、お食事メニューもなかなか本格的。 
    懐かしの「旅のおもひで」ノートもすごくいい。
    今でもたまに置いているお宿を見かけるけど、書いたことはないなぁ。
    そのノートから生まれる交流、助け合う気持ちが温かくて…こういうアナログな感じがやっぱり好きだなと思った。次にノートを見つけたら、何か書いてみよう。
    そして、行きたいところリストに善光寺も追加!

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    2026年02月13日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    スパイスが疲れた心と体を癒やしてくれる。長月天音さんの詳細な味や香り、風景の描写が、想像を掻き立て、特に食欲をそそる。

    先週から寒さやら何やらの影響で、心も身体もくたくたになっていた私。年に一度あるかないかの、本も読めない(頭が働かない)疲労感の中、少しずつ読みました。
    スパイス料理で、スッキリしたい。

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    2026年02月12日
  • ほどなく、お別れです 1

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    ほどなく、お別れです 1

    絵は女の子はかわいいのですが、男性陣がちょっと残念。ストーリーは葬儀屋さんのお話で少女漫画ではちょっと珍しいので新鮮でした。

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    2026年02月10日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    ネタバレ

    長月さんの作品はどれも温かく
    前向きな気持ちになれる
    ほっとするようなお話が
    多く、今回も素敵なお話でした。
    誰しもが経験する、
    家族やペットやお友達とお別れ。
    なかなか心が前向きなれない
    思い出すとつらい気持ちだけが
    押し寄せる。
    この本の
    「にしさわ商店」
    のオーナーの茜さんが作るお料理は読んでいても
    いい匂いがするような美味しそうなお料理ばかりで
    何度もでてくるおやきは
    食べたことないけど
    絶対美味しいと思います。
    もし信州に行く機会があったら
    最明寺にお参りをして
    おやきを食べてみたいなぁと
    思いました。
    このお話の中心には
    お客様が書き込んで
    増えていく旅の思い出ノート
    があるのです

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    2026年02月10日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    長野県にある善光寺近くにあるにしさわ商店。通りに面してなく分かりづらい場所にあるのだが、訪れた人たちはそこでおやきなどを食べて大満足。そこに置いてある旅人用のノートに思いを書き、癒されている素敵なお店の話。

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    2026年02月06日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    実家から離れて一人暮らしで飲食店で働く日文。
    頼っていたカレが結婚して戸惑う

    頼りになるのは職場のスタッフや弟、また実家の両親もちゃんと案じてくれている

    誰かと繋がっていることの大切さ

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    2026年02月04日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    あったかい小説。
    ちぐさ百貨店のたい焼き食べてみたいなー笑
    自分の好きな物や大切な人を守っていくって難しいよね。
    最後に驚きの展開もあって涙

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    2026年02月01日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    シリーズ3作目。
    今回は「ちぐさ百貨店」がぐっと進化した気がした。雑貨店も飲食店も、いくら老舗であっても同じ事を続けていればいいという訳ではない。
    綺羅と葵が新作に頭を悩ませる姿に、逆に頼もしさを感じてしまって、おばあちゃんの美寿々さん目線で嬉しくなった。
    このシリーズを読む度にたい焼きが食べたくなるのはお約束で、今回もちゃんと買ってきて頂きました。

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    2026年02月01日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    失った様々の事、パートナー、ペット、自信。
    そんな心の隙間に、訪れた長野県善光寺。門前にあるカフェ「おやすみ処 にしさわ商店」茜の作るおやきやアップルパイなど、心を癒され、お客様が綴った「旅の思ひ出」に感銘や感動を受け、思わずうるっとしまう程。
    少し心に疲れたら、手に取って欲しい一冊

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    2026年01月26日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    銀座にある雑貨屋「ちぐさ」
    そのちぐさに来店するお客さんや、商品を預けている作家さん、ご近所の方たちによるハートフルな章で構成されている。

    今回の目玉は、おばあちゃんから受け継いだ鯛焼きの新作✨
    古くからのものを受け継いで大事にしつつも、自分たちらしい新しさも生み出す。
    綺羅と葵くんのコンビも、息があってきて、お互いを信頼しているのがよく分かり、とても羨ましい。

    雑貨が好き。鯛焼きを焼くのが好き。
    それぞれの「好き」を隠すことなく、堂々と好きだと言える。とても素敵なことだと思う。
    葵くん、隠しごとが無くなって良かった!

    おばあちゃんも元気に90歳!
    続編でまたお会いしたい。

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    2026年01月25日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    1話の香炉のお客さん、何かありそうだと思ったら4話で素晴らしい繋がりに。
    2話では銀座の商売仲間、福助さんの過去が明らかになり、3話では常連客さんの謎が解け、サユミさんがこれまたカッコいい。
    4話ではいよいよ新商品も。粋な美寿々さんが登場するとやはりおもしろい。
    取材効果で次作はもっと繁盛店になっているのかな、楽しみ。

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    2026年01月25日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    季節ごとに変わるディスプレイ、たい焼きの焼ける香りと、コーヒーの香り…何度読んでも訪れたいお店である。
    3作目の今作は、コレクションのことが話題に。
    ここからは私の思い出。
    中学生の頃、学校の図書室で出会った切手収集の本。ちょうどペンフレンドができて、さまざまな切手を手にするようになり、それから切手収集も始めた。私の中のブームが去ったときに、全て処分してしまったのだが、今となっては、もう集めることのできないコレクションだった。海外のものも幾枚かあり、眺めることよりも、分類して、ノートに貼ることが楽しかったあの頃。
    そんなことが蘇った。また次作で、綺羅さんが一歩進むのかなと思う。楽しみです。

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    2026年01月24日