長月天音のレビュー一覧

  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    長野県にある善光寺近くにあるにしさわ商店。通りに面してなく分かりづらい場所にあるのだが、訪れた人たちはそこでおやきなどを食べて大満足。そこに置いてある旅人用のノートに思いを書き、癒されている素敵なお店の話。

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    2026年02月06日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    実家から離れて一人暮らしで飲食店で働く日文。
    頼っていたカレが結婚して戸惑う

    頼りになるのは職場のスタッフや弟、また実家の両親もちゃんと案じてくれている

    誰かと繋がっていることの大切さ

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    2026年02月04日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    あったかい小説。
    ちぐさ百貨店のたい焼き食べてみたいなー笑
    自分の好きな物や大切な人を守っていくって難しいよね。
    最後に驚きの展開もあって涙

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    2026年02月01日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    シリーズ3作目。
    今回は「ちぐさ百貨店」がぐっと進化した気がした。雑貨店も飲食店も、いくら老舗であっても同じ事を続けていればいいという訳ではない。
    綺羅と葵が新作に頭を悩ませる姿に、逆に頼もしさを感じてしまって、おばあちゃんの美寿々さん目線で嬉しくなった。
    このシリーズを読む度にたい焼きが食べたくなるのはお約束で、今回もちゃんと買ってきて頂きました。

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    2026年02月01日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    とても好きな雰囲気のお話だった。通勤など、短い時間で読めて、ほっこりするストーリー。シリウスでの貸切の話は、胸が熱くなった。

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    2026年01月31日
  • ほどなく、お別れです

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    現実離れした作品をあまり読んでこなかったので
    霊が視える、という設定に少し構えました。
    ですが短編集のような区切りがあり、読みやすい。

    子供の話では涙がずっと止まらなかった。
    「ほどなく、お別れです」
    温かい内容なんですが、子供はつらいな

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    2026年04月18日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    失った様々の事、パートナー、ペット、自信。
    そんな心の隙間に、訪れた長野県善光寺。門前にあるカフェ「おやすみ処 にしさわ商店」茜の作るおやきやアップルパイなど、心を癒され、お客様が綴った「旅の思ひ出」に感銘や感動を受け、思わずうるっとしまう程。
    少し心に疲れたら、手に取って欲しい一冊

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    2026年01月26日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    銀座にある雑貨屋「ちぐさ」
    そのちぐさに来店するお客さんや、商品を預けている作家さん、ご近所の方たちによるハートフルな章で構成されている。

    今回の目玉は、おばあちゃんから受け継いだ鯛焼きの新作✨
    古くからのものを受け継いで大事にしつつも、自分たちらしい新しさも生み出す。
    綺羅と葵くんのコンビも、息があってきて、お互いを信頼しているのがよく分かり、とても羨ましい。

    雑貨が好き。鯛焼きを焼くのが好き。
    それぞれの「好き」を隠すことなく、堂々と好きだと言える。とても素敵なことだと思う。
    葵くん、隠しごとが無くなって良かった!

    おばあちゃんも元気に90歳!
    続編でまたお会いしたい。

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    2026年01月25日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    1話の香炉のお客さん、何かありそうだと思ったら4話で素晴らしい繋がりに。
    2話では銀座の商売仲間、福助さんの過去が明らかになり、3話では常連客さんの謎が解け、サユミさんがこれまたカッコいい。
    4話ではいよいよ新商品も。粋な美寿々さんが登場するとやはりおもしろい。
    取材効果で次作はもっと繁盛店になっているのかな、楽しみ。

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    2026年01月25日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    季節ごとに変わるディスプレイ、たい焼きの焼ける香りと、コーヒーの香り…何度読んでも訪れたいお店である。
    3作目の今作は、コレクションのことが話題に。
    ここからは私の思い出。
    中学生の頃、学校の図書室で出会った切手収集の本。ちょうどペンフレンドができて、さまざまな切手を手にするようになり、それから切手収集も始めた。私の中のブームが去ったときに、全て処分してしまったのだが、今となっては、もう集めることのできないコレクションだった。海外のものも幾枚かあり、眺めることよりも、分類して、ノートに貼ることが楽しかったあの頃。
    そんなことが蘇った。また次作で、綺羅さんが一歩進むのかなと思う。楽しみです。

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    2026年01月24日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    ネタバレ

    祖母からお店を引き継ぎ、本格的に二人が中心となる二作目。
    変わらないものと新しいもの。変化することによって、寂しさを感じさせることはある。新しい風を取り入れながらも、ここは変わらないという安心感を抱いてもらうのは難しい。
    祖母が残したお店の形を失うことなく、自分たちだからこそできる新しいものを見つけ、自分たちらしいお店をつくるため、二人は試行錯誤する。それぞれの成長を感じられる二作目だった。

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    2026年01月18日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    ほろっとくる。
    優しいあったかい話

    何かを失って立ち止まってしまった時
    ゆっくり立ち止まり、そして一歩踏み出すきっかけを作ってくれる素敵な場所

    出てくる料理も美味しそう
    善光寺にもいきたくなる
    良い本読んだなー

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    2026年01月15日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    妻をがんで亡くした男性、愛犬を亡くした主婦、大切な友人に別れを告げ図に離れてしまった女の子、心の拠り所にしていたおばあちゃんからもらった大切なお守りとその巾着袋をなくしてしまった青年。

    それぞれが失意の中行動をおこして善光寺参りに向かったことで にしさわ商店に出会うことになる

    そして美味しいものは人を繋ぐ

    善光寺参り行ったことないので行きたくなった

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    2026年01月11日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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     どの物語もハートフルで長月さんらしいお話だったが、最終話で全部その感情を吸い上げて昇華してくれた。これもシリーズ化しそう。

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    2026年01月11日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    心温まるお話。
    こんなお店に出会いたい。現実はなかなか入る勇気がないのだけれど、その一歩を踏み出せば、そこは自分の大切な場所になるのかもしれないなと思った。

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    2026年01月06日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    今度もまたたい焼きが食べたくなるのはもちろんのこと。
    今回の中身は餡ではなく、洋風のあれである。尻尾の秘密は…。
    表紙の絵を見て、途中、洋風のはマドレーヌ型で作るのかな、等と想像を膨らませ、何とも幸せな時間でした。

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    2026年01月06日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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     『旅の思ひ出』

    今ではあまり見かけなくなりましたね。
    観光地の喫茶店や宿屋などに置いてあった、アレ、です。

    そんな旅の雑記帳みたいなものが置いてある「おやすみ処にしさわ商店」は信州善光寺門前にございます。

    【あらすじ】

    亡き妻との約束を果たすべく善光寺参りにやってきた弘和。
    参拝を終えて現実から逃げるように参道を逸れると、臙脂色の暖簾が目に留まった。

    そこは「おやすみ処 にしさわ商店」。

    喫茶店のような店内に足を踏み入れた弘和は、
    妻が好きだったアップルパイを注文する。

    その美味しさを独り占めしているようで、
    死んだ妻に申し訳ないと打ち明けた弘和に店主は……。

    長野県の路地裏

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    2026年01月06日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    鯛焼きも売っている銀座の雑貨店・「ちぐさ」を孫の綺羅に譲り、美寿々さんは、熱海の高齢者施設で元気に過ごしているよう。こんな潔い生き方、見習いたい。
    アクセサリー作家のさゆみさんと美寿々さんとの出会い、お菓子作りが好きな男性とマドレーヌの思い出、会社を辞めたことを家族に伝えられないままちぐさでアルバイトをしている葵くんの決意には泣きそうに…。葵くんが悩みに悩んで作った新しい鯛焼き、ぜひ食べてみたい。もちろん尻尾には秘密が入っているのだ。

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    2026年01月05日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    じんわり心が温まる。
    善光寺の路地裏をゆっくり歩いてみたくなる。
    「旅のおもひで」をめくりたい。

    蕎麦がきや、パフェに蕎麦のかりかり…食べてみたい。
    (蕎麦アレルギーでなければ…)

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    2026年01月03日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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     若い世代がお店を引き継ぎ、少しずつ自信を深めていく第二弾。引退した美寿々さんは施設でも姐御っぷりを発揮していてカッコいい。
     サユミさんの過去が描かれる1話、マドレーヌ型を買う青年の2話、3話ではランプをおみやげにする子供想いのワーキングママ、4話ではついに新作たい焼きが売り出され葵君の抱えていたものも解放される、どのお話もワクワク・キラキラして素敵だった。
     最近、量販じゃない雑貨店が減った気がする。こだわりの雑貨店で、限られた予算で悩み迷い選び抜く時間、いいな。

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    2026年01月01日