長月天音のレビュー一覧

  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    最近はバタバタしており、なかなか読書時間を確保できていないのですが…どうしても本を読みたくなった時には心温まる癒されるお話を読みたくなってしまい、長月天音さんの作品を手に取ることが多いです❁⃘*.゚

    姉妹が営むスパイス料理専門店「スパイス・ボックス」を舞台にした物語。

    スパイスと聞くと辛かったり刺激的なものを思い浮かべていたのですが、ゆたかが作るスパイス料理はただ刺激を与えるものではなく、料理の味わいを深くして、じんわりと優しく作用し、体をいたわり料理には欠かせないものとのことで、スパイスのイメージが本作を読んですっかり変わりました!
    ゆたがが作る、心も身体も元気にしてくれるスパイス料理を

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    2025年09月11日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    本屋さんでふと気になって手にした本。
    通ずる所があり過ぎて…
    おひとりさまの今後の考え方や行動など、主人公の日文の物語なのですが、帯にも書いてある、
    一人だけど独りじゃない。
    って言葉がこのお話をまとめるわかりやすい言葉だなぁと。
    1人って結構リアルで先々不安を感じる事あるけど、希望を持てる、前向きになれる、読んだ後そんな気持ちになりました。

    自分を大切にしてくれる人を大事にしたり、自分から一歩踏み出して違う事するのもありだなぁと。

    そして、食べ物の所が文字だけなのにすっごいリアルに想像できて、食べたくなるなぁと思いました。

    読みやすく、新たに前向きになれました。

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    2025年09月08日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    ネタバレ

    キッチン常夜灯 の著者が送る感動の最新作

    うーん…何だか、男友達に甘えというか、
    男女の友情って成立するのか!?と疑問だった。
    直人もそれなりに恋愛感情があって接したけど、
    日文にそんな気がないから諦めたんじゃないかと思えた、

    それに、36歳で直人に頼り過ぎてたと気づくのも遅い気がした!

    最後は良かったかな!

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    2025年08月24日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    どうにも元気が出ない時にスパイスとそれを操る2人の姉妹がそっと寄り添い支えてくれる素敵なお店、お話です。人にはそれぞれ抱えているものがあり、スパイスによって勇気づけられ前に踏み出していく様は自分に重ねてしまうこともあり魅力的な作品です。
    読むと元気が出るしお腹の空く素敵な作品に出会いました。

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    2025年08月17日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    読んでてスパイス料理食べたくなってしまい、野菜ビリヤニ食べに行き…
    次の日はグリーンカレーを食べに行ってしまいました

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    2025年08月17日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    東京での一人暮らしの不安や楽しさを綴っていくお話。
    主人公の周りには割といい人しかいなくて、そういう意味では恵まれている環境だと思います。東京で一人でいることの不安、心細さ、そして心構えなどが綴られていくので、おひとりさまでいることの一つの指針にはなると思います。
    物語としても面白かったです。

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    2025年08月09日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    ネタバレ

    母親を大学生の時に亡くしている千種綺羅。綺羅の母方の祖母、美寿々は、銀座のはずれで「ちぐさ百貨店」を営んでいる。祖母がセレクトした様々な雑貨と共に、尻尾に秘密のあるたい焼きも販売している。ある理由から長らく疎遠だった祖母に呼び出された綺羅は、失業中だったこともあり、久しぶりにちぐさ百貨店を訪れた。そこには、90歳近くでなおかくしゃくとした美寿々と、たい焼きを焼くアルバイトの青年、皆月葵がいた。
    美寿々は店を、綺羅に継いでほしいと言う。綺羅は驚きつつも、子どものころの美寿々と店の記憶を思い出したり、店を手伝うようになってからのお客さんとの交流などを経て、店を継ぐ決意を固める。
    しかし、美寿々は綺

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    2025年08月05日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    キッチン常夜灯に引き続き、長月天音さんの作品。

    銀座のはずれにある、ちょっと変わった雑貨屋「ちぐさ百貨店」が舞台のお話。
    雑貨を売る傍ら、尻尾に魅力が隠された焼きたてのたい焼きも販売していて、そのたい焼きがとっても美味しそうでした!
    文字だけでも美味しさが伝わってくるたい焼き!もし近所にこんな素敵なお店があったら、きっと通いたくなってしまうはず!!

    優しさに溢れた、心温まる素敵な作品でした❁⃘*.゚

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    2025年08月01日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    ハマってしまって2冊連続で読んだ。
    疲れた夜に、夢中で読める。

    どれも美味しそうなスパイス料理。
    私も食べたい〜〜
    古民家風なスパイス料理店なんて近所にあったら
    絶対常連だわ。
    ちょうど家にある美味しいチャイとともに想像を巡らす。

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    2025年07月24日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    泊日文(36歳)は、小日向食堂で働く独身女性である。
    大学時代のバイト先で知り合った直人は、一人暮らしの同士として頼りになる友達だったが、彼が結婚し、北海道に行ったことで寂しさを感じでいた。

    電球が切れて困ったときは都内に住む弟を頼り、高熱がでて辛いときは仕事先に連絡し、フリーターの美沙紀が飛んでくるという…
    困ったときにも周りの人に助けられることにより、散歩で知り合った人たちとの輪の中にも入ることも躊躇なくでき、ランチの素敵なお店も発見し…
    繋がりを持つことでひとりでも寂しくなく生きていけることに気づく。

    おひとりさまって自分の気持ち次第で、孤独を感じることもなく楽しみながら生きることが

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    2025年07月20日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    一人だけど独りじゃない。
    生活は一人でも小日向食堂で働く日文には支え合える仲間がいる、助けてくれる弟、故郷に帰れば両親がいる。
    ウォーキング仲間もできて一緒に食事もしたり日文はしあわせだなと思う。生き方は人それぞれ、なにがしあわせで、どう生きるかで人生の楽しみ方は変わってくる。前向きになれる本でした。

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    2025年07月13日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    ネタバレ

    香辛料って奥が深い!辛いものは苦手だけど食べてみたくなった
    印象に残った言葉
    「ここで、お客さん同士もつながっていけたらいいね。大将と、マトンカレーの整体師さんみたいに」

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    2025年07月11日
  • キッチン常夜灯

    匿名

    購入済み

    素敵なお話しです。
    真夜中から朝方まで営業してるフレンチのお店。どの料理も美味しそうで思いやりが詰まっている。こんなにもお客さんの事を思い料理を作ってくれるシェフって素敵です。

    #ほのぼの #切ない

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    2025年07月05日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    再読2回目。
    お仕事頑張る物語第3弾。頑張りどころとかきっかけとかは、三者三様なんやなー。そりゃそうか。

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    2026年03月19日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    スパイスを使った料理を絡めながら、料理人の姉と、編集者から経営者に転身した妹のストーリー。
    私には姉妹がいないので、2人がそれぞれを思いあっているのが羨ましい。

    派手な展開はないけれど、温かく、読みやすく、とにかくカレーが食べたくなります!
    スパイスも奥深い!

    2人の間にワダカマリはないのだろうけど、元カノのお店に今カノを連れてくる和史はデリカシーがない。と、モヤモヤ。
    今カノに元カノだと言わない辺りも。
    私が大人気ないのかな……?

    神楽坂は馴染みがない街ですが、人情を大事にする街のように思え、坂上の大将のとこのカレー南蛮も食べたくなりました。

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    2025年05月20日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    良い話でした
    この小説を読んでいる間時間がゆっくり流れた気がした
    こだわりの店内で、たい焼きを食べながら
    一緒に時間を共有したいなと感じました

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    2025年05月03日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    文章が読みやすく、さらさらと読めた。
    料理や人についてもわかりやすくて、お店の雰囲気も想像できるので、文章で読みながら絵が思い浮かぶ感じ。

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    2025年03月26日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    キッチン常夜灯シリーズの著者、長月天音さん。

    やはり話は温かく、素敵な文章が綴られている。
    なかなかスパイスに馴染みのない国、日本であるがストーリーを通じてスパイス料理に挑戦してみたいと思えた。

    また、スパイスの効果や文化を伝えることで背中を押して応援してくれる。スパイスを体内に取り入れた時のような温かく、明日から頑張ろうと思えるそんな一冊。

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    2025年02月05日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    神楽坂にあるスパイスボックスの店には様々なお客さんが来て、美味しい料理で胃袋を唸らせている。駅ナカ青年の話がとても面白かった。スパイスボックスも1周年となりコレからも美味しい料理を楽しませてもらいたいものだ。こんな店が近くにあったら必ず行ってしまうだろう。

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    2024年12月20日
  • 私が愛した余命探偵

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    洋菓子店に勤めていた時に出会った2人だったが、夫は病気になってしまった。それでも、小さな少女が毎日来ては何も買わずに帰っていく謎などを夫に話すと推理して探偵のように当ててしまった。幾度と難問を解いていたのだが、とうとう命が尽きてしまう悲しい話。

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    2024年12月20日