長月天音のレビュー一覧

  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    ハマってしまって2冊連続で読んだ。
    疲れた夜に、夢中で読める。

    どれも美味しそうなスパイス料理。
    私も食べたい〜〜
    古民家風なスパイス料理店なんて近所にあったら
    絶対常連だわ。
    ちょうど家にある美味しいチャイとともに想像を巡らす。

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    2025年07月24日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    泊日文(36歳)は、小日向食堂で働く独身女性である。
    大学時代のバイト先で知り合った直人は、一人暮らしの同士として頼りになる友達だったが、彼が結婚し、北海道に行ったことで寂しさを感じでいた。

    電球が切れて困ったときは都内に住む弟を頼り、高熱がでて辛いときは仕事先に連絡し、フリーターの美沙紀が飛んでくるという…
    困ったときにも周りの人に助けられることにより、散歩で知り合った人たちとの輪の中にも入ることも躊躇なくでき、ランチの素敵なお店も発見し…
    繋がりを持つことでひとりでも寂しくなく生きていけることに気づく。

    おひとりさまって自分の気持ち次第で、孤独を感じることもなく楽しみながら生きることが

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    2025年07月20日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    一人だけど独りじゃない。
    生活は一人でも小日向食堂で働く日文には支え合える仲間がいる、助けてくれる弟、故郷に帰れば両親がいる。
    ウォーキング仲間もできて一緒に食事もしたり日文はしあわせだなと思う。生き方は人それぞれ、なにがしあわせで、どう生きるかで人生の楽しみ方は変わってくる。前向きになれる本でした。

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    2025年07月13日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    ネタバレ

    香辛料って奥が深い!辛いものは苦手だけど食べてみたくなった
    印象に残った言葉
    「ここで、お客さん同士もつながっていけたらいいね。大将と、マトンカレーの整体師さんみたいに」

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    2025年07月11日
  • キッチン常夜灯

    匿名

    購入済み

    素敵なお話しです。
    真夜中から朝方まで営業してるフレンチのお店。どの料理も美味しそうで思いやりが詰まっている。こんなにもお客さんの事を思い料理を作ってくれるシェフって素敵です。

    #ほのぼの #切ない

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    2025年07月05日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    ネタバレ

    訳あって大人の男が苦手だった日文。そんな日文にも性別関係なく男友達だった直人から、結婚して北海道へ転勤すると聞かされて…

    日文はかなり直人へ依存していた節がありましたが、直人と物理的に離れて『おひとりさま』を見つめ直した時、周りの人や故郷への想いなどを実感し、人との繋がりを大切にできてきたのは前進できたと思います。

    故郷へのわだかまりも解けて良かったです。

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    2025年07月02日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    おひとり様として生きていくことを決意するラストにジーンときた。幼い頃の怖い思い出も、切なくもあり、何とも言えない気持ちに…。職場の人間関係が良いのは素晴らしいことだ。地域の人との繋がりも大切だよね。

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    2025年06月30日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    おひとりさまの寂しさを綴るノートではなく、強くなって行く様を綴っているノート。
    悪い人も出てこず、ほっこりと読める。

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    2025年06月24日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    一人だけど、
    独りじゃない

    独身
    異性が苦手
    上京組
    36歳
    泊日文(とまりひふみ)
    の再出発を描く、
    希望に満ちた物語。
    ----------------------------------
    月曜に出社した際、
    なんかぐったりしてて気持ちが落ち込んでたら、
    「週末の読書で重たいの読みました?」と
    社内の人に言われ、
    今週末は優しいのを読んでみようと手に取りました。

    「キッチン常夜灯」の著者。
    今回の主人公、日文はチェーンの定食屋で働く36歳。

    助け合っていた友人(男性)が結婚することに、
    寂しさと不安を抱く。

    「お

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    2025年06月08日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    スパイスを使った料理を絡めながら、料理人の姉と、編集者から経営者に転身した妹のストーリー。
    私には姉妹がいないので、2人がそれぞれを思いあっているのが羨ましい。

    派手な展開はないけれど、温かく、読みやすく、とにかくカレーが食べたくなります!
    スパイスも奥深い!

    2人の間にワダカマリはないのだろうけど、元カノのお店に今カノを連れてくる和史はデリカシーがない。と、モヤモヤ。
    今カノに元カノだと言わない辺りも。
    私が大人気ないのかな……?

    神楽坂は馴染みがない街ですが、人情を大事にする街のように思え、坂上の大将のとこのカレー南蛮も食べたくなりました。

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    2025年05月20日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    良い話でした
    この小説を読んでいる間時間がゆっくり流れた気がした
    こだわりの店内で、たい焼きを食べながら
    一緒に時間を共有したいなと感じました

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    2025年05月03日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    銀座のはずれにある、「ちぐさ百貨店」。
    雑貨だけでなく、焼きたてのたい焼きも販売している。
    祖母のこだわりが詰まっている店。
    ちょっとした行き違いから
    孫の綺羅と祖母の美寿々は疎遠になっていた。

    アルバイトの葵をはじめ、来店するお客とのやりとりや
    整然と並ぶ雑貨が目に浮かぶようだ。
    焼きたてのたい焼きの匂いも漂ってくる。

    P284
    〈私がここを守っていく〉
    来たお客さんに〈何かをやり遂げて、安心してもらうため〉
    「ちぐさ百貨店」を有名店にする。

    綺羅と葵、そして美寿々との関係も良かった。

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    2025年03月31日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    文章が読みやすく、さらさらと読めた。
    料理や人についてもわかりやすくて、お店の雰囲気も想像できるので、文章で読みながら絵が思い浮かぶ感じ。

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    2025年03月26日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    癒やしを求めて手に取った本だったけれど予想に反して感動ものだった。
    わざとらしいベタベタした印象ではないので感動の胃もたれを起こすことなく気持ちよく読めた。

    ちぐさ百貨店名物のたい焼きが何度も登場するので完全にたい焼きの口になってしまった。

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    2025年03月11日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    百貨店っててっきりデパートのことかと思ったけど、継がれた雑貨店のお話だった。
    たいやきが食べたくなる
    続編も欲しいな

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    2025年02月20日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    とてもよかったです。
    1作目の主人公と同じ会社で働く、同期の女性が主人公。
    仕事と恋愛、どちらもちょっとうまくいってなくて、しんどいなぁという状況でキッチン常夜灯に出会います。
    悩み、疲弊し、つまずきながらも、美味しいもの食べて元気になって、少しずつ前を向いて頑張る主人公に、共感と応援したい気持ちになりました。

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    2025年12月18日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    キッチン常夜灯シリーズの著者、長月天音さん。

    やはり話は温かく、素敵な文章が綴られている。
    なかなかスパイスに馴染みのない国、日本であるがストーリーを通じてスパイス料理に挑戦してみたいと思えた。

    また、スパイスの効果や文化を伝えることで背中を押して応援してくれる。スパイスを体内に取り入れた時のような温かく、明日から頑張ろうと思えるそんな一冊。

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    2025年02月05日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    神楽坂にあるスパイスボックスの店には様々なお客さんが来て、美味しい料理で胃袋を唸らせている。駅ナカ青年の話がとても面白かった。スパイスボックスも1周年となりコレからも美味しい料理を楽しませてもらいたいものだ。こんな店が近くにあったら必ず行ってしまうだろう。

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    2024年12月20日
  • 私が愛した余命探偵

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    洋菓子店に勤めていた時に出会った2人だったが、夫は病気になってしまった。それでも、小さな少女が毎日来ては何も買わずに帰っていく謎などを夫に話すと推理して探偵のように当ててしまった。幾度と難問を解いていたのだが、とうとう命が尽きてしまう悲しい話。

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    2024年12月20日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    お店に常連?のお客さんが付いて、また、街のエッセイを書いている方に美味しいお店と称えられ大繁盛。そんな中で元古民家カフェの常連さんや体の不調の方をスパイスで元気にするというこだわりがとても良い。こんな素敵な店が近くにあったら通うことだろう。

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    2024年12月14日