長月天音のレビュー一覧

  • 泊日文のおひとりさまノート

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    おひとりさまの寂しさを綴るノートではなく、強くなって行く様を綴っているノート。
    悪い人も出てこず、ほっこりと読める。

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    2025年06月24日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    一人だけど、
    独りじゃない

    独身
    異性が苦手
    上京組
    36歳
    泊日文(とまりひふみ)
    の再出発を描く、
    希望に満ちた物語。
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    月曜に出社した際、
    なんかぐったりしてて気持ちが落ち込んでたら、
    「週末の読書で重たいの読みました?」と
    社内の人に言われ、
    今週末は優しいのを読んでみようと手に取りました。

    「キッチン常夜灯」の著者。
    今回の主人公、日文はチェーンの定食屋で働く36歳。

    助け合っていた友人(男性)が結婚することに、
    寂しさと不安を抱く。

    「お

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    2025年06月08日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    「キッチン常夜灯」、「ほどなく、お別れです」を読んで今作に辿り着きました。
    「キッチン常夜灯」が良すぎたために少し期待感を増して読んでしまって少しだけ物足りなさを感じましたが、物理的に一人だとしても周りに支えてくれる人が居なきゃ生きていけないのだなと感じましたし、視野を広げるという点で日文が様々なことを感じたり行動していく姿には力をもらいました。

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    2025年06月08日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    1人だけど独りじゃない。
    実際には、なかなかこーゆう繋がりを持つって難しいとは思うけど、、、
    ちょっと外に出てみようかなって気にはなるよね。
    登場人物がみんな良い人なので、あたたかくホワーンとした気分になれる本でした。

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    2025年06月04日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    スパイスを使った料理を絡めながら、料理人の姉と、編集者から経営者に転身した妹のストーリー。
    私には姉妹がいないので、2人がそれぞれを思いあっているのが羨ましい。

    派手な展開はないけれど、温かく、読みやすく、とにかくカレーが食べたくなります!
    スパイスも奥深い!

    2人の間にワダカマリはないのだろうけど、元カノのお店に今カノを連れてくる和史はデリカシーがない。と、モヤモヤ。
    今カノに元カノだと言わない辺りも。
    私が大人気ないのかな……?

    神楽坂は馴染みがない街ですが、人情を大事にする街のように思え、坂上の大将のとこのカレー南蛮も食べたくなりました。

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    2025年05月20日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    そう!そう!「おひとりさま」という言葉に引っ張られるすぎる世の中だけど、見方によればみんなおひとりさま。ひくつにならず誠実に生きたいな、元気が出た! 
    実家に帰省した時の、目に映る風景、その時の気持ち、胸がきゅっとなって共感。

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    2025年05月19日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    良い話でした
    この小説を読んでいる間時間がゆっくり流れた気がした
    こだわりの店内で、たい焼きを食べながら
    一緒に時間を共有したいなと感じました

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    2025年05月03日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    銀座のはずれにある、「ちぐさ百貨店」。
    雑貨だけでなく、焼きたてのたい焼きも販売している。
    祖母のこだわりが詰まっている店。
    ちょっとした行き違いから
    孫の綺羅と祖母の美寿々は疎遠になっていた。

    アルバイトの葵をはじめ、来店するお客とのやりとりや
    整然と並ぶ雑貨が目に浮かぶようだ。
    焼きたてのたい焼きの匂いも漂ってくる。

    P284
    〈私がここを守っていく〉
    来たお客さんに〈何かをやり遂げて、安心してもらうため〉
    「ちぐさ百貨店」を有名店にする。

    綺羅と葵、そして美寿々との関係も良かった。

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    2025年03月31日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    文章が読みやすく、さらさらと読めた。
    料理や人についてもわかりやすくて、お店の雰囲気も想像できるので、文章で読みながら絵が思い浮かぶ感じ。

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    2025年03月26日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    癒やしを求めて手に取った本だったけれど予想に反して感動ものだった。
    わざとらしいベタベタした印象ではないので感動の胃もたれを起こすことなく気持ちよく読めた。

    ちぐさ百貨店名物のたい焼きが何度も登場するので完全にたい焼きの口になってしまった。

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    2025年03月11日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    百貨店っててっきりデパートのことかと思ったけど、継がれた雑貨店のお話だった。
    たいやきが食べたくなる
    続編も欲しいな

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    2025年02月20日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    とてもよかったです。
    1作目の主人公と同じ会社で働く、同期の女性が主人公。
    仕事と恋愛、どちらもちょっとうまくいってなくて、しんどいなぁという状況でキッチン常夜灯に出会います。
    悩み、疲弊し、つまずきながらも、美味しいもの食べて元気になって、少しずつ前を向いて頑張る主人公に、共感と応援したい気持ちになりました。

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    2025年12月18日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    キッチン常夜灯シリーズの著者、長月天音さん。

    やはり話は温かく、素敵な文章が綴られている。
    なかなかスパイスに馴染みのない国、日本であるがストーリーを通じてスパイス料理に挑戦してみたいと思えた。

    また、スパイスの効果や文化を伝えることで背中を押して応援してくれる。スパイスを体内に取り入れた時のような温かく、明日から頑張ろうと思えるそんな一冊。

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    2025年02月05日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    神楽坂にあるスパイスボックスの店には様々なお客さんが来て、美味しい料理で胃袋を唸らせている。駅ナカ青年の話がとても面白かった。スパイスボックスも1周年となりコレからも美味しい料理を楽しませてもらいたいものだ。こんな店が近くにあったら必ず行ってしまうだろう。

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    2024年12月20日
  • 私が愛した余命探偵

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    洋菓子店に勤めていた時に出会った2人だったが、夫は病気になってしまった。それでも、小さな少女が毎日来ては何も買わずに帰っていく謎などを夫に話すと推理して探偵のように当ててしまった。幾度と難問を解いていたのだが、とうとう命が尽きてしまう悲しい話。

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    2024年12月20日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    お店に常連?のお客さんが付いて、また、街のエッセイを書いている方に美味しいお店と称えられ大繁盛。そんな中で元古民家カフェの常連さんや体の不調の方をスパイスで元気にするというこだわりがとても良い。こんな素敵な店が近くにあったら通うことだろう。

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    2024年12月14日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    みのりはイタリアンシェフと付き合っていたが振られて、彼を見返す為に雑誌の編集者を辞め、スパイスボックスという店を姉と開いた。雑誌編集者からお店とか無理じゃね?と思ったら、姉夫婦が元ホテルのシェフであったが、姉の夫が他界してから引きこもりになっていた。最初は大変だったが、徐々にお客さんが付いてお店も順調になっていった。この本を読んでいるとカレーが無性に食べたくなるwww

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    2024年12月14日
  • ただいま、お酒は出せません!

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    2019年コロナが流行して、世界が変わった。その中でイタリアンピザマルコは店長の皆見や六花を筆頭に奮闘していたが、国の政策などによってお客様が来なくて売上も激減していた。どうにもならなくなってきた時に店が大手に買収され、変わらなければならない中、奮闘し続けて頑張って行く。中々面白い物語だった。次回作があるのか?とても楽しみにしています。

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    2024年11月30日
  • 私が愛した余命探偵

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    とても心が温まる、でも切なくもある愛の物語でした。

    主な登場人物は、
    コイズミ洋菓子店で働く河合二葉
    二葉の夫で長期入院中の河合一星
    コイズミ洋菓子店の店主

    作品はプロローグとエピローグ、1話から5話で出来ています。
    1話から5話とエピローグは妻、二葉の語りで物語は進むのですが、プロローグは一星の語りです。
    私は、このプロローグが一番好きです。彼の気持ちがとても良く伝わりました。

    物語の舞台は洋菓子店と病院です。
    そこでのちょっとした謎解きと夫婦の交わりが描かれていて、5話はティッシュ無しでは読めませんでした。
    辛くて悲しい、暗い気持ちになるだろうと思える設定だけれど、温かくて優しくて、

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    2024年11月18日
  • ほどなく、お別れです【単話】 6

    無料版購入済み

    漆原さんも美空と同じ能力があるのかも。だから美空に寄り添った言葉がけができるのかな。社長からの呼び出しはきになります。

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    2024年09月26日