長月天音のレビュー一覧

  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    めっちゃ良かった。
    お仕事と美味しいごはん。
    仕事の悩みがリアルだったなぁ。それに、なかなかうまくいかないところも良かった。だって現実はそう簡単にいかないもん。

    主人公のかなめちゃんが徐々に成長してる過程を側で見てるみたいに読めて嬉しかった。今までの登場人物も出てきて懐かしかったり、相変わらず優しい雰囲気の常夜灯シェフと堤さんに癒されて、私もビストロ行きたーい!!!って思いましたw

    最後の方は駆け足な感じがしてちょっと勿体なかったかなー。
    悠太くんとの事をもう少し丁寧にすすめても良かったかも。突然ぶっ飛んだ結果になってビックリ。
    でもまぁ、続きが気になる所で終わるのもいいのかも♪

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    2026年05月14日
  • ほどなく、お別れです

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    本作は、生と死を司る葬儀屋の物語を、超常現象という切り口から描き出している。
    特筆すべきは、葬儀の意義を「生者」と「死者」双方の視点で見出している点だ。
    葬儀がどちらにとっても大切な「区切り」となること、そして避けては通れない「後悔の念」……。死と向き合った経験のある者なら、その一つひとつの言葉が深く胸に突き刺さるだろう。

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    2026年05月14日
  • ほどなく、お別れです

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    人の死んだあとの思いや家族の心情などしっとりと比較的軽やかなタッチで描写されていて作品の世界に入りやすかった。

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    2026年05月12日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    ちぐさ百貨店シリーズ二作目。

    新作のたい焼きが!わぁ美味しそう〜!
    たい焼き、そして雑貨の仕入れや並べ方も、おばあちゃんの良さを残しつつ、新しいことも取り入れて、いい感じに変わっていくちぐさ百貨店。
    二人とも前向きに頑張っていて、本当に素敵。家族に受け入れられた葵くん、本当によかったねぇ。

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    2026年05月11日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    大好きな「キッチン常夜灯」シリーズの4作目。3作目はまでは、オオイヌに勤務する若い女性社員が主人公でしたが、今回は40代のベテラン社員が主人公で、ちょうど私と同世代の為、より共感できることがたくさんありました。
    また今回もお料理の描写が細かく、美味しそうでどれも食べたくなりました。
    来月はもう5作目が出るとの事。こちらも楽しみです。

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    2026年05月10日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    つらいことがあっても、どこかで人と人は繋がっている。
    その人と人との繋がりがあたたかく感じました。涙

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    2026年05月08日
  • ほどなく、お別れです

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    葬儀場で働いてる人に興味を持つことはあまりなかった
    葬儀は別れの場であると同時に遺された人が前を向いていくための儀式だと感じた
    今ある日常を大切に、別れの日に笑顔でいられる人でいたいと思った

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    2026年05月07日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    新しく加わった小暮さんが巻き起こす嵐の中、
    美空の失敗加え、取り巻く環境の変化もあってちょっと心がざわざわする1冊。

    しかしその度に成長する美空や漆原さんの温かいサポートもあり安心できる。

    今回は孤独死やおばあちゃんと孫という残された側の悲痛がこちらまで伝わり苦しかった。
    ただ毎回納得のいくお見送りで終らせることが出来るのは遺族に寄り添うことが1番と考える漆原さんだからこそ。

    その対照的な立ち位置であった小暮さんの印象がガラリと変わった最終章は涙なしには見れなかったな~
    夫婦揃ってお酒を片手にスカイツリーを一緒に見上げる情景が目に浮かんだ。

    これからも反発し合うだろう小暮さんと漆原さん

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    2026年05月06日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    自分を追い込むことが生活を充実させることでは無い、一歩止まって振り返る今の生活を送れることへのありがたみを噛み締めることも自分の生活を充実させることに繋がると気づける本でした。
    もっとスキルを磨こうとかもっと綺麗になろうとか自分を磨いたり、出かけたりなにか特別なことをしようとか忙しなく動き生活を消耗してしまう日々を過ごしていたし、それが幸せに繋がると考えていました。だけどそればかりを追い求めてしまうと自分に余裕がなくなってくるし、今まで気づけていた事にも気づけなくなってくる。この本を読んで追い求めるだけではなく、一歩止まって今の生活を振り返り、そのありがたみを噛み締めたいと思いました。

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    2026年05月06日
  • ほどなく、お別れです

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    葬儀場でアルバイトをする美空には、小さい頃亡くなった姉の美鳥がついていた。就職活動に失敗してきた美空はバイト先の葬儀場に就職することに、、、

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    2026年05月04日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    第二作目ということで
    少し成長した美空と漆原さんの
    いつものやり取りや
    周りの人達の温かさを感じながら
    こういうお葬式の会場だと
    気持ちが少し救われる気がしました。
    家族も故人もなかなか気持ちの整理ができないであろう心中が
    ふわっと包み込まれて
    新たな一歩を、少し前向きに
    考えられるのだろうなと
    思います。

    今回は美空ちゃんの司会デビュー
    も大きな成長の一歩
    漆原さんの冷静で、温かみのあるサポートを受けながら、成長している美空が頼もしくなって一歩一歩頑張っている姿は
    とても母として子供の成長を見ている気分になってしまいました。

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    2026年05月04日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    シリーズ4作目。コロナ禍が随分前の事のように感じるけど、あの頃はお葬式をするのも大変だったなと思い出した。
    葬儀を行うことで、大切な人ときちんとお別れするきっかけにもなる。儀式って気持ちに区切りをつけるという意味でも大切なことなんだと改めて思った。
    今作では、美空が資格に挑戦してステップアップを試みていたり、水神さんは引退、漆原の過去が明かされ…と大きな変化が。
    もしかしてシリーズ完結かと思うくらいだったけど、どうなんだろう。
    今までも広い空を見上げると大切な人と繋がっているような気分になっていたけど、読み終えるとその気持ちが強くなった。空から見守っていてくれるといいな。

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    2026年05月03日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    坂東会館にニューフェイス登場!
    これまで心情面ばかり描かれていたが、坂東会館も企業である以上、葬儀会社の経営問題は無視できない。今回はそんな経営面が多く描かれる。
    ビックな新人(?)に翻弄されながら、今回も美空は成長している。

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    2026年05月02日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    わかっていても永遠の別れは辛い。
    共感して泣いてしまった。
    辛くても、時間をかけても受け入れていく。
    感謝して進もう。大丈夫。

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    2026年05月01日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    いつものように、キッチン常夜灯のシーンはあったかくなります。お料理やワインをじっくり楽しみたくなります。実際は、時間に追われてガツガツ書き込んでる毎日。キッチン常夜灯に行ってみたいなあ。

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    2026年05月01日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    死の向き合い方、受け止められない
    それぞれの理由。そして美空の成長
    漆原の過去。考えさせ、悩まされ、
    どのような亡くなり方が正しいのか…
    想いに耽る今日この頃

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    2026年04月30日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    本当にこのシリーズが大好き。おかげでハンドメイドアクセサリーや雑貨にももっと興味をもうようになった。本当に「懐かしさ」「優しさ」「愛情」がいっぱい詰められた物語。個人的に本作ではレースハンカチの話が一番好き。
    そして何より最後のおばあちゃんの登場で思わず口元が緩む。これは著者から読者へのプレゼントでもあるね。これからも元気でゆうゆうと過ごしてほしいし、来年の雑誌発売も楽しみ。これでちぐさがもっともっと有名になればなあと願っている。

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    2026年04月30日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    先に(3)を読んでしまって(2)を飛ばしたことに途中で気付いた。
    (1)と変わらず優しいお話。
    頑張って生きていこうと思うし人を信じられるなぁと思う。この世界は、そんないい人ばかりじゃないとも思うんだけど、でもいい人たちだって信じていたいよね。
    相変わらず全部美味しそうでお腹が空きました。

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    2026年04月30日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    ワケアリ姉妹がスパイス料理店を開く話。読んでるだけで、スパイス料理が食べたくなる。登場人物も皆交換がもてます。

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    2026年04月29日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    面白かった
    1人空回りしていたつぐみが様々な事を経験して、それぞれの立場の人たちの気持ちに気づいていく
    気持ちひとつで今まで背負っていた仕事も彼に対しても違った側面が見えてくる
    神保町店の三上店長がいい

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    2026年04月28日