長月天音のレビュー一覧

  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    今回はデザート回!美味しそうなデザート多めで糖分吸収したくなった〜
    仕事で悩むのはやっぱり人間関係。上司の関係で悩むのもとても共感した。
    仕事で悩んだら食で発散!キッチン常夜灯行きたい!!シェフ!私にも一品作ってください!!

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    2025年12月07日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    疲れた年度末〜年度始め、癒してくれる一冊でした。今週みたいな寒暖差で疲れやすい時期には、常夜灯のシェフのニンニクのスープ「アイゴ・ブリード」(南仏の家庭料理だそうです)が食べたくなりますね。心も体も癒やされたい。

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    2025年12月04日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    いろんな働き方の人がいて、いろんな事情でその形態を選んでいる。普段フルタイム勤務しか周りにいない私だが、育休中にいろんな人に出会った。そのことを思い出しつつ、ものすごく甘いものが食べたくなりました。

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    2025年12月04日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    飲食業界の危うさの描写がなかなかに生々しく、キツいと感じる場面が結構あった。
    だからこそ、そんな場所で働き続ける前向きな意思と、そこからより良くしていくために更に立ち上がろうとする主人公いつきさんの姿がとてもまぶしかった。

    前作の主人公が皆でてくるのが純粋に嬉しく、いつきさん目線描かれるそれぞれの姿がなんだか誇らしく感じた。
    また神保町店の店長三上さんの心情をかなりちゃんと知れたのが嬉しかったし、ほんとに格好良い人だなーと再認識できた。

    登場する料理のどれもが実際の熱さとは関係ない暖かさを持っていて、感覚として美味しそうってだけでなく、心も満たしてくれそうな料理という感じがした。

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    2025年12月04日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    【あらすじ】
     店舗から製菓工場に配属されて3年になるかなめ。
     異動当初はやる気満々だったのだが、製菓工場は元々が別会社であり、食中毒事件を起こしたことがきっかけでファミレスチェーンを運営するオオイヌに吸収された経緯を持つ。
     元社長である部長を筆頭に社員も最古参のパートも前会社から残っている人間で、かなめは完全にアウェイだった。
     そこに、本社からデザート部門の強化が伝えられるが ——— 。
    【感想】
     今回も仕事にやりがいを見出せない女性が主人公ですが、まんねりにならないところが素晴らしい。
     前回までの主人公や〈キッチン常夜灯〉のスタッフや常連さんたちの物語も少しずつ進行しながら、かな

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    2025年12月04日
  • ほどなく、お別れです

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    読み終わって思ったことは、人が亡くなったとき葬儀は形式にとらわれて進んで行くけれど、それぞれの思いが亡くなった人にも残された人にもあるということ。
    残された人がどのようにして次へ進むのか。

    無理やり送っても意味がない。お互いに納得して成仏できる。

    どんなに素晴らしい式で見送ることができても「あの時、ああしてあげればよかった」という後悔の念は誰しも思うのだろう。
    葬祭ディレクターの漆原さんの言葉に、生きることとこの世から居なくなることについて考えた。
     

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    2025年12月03日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    ネタバレ

    一気読み

    美空の特異な能力は、お姉さんがおばあさんと一緒に旅立ってから、ぼんやりとしたものに変わっているよう。
    それでもそこから感じ取る力や漆原との関係性の深まりからか、その力を充分に活かせる美空自身の成長に感動した。

    美空の『いつか』が訪れることを、読者として祈る。

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    2025年12月03日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    【あらすじ】
     本社の営業部に勤務するようになって3年になる新田つぐみは、恋人とは距離が出来、職場の人間関係もうまく行かず、疲弊するばかりの毎日を送っていた。
     そんなつぐみに同期のみもざが教えてくれたお店〈キッチン常夜灯〉。
     お店の丁寧なお料理と丁寧な接客に癒されていくうち、つぐみは自分の目指す道を見つけていく——— 。
    【感想】
     キッチン常夜灯の2冊目です。
     今回も美味しそうなお料理に癒され、つぐみの抱える悩みに共感しながら読み進めました。
     私にも大好きで大切なお店があったのですが、そのお店が今夏、諸事情により閉店となり寂しい思いをしていました。
     この本を読んでいると、あのお店で

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    2025年12月01日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    シリーズ2作目。
    2人で新たにスタートして、2人共、それぞれの好きへの情熱があって、それをお互い尊重しながら、好きを仕事にして誇りを持ってるって素敵だなぁって。

    お互い新たな自分なりの決意と試みなどもあり、物には人と人との繋がりや、ふと思い出がよみがえったり素敵ですよね。
    たい焼き食べたくなるんですよね。
    そろそろ食べないと禁断症状出そうです笑

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    2025年12月01日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    表紙が気になり購入。
    突然祖母の雑貨、たい焼き屋を任せたいと話をされる所からの話なのですが、

    ゆったりとした古き良き雑貨店の自分のペースで気になるものを探す楽しみ。人それぞれの物への思い…

    時間がまったり過ごしていくような奥ではたい焼きの焼く匂いや音が聞こえてきそうでした。

    思わぬ秘密もあったり、任されたての店主と少しずつ心を通わせて行く、たい焼きを焼く葵くん。これからどうなるのかって見守りたくなるそんなお話でした。

    あと、たい焼きが食べたくなります!!

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    2025年11月29日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    今回も悩める大人達を見事に癒してまた仕事に送り出してくれました。ああ美味しそう!デザートもいいなぁ。

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    2025年11月29日
  • ほどなく、お別れです 1

    感度

    泣きました。死を迎えることがもたらす周囲への影響、計り知れないですね。
    今まで葬儀屋側の仕事を知らなかったので勉強になりました。とても興味深いです。次回作楽しみです。

    #ほのぼの #感動する #泣ける

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    2025年11月24日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    なぜ、そんなに連絡を取らないほどおばあちゃんを許せなかったのか?ちょっと疑問だったのだけど、最後の章で納得。
    銀座、たい焼きどっちも好き♥️しっぽに○○が入ったたい焼き食べてみたい。

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    2025年11月23日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    銀座名物「ちぐさ百貨店のたい焼き」が食べたくなる。
    竹籠にのせた、あつあつ焼き立てのたい焼き。
    秘密が隠れたとっておき。
    私は、アンティークのカップで、コーヒーセットのたい焼きをいただきたい。
    じんわり温かい気持ちになる、大人の再生物語。

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    2025年11月21日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    「キッチン常夜灯」のシェフとフロア担当の堤さんは息もぴったりで来る人みんなが夫婦と間違えるほど。でも2人は同志であり、それぞれの強みを活かしてお店を心地よい空間にしてくれる。
    文中より
    シェフのお料理のおいしさの秘密はね、その先に「大切な人)が見えているからなの。相手を思って丁寧に作られたお料理は、絶対に美味しくなる。私も、そんなふうに丁寧に仕事に取り組みたいって、ここに来て教えられたんだ。

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    2025年11月19日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    年下彼氏との関係修復、本社で忙しいつぐみさんのお話。前回に続いてまじめな主人公。応援したくなります。

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    2025年11月16日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    感動した。感動した。これほどまでに泣ける連作短編は他に類をみない素晴らしい作品でした。「おやすみ処にしさわ商店」の美味しそうなメニューがすごいアップルパイ、各種おやき、タルト、空豆のペペロンチーノ、野菜のキッシュなどおもわずよだれが出そうなメニューばかりでね。あと懐かしい旅ノート「たびの思ひ出」この物語の重要部分をしめています。ラストの偶然にも穂高の母親とわかるシーンは鳥肌感動ものでした。茜さんこれからも「おやすみ処にしさわ商店」を続けてくださいお願いします。あなたもこの感動作を読んで震えてください。

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    2025年11月13日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    今回も良かった!後半にかけてどんどん主人公が前向きになっていくのを見て、ほっこりニコニコしながら読めた。
    今作は、仕事との向き合い方だけじゃなくて、大切な人と過ごすなんでもない時間の大切さにも改めて気づけて、読んでよかったなと思えた。

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    2025年11月12日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    前作に続き、今回も良かった!!知らぬ間に4作目も出てるみたい、読まねば!
    みもざの同期、本社の営業部のつぐみちゃんが今回の主役。みもざも出てきたしたくましくなっていた
    おいしそうな料理がたくさん出てくるので、おなかすいてる時に読むのはやめといた笑
    食事って大事だなぁ、心許せる人と美味しい食事をする、それがなにより癒される
    仕事の大変さもだけど、やりがいが伝わってきて心が動いた こんな風に仕事していきたいなぁ 同じ仕事をするにしても、心持ちが大事
    最後、恋人と一緒にキッチン常夜灯に行けてよかったなぁ〜

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    2025年11月11日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    シリーズ1では「ファミリーグリル・シリウス」というファミレスで働く女性店長と「キッチン常夜灯」のお話。シリーズ2はその女性同期で本社勤務の女性とのお話。
    どこを読んでもほっこりする。
    文中から
    迷う。世の中は自分だけじゃない。相手がいるから難しい。相手の考えがわからないからうまくいかない。これでいいのかと迷うのだ。恋愛も仕事も同じ。
    「常夜灯」が満たすのはお腹だけではない。心まで温かく満たしてくれる。夜が明けたら戻って行かなくてはいけない「自分の場所」で頑張ろうという勇気を与えてくれる。同じ飲食店なら「シリウス」もお客さんにとってのそういうお店でありたい。

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    2025年11月10日