長月天音のレビュー一覧

  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    銀座のたい焼き食べたい。
    本当にあったらお昼休みにでも買いに行くのに。
    雑貨も買いたい。
    そんなちぐさ百貨店。

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    2025年10月18日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    映画版にはさほど気持ちないけど、漆原は気になるかと。小暮の告白にどんな言葉を掛けるのかと思ったが、彼女とのいつかを探していけばいいが端的に最高だった、荒れた若い喪主にも同じ。仕事もだし出来た人だ。自分も死者にマイナスのイメージだし漆原の葬儀が区切る事と入ってきた。葬儀は高額化元夫の白い菊の花を入れる待つ時間もないだろうなと知識はあるけど、ほどなくお別れですが続くことを願うって事

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    2025年10月07日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    好きなことを仕事にできるっていいなと思った。新作たい焼き美味しそう。
    良く考えられるなぁと思う。葵くんがちぐさ百貨店に対する思いを話した最後はうるっときた。

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    2025年10月02日
  • ほどなく、お別れです

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    ネタバレ

    漆原さんの一見冷たいけど根は人思いで誰よりも人を大事にする人物像がめちゃくちゃ良かった。

    指飲み込む下りはちょっとゾッとした( ̄д ̄;)

    早く続編読みたい。

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    2025年10月01日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    葬儀屋には、さまざまなご遺体となった人・遺族に出会う。その中で家族と亡くなった人との間で何が起こっていたのかは知らない。今回各4話では、そういった『家族のかたち』が垣間見れた気がした。

    その『家族のかたち』。
    特に印象に残ったのは第2話の義理の息子・孫と妻の母・大垣さん。
    妻を亡くし妻の母と過ごすことになってしまい、それを避けるように過ごしていた義理の息子・孫たち。
    大垣さんは最期まで孤独で苦しかったんだろうな…『家族』って同じ血が流れていなくても、『家族』として見れない、『赤の他人』なんだなと苦い気持ちになってしまった。

    この話以外の他3話でも、『家族のかたち』『家族の在り方』が描かれて

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    2025年09月29日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    今回は、葵くんがメインのお話でした。
    最後のところでは、ウルっときてしまいましたが、えーっと、綺羅さんと同じリアクションをしてしまいました。
    心がぽっとあたたかくなるお話で、良かったです。
    たい焼食べたくなってきたな。

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    2025年09月27日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    今回も素敵。
    「常夜灯」もすてきだけど、登場する系列洋食店のスタッフたちもすてき。
    美味しいご飯で前向きになって繋がっていく。

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    2025年09月24日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    ネタバレ

    私は一人暮らしをしたことがないので、していたらどんな気持ちになるだろうと想像しながら読んだ。
    共感できる部分満載だった。
    特に一人暮らししているときに体調を崩してしまった時の絶望とやらはいかに。。

    誰かと助け合いながらそれぞれの「おひとりさま」を生きていく、
    背中を押されて一歩踏み出してみる。

    「常夜灯」シリーズの長月さんだからこそ書ける、
    心温まる、読者に寄り添ってくれる1冊がまた誕生したという印象。

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    2025年09月22日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    お仕事小説って、自分の生活にあてはめて考えるからモチベーション上がる。
    製菓部門に異動した女性の話。
    店長職がしたかったのに、今の居場所は自分にとって居心地のよい場所じゃない、と切り捨てている。
    でも、居心地のよい場所は自分で見つけていける。つくっていける。
    やりがいだって、そうなのだ。
    なにもかもあきらめたくない。
    この言葉を胸に、私もやりがいつくって頑張りたい。

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    2025年09月20日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    3作目

    美空が坂東会館で働き出して3年目
    仕事での成長と、漆原との関係、ちょっとアクの強い新たなキャラクター小暮

    1作目より徐々に評価が上がるのは、キャラクター達に対する愛着もあるけど、話が断然面白くなってきました
    オカルト要素がなくなってきてるのもいい

    小暮のキャラも、マンネリ化していた坂東会館のほのぼのとした人間関係にスパイスを効かせてくれている
    そして最後の里見さんにはやられたなぁ

    人が亡くなるエピソードに、どれひとつ同じものは無い
    それぞれに残された人々がいて、悲しみ悔やむ背景がある

    葬儀というものに対する見方、今回は葬儀屋で働く方への偏見のようなものにも少し触れられていて、

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    2025年09月16日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    今回は葵くんが中心のお話でしたね。
    それでもいつも通りの長月天音先生の優しさ溢れる文体や人との繋がり、成長等など色々と感じ取ることが出来て、こちらの新刊が読めて幸せでした。

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    2025年09月13日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    日文の気持ちが、ものすごくとはまだ言えないけど理解できて、不安や未来のことを考えることに共感した。
    そして、家族の大切さも感じた。両親は確かに口うるさいところもあるけれど、それは辿っていくと子供のことを心配していることに繋がっていったりする。犬猿していても大切な存在には変わらない。だから、私も家族を大切にできるような人間になりたいと思った。大切なものに気づかされる、そんな一冊だった。

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    2025年08月11日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    何か心が温まる本が読みたいなと思ったら長月天音さんの本ですね。
    今回も心温まるいいお話でした。
    たい焼きがずっと美味しそうで久しぶりにたい焼きが食べたくなりました。

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    2025年08月05日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    どんな人でも一人ずつ違った人生があるように、亡くなった人の生きていた時の思いが伝わってくる。本当は家に帰って家族と過ごすはずだったけど叶わなかった無念な気持ちも、残された妻や幼い子供たちの気持ちも切なくて、気丈に振る舞うけど本当は今にも崩れてしまいそうな心にそっと寄り添うような、美空、漆原さん、里見さん達にこっちも救われた気持ちにさせられた。
    頑張り屋がゆえに焦って疲れ切ってしまったけど、誇りを持って仕事をしていたというエピソードだったり、6年間帰ってこない人を待ち続けるけどやっと区切りをつけられたというエピソードだったり、読んでて泣いてしまいそうになるけど暗いばかりではないと感じた。
    美空と

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    2025年08月03日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    持ってきた本2冊が読めなくて急遽購入したでもまあ読みたかったので。ほどなくの単語が日本語が素敵すぎる、いろんな想いを言葉にする感覚、1話完結でも夏美の話を盛り込んだり幅が広がってていいのなぁ、亡くなった死者が憶いをもっと伝えるかと思いきや、実に現実的なコーディネーターお仕事物語だって、顔を隠した棺にたくさんの写真を置いた所があり泣いてしまう。あっ大垣さんの義理の息子の山本には腹が立ついい加減にしろよ自殺させたんだぞ悔い改めろよ何を4階の座敷でちんまり形式だけのダメ親子で 何してんだよ、故人が報われない

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    2025年07月30日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    終末期病棟で働く看護師の心境というか
    患者さんとの向き合い方が
    仕事で忙しくて忘れかけてたことを
    思い出させてくれた。

    今回も苦しくなるお別れがあって
    全てに完全な正解はないし
    どれもが正解の形になるんだと思った。

    “残された人の区切りになって
    明日に進む為の儀式”
    ってのが心に響いたし
    立場は違うけど看護師として
    終末期に寄り添えるようになりたい。

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    2025年07月10日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    今回は
    効率とか利益重視の葬儀ディレクターが登場して
    そのやり方とか言動に何こいつ!?って思った。

    でも根本的な部分は
    仕事として向き合う為に間違ってないから
    全てを突っぱねることはできなかった。

    歩み寄れるんかなぁと思ったけど
    漆原さんの仕事をきっかけに
    歩み寄り始めて本当に良かった。

    このシリーズが映画になったら
    きっと素敵になるんだろうなぁと
    今から映画公開が楽しみ。

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    2025年09月15日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    今回のお気に入りは第四話の「勇気をくれるバインミー! パクチー増し増しレシピ」でした。
    正直言って私には思いつかない方法で自分の置かれた立場と向き合って解決していこうとしていくのとか強いな、この人ならもっとより良い人生歩めそうだなって思えました。
    私も嫌なことあったら使いたいと思いました!

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    2025年06月30日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    やはり料理のことなので少しばかり他のシリーズにもある「キッチン常夜灯」と話が似てしまう感覚は否めませんでした。
    それでも料理を通じて、人が変わっていく様を見ているのは勇気が貰えたり元気も貰えます。そして、スパイス料理ってあまり挑戦したことないけど描かれ方がとても美味しそうで読んでいてお腹が空いてきてしまいますね。それだけ魅力のある本です。

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    2025年06月29日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    姉妹がスパイスボックスというお店を切り盛りし始め、色々なお客さまと関わっていくお話。スパイスの効果や体の良さなどを知れておもしろかった。

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    2025年06月08日