長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    コロナ禍の期間の話。葬儀場はこんな感じだったのかと思い知る。主人公もさらに良い仕事をしていて頼もしい。

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    2026年02月14日
  • ほどなく、お別れです【単話】 1

    匿名

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    とてもゆったりとした空気感の漫画です。
    姉のこと、とても気になります。どこかで出てくるかな。葬儀場のことあまり知らないので、興味深いです。

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    2026年02月12日
  • キッチン常夜灯

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    夜から翌朝までやっている、フレンチレストラン、キッチン常夜灯。訳ありなお客様がたくさんいて、それぞれ頑張ってるなか、辿り着く店。私も常連になってみたい!素敵なシェフとソムリエ。人間ドラマに感動した!

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    2026年02月12日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    今年はやくも2軒の葬儀に参列する 近い間柄で2人とも90を超えた天命を全う。お別れの言葉でさようならは使っていけないですね、苦しまずに亡くなることが自分にも家族にも幸せだ。国の予算の40%は医療費で膨大な金額で 税金負担増じゃない 病気にならない生き方を政策にしようぜ、当選する為の政策に中抜きに他で増税に自民党は変わらないよ

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    2026年02月12日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    猫目石のペンダントとパールのネックレス
    アンティークのマドレーヌ型と洋風たい焼き
    思い出のランプと風鈴の音色
    ビアグラスと江戸切子のロックグラス

    葵くんの成長(と受容)が印象に残った内容でした。
    新しい洋風たい焼きの中身に悩み、次にしっぽに悩み。
    関わるみんなから刺激を受けながら自分で見つけたしっぽ。
    ご家族との関係もステップアップ。
    きらさんもいつも前向き。守りつつ、進化しつつ。
    とても温かい本でした。

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです 1

    匿名

    無料版購入済み

    とても良いお話でした。ゆったりとした時が流れているような、優しいストーリーです。続きもとても気になります。

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    ネタバレ

    病気で亡くなってしまった旦那さんのお葬式の喪主として、約束を守るためにも気丈に振る舞っていた遥さんが最後に堪えきれず泣き崩れてしまうところ、そんなお母さんに何度も「大丈夫だよ」と伝える幼い晋作くんに涙が止まらなかった。

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    シリーズ4冊目にして最終章とのこと。いままでの3冊も泣いたが、この4冊目が一番泣いてしまった。清水の“不思議な力”のシーンがほとんど出てこないのが気になりつつも、またそれは普通の葬儀のシーンとして十分に読み応えがあり、余計に泣けたかもしれないです。読んでると泣けてくるシーンがすぐやってくる(泣きすぎかもですが笑)ので、涙と鼻水で一気読みが出来なかったです。
    最後のエピローグは最終章ならではの内容で、なんとも爽やかな気分になる、気持ちのいいエピローグ。
    スカイツリーを見上げると清水と漆原があそこの上で二人で佇んでいるのかなぁーと思ってしまう。スカイツリーの麓に住んでる身としてはそう思わざるを得な

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    2026年02月10日
  • キッチン常夜灯

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    初めて読む作家さん。初めは主人公みもざちゃんのしょうがなく店長になった、、みたいなやる気のない気持ちにイラッとして。言いたいことも言えない感じも嫌だなって。
    でもキッチン常夜灯に出会って、シェフやお客さんと話すようになってから変わっていくみもざちゃんは明るくて前向きで好きになりました。
    みもざちゃん、がんばって!って思うので次巻も読みます。

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    2026年02月09日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    シリーズ第三弾。
    坂東会館社長の甥である小暮さんが入社し、利益を重視した「キャンペーン」を提案する。
    でも、漆原さんと美空の気持ちは変わらない。
    やっぱり、亡くなった人と遺族の気持ちを一番に考えて葬儀を執り行う場面に心があたたかくなる。
    けれど、読み進めていくと小暮さんにも悲しいお別れが…。

    これまでに自分が向き合った別れと、これからの人生で避けられない別れについて改めて考えることになった作品でした。

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    2026年02月09日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    ゆっくり、は時に難しい。待つことも、一つの才能である。働く中で人間と人間に揉まれながら、しんどさを抱えながら、私はそれでもしがみついて生きていきたい。そんな気持ちが高まった作品。

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    2026年02月09日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    今回のもよかった。
    インターネットでなんでも買える時代。でも、お店で実物を見て触って感じて買うのは違う。
    ランプの話で、やっぱり体験は大事ということ言っててその通り。と思ったのでした。
    葵君、良かったです。

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    2026年02月08日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    大好きなシリーズの最新刊。
    今作も、シェフのお料理が美味しそうすぎた。
    まるで自分もカウンター席に座り、目の前で
    お料理が運ばれて楽しんでいる気持ちになれる。
    想像してるだけでも、キッチン常夜灯を楽しめる。
    いつかシェフのお料理を食べてみたいなぁ、、、

    今回の主人公は「女性活躍」前から
    店長として長年働いてきた女性。

    40歳を過ぎて
    キャリア、ワークライフバランス、女性活躍、
    社内、店長として社内でも自身の在り方が多く語られている。

    また、これまでのシリーズで主人公だった
    女性たちがさらに成長して、活き活きとした姿で登場してきて嬉しい。みんな頑張っている。

    そして、その影に隠れてしまい

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    2026年02月08日
  • 私が愛した余命探偵

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    2026/1/30-2/1 ラスト30ページはボロ泣き必至。マンガ化された作品の冒頭を広告で試し読みして、原作に移った。ケーキ屋さんという人を幸せにする舞台にいながら、主人公の双葉は愛する夫、一星の治らない闘病と向き合いながら季節は移ろう。出てくるケーキの数々、お客さんのエピソード、双葉の気持ち、双葉と一星の関係性が本当に沁み入るように心に入ってきた。限られた結婚生活の中でも、そこで築かれた思い出、楽しさは消えることがない。残された人は、逝ってしまった人を思い出すとき楽しく温かい気持ちになる。自分や自分の大切な人が命のリミットを突きつけられたとき、こんな関係性や、こんな気持ちで生きられたら本望

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    2026年02月08日
  • キッチン常夜灯

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    作者の方にも辛い過去があったのを知り涙なしでは読めなかった。でも感動だけではなくたくさんのほっこりあたたまる話が詰め込まれています。
    主人公が前向きに成長していく姿にも元気もらいました。
    ガチガチのミステリーもいいけどこういうのも好きだなぁ。私も頑張ろう。

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    2026年02月07日
  • キッチン常夜灯

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    本作はキッチン常夜灯シリーズの第一作目だが、私は第四作目の「夜ふけのオニオングラタンスープ」を読み終わってからこちらを読み始めた。どちらから読み始めても支障なく読み進められると感じた。
    第四作もそうだったが、このキッチン常夜灯シリーズは劇的な結末を迎えたりなどはしないものの、仕事に悩む主人公が、ビストロレストランであるキッチン常夜灯と出会うことで考え方に少し変化が出て、それにより周囲の環境がちょっぴり良い方向に変わっていく。それが何ともリアルだし、読後感も良い。
    この作者さんの文章はとても読みやすくてあたたかい雰囲気で、読んでいて心が穏やかになる。他の作品も是非読んでみようと思う。

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    2026年02月06日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    ネタバレ

    「やっている仕事の種類が違えばやりがいも違う、今の仕事のやりがいに気が付けていない」と思えるみもざちゃんの考え方が素敵だと思った。

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    2026年02月05日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    いつかは必ず来る「死」について考えさせられるシリーズだった。
    個人的にはまだまだ今後が気になるので続編があったらいいなと思う。

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    2026年02月02日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    人生に遠慮はいらない。
    今までの若手社員とは違ったベテラン社員の物語。直向きに努力してきた時間と、これからの不安に共感したし、登場人物みんながどこか憎めない、愛しい人柄の人ばかりだった。「シリウス」のような居場所を私も求めている。それは、自分の足で探し求めて見つけるしかないからこれからの人生、直感や自分のしたいことに正直になっても良いんだと思えた。美味しいご飯が食べたくなった。

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    2026年01月31日
  • 泊日文のおひとりさまノート

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    この本を読んで、「ひとりでいる時間」はさみしいものではなく、自分と向き合う大切な時間なのだと感じました。誰かと比べたり、周りの期待に合わせたりするのではなく、自分の気持ちをそのまま書き出すことで心が整理されていくところが印象的でした。また、無理に前向きにならなくてもよく、今の自分を受け止めることの大切さが伝わってきました。忙しい毎日の中で、自分の本音を置き去りにしてしまいがちですが、この本は自分を大切にするきっかけをくれる一冊だと思います。

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    2026年01月31日