長月天音のレビュー一覧

  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    シリーズ2作目。
    2人で新たにスタートして、2人共、それぞれの好きへの情熱があって、それをお互い尊重しながら、好きを仕事にして誇りを持ってるって素敵だなぁって。

    お互い新たな自分なりの決意と試みなどもあり、物には人と人との繋がりや、ふと思い出がよみがえったり素敵ですよね。
    たい焼き食べたくなるんですよね。
    そろそろ食べないと禁断症状出そうです笑

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    2025年12月01日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    表紙が気になり購入。
    突然祖母の雑貨、たい焼き屋を任せたいと話をされる所からの話なのですが、

    ゆったりとした古き良き雑貨店の自分のペースで気になるものを探す楽しみ。人それぞれの物への思い…

    時間がまったり過ごしていくような奥ではたい焼きの焼く匂いや音が聞こえてきそうでした。

    思わぬ秘密もあったり、任されたての店主と少しずつ心を通わせて行く、たい焼きを焼く葵くん。これからどうなるのかって見守りたくなるそんなお話でした。

    あと、たい焼きが食べたくなります!!

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    2025年11月29日
  • ほどなく、お別れです 1

    感度

    泣きました。死を迎えることがもたらす周囲への影響、計り知れないですね。
    今まで葬儀屋側の仕事を知らなかったので勉強になりました。とても興味深いです。次回作楽しみです。

    #ほのぼの #泣ける #感動する

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    2025年11月24日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    なぜ、そんなに連絡を取らないほどおばあちゃんを許せなかったのか?ちょっと疑問だったのだけど、最後の章で納得。
    銀座、たい焼きどっちも好き♥️しっぽに○○が入ったたい焼き食べてみたい。

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    2025年11月23日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    銀座名物「ちぐさ百貨店のたい焼き」が食べたくなる。
    竹籠にのせた、あつあつ焼き立てのたい焼き。
    秘密が隠れたとっておき。
    私は、アンティークのカップで、コーヒーセットのたい焼きをいただきたい。
    じんわり温かい気持ちになる、大人の再生物語。

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    2025年11月21日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    待望の第二弾!!
    今回もよかったです、、、
    各章のお客様の思い出話と「ちぐさ」の売られている雑貨。
    今回は新作のたい焼きも!!

    最終章の葵くんがお兄さんご夫妻に本当のことをさらけ出して、あーよかった!涙 となりました。

    やはり長月天音さんよきなり。

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    2025年11月07日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    葵くんの覚悟と決断と挑戦に拍手!
    危うく電車の中で泣きそうになった(^^;

    綺羅と葵くんの新しい「ちぐさ百貨店」の新しい一歩…これからも見守りたいから続編期待!

    伝統と進化の融合、楽しみ!

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    2025年10月27日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    何か心が温まる本が読みたいなと思ったら長月天音さんの本ですね。
    今回も心温まるいいお話でした。
    たい焼きがずっと美味しそうで久しぶりにたい焼きが食べたくなりました。

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    2025年08月05日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    今回のお気に入りは第四話の「勇気をくれるバインミー! パクチー増し増しレシピ」でした。
    正直言って私には思いつかない方法で自分の置かれた立場と向き合って解決していこうとしていくのとか強いな、この人ならもっとより良い人生歩めそうだなって思えました。
    私も嫌なことあったら使いたいと思いました!

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    2025年06月30日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    やはり料理のことなので少しばかり他のシリーズにもある「キッチン常夜灯」と話が似てしまう感覚は否めませんでした。
    それでも料理を通じて、人が変わっていく様を見ているのは勇気が貰えたり元気も貰えます。そして、スパイス料理ってあまり挑戦したことないけど描かれ方がとても美味しそうで読んでいてお腹が空いてきてしまいますね。それだけ魅力のある本です。

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    2025年06月29日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    姉妹がスパイスボックスというお店を切り盛りし始め、色々なお客さまと関わっていくお話。スパイスの効果や体の良さなどを知れておもしろかった。

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    2025年06月08日
  • 私が愛した余命探偵

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    ご主人の闘病を支えられた作者の経験、気持ちが込められているからでしょうか。
    謎解き、としつつも、ラブストーリーであると感じます。

    愛する人の痛み、苦しみを間近で見ながら、どうすることもできない葛藤。
    大丈夫だと言い聞かせながら、不安に耐える日々。
    遺していく側の配慮にも、愛情の深さが見えてしまいます。

    甘いケーキ、その食感、その香り。
    それらに絡めながらのストーリーなのに、口に入れることも出来ないなんて。

    読み終わった今、悲しいのと、寂しいのと、温かい気持ちとがないまぜになっていて、うまく言えませんが、夫婦ってこうありたいと思える作品だと思いました。

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    2025年06月04日
  • 失恋に効くローズマリー 神楽坂スパイス・ボックス2

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    シリーズ2作目。今回もスパイス料理にすっかり胃袋を鷲づかみされました。

    優しい姉妹とスパイス料理によって救われていく人たちのお話。とてもあったかくて勇気を与えてもらえる作品です。

    スパイス料理で身体が元気になるのはもちろんのこと、姉妹と常連さん同士の関わりで、来店したお客さんが心も元気になって帰っていくところがとても好きです。

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    2025年01月28日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

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    キッチン常夜灯シリーズ以来の長月天音さん作品。

    この作品も料理の描写がたっぷりで、とってもスパイス料理を食べたくなりました。
    いままでスパイス料理に馴染みはないつもりでいましたが、カレーはもちろんジンジャーエールやソーセージだってスパイス料理だったのだと、この作品を読んで改めて分かりました。

    あとこの作品で一貫しているのが、「料理でお客さんを元気にしたい」ということ。
    その思いが料理にスパイス同様たっぷり込められていて、お客さんが元気に笑顔になって帰っていってくれるという所がとても気に入ったところです。

    スパイス・ボックスが近くにあったら絶対に常連になる自信が湧いたほど、この作品を楽しむ

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    2025年01月19日
  • ほどなく、お別れです【単話】 18

    購入済み

    泣けます

    心温まる素敵なお話です。
    感情移入し過ぎてしまい、涙が止まらなくなりました。
    葬儀屋さんのお仕事ってどこか暗く、作業的なイメージでしたが、このお話のような葬儀屋さんだったら働いてみたいな。私もこんなお見送りをしてみたいし、されたいな。と思う素敵な作品です。

    #切ない #泣ける #感動する

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    2025年01月06日
  • 私が愛した余命探偵

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    読みながらとてもせつなかった。
    でも、すごくあたたかかった。
    なんともいえない読後感(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

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    2024年07月16日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    ネタバレ

    チキンスープの話も、シェフゆたかの人生を語る上で大事なものだったが、今回作の中で私は1番タイ料理に惹かれた。スパイシーで、ヘルシーだからだろう。これからの時期、酸味とスパイスの効いた料理を堪能し夏バテにならないように過ごしたい。好き嫌いは激しそうだけど。

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    2024年06月29日
  • 私が愛した余命探偵

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    『ほどなく、お別れです』『神楽坂スパイス・ボックス』の各3巻を読んで長月天音さんファンになりました。
    『私が愛した余命探偵』は悲しいお別れのお話しだとわかっているのに美味しそうなケーキの描写と謎解きにワクワクして第五話で泣きました。
    長月さんも御主人様の長い闘病生活を支えられたからこそ、より胸を打たれた素敵な物語でした。

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    2024年06月28日
  • 私が愛した余命探偵

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    ネタバレ

    最近読んだ本で1番心に残った
    記憶を消してまた読みたいし、消さなくてもまた読みたい。

    自分が医療に関わっているからこそ、緩和ケアを受ける患者さんとその家族にとって1日1日がどれだけ大切なものかを感じて、尚更涙が溢れた。
    先が見えなくても、幸せな記録残して、幸せに居ることがどれだけ心の安らぎになるのか、と考えさせられた。

    私は病気を受け入れた2人のシーンがとても好きで、お互いを思いやるからこそすれ違っていた2人が、心が重なったなと思った。
    幸せだけど、どうしてもとても悲しい話。病気に向き合うってこういうことだよね、悲しくも思った。

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    2024年05月24日
  • 私が愛した余命探偵

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    腹部に肉腫を抱えて長期入院中の夫の「一星」
    妻の「二葉」は西荻窪のコイズミ洋菓子店で働く
    二葉は一星に身の回りで起こる謎を話して
    2人は謎解きをしていく

    甘いお菓子
    人を傷つけないミステリー
    病を患う家族への思い
    病を患い支えて貰う家族への思い

    一星の二葉への思いが深くて大きい
    じんわり優しい気持ちに溢れた作品

    初読み作家さんの作品
    『キッチン常夜灯』も読んでみたい

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    2024年05月16日