長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

    ネタバレ 購入済み

    ほどなくお別れです 思い出の箱

    社長の甥っ子が新入社員として加わったが、経営者気取りでイケすかない奴。そんな彼を皆んな嫌ってはいたが、理解できる部分もある。しかし、繁忙期をともに乗り越えた事で仲間意識が生まれた。桜の花見の様子が目に浮かぶ様に表現が景色の色や雑踏、匂いまでしてきそうだった。

    #ほのぼの #感動する #泣ける

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    2026年03月01日
  • ほどなく、お別れです

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    大学合格を直接伝えられなかった曽祖父のことを思い出しました。映画で話題になっていたので読んでみましたが、会える人にはちゃんと自分の気持ちを伝えていくことを大切にしようと思える本でした。
    ほっこり、幸せで涙が出てきました。

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    2026年02月28日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    シリーズのなかで、上位を争う勢いで好き。

    製菓部と本社の板挟みにされるところ、
    製造特有の根っからの職人気質の人がいるところ、
    その人が悩みの種になってしまうところ、
    会社員なら、共感するところと多いと思う。

    この本は、特に人間らしい人たちが多いと思った。

    お料理はもちろん今回もおいそうだった。
    だけどそれ以外の部分も、読み応えがあるところが
    このシリーズの醍醐味だと思う

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    2026年02月27日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    社会人1年目の美空が漆原に必死について行こうとする姿に自分の未来の姿を重ねてしまった…

    この物語で一貫してご遺族に寄り添う心が描かれている。どうやったら寄り添えるのか。どうやったら前を向いて貰えるのか。
    本当に考えてること・思ってることって人それぞれで、それを理解しなければいけない。難しいけれど、すごく人間らしくて面白いなと思った。

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    2026年02月27日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    善光寺に行ってみたいと思った。
    観光客の賑わいからひとつ外れたところにあるおやすみ処は、落ち着いてひと休みできる場所。自然と自分の気持ちを話すことができたり、ノートでの会ったことのない誰かとの交流も素敵でこんな場所があったら通いたいなと思った。

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    2026年02月26日
  • ほどなく、お別れです

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    前々からタイトルが気になっていて、やっと読めました。 近くに東京スカイツリーが見える坂東会館で葬儀のアルバイトをしている主人公。
    就職活動連敗中、葬儀での大切な人との別れ。
    自分と少しリンクする所で思わず最後まで読んでいました。

    坂東会館で様々な出会いと成長が見え、映画も面白そう
    だなと思いました。漆原さんや里見和尚さん…故人と遺族の想いに寄り添い、希望に変えて繋いでいく。
    葬儀ディレクターの仕事は最期の別れや区切りとなる儀式の運営はもちろん、色んな方に親身になり気持ちを汲み取る能力も必要なんだなと漆原さんから感じました。

    死が常に近くにある事を忘れてはならないと痛感しました。

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    2026年02月25日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    このシリーズ第3弾。楽しみにしていた新作、期待通りに素晴らしかった。綺羅が祖母から受け継いだ銀座の雑貨とたい焼きの店。たい焼きにはしっぽに秘密がある。綺羅が雑貨のフェアを考えてディスプレイや仕入れを考えていくのも、たい焼きを焼いている葵が新作を生み出す進化も楽しかった。香炉、切手、ポストカード、刺繍小物、キャンドルと、とりあげるテーマが素敵。表紙の絵も内容とぴったりマッチしていて、物語の脳内再現に一役買っている。嗅覚にも訴えてくるのもたまらない。さらに進化しそうな店と2人に期待している。

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    2026年02月23日
  • キッチン常夜灯

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    特に第5話の、「ずっと忘れてはだめよ。愛しい者の笑顔はいつまでもあなたの励みになるわ。」という言葉がとても心に沁みた。

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    2026年02月23日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    絶賛映画公開中の話題作第3弾
    葬祭ディレクター見習いとして働き始め、2年が経つ主人公の成長と葛藤、そして職場に入ってきた葬儀会館社長の甥との衝突と、変化していく心情を絶妙に織り交ぜて描いています。
    も一回言います。長月天音女史、上手いなぁ・・(^_^;)
    キャラが立っている状態なので、実に気持ち良く読み進められるシリーズ作にすっかり・・・
    もちょっと読みます(^_^;)

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    2026年02月23日
  • ほどなく、お別れです

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    教育は、未来を生きる子どもを育てる「生」との関わりが強い。だからこそ、ほぼ正反対と言っていいほどの職業「葬儀屋」を舞台とした作品ということで、ある意味楽しみな気持ちで読みました。
    同じ日本とはいえ、実家から遠く離れた場所で私は働き、生活しています。すぐに大切な人と会える訳ではありません。
    そんな大切な人が「今」亡くなったら、たくさんの後悔をし、すぐには立ち直れないんだろうなと、読んでいて何度思ったことか。だからこそ、「死者にとっても、遺族にとっても『区切り』となる式を行うことが葬儀屋として大切なこと」という言葉を読んだ時、葬儀屋も立派な「生」に関わる仕事なのだと気付かされました。
    最近、仕事を

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    2026年02月23日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    ネタバレ

    たい焼きに惹かれてお迎え笑
    今まで読んできた作品と似てるようでまた違う内容と構成がとても良かった。
    個人的にはたい焼きは薄皮より皮がもちもちしてるのが好き…笑
    たい焼き食べたくなっちゃった

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    2026年02月22日
  • キッチン常夜灯

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    読むだけで癒されました。
    食事の描写が食欲をそそられ、お店の雰囲気も私好み。実際にあれば私も通いたい。

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    2026年02月21日
  • ほどなく、お別れです

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    葬祭プランナー、確かに亡くなった方を毎日送る仕事は少しくらい印象を持っていた。しかし、ご遺族と故人との区切りをつける大切な仕事だとわかった。

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    2026年02月21日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    何度も泣けた。
    もっと軽い話かと思って読み始めたけれど、それぞれの人物が印象的で楽しく読めた。
    みんな、いろいろ抱えて生きている。
    その人生がふっとゆるむ、そして次に向かえる、ちぐさ百貨店はそんな場所だと感じた。
    私もたい焼きを食べたくなった。

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    2026年02月21日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    ファミレス シリウスがどんどんよくなっていく!どんな仕事も、みんなが少しずつ力を合わせて回してるんだよね。これからの、シリウスも、キッチン常夜灯も楽しみですね!ずっと読み続けたい美味しくて優しいお話!

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    2026年02月21日
  • ほどなく、お別れです

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    映画に興味を持ったところから、予習のように小説を読むことにした。
    SFじみた話は苦手だが、人の死に関わるスピリチュアルな経験をしたことがある人もいるので、共感ができ、関連するシーンもすっと内容が入ってきた。
    短編で読みやすく、終始穏やかな気持ちになれる作品だった。

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    2026年02月20日
  • ほどなく、お別れです

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    映画化されるということで購入

    誰にでも家族や大切な人がいることを
    改めて考えさせられた

    とてもいい作品

    続刊も読みたい

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    2026年02月20日
  • ほどなく、お別れです

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    ボロ泣きでした。
    最後は特に涙が止まらない止まらない。
    亡くなった方の本当の気持ち、
    大切な人を失ってしまった方の気持ち、
    それぞれの想いに涙が溢れた。

    亡くなった方、遺族の方々に寄り添いながら儀式を行い、みなさんを前に進めるようにと一生懸命な主人公含め、登場人物全ての姿や想いが素晴らしかった。
    そして、葬儀場の仕事を知ることが出来て良かった。

    普段は冷たく見えるような漆原さんだが、本当は誰よりも気持ちを汲み取るのが上手で、それを相手に伝えるのも上手く、素晴らしい人だと思った。

    そして、
    改めて″死″について考えさせられた。
    色んな思いがあって死を選んでしまう人、事故などで突然亡くなって

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    2026年02月20日
  • ほどなく、お別れです

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    『ほどなく、お別れです』
    人生の終わりに寄り添う仕事。
    残される人の想い、送り出す人の想い。
    涙が出るけど、読み終えたあとは不思議と優しい気持ちに。

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです【単話】 5

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    故人のきもちに寄り添いきれてるのか分からず遺族側にしか寄り添いきることができなくて…これは私たちの居る現実でもそうで。美空みたいな特殊能力がなければ亡くなった人と話す事も気持ちを知ることもできないので後悔のないようにしないといけないと改めて思いました。

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    2026年02月19日