長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです 1

    無料版購入済み

    少し霊感のある主人公が葬儀屋さんで働くお話。とはいっても今の所怖い展開は全くなく、心温まるお話ばかりで涙腺が緩みっぱなしです。
    細かい設定と思われるところまでとても丁寧に描き込まれていて、いい作品だなぁと思いました。

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    2026年02月17日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    絶賛映画公開中の話題作第2弾
    葬祭ディレクター見習いとして1年が経つ主人公の成長と、一人の行方不明男性を取り巻く人々の心情の変化を絶妙に織り交ぜて描いています。
    長月天音女史、上手いなぁ・・(^_^;)
    軽めの文体ですが、芯が通っていて・・なかなか読ませます。すっかりハマってます(^_^;)
    という事で、次も・・・

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    2026年02月16日
  • ほどなく、お別れです 5

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    90歳にして自死された方を見送るエピソード。また、美空自身も友人から受けた相談に向き合うことになる。これまで、両親がこっそり行っていた姉の命日参りに初めて家族で行き、美空の家族にも一区切りがついた。姉が亡くなった川が見えるから、両親がスカイツリーに登らなかったんだと気づいたシーンも切なかった。社会人として1年が過ぎ、美空のスタンスも少しずつ成長して、明確になってきているようだ。2巻ぐらいでも出てきた、漆原が言う、葬儀とは遺族にとっての区切り、というのがとても印象深い。

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    2026年02月15日
  • ほどなく、お別れです 4

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    美空自身がおばあさん、そして、ずっと見守られていたお姉さんとお別れするエピソードと、事故死した若い高校生のお葬式のエピソード。子を亡くす親は本当に辛いだろうし、加害者を恨むだろう。一方、加害者側の家族も一生それを背負っていかなければならない。故人の魂と本来の優しいお母さんが最後のときを過ごせて良かった。

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    2026年02月15日
  • ほどなく、お別れです 3

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    故人にどのような背景があるのだろう、と思いながら読んだエピソードだった。きっと、現実にも、故人の奈緒さんみたいな想いをしている人もいるだろう。唯一の救いは、奈緒さんがあの世に行くことで、愛する人と再会できたであろうこと。里見さんの優しさがよく伝わってくる巻。

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    2026年02月15日
  • ほどなく、お別れです 2

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    1巻に続いて読んだ。自らの死さえ理解できていない幼い女の子を見送るエピソード。美空自身の姉との関係性も少しずつ見えてくる。悲しみがすぐに癒えることはないけれど、区切りはそのきっかきになるのは確かだろうし、生きている人間は強いというのもそのとおりだと思う。涙なしでは読めない。

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    2026年02月15日
  • ほどなく、お別れです 1

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    電子の無料版から。先日から長月天音さんの本がいいなと思っているので、先に原作から読むか迷ったが、読んでみたかったのでコミカライズにも手を出した。亡くなった方、残された遺族、両方に寄り添うという視点が、温かい。

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    2026年02月15日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    全作を読んでから大分経ちましたがあーこれこれって思えました。美味しい鯛焼きのしっぽに塩昆布。本当に美味しそうです。今回は洋風でカスタードにやわらかいプルーンでまたもやおいしそうです。皆様々な思いをしながら生きています。好きな物に囲まれて仕事をして暮らしていけるのはほんとうに素敵ですね。次回作も楽しみです。

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    2026年02月15日
  • 私が愛した余命探偵

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    ネタバレ

    ほどなくお別れですの映画化に興味を惹かれて、こちらを手に取った。未読の著者だけど、泣かせる系の話であることは想像がついて、素直に物語を受け入れられるかな?と思ったけど、読み終わって涙がぽろぽろ止まらない。

    失う、ということに対して強く共感してしまうのは、私が一度人生を失ったからかもしれない。タイトルから展開は予想できるものの、幸せな結末を望んでしまった。喪失を日々の優しさに昇華できたら、その人と歩んだ時間の重みが和らぐのだろうか。
    暖かな時間と物語を楽しめた一冊だった。誰かを支え支えられるということ、哀しくも愛おしく過ぎゆく毎日の幸せが胸に響いた。

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    2026年02月15日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    コロナ禍の期間の話。葬儀場はこんな感じだったのかと思い知る。主人公もさらに良い仕事をしていて頼もしい。

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    2026年02月14日
  • ほどなく、お別れです【単話】 1

    匿名

    無料版購入済み

    とてもゆったりとした空気感の漫画です。
    姉のこと、とても気になります。どこかで出てくるかな。葬儀場のことあまり知らないので、興味深いです。

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    2026年02月12日
  • キッチン常夜灯

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    夜から翌朝までやっている、フレンチレストラン、キッチン常夜灯。訳ありなお客様がたくさんいて、それぞれ頑張ってるなか、辿り着く店。私も常連になってみたい!素敵なシェフとソムリエ。人間ドラマに感動した!

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    2026年02月12日
  • ほどなく、お別れです

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    これからいろんな死者と物語があるのだね、嫌いじゃないです、美鳥が存在してる話など否定しません。ただ見たまんまを遺族に伝えられない難しさ、最初から死者とのコンタクトのダメージあるのに一生の仕事に選んだ美空は大丈夫かなあー

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    2026年02月12日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    今年はやくも2軒の葬儀に参列する 近い間柄で2人とも90を超えた天命を全う。お別れの言葉でさようならは使っていけないですね、苦しまずに亡くなることが自分にも家族にも幸せだ。国の予算の40%は医療費で膨大な金額で 税金負担増じゃない 病気にならない生き方を政策にしようぜ、当選する為の政策に中抜きに他で増税に自民党は変わらないよ

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    2026年02月12日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス

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    猫目石のペンダントとパールのネックレス
    アンティークのマドレーヌ型と洋風たい焼き
    思い出のランプと風鈴の音色
    ビアグラスと江戸切子のロックグラス

    葵くんの成長(と受容)が印象に残った内容でした。
    新しい洋風たい焼きの中身に悩み、次にしっぽに悩み。
    関わるみんなから刺激を受けながら自分で見つけたしっぽ。
    ご家族との関係もステップアップ。
    きらさんもいつも前向き。守りつつ、進化しつつ。
    とても温かい本でした。

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです 1

    匿名

    無料版購入済み

    とても良いお話でした。ゆったりとした時が流れているような、優しいストーリーです。続きもとても気になります。

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    ネタバレ

    病気で亡くなってしまった旦那さんのお葬式の喪主として、約束を守るためにも気丈に振る舞っていた遥さんが最後に堪えきれず泣き崩れてしまうところ、そんなお母さんに何度も「大丈夫だよ」と伝える幼い晋作くんに涙が止まらなかった。

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです

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    葬祭ディレクターという職業名があることを初めて知った。大切な人が亡くなったとき、別れの寂しさ、悲しさや辛さに区切りを付けられるように寄り添って心を砕いてくれる登場人物の優しさに、ずっとじんわり温かさを感じる本だった。

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    2026年02月11日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    シリーズ4冊目にして最終章とのこと。いままでの3冊も泣いたが、この4冊目が一番泣いてしまった。清水の“不思議な力”のシーンがほとんど出てこないのが気になりつつも、またそれは普通の葬儀のシーンとして十分に読み応えがあり、余計に泣けたかもしれないです。読んでると泣けてくるシーンがすぐやってくる(泣きすぎかもですが笑)ので、涙と鼻水で一気読みが出来なかったです。
    最後のエピローグは最終章ならではの内容で、なんとも爽やかな気分になる、気持ちのいいエピローグ。
    スカイツリーを見上げると清水と漆原があそこの上で二人で佇んでいるのかなぁーと思ってしまう。スカイツリーの麓に住んでる身としてはそう思わざるを得な

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    2026年02月10日
  • キッチン常夜灯

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    初めて読む作家さん。初めは主人公みもざちゃんのしょうがなく店長になった、、みたいなやる気のない気持ちにイラッとして。言いたいことも言えない感じも嫌だなって。
    でもキッチン常夜灯に出会って、シェフやお客さんと話すようになってから変わっていくみもざちゃんは明るくて前向きで好きになりました。
    みもざちゃん、がんばって!って思うので次巻も読みます。

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    2026年02月09日