長月天音のレビュー一覧

  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    大好きなキッチン常夜灯シリーズ。あかりちゃんの心境の変化や成長に少し懐かしさを感じながら、新入社員やアルバイト時代の気持ちを重ねて読んでいました。
    自分も頑張ろうっていつも元気をもらえる温かくて素敵な本です。あかりちゃんの続編もまた見たいです。

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    2026年07月26日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    百貨店で働いていた頃やバイト時代を思い出した
    焦りや不安は今でもたまにあるけど
    そういうの乗り越えてきたなあと
    初心を思い出しつつ
    頑張ってきた自分を振り返った
    行きつけのお店作りたい

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    2026年07月25日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    前作のつぐみの描かれ方が印象的。人を変えるのは難しいけど、まず自分が変わりたい。人に求めすぎてるなと自分に痛感した。

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    2026年07月25日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    ネタバレ

    シリーズ第4弾。
    今回はコロナ禍での葬祭のお話。
    今回も色々な葬儀の形がありました。
    美空ちゃんの高校の時の先生の葬儀もあったり……。
    美空ちゃんの葬祭ディレクターの試験もあったり。無事に合格出来て良かった!
    ぜひ次回作も楽しみにしています。

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    2026年07月25日
  • ほどなく、お別れです

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    霊感を持つ女子大生の美空が、父親の友人の社長が経営する葬儀場で大学1年からアルバイトをする。大学4年生で就職が決まらず、気分転換もあり人手不足の葬儀場に借り出される。
    そこで出会ったいわく付きの葬儀を仕切る漆原と 、美空と同じように霊を見られる里見というお坊さん。2人の導きにより、霊が成仏できるように葬儀に関わっていく。普通の人には見えない霊が、意外と饒舌で、残された遺族に語るべき言葉を里見と漆原と伝えていく。
    葬儀場に就職することになるのだが、まさしく天職。霊のみならず、残された遺族も新しい人生に向かうことが可能となり、悲しみの中にも心が温かくなる。

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    2026年07月23日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    後輩が自分より、他部署が自部署より優遇されている気がする職場、ハードワーク、親の介護、老後の不安

    立場にもよるけれど、共感しやすい内容

    安易に恋愛や結婚に救いを求めず(美味しい食事がその代わりだけれど)仕事に対するモチベーションを上げる事で前向きになっていくさまはお仕事小説として好き

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    2026年07月23日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

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    『感想』
     「ほどなく,お別れです」を読んで,お葬式は亡くなったからするものだと深い意味は,なく思っていた。この本を読んで、お葬式とは、「区切りをつけるための儀式」ということを改めて感じた。亡くなった遺族は、悲しみを感じている。この作品は,ありとあらゆる理由で亡くなった方がでてきており、どんな亡くなり方でも悲しみをもっている。「そんな遺族が前を向ける」「亡くなった故人が悔いなく、次のステージへ行けるように」というお葬式は、そんな意味を持つことだとこの本を読んで知れた。

     今,仕事やお金や心配事など様々なことが自分にはあるがこの本を読んで生きているだけで幸せでそれ以上は,求めては行けないとも感

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    2026年07月21日
  • ほどなく、お別れです 遠くの空へ

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    ①コロナ禍の再会
    美空が働く葬儀場『坂東会館』のそばで交通事故がありバイクに乗った写真好きの料理人の男性が死亡する。職場方面でない場所での事故に妻と娘は動揺するが、かつて世話になった料亭の主人がコロナ禍で鬱々としていたため気にかけて仕事前に会いに行っていたためだった。
    ②嵐のあとに
    ショッピングセンターのエスカレーターで転倒し頭を打って亡くなった32歳の男性が死亡する。妻が葬儀場に訪れるが故人と会おうとしない。コロナ禍でストレスがたまりケンカが増え離婚を視野にいれた別居するタイミングでの事故だったのだ。美空と漆原のフォローで妻は喪主を努めあげる。
    ③春のおとずれ
    かつて息子と中学

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    2026年07月20日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    今回は新入社員。
    やはり経験からなのか、読んでいて凄く色々と伝わってくる。勉強になります。
    常夜灯みたいなお店は奇跡の存在だけど、希望的にはあってほしい。そして癒やして欲しい…

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    2026年07月20日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    ①思い出の箱
    高齢男性で、心臓発作で孤独死した故人。清水美空は故人の「ごはん」という想いをくみ取り、生前こっそり団地の裏の公園で子犬を飼っていたことに気付き、後に三匹のうち生きていた一匹を故人の娘が飼うことになる。

    坂東会館に社長の甥である小暮千波という新しい葬祭ディレクターがやってきた。専門学校で葬儀を学び、「こばとセレモニー」で10年以上経験を積んでいる。式場を案内する美空は、坂東会館の変革を促してくる小暮に嫌悪感を示す。
    ②未来の約束
    40代の独身女性の葬儀の司会を務めた美空は、故人の家族から「会社の人に向けられたスピーチに感じた」と演出過剰のクレームを受けて落ち込む。

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    2026年07月19日
  • キッチン常夜灯

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    寝る前のルーティンとして読み進めました。寝る前に暖かいレストランに導いてくれます。そこでは毎回オシャレなフレンチ料理を味わうことができる。本を読んでいたつもりが、実際に自分自身が食べて疲れが飛んでいくような。そんな感覚になることができます。心をリフレッシュしたい方はぜひ読んでみてください。

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    2026年07月16日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    シリウス新入社員のあかりは、同期と神保町店でバイトをしていたが、配属は池袋店となった。忙しい日々に同期がとうとう辞める決断をしたが、あかりはシリウスで頑張る決意をして店長のいつきに常夜灯へ連れて行ってもらう。新入社員ならではの発想に今後も期待していく。

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    2026年07月16日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    シリウス池袋店店長のいつきは、毎日忙しい日々を送っていた。ある時イベントで使う食器を取りに神保町の倉庫へ向かった後に、常夜灯の灯りに誘われて店にたどり着く。シリウスで頑張っている仲間と出会い奮闘していく。

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    2026年07月16日
  • 世界をめぐるチキンスープ 神楽坂スパイス・ボックス3

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    神楽坂の路地で姉妹2人が営むスパイス料理店。
    料理人の思いのこもった料理には、食べた者を癒し、勇気づける力がある。これまでも何人のお客さんが「ありがとう、元気が出たよ」と帰っていったことだろう。フロアを担当する妹は誇りを持ってこの店を経営している。
    もちろん利益は大事だけれど、誰かに喜んでもらえるというのは何事も基本なのかも…

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    2026年07月16日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    好きなシリーズ。今作は新卒の子が主人公であるとともに、前作のいつきさんの活躍も引き続き楽しめた。
    そう、新人ならではの焦りとか、怖いもの知らずな若者ならではの言動とか、いつきさん目線でも色々と共感する。
    あかりが覚醒しはじめるまでの一話の前半はまぁ傲慢なこと…。
    でも良い先輩方に恵まれて良かった。助け合える環境であれば、わりとどんな仕事でもやっていけるものかもしれない。
    「常夜灯」や、かっこいい叔母の存在も力になっている。今後もシリーズは続いていくんだろうな、楽しみ。

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    2026年07月14日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    読んでると温かい気持ちになる。
    物語に引き込まれて、登場人物と同じ時間を過ごしている気持ちになる話。
    明日からまた頑張ろうって思った。

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    2026年07月12日
  • キッチン常夜灯

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    ネタバレ

    都心にひっそり佇む小さなフランス料理店は、21時から朝の7時まで夜通し営業という異色の存在ながら、本格フレンチを出すような、知る人ぞ知る隠れ名店。主人公はマンションが火事にあい、ひょんなことからこのお店を知る。
    日々の激務と理不尽のモヤモヤに耐えながら頑張るあなたへ、城崎シェフと堤さん(ホール担当)の最高のコンビがきめ細やかなサービスで、静かなエールをくれる場所。このお店が好きで通い続けるお客さんたちの人生に寄り添い、またはシェフと堤さんはお客さんから何かを学び、互いに尊重し合いながら素敵な空間を育んできたことが、少しずつ明らかになる。そして、百戦錬磨のように見えるプロでも、人生の辛苦をなめ、

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    2026年07月12日
  • ほどなく、お別れです

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    就職先が見つからない大学生の清水美空は、東京スカイツリーの近くにある葬儀場「坂東会館」で大学1年の頃からアルバイトをしている。美空の父親と坂東会館の社長が高校の同級生で今でも親しい釣り仲間だからだ。仲が良い先輩の赤坂陽子や椎名、元坂東会館の社員で独立して業務委託を受けている葬祭ディレクターの漆原、坂東会館と契約している光照寺の和尚の息子で霊感持ちの里見道生達と葬儀を執り行っている(漆原と里見は同大学)。美空には生まれる前に亡くなった姉の美鳥がいて、美鳥が美空のそばにいること、美空に霊感があることを見抜いた里見が仕事のサポート役に美空を抜擢するよう漆原に進言する。遺体にまつわる複雑

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    2026年07月12日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    自分も飲食店でパートとして働いているので、パートの気持ちもわかり、いつも以上に感情移入して読み込んでしまった。やはりこのシリーズはいい!

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    2026年07月12日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

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    とっても読後感が良い作品です。同じ仕事続けていると不平不満が出て来たり、自分ばっかり損な役回りをしているような気になってしまう。ある事がきっかけで、主人公いつきの考え方や受けとめかたが変わり始める。自分に置き換えて、なんだか前向きになっていける本だと思う。

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    2026年07月11日