長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    映画化でタイトルをよく聞くようになり原作を読んでみたくなって読んだところどハマりしてしまいました。こう言う心温まるお話大好きです。

    0
    2026年11月01日
  • キッチン常夜灯

    Posted by ブクログ

    仕事の葛藤に揉まれ、仕事終わりに夜中の「キッチン常夜灯」に迷い込む
    文章でも伝わるキッチン常夜灯の暖かさ
    冬の夜に読みたい本

    0
    2026年10月24日
  • キッチン常夜灯

    Posted by ブクログ

    夜中に開いているビストロを行きつけにできならなんと素敵なことか。羨ましいなぁ。内臓系は苦手だけどなんとも言えずおいしそうだったな。続編も楽しみ!

    0
    2026年10月18日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

    Posted by ブクログ

    新入社員時代の高揚感、ちょっと調子に乗りすぎてミスをした経験、解像度が高すぎて自分の昔の姿と少し恥ずかしかった気持ちが思い出される。

    失敗をした時にきちんとミスを認めて、次どうすれば良いか一緒に考えてくれる鳥羽店長や、そっと励ましてくれる芹澤さんとか、私の周りにもいた素敵な大人を思い出して、自分が今社会人として仕事が出来ているのはこういう人達のおかげなのだと、振り返って心がほっこりした。

    私もこんな思いにさせてくれる先輩にいつかなりたい!
    そしてやはり常夜灯のようなビストロを見つけたくて、今回も読みながらGoogleマップを漁ってみたので、自分の常夜灯を見つけたい。笑

    0
    2026年10月17日
  • キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ

    Posted by ブクログ

    このシリーズは大好きとはいえ、いつも前半は、ちょっと気が滅入りそうになる内容だなと感じてしまう。主人公がキッチン常夜灯にたどり着く頃から、一気に読む側も美味しそうな料理と主人公の心の変化にワクワクさせられる。そしてラストはいつも心がほっと温まる展開になっていくのが何とも嬉しい。今回は、親の老いのお話も。私は、年齢的に子どもたちに心配をかける方の立場なので、主人公のいつきさんの親御さんの気持ちに焦点を合わせて読んだけれど、子どもたちの気持ちも考えさせられた。

    0
    2026年10月17日
  • キッチン常夜灯

    Posted by ブクログ

    仕事終わりに真っ直ぐ家に帰りたくない時がある。
    そんな時に、こんなお店があったら明日への元気や勇気が湧いてくる。ただそこにいるだけでホッとできて、おまけに極上の料理までついてくる空間。
    東京ドームの近くにある設定だが、モデルのお店があるのかはわからない。どこかにあったらいいな。

    0
    2026年10月14日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

    Posted by ブクログ

    おいしいデザートは頑なだった心をも溶かす。今回も、お料理は勿論だけど、暖かなキッチン常夜灯の雰囲気そのままのタルトタタンに憧れを持った。

    0
    2026年10月09日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

    Posted by ブクログ

    今回の常夜灯も美味しそうなお料理がいっぱい。特にスープに目がない者からしたら全部飲みたい!ひよこ豆のスープ多分ポッテリと濃厚で、でも豆の味がしっかりあってサラッと飲める感じかな〜ジュル。シリウスの女性新入社員の成長という分かりやすいお話。彼女の失敗したアレルギー問題は今はそんな感じかーと勉強になった。試食とかでもマネキンさんがアレルギーないですか?って聞くもんね。
    常夜灯近くに移転してきて欲しい(笑)

    0
    2026年10月08日
  • キッチン常夜灯

    Posted by ブクログ

    キッチン常夜灯、その名の通り朝まで営業しているお腹も心も温めてくれるお店。南雲みもざは自分の勤めている飲食店と比べてしまうが、通ううちに解決方法を見いだしていく。コンビニ兄弟もそうだが、そんなお店が近くに欲しい。もしかしてあるけど気付いていないだけなのか?

    今、自分は大変な状況にあるので、相手のことを思って語った以下の安心させてくれるセリフが心に沁みました。そんな優しさを伝えられる人になりたい。

    「いつでもここに来るといい。ここはそういう場所なんです」
    「ただ、大切な人を思って作る料理」
    「1人じゃないって、何にも代え難い事なんです。お店が忙しくて私になど構ってくれなくてもいい。ただ、少し気にかけてくれる人がいるだけで救われるんです」
    「焦る事はない。ひとつひとつ、問題を解決しながら生きていくしかない」
    「私の気持ちを受け止めようって、必死になってくれて、とても嬉しかったの」

    砂肝のコンフィ、作ってみたら美味しかった。フレンチの料理を知れることも楽しかった。

    0
    2026年10月08日
  • ほどなく、お別れです

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こんなん泣くて。読む前にどんな感じだろうとSNS検索したら映画にもなってて「ボロ泣きした」ってコメントが多くて。泣き物かぁ、、と少し億劫になってたけど。「キッチン常夜灯」面白かったしなと思ってペラリとページをめくり始めて。
    最近は読書の進みが遅い気がして時間がかかる事が多かったけどこの作品は面白くて、読みやすくて数時間であっという間に読んでしまった。
    こんな読み進める感覚が久々でびっくりして。
    長月天音さんの本、自分の中で好きな著者になるだろうなと確信。

    そして物語について。霊感がある美空、霊も見えて少しファンタジー感もあるなぁ面白いって印象。
    話に出てきた人物、亡くなった人達は、妊婦、小さい女の子、駆け落ちして誰にも認められなかった女性と悲しい背景も多いけど。どれもうるっとしつつちゃんと故人が救われる展開でホッとした。
    1番、ツンときたのはお姉ちゃん、美鳥との別れ。
    美空が大好きすぎてずっと一緒なのかと思ったら(それもあるだろうけど)おばあちゃんをずっとずっと見守ってたんだね。そして旅立つその時までそばにいてきっと旅立つ時は一緒に寄り添えるようにずっとずっと傍にいてくれていた。
    本当の別れの時、ツンってなって泣きそうになった。本でこれだから映画はボロ泣きなんだろうなと納得。

    私は今まで2回、両祖父の葬儀をみてきたし、これからも出席する事が増えていくだろう。
    この本を読んで葬儀の意味や自分の中の折り合い。
    そして私に霊感はないけどきっと傍にいる故人の事を考えるだろう。
    そして看護師として亡くなるその瞬間を立ち会う仕事。それがどれほど貴重なのかも感じないといけない。他人の死を見過ぎで麻痺していると思う。
    死は避けられない、だからこそ生を大事にしたい。

    とてもいい作品だった。続編も読みたいしきっと読む

    0
    2026年10月08日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    もう、あっかい話すぎて、、
    綺羅に葵君、そして美寿々おばあちゃん、ちぐさ百貨店。大好きすぎるしここの鯛焼きすごく食べたい、、、!!

    あったかい話だなぁ、葵君も綺羅さんも成長していくんだなぁとか思ってたら最後に衝撃すぎる展開
    綺羅さん、珠子さん(母)の実の娘じゃなかったんだね。雪崩で亡くなった友人の子供で子供ができなかった2人の子供としてそれでもかけがいのない愛情で育ててくれて。
    美寿々おばあちゃんも絶対な愛で本当の孫として目をかけてくれていた。血の繋がりより過ごした時間と愛情かぁ、、深いし私にはまだ辿り着けない境地なんだろうな。マイキの事も思いだす。
    それを知っても綺羅は最終章のお客さんを通じて前を向いてお店を頑張る。いいねぇ、、これは続編がとても楽しみ。
    そして葵くん、サユミさんに気があるんかい
    それも今後語られてくれい。きゅんとしたいなぁ。

    綺羅ちゃんも葵君も、引退した美寿々おばあちゃんもそれぞれを胸に生きている、いい本だし長月天音さんの本、やっぱり好きだわああ。他の作品も読み尽くそう

    0
    2026年10月08日
  • キッチン常夜灯

    Posted by ブクログ

    みもざちゃん、奈々子さん、そしてその他多くのお客さん。
    シェフと千花さんの優しさとおいしい料理にじんわりあったかくて。悲しい事があっても包んでくれるほんわりしたお話だったなぁ。
    インスタで、ちょこちょこ紹介されてた理由がわかる気がした

    0
    2026年10月07日
  • 神楽坂スパイス・ボックス

    Posted by ブクログ

    面白いです
    こんなお店近くにあったら行ってみたいです。食欲減ってる時とか良さそうあとやる気もアップしそうですね

    0
    2026年10月07日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    心の持ちよう一つで今までの景色が変わって見えてくる。景色が変わると行動も変わる。
    この本を読んで「キッチン常夜灯」みたいな温かい存在でありたいと思ったし、周りの人達を大切にしようと思った。

    小説の力ってすごいなー。

    それにしても…株式会社オオイヌの社長ってどんな人!?一回も描写がない!!気になる…

    0
    2026年10月04日
  • キッチン常夜灯

    Posted by ブクログ

    わたしもみもざのように鎧を着て仕事をしていて、毎日ぐったりして帰って来ています。少しずつ前向きに元気になっていく姿に励まされました。こういうお店で美味しいスープが食べたいなぁ〜。

    0
    2026年10月04日
  • キッチン常夜灯

    Posted by ブクログ

    「居場所」
    なんて素敵なお店なんでしょう
    夜中から朝までやってるフランス料理店だけど
    朝出勤する人にはご飯とお味噌汁
    ただいま有りいってらっしゃい有り
    ここをよりどころにして人たちが求めるものを受け入れ寄り添ってくれるスタッフ
    帰宅する電車内では細かいメニューの描写を読んでお腹がならないよう祈ったことも(笑)

    0
    2026年10月05日
  • ほどなく、お別れです それぞれの灯火

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    《ほどなく、お別れです2》
    お姉ちゃんが成仏して、美空の霊感はパワーダウンしたけど、より現実味のあるストーリーになったと思います。
    葬祭ディレクター、素敵なお仕事。

    自分自身の職業のお話は
    「そんなこと(ヾノ・∀・`)ナイナイ」
    って冷めた目で読んでしまうのだけど。

    0
    2026年10月02日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    キッチン常夜灯に向かう主人公の胸の内を思う。食事は勿論だが、それ以上に癒しというか、あの空間に包まれたいという思いが足を向かわせるんだと思う。そういうお店に出合えることは、幸せなことだなあと思った。

    0
    2026年10月01日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

    Posted by ブクログ

    美味しい料理に温かい人
    心が元気になる自己啓発本です!
    勝手に、自己啓発本のように読んでいます。
    美味しそうな料理も、
    物語に出てくる温かい人も好き。
    そしてはっとさせられる言葉が出てきて、
    そのまま自分の仕事への向き合い方や
    生きていく上での考え方まで変わっています。
    あれ、私自己啓発本読んでたっけ!?
    ってなるくらい明日からの仕事への取り組み方まで変わる本です。

    0
    2026年09月30日
  • キッチン常夜灯

    Posted by ブクログ

    その名のとおり夜の間、常に開店していて灯りがついている路地裏にあるこじんまりしたお店。夜、遅くに仕事が終わっても居心地のいい雰囲気と美味しい料理が出迎えてくれる。
    シェフの料理に癒されて頑張れるお客さんが後を絶たない。幼い頃の経験が今のシェフの原点。美味しそうな料理がたくさん出てきたので食べてみたいなあ。

    0
    2026年09月30日