長月天音のレビュー一覧

  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

    ネタバレ 購入済み

    ほどなくお別れです 思い出の箱

    社長の甥っ子が新入社員として加わったが、経営者気取りでイケすかない奴。そんな彼を皆んな嫌ってはいたが、理解できる部分もある。しかし、繁忙期をともに乗り越えた事で仲間意識が生まれた。桜の花見の様子が目に浮かぶ様に表現が景色の色や雑踏、匂いまでしてきそうだった。

    #ほのぼの #泣ける #感動する

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    2026年03月01日
  • ほどなく、お別れです

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    教育は、未来を生きる子どもを育てる「生」との関わりが強い。だからこそ、ほぼ正反対と言っていいほどの職業「葬儀屋」を舞台とした作品ということで、ある意味楽しみな気持ちで読みました。
    同じ日本とはいえ、実家から遠く離れた場所で私は働き、生活しています。すぐに大切な人と会える訳ではありません。
    そんな大切な人が「今」亡くなったら、たくさんの後悔をし、すぐには立ち直れないんだろうなと、読んでいて何度思ったことか。だからこそ、「死者にとっても、遺族にとっても『区切り』となる式を行うことが葬儀屋として大切なこと」という言葉を読んだ時、葬儀屋も立派な「生」に関わる仕事なのだと気付かされました。
    最近、仕事を

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    2026年02月23日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    ネタバレ

    たい焼きに惹かれてお迎え笑
    今まで読んできた作品と似てるようでまた違う内容と構成がとても良かった。
    個人的にはたい焼きは薄皮より皮がもちもちしてるのが好き…笑
    たい焼き食べたくなっちゃった

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    2026年02月22日
  • キッチン常夜灯

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    読むだけで癒されました。
    食事の描写が食欲をそそられ、お店の雰囲気も私好み。実際にあれば私も通いたい。

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    2026年02月21日
  • ほどなく、お別れです

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    葬祭プランナー、確かに亡くなった方を毎日送る仕事は少しくらい印象を持っていた。しかし、ご遺族と故人との区切りをつける大切な仕事だとわかった。

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    2026年02月21日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店

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    何度も泣けた。
    もっと軽い話かと思って読み始めたけれど、それぞれの人物が印象的で楽しく読めた。
    みんな、いろいろ抱えて生きている。
    その人生がふっとゆるむ、そして次に向かえる、ちぐさ百貨店はそんな場所だと感じた。
    私もたい焼きを食べたくなった。

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    2026年02月21日
  • キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ

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    ファミレス シリウスがどんどんよくなっていく!どんな仕事も、みんなが少しずつ力を合わせて回してるんだよね。これからの、シリウスも、キッチン常夜灯も楽しみですね!ずっと読み続けたい美味しくて優しいお話!

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    2026年02月21日
  • ほどなく、お別れです

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    映画に興味を持ったところから、予習のように小説を読むことにした。
    SFじみた話は苦手だが、人の死に関わるスピリチュアルな経験をしたことがある人もいるので、共感ができ、関連するシーンもすっと内容が入ってきた。
    短編で読みやすく、終始穏やかな気持ちになれる作品だった。

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    2026年02月20日
  • ほどなく、お別れです

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    映画化されるということで購入

    誰にでも家族や大切な人がいることを
    改めて考えさせられた

    とてもいい作品

    続刊も読みたい

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    2026年02月20日
  • ほどなく、お別れです

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    ボロ泣きでした。
    最後は特に涙が止まらない止まらない。
    亡くなった方の本当の気持ち、
    大切な人を失ってしまった方の気持ち、
    それぞれの想いに涙が溢れた。

    亡くなった方、遺族の方々に寄り添いながら儀式を行い、みなさんを前に進めるようにと一生懸命な主人公含め、登場人物全ての姿や想いが素晴らしかった。
    そして、葬儀場の仕事を知ることが出来て良かった。

    普段は冷たく見えるような漆原さんだが、本当は誰よりも気持ちを汲み取るのが上手で、それを相手に伝えるのも上手く、素晴らしい人だと思った。

    そして、
    改めて″死″について考えさせられた。
    色んな思いがあって死を選んでしまう人、事故などで突然亡くなって

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    2026年02月20日
  • ほどなく、お別れです

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    『ほどなく、お別れです』
    人生の終わりに寄り添う仕事。
    残される人の想い、送り出す人の想い。
    涙が出るけど、読み終えたあとは不思議と優しい気持ちに。

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです

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    1つひとつのエピソードは感動で、特に最終話の美空の祖母と姉の話は、涙が止まらない。

    強い霊感を持つ里見が、死んでも死にきれない気持ちを抱える死者と会話して成仏に導いていく姿や、葬儀コーディネーターの漆原が、霊感はなくても遺族の方への思いやりに溢れた葬儀を取り仕切るところに感銘を受ける。葬式は、亡くなった方のためにも、遺族のためにもある。それを深く考えさせられた。

    霊感がある美空がアルバイト先に葬儀屋を選ぶことがなかなかチャレンジャーだなと思ったが、里見や漆原との出会い、姉と祖母の死から葬儀屋を就職先に選んでいくことも、1人の女性の成長ストーリーとして良かった。

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです【単話】 5

    匿名

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    故人のきもちに寄り添いきれてるのか分からず遺族側にしか寄り添いきることができなくて…これは私たちの居る現実でもそうで。美空みたいな特殊能力がなければ亡くなった人と話す事も気持ちを知ることもできないので後悔のないようにしないといけないと改めて思いました。

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです【単話】 4

    匿名

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    子供が生まれずにお腹の中で一緒に亡くなってしまっても天国で育てる。そう考えると亡くなってしまったあともどこかで生きているような気がしますね。

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです【単話】 3

    匿名

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    遺族の故人を喪った悲しみがとてもリアルで辛い…。故人・遺族両者の架け橋になれる美空がどう関わっていくのか、楽しみです。

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです【単話】 1

    匿名

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    「葬儀」とは故人だけのためでなく故人と遺族との「区切り」をつけるための式だという考えを知って死に対しての恐怖が少し和らいだ気がします。

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです 1

    匿名

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    映画が公開されていることで知り、小説を読ませていただく前に、コミカライズを読ませて頂きました。故人の姿が見えることで遺族だけでなく故人の気持ちをしることができる美空のこの先の様々な事情を抱えた故人・遺族との関わり方を読むのが楽しみです。

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    2026年02月19日
  • ほどなく、お別れです

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    霊感を持つ主人公美空。葬儀屋のアルバイトを通して、自分の人生を見つめ直す。葬儀をプライドを持ってやりきる漆原や、同じく霊感を持つ僧侶里見と出会い、故人様やご遺族の思いに触れていく。人の死はいつでも誰にでも起こる。悲しみと後悔。故人の思いに寄り添い、ご遺族にとっても明日につながる儀式にしたいという、葬儀屋さんの温かい思いに触れて、読んでいて、じ~んと心が温まる。次のシリーズも読みたい。

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    2026年02月18日
  • たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル

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    シリーズ第三弾!!

    葵くんの作る美味しいたい焼き、そして綺羅の考えるディスプレイ。
    ちぐさ百貨店に行きたくなる♡
    やはり長月天音さんよいなぁ!

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    2026年02月17日
  • ほどなく、お別れです

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    ほどなく、お別れです

    就活中の女子大生が葬儀社でアルバイト…今では選択肢にあげても"あり"な仕事だ。それこそミスが許されず、悲しみに暮れる遺族とも打ち合わせなどを行い、故人を無事に旅たたさなければいけない大変気を使うお仕事だ。無念の死を遂げた個人の声を聞ける主人公の成長をもっと読んでいきたい

    #感動する #泣ける #切ない

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    2026年02月17日