夏川草介の一覧

「夏川草介」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:夏川草介(ナツカワソウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1978年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

信州大学医学部卒。2009年『神様のカルテ』でデビュー。同作は第10回小学館文庫小説賞を受賞し、実写映画化もされている。医師であり小説家でもある。

作品一覧

2020/12/08更新

ユーザーレビュー

  • 神様のカルテ2
    その季節の花木や山岳の名前が出てきて読後に振り返るとハルさんの存在感が大きく感じた。
    新しい出会いと別れとで次作も楽しみ。

    夾竹桃を調べたら花言葉が面白かった。
  • 始まりの木
    ぜひ読んで欲しいお勧め本です。偏屈な学者と根性あるかわいい女子大生コンビが各地を巡り、名所なども紹介され一緒に旅をしているよう
  • 始まりの木
    「神様のカルテ」の夏川草介さんの、民俗学をテーマにした新たな小説。夏川さんの書く小説はすごく読みやすく、心が温まる。

    東々大学に藤崎千佳は、古谷准教授の研究室の一員である。毒舌で偏屈な准教授だが、しかし学問には真摯に取り組む気鋭の学者であり、その姿勢に惹かれる千佳は、共に日本全国にフィールドワーク...続きを読む
  • 勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~【電子特典付き】
    出だしは「神様のカルテ」の看護師バージョンかな?と思いながら読み進めていくと、看護師と1年目の研修医を通して描かれる、地方の中規模病院のお話。
    研修医が花屋の息子という設定から、様々なお花のエピソードも盛り込まれている。

    2021年1月現在、日本では新型コロナウイルスの感染が拡大し続けており、病床...続きを読む
  • 始まりの木
    この本を読む少し前、法事で僧侶の話を聞いた。「一人ひとりの中にいる仏さまを感じて…」という表現がその時は理解できなかった。

    この作品の中で、神や仏は「信じるものではなく、感じるもの」であること、日本にはそれらを感じることの出来るものがたくさんあることをようやく理解した。

    「目に見えないもの、理屈...続きを読む