森村誠一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:森村誠一(モリムラセイイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1933年01月02日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:作家

青山学院大学文学部英米文学科卒。1967年小説『大都会』でデビュー。1969年『高層の死角』で第15回江戸川乱歩賞受賞。1973年『腐食の構造』で第26回日本推理作家協会賞受賞。2011年『悪道』で吉川英治文学賞受賞。『人間の証明』、『野性の証明』は映画化された。代表作は『棟居刑事シリーズ』、『悪魔の飽食シリーズ』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2022/05/12更新

ユーザーレビュー

  • ミッドウェイ
    ロシアの侵攻と読んだ時期が重なったが、80年前と変わってない人間の悲しさが辛かった。人間の歴史は、戦いの歴史と言われるのがよく解った。歴史に反して生きたい。
  • 老いる意味 うつ、勇気、夢
    老いることを後ろ向きではなく前向きに受け止め、体力の現状維持に、常に努めながら、生きがいや目標、責任感や役目を意識して生きることの必要性を感じましたー。
  • 人間の証明
    小さい頃、父親の本棚にあったハードカバーのを読み、面白く三部作全て読んだ。
    棟居と、アメリカの刑事と、棟居の父親と、ジョニーと、八杉恭子が本当に絡み合って戦争の大変な時代を想像させてくれる感じにすごいなぁと当時思った。


    そして、親と子の色んな関係とか思いとか人それぞれあるのだし、やっぱり慕うとこ...続きを読む
  • 老いる意味 うつ、勇気、夢
    【老いる意味】
    私の好きな作家、森村誠一さんの体験談、思いがしっかり記されている著書。
    老人性うつを発症して、認知症も併発した時の心の動揺や葛藤から始まり、それがあったからこそ今を大切に生きることが読者に訴えられています。
    著者は1933年生まれなので、88歳米寿、それでもガラスペンを原稿に走らせる...続きを読む
  • 人間の証明
    それぞれの登場人物が最終的に棟居の生い立ちの中に関係していることがわかり、途中の段階でも物語の展開が気になって一気に読みました。

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