ビバリウム Adoと私

ビバリウム Adoと私

1,870円 (税込)

9pt

クローゼットから世界へ。歌い手・Adoの軌跡と、 心の奥にいる“私”の真実を描く、初めてのノンフィクション小説。

【Adoコメント】
この度、私の人生を描いた小説が発売されます。
自分としては、やっとこの話ができて嬉しい気持ちです。
『うっせぇわ』でメジャーデビューする前の話や、どこでボカロと出会ったのか、どうして歌い手になろうと思ったのか、どうして私は私のことが嫌いなのか……。
これまでAdoとして明かしてこなかったことが、この『ビバリウム』に詰まっています。
クローゼットという箱庭で私が見てきたものを、皆さんにも覗いてもらいたいです。

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ビバリウム Adoと私 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ビバリウムは自伝的小説という体裁でAdoの半生を綴っている。

    ノンフィクションとされる通り、名前こそ仮名であるがLINEの文面や出来事などはリアリティがありほとんどが事実ではないかと思われた。
    第1章・第2章はネットでAdoとして活動するアオがプロデューサーである千木良に出会い、デビューするまで。

    1
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    Adoさんのことは有名な曲しか知りませんでしたが、この自叙伝を読み、ボカロへの愛や曲に対する想いを強く感じれました。
    ファンじゃない方に特に読んでほしいと思います。

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    Adoちゃんのこれまでについてが詳細に書かれていた。この本を作るのには、相当の覚悟が必要だったとおもうけれど、Adoちゃんのことが今まで以上に知ることができ、今後も応援し続けて行きたいと感じた。

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    好きなものを好きだという純粋な気持ちを思い出させてくれる1冊

    不登校の娘を重ねながら読んだ
    娘もイラスト、小説執筆に励んでる
    いつかAdoさんのように、辛い気持ちが報われると信じたい
    本を読んでAdoさんの曲が聞きたくなった
    この本を通じて、Adoさんを知ることができてとても嬉しい
    気がつけば涙が

    0
    2026年03月05日

    Posted by ブクログ

    特にAdoのファンではなかったが気になって読みました。結果読んで大正解でした。

    今までは顔出しをしていないせいもあり、どこか遠くの人、存在しない人のように感じていましたが、この本を読むことで人間の解像度が上がり、1人の人間として存在が感じられ、応援したい気持ちになりました。

    Adoはたまたま歌の

    0
    2026年03月04日

    匿名

    購入済み

    等身大の「Ado」

    Ado自身が作詞作曲を手掛けた2度目の曲「ビバリウム」、ファンとしてこの曲をもっと理解できればと思いこの本を購入しました。

    両親から溺愛され「プリンセス」だった幼少期、自分と周囲のギャップを強く感じるようになった小学生時代、ボカロとの出会い、両親の不仲、通信制高校とアクターズスクールを両立させる中

    #アツい #泣ける #感動する

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    自分の場所を見つけることができたAdoさんは幸せですね(°▽°)
    誰になんと言われようと未来を信じて歩み続けるのが大切(°▽°)
    僕もこれからは「うっせぇわ」の気持ちでいこうと思います(°▽°)

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    Adoの最後のメッセージまで読み終えて、「この本の受け止め方は人それぞれだろうな」と最初に思った。

    もともと彼女の歌が好きで、家族でもよく聴いている。しかし、本書で語られるセンシティブな歩みを知ったことで、音楽の聴こえ方が少し変わった気がする。これまでのように生活のなかに自然に流れる“バックミュー

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いまや世界的アーティストとなったAdo。自伝的小説だけど、ほぼほぼノンフィクションだと思う。あまりに生々しい告白であり、人間くささと覚悟を感じる一冊だった。ボカロにハマり、クローゼットの中で録音した「歌ってみた動画」をアップロードする日々。そこから脱却したのではなく、しっかりと今も延長上にいることが

    0
    2026年03月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知られるようになってからの気持ち、知られるまでのプロセス、どちらも納得。普通の人だけどすごい人。

    全体を通して結構大きな背景となるご両親との関係が立体的に見れたのが印象的。あくまで読んで自分が解釈した限りにすぎないけど、幼少期に家族がくれた環境や人と違ってもいいという承認は今の多彩な表現の原初の種

    0
    2026年03月08日

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