ビバリウム Adoと私

ビバリウム Adoと私

1,870円 (税込)

9pt

クローゼットから世界へ。歌い手・Adoの軌跡と、 心の奥にいる“私”の真実を描く、初めてのノンフィクション小説。

【Adoコメント】
この度、私の人生を描いた小説が発売されます。
自分としては、やっとこの話ができて嬉しい気持ちです。
『うっせぇわ』でメジャーデビューする前の話や、どこでボカロと出会ったのか、どうして歌い手になろうと思ったのか、どうして私は私のことが嫌いなのか……。
これまでAdoとして明かしてこなかったことが、この『ビバリウム』に詰まっています。
クローゼットという箱庭で私が見てきたものを、皆さんにも覗いてもらいたいです。

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ビバリウム Adoと私 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    歌手・Adoの反省を小説調にしたノンフィクション作品。
    物語は沢木アオが千木良卓也と出会い、Adoとしてデビューするところから始まる。そこから生まれたときから、小学校・中学校の苦悩や引きこもりの時期、そこでボカロというものに出会い、クローゼットで録音し歌を出したり、スクールに通い音楽の基礎を学んだり

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    積み本になってた。
    日産スタジアム前に流石に読んでおこうと思い読み始めた。

    うっせぇわからのファンだけども、幼少期、両親の事、事務所の社長の事詳しく書いていてAdoの本質を知れた気がした。
    Xやラジオで言っていた事も深堀りしていてなんか嬉しい。
    これからも応援しています。

    0
    2026年07月10日

    Posted by ブクログ

    不登校に引きこもり。狭い環境で一人でこなしてた彼女が大人になっていく様がしっかり描かれてる。しかも本名をここで?
    親子関係まで赤裸々に語ってるのは、同じように苦い思いしてる子達の背中を押すためにかな。
    好きなものが沢山あることってやっぱり強みになるんだなと痛感した。
    親視点で見ても、我が子の好きは「

    0
    2026年06月26日

    Posted by ブクログ

    自分は国立のタイミングからAdoに興味を持ちライブでMCを聞いてどんどん惹かれていきました。
    この本のおかげで一曲一曲がより大切に聴けるようになれた気がします。

    0
    2026年06月11日

    Posted by ブクログ

    Adoさんのことをあんまり詳しくは知らないまま買って読んでみたら、特殊な環境ではあったけれども苦労をたくさんしながらそれでもボカロの素晴らしさに取り憑かれその素晴らしさを広めたいという一心で走ってきた人なんだと初めて知った!!

    そしてAdoの夢を本気で受け止めて協力してくれた千木良さんの存在が大き

    0
    2026年05月27日

    Posted by ブクログ

    彼女の歌声に惹かれて、心奪われた、いい歳の大人です。この作品で、さらに彼女を好きになりました。ボカロを愛している姿、歌い手としての姿をありありと描かれていた。
    夢に届くまで、孤独を抱え、挑戦し、足掻いて、諦めない姿勢は、美しく凛々しい。
    読書中、文章を追いながら、彼女の歌声が絶えず頭の中を流れる。S

    0
    2026年05月06日

    Posted by ブクログ

    2026年
    作品 No.5

    Adoをより好きになった。
    というか、個人のAdoだけじゃなく、Adoというアーティストを創り上げている全ての人が好きになった。

    歌い手として日本のボカロ、歌い手文化を世に広める。そして、Adoと同じように悩み、苦しみ、孤独を抱えた人たちが少しでも生きる勇気と希望と幸

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    Adoさんの半生がとても丁寧に書かれた本。ボカロ文化への深い愛と感謝、ボカロを世界に広めたいという強い熱量を持った方だと知れました。Adoさんさえも、唱という曲のレコーディングでは苦労して120回録り直した箇所もある、というエピソードは、歌に関しては努力を怠らないし絶対に諦めないAdoさんの性格が垣

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    Adoさんのことは有名な曲しか知りませんでしたが、この自叙伝を読み、ボカロへの愛や曲に対する想いを強く感じれました。
    ファンじゃない方に特に読んでほしいと思います。

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    Adoちゃんのこれまでについてが詳細に書かれていた。この本を作るのには、相当の覚悟が必要だったとおもうけれど、Adoちゃんのことが今まで以上に知ることができ、今後も応援し続けて行きたいと感じた。

    0
    2026年03月13日

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