ビバリウム Adoと私

ビバリウム Adoと私

1,870円 (税込)

9pt

クローゼットから世界へ。歌い手・Adoの軌跡と、 心の奥にいる“私”の真実を描く、初めてのノンフィクション小説。

【Adoコメント】
この度、私の人生を描いた小説が発売されます。
自分としては、やっとこの話ができて嬉しい気持ちです。
『うっせぇわ』でメジャーデビューする前の話や、どこでボカロと出会ったのか、どうして歌い手になろうと思ったのか、どうして私は私のことが嫌いなのか……。
これまでAdoとして明かしてこなかったことが、この『ビバリウム』に詰まっています。
クローゼットという箱庭で私が見てきたものを、皆さんにも覗いてもらいたいです。

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ビバリウム Adoと私 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ビバリウムは自伝的小説という体裁でAdoの半生を綴っている。

    ノンフィクションとされる通り、名前こそ仮名であるがLINEの文面や出来事などはリアリティがありほとんどが事実ではないかと思われた。
    第1章・第2章はネットでAdoとして活動するアオがプロデューサーである千木良に出会い、デビューするまで。

    1
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    彼女の歌声に惹かれて、心奪われた、いい歳の大人です。この作品で、さらに彼女を好きになりました。ボカロを愛している姿、歌い手としての姿をありありと描かれていた。
    夢に届くまで、孤独を抱え、挑戦し、足掻いて、諦めない姿勢は、美しく凛々しい。
    読書中、文章を追いながら、彼女の歌声が絶えず頭の中を流れる。S

    0
    2026年05月06日

    Posted by ブクログ

    2026年
    作品 No.5

    Adoをより好きになった。
    というか、個人のAdoだけじゃなく、Adoというアーティストを創り上げている全ての人が好きになった。

    歌い手として日本のボカロ、歌い手文化を世に広める。そして、Adoと同じように悩み、苦しみ、孤独を抱えた人たちが少しでも生きる勇気と希望と幸

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    Adoさんの半生がとても丁寧に書かれた本。ボカロ文化への深い愛と感謝、ボカロを世界に広めたいという強い熱量を持った方だと知れました。Adoさんさえも、唱という曲のレコーディングでは苦労して120回録り直した箇所もある、というエピソードは、歌に関しては努力を怠らないし絶対に諦めないAdoさんの性格が垣

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    Adoさんのことは有名な曲しか知りませんでしたが、この自叙伝を読み、ボカロへの愛や曲に対する想いを強く感じれました。
    ファンじゃない方に特に読んでほしいと思います。

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    Adoちゃんのこれまでについてが詳細に書かれていた。この本を作るのには、相当の覚悟が必要だったとおもうけれど、Adoちゃんのことが今まで以上に知ることができ、今後も応援し続けて行きたいと感じた。

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    好きなものを好きだという純粋な気持ちを思い出させてくれる1冊

    不登校の娘を重ねながら読んだ
    娘もイラスト、小説執筆に励んでる
    いつかAdoさんのように、辛い気持ちが報われると信じたい
    本を読んでAdoさんの曲が聞きたくなった
    この本を通じて、Adoさんを知ることができてとても嬉しい
    気がつけば涙が

    0
    2026年03月05日

    Posted by ブクログ

    特にAdoのファンではなかったが気になって読みました。結果読んで大正解でした。

    今までは顔出しをしていないせいもあり、どこか遠くの人、存在しない人のように感じていましたが、この本を読むことで人間の解像度が上がり、1人の人間として存在が感じられ、応援したい気持ちになりました。

    Adoはたまたま歌の

    0
    2026年03月04日

    匿名

    購入済み

    等身大の「Ado」

    Ado自身が作詞作曲を手掛けた2度目の曲「ビバリウム」、ファンとしてこの曲をもっと理解できればと思いこの本を購入しました。

    両親から溺愛され「プリンセス」だった幼少期、自分と周囲のギャップを強く感じるようになった小学生時代、ボカロとの出会い、両親の不仲、通信制高校とアクターズスクールを両立させる中

    #アツい #泣ける #感動する

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    Adoの半生をつづった一冊。

    これまで知らなかったAdoの幼少期やデビュー前について知ることができた。

    0
    2026年05月02日

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