寺田寅彦の一覧

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ユーザーレビュー

  • 天災と国防
  • 寺田寅彦 科学者とあたま
    私が私淑している寺田寅彦の本。
    この人の頭の中を一度覗いてみたい。この人が見てる景色を見てみたい。きっと全く違う世界が広がっているのだろうと思う。知識の量によって入ってくる情報の量が変わると聞くので、普通の人が何気なく見過ごしている日常の中でも寺田寅彦ほど博学な人は些細な物事から多くの発見をし、いろ...続きを読む
  • 寺田寅彦 科学者とあたま
    寺田寅彦さんについて多くを知らない。

    それでも、昭和感漂うノスタルジアを、深い知識をもとにして自由に展開する文章を、存分に味わえるエッセイ(雑著としたほうがあっているかも)です。

    「団栗」なんて、短編小説を読んでいるようでした。


    STANDARD BOOKS シリーズ、コンセプトからして素敵...続きを読む
  • 寺田寅彦 科学者とあたま
    「科学の歴史はある意味では錯覚と失策の歴史である。偉大なる迂愚者うぐしゃの頭の悪い能率の悪い仕事の歴史である。
     頭のいい人は批評家に適するが行為の人にはなりにくい。すべての行為には危険が伴なうからである。けがを恐れる人は大工にはなれない。失敗をこわがる人は科学者にはなれない。」

    「科学者とあたま...続きを読む
  • 柿の種
     とても些細な日常を、人間として、また科学者としての視点で切り取ると、こうも面白かったり感慨深かったりするのだなぁと気づかされた。それと同時に、自分はたくさんのことを見落としながら生きているだろうということが勿体無く感じる。また、解説でおっしゃっている、科学は些細な日常から始まる、というお話にもなる...続きを読む