寺田寅彦の一覧

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作品一覧

2022/03/18更新

浅間山麓より
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あひると猿
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雨の上高地
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雨の上高地
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嵐
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ある幻想曲の序
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ある探偵事件
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ある日の経験
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案内者
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伊香保
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異郷
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池
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生ける人形
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異質触媒作用
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イタリア人
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糸車
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浮世絵の曲線
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歌の口調
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宇宙の始まり
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宇都野さんの歌
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映画芸術
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映画時代
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映画と生理
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映画の世界像
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鸚鵡のイズム
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踊る線条
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思い出草
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怪異考
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海水浴
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海陸風と夕なぎ
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科学と文学
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科学に志す人へ
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柿の種
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火山の名について
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火事教育
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家庭の人へ
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鐘に釁る
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カメラをさげて
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烏瓜の花と蛾
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鴉と唱歌
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軽井沢
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枯菊の影
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変った話
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感覚と科学
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神田を散歩して
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観点と距離
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学位について
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学問の自由
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喫煙四十年
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球根
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窮理日記
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教育映画について
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郷土的味覚
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記録狂時代
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議会の印象
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疑問と空想
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銀座アルプス
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空想日録
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沓掛より
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車
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KからQまで
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研究的態度の養成
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言語と道具
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小浅間
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高原
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高知がえり
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凩
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言葉の不思議
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子猫
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コーヒー哲学序説
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五月の唯物観
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ゴルフ随行記
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西鶴と科学
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歳時記新註
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災難雑考
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鎖骨
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ユーザーレビュー

  • 柿の種
    寺田寅彦が俳句雑誌「渋柿」に載せた短文を集めた「柿の種」「橡の実」からの176篇をまとめたもの。随筆の名手の、さらに短い文章が、寺田寅彦の心境、想いを、より深く伝えているようで、興味深く読みました。
  • ある日の経験

    寺田寅彦らしさ。

    寺田寅彦さんの本は難しいです。
    数式や確率の話だとか、頭を使う文章が多いように感じます。けれどこの文章はとてもわかりやすいです。自分が物事に対してどう思っていて、どうすればよかったのかを淡々と書いていて、共感できる部分もあればクスッと笑える部分もある。
    寺田寅彦さんの人となりがわかる、良い文章です。...続きを読む
  • 銀座アルプス
    明治〜昭和初期にかけての日常のあれやこれやを著名な物理学者おじさん(おじいさんか)が好き勝手に考察して書く随筆。
    当時の男性の書く文章で、やや難解だったけれど非常に面白かった。当時の世の中のこともわかり、とにかく大変に興味深い。
    飼い猫のこと、絵画のこと、地震、火災、庭の植物、映画、音楽、ラジオ、研...続きを読む
  • 科学者とあたま

    創造性の秘密

    イノベーターとはどういう人かについて、秀才と対比させつつ解剖したエッセイ。曲者である前者を、作者は「頭の悪い人」と称した上で、熱いエールを送る。
    「頭の悪い人」が遅い足で回り道をするからこそ、思いがけず見つかるもの。ひらめきとは偶然の産物であり、理詰めではけして得られないということ。…そのような創造...続きを読む
  • 柿の種
    物理学者とは思えない情緒豊かな作者の100年前の日常。随筆というのか散文というのか、短い文章の中に当時の思索や出来ごとが簡潔に描かれていて、そこに去来する感情に共感するところが多く、とても身近に感じた。
    大正から昭和の始めにかけての「今」がここにある。

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