作品一覧

  • 電車の混雑について
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    電車の混雑について

    小説・文芸

    5.0
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  • 天災と国防
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    天災と国防

    小説・文芸

    5.0
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  • 言語と道具
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    言語と道具

    小説・文芸

    5.0
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  • 雨の上高地
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    雨の上高地

    小説・文芸

    5.0
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  • ある日の経験
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    ある日の経験

    小説・文芸

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  • 地震雑感/津浪と人間 寺田寅彦随筆選集

    地震雑感/津浪と人間 寺田寅彦随筆選集

    小説・文芸

    5.0
    1巻660円 (税込)
    「天災は忘れた頃にやって来る」の名言で有名な寺田寅彦の、地震と津浪に関連する文章を集めた。地震国難の地にあって真の国防とは何かを訴える色あせぬ警告の書。寺田寅彦が漱石門下の友人小宮豊隆に送った「震災絵はがき」のカラー図版十葉を収める。〈解説・註解〉千葉俊二・細川光洋
  • どんぐり
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    どんぐり

    小説・文芸

    4.5
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  • 天災と日本人 寺田寅彦随筆選

    天災と日本人 寺田寅彦随筆選

    ビジネス・実用

    4.4
    1巻671円 (税込)
    地震列島日本に暮らす我々はいかに自然と向き合うべきか――。災害に対する備えの大切さ、科学と政治の役割、日本人の自然観など、いまなお多くの示唆を与える寺田寅彦の名随筆を編んだ傑作選。解説/編・山折哲雄。
  • 科学者とあたま
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    科学者とあたま

    小説・文芸

    4.3
    1巻0円 (税込)
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  • 寺田寅彦 科学者とあたま

    寺田寅彦 科学者とあたま

    小説・文芸

    4.1
    1巻1,232円 (税込)
    科学的精神と芸術的センスが融合した珠玉の随筆を生んだ寺田寅彦。科学者は頭が悪くなければならないと唱える表題作他14篇を収録。
  • 天災と国防

    天災と国防

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,078円 (税込)
    標題作「天災と国防」ほか、自らの関東大震災経験を綴った「震災日記より」、デマに対する考察「流言蜚語」など、地震・津波・火災・噴火などについての論考やエッセイ全十二編を収録。平時における備えと災害教育の必要性など、物理学者にして名随筆家ならではの議論はいまだに有効である。天災について再考するための必読書。(講談社学術文庫)
  • 柿の種

    柿の種

    小説・文芸

    4.1
    1巻770円 (税込)
    日常のなかの不思議を研究した物理学者で、随筆の名手としても知られる寺田寅彦の短文集。大正9年に始まる句誌「渋柿」への連載から病床での口授筆記までを含む176篇。「なるべく心の忙(せわ)しくない、ゆっくりした余裕のある時に、一節ずつ間をおいて読んでもらいたい」という著者の願いがこめられている。(解説=池内 了)
  • まんがで名作 孫子の兵法

    まんがで名作

    少年・青年マンガ

    4.0
    1~6巻1,034~1,155円 (税込)
    大人にも難しい…でも、とっても役に立つ! そんな不朽の名作がまんがを読むだけで理解できる!! 『まんがで名作』は、不朽の名作を題材に、まんがの舞台を現代、物語の主人公を小学生とすることで、子どもに身近で読みやすく分かりやすい内容となっています。また、名作に関連した内容の学習ページも掲載。名作について、より深く知ることができます。 『まんがで名作』は、単なる知識に留まらず、これからの時代で必要とされる"知恵"の示唆に富んでいます。まんがを楽しみつつ、人生をよりよく生きるための考える力や発想力を育んでください。 『孫子の兵法』とは―― 兵法とは、戦い方に関する学問のこと。そして、史上初めて兵法について書かれた本が『孫子』です。 作者の孫子がこの本を書いたのは、2500年も昔の古代中国。 でも、その考え方は現代社会でも役立つもので、数多くの有名実業家に愛読されているほど! 子どもたちの学校生活や友人関係に生かせる兵法もあります。 この本は、孫子の兵法をまんがでわかりやすく紹介しているので、楽しみながら学んでいけます! ■もくじ プロローグ 『孫子』との出会い 『孫子』ってこんな本 第1章 潜入! 東小 第2章 心を一つに! 第3章 『孫子』でリベンジ 第4章 対校戦を終えて―― 兵法クイズ 孫子の兵法研究クラブ
  • 科学と文学

    科学と文学

    小説・文芸

    4.0
    1巻880円 (税込)
    「科学の世界は国境の向うから文学の世界に話しかける」(「文学と科学の国境」)。日本の伝統文化への強い愛情を表した寺田寅彦。芭蕉連句を映画のモンタージュ構成や音楽の楽章に喩えるなど、ジャンルを越えて芸術の本質に迫る眼差しをもっていた。科学者としての生活の中に文学の世界を見出した「映画芸術」「連句雑俎」「科学と文学1」「科学と文学2」の4部構成。
  • 銀座アルプス
    値引きあり

    銀座アルプス

    小説・文芸

    4.0
    1巻462円 (税込)
    近代文学史の科学随筆の名手による短文集の傑作。「電車と風呂」「鼠と猫」「石油ラムプ」「流言蜚語」「珈琲哲学序説」他30篇。写生文を始めた頃から昭和八年まで、寅彦の鳥瞰図ともいうべき作品を収録。
  • 物質とエネルギー
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    物質とエネルギー

    小説・文芸

    4.0
    1巻0円 (税込)
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  • 写生紀行
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    写生紀行

    小説・文芸

    4.0
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  • 化け物の進化
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    化け物の進化

    小説・文芸

    4.0
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  • ピタゴラスと豆
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    ピタゴラスと豆

    小説・文芸

    4.0
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  • アインシュタイン
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    アインシュタイン

    小説・文芸

    4.0
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  • 漱石先生

    漱石先生

    小説・文芸

    3.8
    1巻990円 (税込)
    先生はごく温かい柔らかい心持ちを持った、いわばあの作物の中の坊ちゃんであられたのである――自他共に認める「別格の弟子」が、教師と生徒としての第五高等学校での出会いから、その素顔と作品、周辺に集う人々までを親愛と哀惜の情をこめて語る。文庫オリジナル 〈座談〉小宮豊隆・松根東洋城・寺田寅彦 〈巻末エッセイ〉中谷宇吉郎 (目次より) Ⅰ 先生の追憶 夏目先生/蛙の鳴声/夏目先生の自然観/「柿の種」より/夏目漱石先生の追憶/埋もれた漱石伝記資料/「自由画稿」より/『普及版漱石全集』内容見本推薦文/『決定版漱石全集』内容見本推薦文/日記より三句/思ひ出るまゝ Ⅱ 先生に集う人たち 根岸庵を訪う記/初めて正岡さんに会った時/仰臥漫録/子規自筆の根岸地図/子規の追憶/『子規全集』/明治三十二年頃/芥川竜之介君/高浜さんと私/『藪柑子集』自序/『藪柑子集』執筆当時の追憶/『漱石襍記』について/津田青楓君の画と南画の芸術的価値 Ⅲ 先生と俳諧 夏目先生の俳句と漢詩/天文と俳句/涼味数題/思出草/俳諧瑣談/こころもち/〈座談〉小宮豊隆・松根東洋城・寺田寅彦 漱石先生俤草/『漱石俳句研究』より 〈巻末エッセイ〉中谷宇吉郎 寒月の「首縊りの力学」その他/冬彦夜話
  • 科学歳時記
    値引きあり

    科学歳時記

    小説・文芸

    3.5
    1巻522円 (税込)
    電車、銀座の街頭、デパートの食堂、花鳥草木など、生けるものの世界に俳諧を見出し、人生を見出して、科学と調和させた独自の随筆集。「春六題」「蓑蟲と蜘蛛」「疑問と空想」「凍雨と雨氷」他39篇収録。
  • 火山の名について
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    火山の名について

    小説・文芸

    3.5
    1巻0円 (税込)
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  • 神話と地球物理学
    無料あり

    神話と地球物理学

    小説・文芸

    3.5
    1巻0円 (税込)
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  • 読書と人生

    読書と人生

    小説・文芸

    3.3
    1巻924円 (税込)
    近代市民精神の発見であると共に、寅彦随筆の転換ともなった「丸善と三越」をはじめ、「読書論」「人生論」「科学者とあたま」「科学に志す人へ」「わが中学時代の勉強法」「『徒然草』の鑑賞」等29篇収録。
  • ちくま日本文学全集寺田寅彦

    ちくま日本文学全集寺田寅彦

    小説・文芸

    3.3
    1巻1,045円 (税込)
    日本の近代文学史を彩るキラ星たち。そんな作家の代表作を短篇中心にコンパクトな一冊に収める文学全集。各巻に詳細な年譜を附す。本巻では物理学者として優れた業績をあげるかたわら、夏目漱石に師事し、独自の視点で科学と文学を見事に融合させた著者の随筆作品を堪能できる。
  • 寺田寅彦随筆集

    寺田寅彦随筆集

    小説・文芸

    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    漱石直伝の文筆家として広い視野と自由な思考に根ざした名文を多数残した物理学者の、望遠鏡と拡大鏡の眼を合わせ持つ随筆を精選。
  • 万華鏡

    万華鏡

    小説・文芸

    3.0
    1巻880円 (税込)
    「空いた電車に乗るために採るべき方法はきわめて平凡で簡単である。それは空いた電車の来るまで、気永く待つという方法である」(「電車の混雑について」)。科学に興味をもつ一般読者向けに編まれた、『柿の種』と双璧をなす代表作。人間が発明し、創作した物のなかで「化物」は最も優れた傑作とする「化物の進化」をはじめ、「物理学と感覚」「科学上の骨董趣味と温故知新」「怪異考」ほか全13篇を収録。解説・全卓樹
  • 猫は神さまの贈り物〈エッセイ編〉

    猫は神さまの贈り物〈エッセイ編〉

    小説・文芸

    3.0
    1巻748円 (税込)
    猫との日常には、いつも新たな発見がある。 太古より人間の側で暮らしてきた猫は、時代や飼われ方によって色々な表情を見せる。 猫と犬の性質の差や猫好きと犬好きの違いについて思いを馳せる「猫と犬」(谷崎潤一郎)や、 吉行家で飼っていた〈モテる〉雄猫と彼についての思い出を語る「モテる系統のネコ」(吉行淳之介)など、 猫の生態と猫が繋ぐ人々の機微を味わうエッセイ集。 【収録作品】 谷崎潤一郎『猫と犬』『猫──マイペット』 奥野信太郎『養猫記』 木村荘八『我猫記』『私の猫達』 寺田寅彦『舞踊』 大佛次郎『お通夜の猫』『山寺の猫』『ここに人あり』 豊島与志雄『猫性』 白石冬美『桃代の空』 吉行淳之介『モテる系統のネコ』 長部日出雄『家なき猫たち』 熊井明子『私の猫がいない日々』 夏目漱石『猫の墓』 中村眞一郎『私の動物記・猫』『猫の災難』 柳田國男『猫の島』 山崎朋子『わが家のライオン』『猫の引っ越し』 黒田亮『猫にマタタビの誘惑』 島津久基『銀の猫』
  • ピタゴラスと豆

    ピタゴラスと豆

    小説・文芸

    3.0
    1巻924円 (税込)
    「結局自分に入用なものは、品物でも知識でも、自分で骨折って掘出すよりほかに途はない」(「錯覚数題」)。科学と文学をあざやかに融合させた寺田寅彦。随筆の名手が、晩年の昭和8年から10年までに発表した科学の新知識を提供する作品を収録する。表題作をはじめ、「錯覚数題」「夢判断」「三斜晶系」「震災日記より」「猫の穴掘り」「鷹を貰い損なった話」「鳶と油揚」等23篇。
  • 量的と質的と統計的と
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    量的と質的と統計的と

    小説・文芸

    3.0
    1巻0円 (税込)
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  • 日本人の自然観
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    日本人の自然観

    小説・文芸

    3.0
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  • 徒然草の鑑賞
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    徒然草の鑑賞

    小説・文芸

    3.0
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  • 津浪と人間
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    津浪と人間

    小説・文芸

    3.0
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  • 宇宙の始まり
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    宇宙の始まり

    小説・文芸

    3.0
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  • 時の観念とエントロピーならびにプロバビリティ
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    時の観念とエントロピーならびにプロバビリティ

    小説・文芸

    3.0
    1巻0円 (税込)
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  • 数学と語学
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    数学と語学

    小説・文芸

    2.7
    1巻0円 (税込)
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  • イタリア人
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    イタリア人

    小説・文芸

    2.5
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  • 物理学と感覚
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    物理学と感覚

    小説・文芸

    1.0
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  • 小泉八雲秘稿画本「妖魔詩話」
    無料あり

    小泉八雲秘稿画本「妖魔詩話」

    小説・文芸

    1.0
    1巻0円 (税込)
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  • 【5冊 合本版】寺田寅彦随筆集

    【5冊 合本版】寺田寅彦随筆集

    小説・文芸

    -
    1巻4,576円 (税込)
    寺田寅彦は物理学者としての肩書きをもつ傍ら、絵画や文学に精通し、優れた随筆を多く遺した。「天災は忘れたころにやってくる」という名言をはじめ、独特の語り口で鋭い思想を展開させた。 ※本電子書籍は、寺田寅彦の科学随筆『銀座アルプス』『科学歳時記』『科学と文学』『ピタゴラスと豆』『読書と人生』を1冊にまとめた合本版です。
  • 日本人の自然観

    日本人の自然観

    小説・文芸

    -
    1巻440円 (税込)
    寺田寅彦による作品。
  • 寺田寅彦セレクション1

    寺田寅彦セレクション

    小説・文芸

    -
    1~2巻1,760円 (税込)
    「天災は忘れた頃にやってくる」など、後世に今も残る数々の言葉を生み、物理学者として世界的な業績をあげた寺田寅彦は夏目漱石の高弟として、透徹した観察眼で散文詩的美しさを湛えた文章を物し、科学と芸術の融合を果たした。本巻には『冬彦集』『藪柑子集』『万華鏡』『続冬彦集』から、内田百間に「昭和年代の随筆として後生に遺る第一のもの」と言わしめた、随筆家の真骨頂を示す名品を厳選収録する。
  • 小さな出来事
    無料あり

    小さな出来事

    小説・文芸

    -
    1巻0円 (税込)
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  • レーリー卿(Lord Rayleigh)
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    レーリー卿(Lord Rayleigh)

    小説・文芸

    -
    1巻0円 (税込)
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  • 鸚鵡のイズム
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    鸚鵡のイズム

    小説・文芸

    -
    1巻0円 (税込)
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  • 鴉と唱歌
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    鴉と唱歌

    小説・文芸

    -
    1巻0円 (税込)
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  • 颱風雑俎
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    颱風雑俎

    小説・文芸

    -
    1巻0円 (税込)
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  • 鑢屑
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    鑢屑

    小説・文芸

    -
    1巻0円 (税込)
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  • 簔虫と蜘蛛
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    簔虫と蜘蛛

    小説・文芸

    -
    1巻0円 (税込)
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ユーザーレビュー

  • 柿の種

    Posted by ブクログ

    地元の歯科医師の先生にすすめられて、寺田寅彦さんの著書を初めて読みました。
    日常の些細な一コマを切り取る鋭い観察眼に触れられただけでなく、ちょうど私の曽祖父が生きていた時代の生活様式を知ることができ、大変興味深かったです。
    描かれている内容は現代にも通じるものが多く、時代や環境が変わっても、人間の本質はそれほど大きく変わらないものだなとしみじみと感じさせられました。

    0
    2026年09月24日
  • 柿の種

    Posted by ブクログ

    読み終わって今自分が生きる時代を思う
    寺田さんの生きた大正〜昭和初期、あとがきの池内さんの生きる戦後の時代、そして2026年9月の今

    科学技術の進化は相変わらずとまらず、AIや再生医療などで生活が便利になり人を救うこともあれば、
    命や世界を破壊する加害性と危うさをずっと抱えて、謎は永遠に増えていく

    世界のいたるところで戦争は終わらず、この国の政府や大企業は軍需に傾きはじめている

    でも道端で見かけた百日紅の花は美しいし、
    お隣さんに教えてもらった近所の和菓子屋で買ったお団子はおいしい

    こう書いてみると寺田さんの生きた時代とあまり変わらないように思う
    結局いつの時代も人間のやることは同じのかもしれない

    0
    2026年09月16日
  • 柿の種

    Posted by ブクログ

    夏目先生がちらほら出てくることに感無量であり、漱石の『硝子戸の中』のよう。

    こんな随筆たちというか書簡たちというものは、作家たちの私生活や思考はもちろん、当時の時代背景まで浮かび上がってきて本当に良いです。

    75頁
    “ルノアルの絵の好きな男がいた。”
    え!!あ!!これ龍之介ですよね!!??ちがうかな

    77頁
    夢= AIにして良いです??
    大正十三年四月、渋柿

    雑草のことや三毛の墓の歌のこと、『懐手して宇宙見物』(大人の本棚)に収録の備忘録なんかにも出てきて、偶然にも同時読みしていて面白かったです

    104頁
    “太平の逸民”とは。注釈には、
    世の中の平和なとき、世を遁れ隠れている人。たとえば夏目漱石『吾輩は猫である』に「要するに主人も寒月も迷亭も太平の逸民で……」とある。(「寒月」は寺田寅彦がモデルであるとされる。)
    昭和三年五月、渋柿

    231頁
    忠犬ハチ公が死んだというエピソード
    渋谷前のハチ公のエピソード、この時代の話しだったのか
    昭和十年六月十二日

    245頁
    不審紙(ふしんし)

    262頁
    ガラス戸の話
    晩年の話に、この『柿の種』の序盤に出てきた「ガラス」の天井の話
    一貫している

    267頁
    ペシミストとオプチミスト
    これ『懐でして宇宙見物』の方にも出てきたなぁ!


    寺田寅彦 1878.11.28-1935.12.31(明治十年~昭和十年)
    大正時代1912.7.30-1926.12.25 十五年間

    1912明治四十五年 大正元年
    1914大正二年 第一次世界大戦
    1920大正九年 書き始め 寅彦42歳
    1921大正十年
    1923大正十二年関東大震災 寅彦45歳
    “崩れ落ちた工場の廃墟に咲き出た、名も知らぬ雑草の花を見た時には思わず涙が出た。”
    1926大正十五年 昭和元年
    1927昭和二年
    1928 昭和三年 寅彦51歳、松尾芭蕉『おくのほそ道』への連想が感じられる「羽越紀行」
    1933昭和八年 寅彦55歳
    “この書の読者への願いは、なるべく心の忙しくない、ゆっくりした余裕のある時に、一節ずつ間をおあて読んでもらいたいという事である。”【自序より】
    1935昭和十年 寅彦57歳没、最後の短文は亡くなる二ヶ月前、終盤の病床からの書き物はなんだか寂しさを感じた

    0
    2026年07月24日
  • 天災と国防

    天災と国防

    小説・文芸

    購入済み

    初出が1934年ということで、日中戦争や第二次世界大戦前の暗鬱とした空気感を漂わせる。
    原発事故が代表的だが、技術者や決裁者は「起こり得ない」ことなど無いということを改めて肝に銘じていただきたい。
    災害大国の日本に住む身として、いつどこでも災害は起こり得ることを忘れずに備えたい。

    0
    2026年02月27日
  • 漱石先生

    Posted by ブクログ

    漱石の門下生と言われる人々の中でも、早くから漱石に師事した寺田寅彦。物理学者にして文学・俳諧を理解する寺田氏は余程漱石先生が好きだったんだな~。漱石が亡くなった直後の記者の聞き書きによる記事から始まる本書。根岸庵(正岡子規)訪問記、津田清楓へのエール、そして俳諧を機縁とした漱石の俳句を松根東洋城、小宮豊隆と論ずる座談と、読み応え満載。解説に相当する「寺田寅彦先生」「冬彦夜話」は、奇しくも寺田寅彦没後に書かれているのも感慨深い。

    0
    2024年12月15日

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