地震雑感/津浪と人間 寺田寅彦随筆選集

地震雑感/津浪と人間 寺田寅彦随筆選集

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作品内容

「天災は忘れた頃にやって来る」の名言で有名な寺田寅彦の、地震と津浪に関連する文章を集めた。地震国難の地にあって真の国防とは何かを訴える色あせぬ警告の書。寺田寅彦が漱石門下の友人小宮豊隆に送った「震災絵はがき」のカラー図版十葉を収める。〈解説・註解〉千葉俊二・細川光洋

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
201ページ
電子版発売日
2011年09月30日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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地震雑感/津浪と人間 寺田寅彦随筆選集 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年02月08日

    物理学者にして文学者でもある寺田寅彦。

    彼の地震(あるいは災害全般)に対する鋭い洞察は、いつの時代でも通用する。

    自然災害がかならず起こる日本。
    寺田寅彦の警句は、東日本大震災後の日本においても、伝わるものがある。

    しかし、時の為政者は、その警句をわすれ、あるいは、また、その時代を生きる人間も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月26日

    「天災は忘れたころにやってくる」という有名な言葉を残した寺田寅彦が関東大震災と昭和三陸大津波について書き残したエッセイをまとめてます。もう一から十までもっともでうなずけることばっかりの示唆に富んだ文章です。科学者だしね。今こそ広く読まれるべきだと思います。おすすめ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年10月31日

    【本の内容】
    「天災は忘れた頃にやって来る」の名言で有名な寺田寅彦の、地震と津浪に関連する文章を集めた。

    地震国難の地にあって真の国防とは何かを訴える色あせぬ警告の書。

    寺田寅彦が漱石門下の友人小宮豊隆に送った「震災絵はがき」のカラー図版十葉を収める。

    [ 目次 ]
    断水の日
    事変の記憶
    石油...続きを読む

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