ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 影まで愛して

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    ネタバレ

    アイドルおたくなのだが何故か坂道系にハマってこなかった。なので影山優佳さんは卒業後に自分が好きな男性アイドルとドラマやバラエティ番組で共演をしたことで顔と名前が一致した。

    書店の目立つ場所に置いてあり名前からとっただろう本のタイトルが印象的で手にとって読んだ。

    読んでみたら元アイドル現女優さんとは思えない程に人間らしい文章が書いてあって大好きな1冊になった。生理の話とか今までだったらタブーだったかもしれない。容姿の話や性別についての話やペットとの日常だったり。

    逆にアイドル時代をよく知らないからこそ変な偏見やイメージがなく読めたのもよかったのかもしれない。これからもぜひ文章を書き続けてほしいなぁ

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    2026年09月28日
  • 流浪の月

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    勉強の本ばっか読んでて、小説読めて無かったモヤモヤ?が土日でこの本を読めてスッキリした!
    やっぱり読書は良いですね。

    朝井リョウの正欲を思い出すような内容で、
    アブノーマルであるが故の社会とのギャップ、理解されない不条理さが描かれていてズシンと来た。

    デジタルタトゥーを刻まれた主人公の2人はどこにも居場所が無いかもしれないが、裏を返せばどこにでも行けるということ。

    重く悲しいことが続くけど、2人はそれでも等身大の幸せを感じられる瞬間がきっとある。そんな希望を感じられた。

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    2026年09月27日
  • スター

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    何かを創る仕事をしているひとには刺さるはず。

    特に私はSNSで活動しているので、刺さり、えぐられ、八つ裂きにされ、最終的に転生した。

    細部に神が宿ると信じ、質を求め続ける尚吾。
    自分の感覚を信じ、センスを磨き続ける絋。
    大学生の2人が共同監督で作った映画は、映画通の中では名の知れた賞を獲る。

    その後、
    尚吾は有名映画監督に弟子入りし、
    絋は小さなボクシングジムのYouTube動画作成を手伝い始める。

    映画界では、高品質なものを提供できる一方で、時間がかかる上に、有料だから拡散されにくく見てもらうハードルも高い。

    YouTube界では、無料で拡散されやすい一方、消費されるスピードもはやく、そのペースに合わせて生産するため質の担保が難しい。

    単に映画とYouTubeの比較だけではない。
    質とは何か、価値とは何か、時代で変わったものは何かを問う話。

    質が良いとは言えないコンテンツを毎日SNSにあげつづけ、
    ただ続けてきたという事実と、
    それに応じて増えたフォロワーの数だけで評価されている気がしていた。

    自分は何もすごくないはずなのに、
    ないものをまるである様に見られている気がしてならなかった。

    続けられる事が才能?
    そんなの才能じゃない。

    みんな毎日歯磨きして、顔洗って仕事行ったり家事したりしてるだろ。

    私はそんなものではなく、偽物が通用しない世界でも輝ける唯一無二の才能が欲しかったんだと思う。

    読み終わった今も、私は新しい道標を見つけられていない。
    だけど、差し出すものには自信を持てる自分でいたい。
    と思った。

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    2026年09月27日
  • 傷モノの花嫁4

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    文庫版もいよいよ五行結界動乱編・後編。
    隊長さん達集結!ってことで隊長さん達のイラストでダブルカバーでした。
    紅椿家の家族の物語が辛かった。
    そして、後ろの方に小噺がいっぱいでキャラ読みするファンならホントにお得な一冊だと思います。

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    2026年09月27日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    ただただ、皇族初の博士号という裏表紙と、彬子女王が留学されて博士号を取られるまでにどんな物語があるのか気になって、手にとった本だったので、読む前は、どれも自分にとっては遠すぎて、想像もできないんだろうなと思っていたけれど、とても遠い存在でいらっしゃるのに、まるで近くで見ているみたいに身近に感じるくらいすんなり入ってきて親しみを感じる。気取らず、けれども気品を感じる作品で、深く感銘を受けました。
    何か一歩踏み出す勇気と前向きなれる、そんなパワーを読んでいていただいた気がします。

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    2026年09月27日
  • 帳の向こう

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    面白くて一瞬で読み終わってしまうし、これもう2回も3回もこれから読むんだろうなと直感で感じるような一冊。
    加速する資本主義社会と競争社会と監視社会で疲弊している現代人と、「疲れたー」って言ってもいいじゃないか!って言説が今の自分(の状態と価値観)にあまりにもマッチすぎた。必読。

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    2026年09月27日
  • カフェーの帰り道

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    とても心が癒された。ほっこりした物語。
    100年前、今より裕福でもなく、便利なものもない。
    戦争は始まるし、決して良い時代ではないのに、何故か羨ましいと思えた。
    『カフェー西行』に行ってみたい、というか、働いてみたい。

    大正の終わりから戦後にかけて、上野の片隅にある『カフェー西行』で働く女給たち。
    一人一人にスポットをあてた短編集。
    それぞれの女性たちが魅力的で、絶妙に絡んでいくのもまた面白い。
    和服にエプロンのカフェというのもハイカラだったんでしょうね。
    朝ドラを見ているような感覚で、とても読みやすかった。

    美登里、好きだなぁ(笑)

    いつの世も、戦争だけはあってはならない。

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    2026年09月27日
  • 魔法の国のベイキング大会

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    ネタバレ

    そこまで悪い人物も登場せず(若干いるけどしつこくない)、良い人ばかりで気持ちよく読めた。最後に優勝を譲るところが素敵だったと思う。周囲からネガティブなことを言われ続ければ卑屈になってしまうのも仕方ない、と思う一方、自分の価値を決めるのは自分なんだよねと改めて思った。自分も周囲と比べて落ち込み気味なので、心に留めておきたいな。

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    2026年09月27日
  • 厭世フレーバー

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    記録を書いていなかった本を家で発掘、再読。2005年に単行本化、2008年に文庫化されたというのを見て、20年前かと慄く。

    20年前から今日まで、そのフレーバーは変化しているのだろうか。心情描写は今と変わらない気がする。しかしスマホもSNSも出てこない。この家族はすれ違いながら暮らしている。

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    2026年09月27日
  • ひなたの中継点

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    本屋で帯を見て購入。
    帯通り、新世代の小説。ミステリー、スポーツ、青春。この1冊に濃く深く収められている。青春小説なのか?青春を過ぎた我々にこそ読みごたえがあった。
    あの頃のこと、時代に流されていたこと、忘れようとしているだろ?胸に深く突き刺さった。私だけだろうか?他にもいるだろ?
    クセのない読みやすい文体。なのに、後をひく。不思議な感覚。
    駅伝の季節にまた読み直してみる。
    第33回松本清張賞大賞作品。
    若い新人作家であることに後から驚いた。

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    2026年09月27日
  • 三の隣は五号室

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    ある部屋に住んだ歴代住人達の日常生活を描いた話。主人公は人というよりも、部屋そのものであるように思える。

    歴代住人の生活が順番に描かれるのではなく、些細なつながりを起点にして、住人の様子が描写が目まぐるしく行ったり来たりする。解説で村田沙耶香も触れているように、住む時期の異なる住人が同時に存在している感触を持った。この空間を固定したがゆえに可能になった、他の物語にはない時間性がこの作品にはあり、こういう物語の描き方があるのかと驚く。

    何でもない日常が、本人達の知らないところで、つながったり、重なったりすることに感動した(月並みな表現だけど‥‥‥)。日常生活の細部を描ける長嶋有の長所が上手く生きた作品だと感じた。

    補足だが、時事ネタを丁寧に盛り込んだ点も、ある住人の残酷な未来が飾られることなく一行でポンと置かれていてぞくっとするところも、良かった。

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    2026年09月27日
  • カフネ

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    生まれてくることが必ずしも幸福ではないし、親のエゴであることは間違いない。でも人には愛情があって単なる恋愛ということではなくて、本能として誰かを大切にしたい気持ちが備わっていると思います。広義の意味で母性というものが。生きていく中でそれを感じる瞬間はそれが一瞬であれども幸せなんだと思います。その微かな一瞬の幸せ(幸せまでとは言えなくても一瞬の心のきらめき)を少しずつ積み重ねていくことが、この意味を成さないように思える人生を生きていくために必要です。

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    2026年09月27日
  • 正欲(新潮文庫)

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    小説のあらすじに「読む前の自分には戻れない」とあったけど、本当にそうで、価値観変わるほどの衝撃を受けた。

    この世に生きる全ての人に読んでほしい。

    人間誰しも生きていくうえで持ち合わせている「欲」の話。

    多様性を受け入れようなんて言っている時点で、あなたは正しいほうの人間なんでしょうね、おめでたい人間ですね、あくまでも理解する側の人間なんでしょうね、といわれてるようで、そんな自分の考えの浅はかさにやるせない気持ちになった。

    簡単に、共感できるとか、そういう気持ちも分かるよ、なんて言えなくなる。
    ただ、佳道と夏月の会話で一番印象に残っているシーン

    「その人、ひとりでいないといいね」

    「誰も、ひとりでいないといいよ」

    このことを、ただただ祈って生きていくしかないと思った。

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    2026年09月27日
  • 世界99 上

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    グロテスクな描写も結構多く、読み進めるのが辛い部分もあったが、平野啓一郎さんの「分人」を連想せずにはいられない。少なからず人間みんな色んな自分を使い分けてるし、自分にも当てはまる部分が沢山あり、なんだろう、、後ろめたいような、でも肯定されてるような不思議な感覚。世界99の自分っていう概念はすっと受け入れられる、知ってるようなまだ知らないような、自分でも分からないけど。

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    2026年09月27日
  • 月の影 影の海(下) 十二国記(新潮文庫)

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    めーちゃくちゃおもしろい!!!!!
    月の影 影の海以外未読の場合は解説読むな!!!!!!めっちゃネタバレくらって泣いたから!!

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    2026年09月27日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    面白かったし、自分や世界を俯瞰するきっかけになると思う。
    のめり込んで視野を狭めて幸せを感じる気持ちもわかるし、それをどこか冷笑する気持ちもどっちもわかるなーと思った
    つまり何事もほどほどが1番ってことなのかな
    いやでも、のめり込んでいる時って本当にたのしいんだよ
    それから醒めると、あーもっとあの気持ちのままでいたかったって思う
    それは日々を頑張る理由だったり、気持ちが前向きになることに繋がるから。
    でもそういう構造すらも仕組まれたものかもしれないのかー。
    だからわかった上でバカになって自ら視野を狭めることが「自分の幸せ」の形になるのか。現代社会では。

    朝井リョウさんの文章は読みやすいのにどこかオシャレというか巧みな感じがある
    脳みそと味噌玉が溶けるタイミングの文とかすごく印象に残ってる!
    あとそれぞれ違う立場、視点、考えの人物だけどどこか重なる部分があったりする流れが読んでて面白かった

    インザメガチャーチを読む前、推し活とかアイドルが出てくる話ってのは何となく知ってたから
    題名が何を意味するのかどういう意味なのか全く分からなかったけど
    そういうことかーってなるのも良かった

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    2026年09月27日
  • イン・ザ・メガチャーチ

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    ・これまで構築して来た人間関係を縮小させながら今後何十年も独りで生きていくということ。
    ・音楽に対して能動的なたいどをもとめられるのは面倒で、受動的でいるままあるものさで手を余すことなく堪能できる作品がいい。何も痛くない傷つきたくないわ、全てが欲しい。自分が抑圧されたり軽んじられるのは一切許さない。
    ・孤独孤立コミュニティ、今流れ込んできた言葉がコーヒーに溶けきらなかった角砂糖みたいに、脳の底に沈澱する。
    ・他者との繋がり、社会との接点を求めている
    ・なんで周りの目がなくなるとすぐに、綺麗な言葉では誤魔化しきれない感情が総縦桿を握りしめてしまう。
    ・既読をつけたその瞬間から、最適な返信を生み出さないと死ぬみたいな地獄のレースが勝手に始まる
    ・人間不信気味だけど、人のことは好きという感じがする。
    ・触れ合える他社が登場す?人生から得られる幸せの方が輝いて見える。その余裕さに気が遠くなる時がある。
    ・弱音を吐き出せ合えるのは若さの特権?だからこそ魅せられる関係の貴重さが自分の中で増していく
    ・誰かに必要とされている充実感の余韻
    ・自他の境界が曖昧
    ・様々な考えや理想に囚われすぎていて焦点を絞れない。
    ・自分のことは誰も理解しないと思いつつも、たった1人の理解者に出会いたいと願っている。
    ・本当はゆりちゃんみたいに好きなもので築いた小さな城でこぢんまりと暮らしていたいのではないだろうか。
    ・視野を広げれば広げるほど、自分のすべきことがわからなくなる。
    視野を広げれば広げるほどこの世界が平和や平等あや程遠くて理想を叶えるための道のりが長くて、現在も未来も絶望に満ちているようか感覚。何をしても誰かにとっては本質的でない、正しいことはこの世にないと知ってしまう感覚。
    ・我を忘れて何かに夢中になっている方が楽
    ・なんでも選べるからこそ自分では何も選べず流行りに振り回される皮肉
    ・結局みんな何かを信じていたい
    ・本質的でないもの(パッケージングされた謳い文句。脱毛しよう。御涙頂戴映画)こそ、熱量の高い布教が必要。脳を溶かし、判断能力を鈍らせる必要がある。
    ・弱さの露呈や他者からの嘲笑につながりうる心の揺らぎを、どんどん認めづらくなっている
    ・情報共有による連帯は団結力をもたらすが、それは自他境界の融和、視野狭搾の加速とも言える
    ・雑談などの本題・理由・目的のない言動は助け合い。弱さを認めない人や強い人には必要ない。
    ・自分の弱さを認められない・無駄なことができないと、ケアできない。
    ・嘲笑されるラインを超えて弱さを認めるしかない
    ・やるべきことをやっていれば自ずと視野は定まり、メンタルも安定する。
    ・視野が狭まると定まるはちょっと違う気がする
    ・信じられるコミュニティに属する一体感。そこでコミュニティをよくするアクションをしている充実感
    ・どこかで間違う(自分は何かにおいて正解で何かにおいて間違い)という覚悟がないと。解像度次第で間違いでも正解でもある。視野を広げすぎると正解と出来てしまうが、どこかの角度からは間違いであると認識すること大事。
    ・全ての角度(解像度)からの審判を俯瞰できるまで視野を拡げることな誰とも何とも連携できないほどこの世界から遠く離れることと同義だから。
    ・あまりにも情報過多の今、自然と視野は広くなる。そうなるとどこかの解像度からの間違いに気づく、自分の生活に納得がいかないとその間違いに固執に冷笑に走る。何かに熱中出来ていないとこうなる。
    ・視野を拡げるということは物事を多角的に捉えるということで、つまり自分自身のことも多角的に捉えること。想定外の本物の感情に突き動かされた時、思い切った行動に出たい自分を他ならむ自分自身が認められなくなる

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    2026年09月27日
  • 夜は短し歩けよ乙女

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    ネタバレ

    ブク友さんの本棚でよくお見かけして気になっていました。
    「あのとき売った本、売れた本」をきっかけについに手に取りました。

    独特の世界観、文調に、これは合わないかもと心配したのですが、気づくと夢中になりました。
    現実と幻想の間をふわふわし、脳内はジブリのようなアニメで展開しました。

    今の気持ちは、京都大学に通いたい!です。
    このお話は京都という舞台だからこそ、より幻想的で、かつ現実的にも感じられるのかなと思いました。
    不思議なのに、ありそうで、でもやっぱり不思議で、とてもオモチロかったです。

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    2026年09月27日
  • 汝、星のごとく【電子限定特典付き】

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    プロローグとエピローグの印象が全く変わる。
    痛みも苦しみも全部抱きしめて生きる様子がとても綺麗で、人間味のある作品だった。

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    2026年09月27日
  • 禁忌の子

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    冒頭のインパクトがありつつも、伏線の張り方と回収の仕方が見事すぎました。
    先の展開が気になって読み進めていたのもあって、読み終わるのに数時間かかったけど全然苦ではなかったです。むしろ読み終わったあとの満足感がすごいです。

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    2026年09月27日