「金原瑞人」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:金原瑞人(カネハラミズヒト)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1954年11月29日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:大学教授、翻訳家

法政大学文学部英文学科卒。同大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了。『地球を救おう』(ベティ・マイルズ)で産経児童出版文化賞を受賞。その他著書に『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』、『大人になれないまま成熟するために 前略。「ぼく」としか言えないオジさんたちへ』などがある。また、訳書には『青空のむこう』(アレックス・シアラー)、『月と六ペンス』(サマセット モーム)などがある。

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作品一覧

2017/04/21更新

ユーザーレビュー

  • 12歳からの読書案内 海外作品
    12歳からとのタイトルだが、当然、大の大人が読んでも面白そうな本がたくさん紹介されている。紹介されている本は絵本から大人向けの本まで様々。

    あとがきにも書いてあるが、学校で推薦される本とは、味わいが違うものが多い。切実に、人生のひりひりさを感じるような本がたくさん載っている印象。

    世の中には、面...続きを読む
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々
    ・偉大な作家、芸術家は、大体は仕事以外の時間を大切にしていた。家族と食事をする、散歩をする、本を読む、色んな人と話す、そんな時間を大切にしていた。
    ・早朝に仕事をする、夜遅くに仕事をする、は人それぞれだった。ただ、自分の創造性が1番発揮できる時間帯や環境をよく知っていると思われる。
    ・不確実で変容性...続きを読む
  • アルバート、故郷に帰る 両親と1匹のワニがぼくに教えてくれた、大切なこと
    若き夫婦は飼っているワニのアルバートを故郷へ戻してやるべく旅に出た。
    車の後部座席にワニを乗せ、千キロもの距離を一路南へ。
    行く先々で繰り広げられる珍騒動と、風変わりで愛すべき人々との出会い。
    いつしか二人と1匹のクレイジーな旅は、愛を知るための道のりに変わってゆく──。若かりし頃にワニを飼っていた...続きを読む
  • アルバート、故郷に帰る 両親と1匹のワニがぼくに教えてくれた、大切なこと
    読み終わるのがさみしい、と久々に思えた作品。

    ペットのワニ、アルバートとさよならする旅のはずが、破天荒な脱線の連続...アルバートは球団のマスコットになったり、映画に出演したり...で、湿っぽい別れの予感はどこへやら。ヒッカム夫妻の思惑も(それに職業も)刻々と移ろって落ち着かず。アルバートを本当に...続きを読む
  • アルバート、故郷に帰る 両親と1匹のワニがぼくに教えてくれた、大切なこと
    「21世紀になってこれ以上面白い小説は書かれていないのではないか」
    帯にもなっている、訳者あとがきの言葉だ。
    ここまで言える作品を送り出せるとは、何て素敵なことだろう。
    言葉通り、とても面白かった。
    しかし、タイトルやあらすじから思い込んでいたラブコメ系エンターテイメントではなく、胸の深いところに沈...続きを読む

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