金原瑞人の一覧

「金原瑞人」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:金原瑞人(カネハラミズヒト)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1954年11月29日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:大学教授、翻訳家

法政大学文学部英文学科卒。同大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了。『地球を救おう』(ベティ・マイルズ)で産経児童出版文化賞を受賞。その他著書に『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』、『大人になれないまま成熟するために 前略。「ぼく」としか言えないオジさんたちへ』などがある。また、訳書には『青空のむこう』(アレックス・シアラー)、『月と六ペンス』(サマセット モーム)などがある。

無料作品コーナー

配信予定・最新刊

NEW
どこまでも亀
1980円(税込)

作品一覧

2020/06/25更新

ユーザーレビュー

  • アウシュヴィッツのタトゥー係
    心が洗われる作品。命の大切さ尊さを再確認できる。今は普通に生きているが、そうではない時代があったことを忘れてはいけない。今を生きている我々が読むべき一冊である。
  • マインクラフト こわれた世界
    前作は、初めてのマインクラフト、という感じだったが、今作はマイクラをやり慣れた人向けの小説だった。
    お陰で「エンダーマン」など敵の姿の描写があまり無いので、プレイしていないとわかりづらいと思う。
    でも、小説としては面白い。
    事故で大怪我をした主人公がVRで脳波で操作するマインクラフト。マイクラをプレ...続きを読む
  • さよならを待つふたりのために
    YA向けブックガイドから。年齢的にはまだ大人でもないのに、突然癌の不条理に曝されて、それでも病気と向き合わなければならないリアルが、容赦なく描かれている。当たり障りなく、お涙頂戴ものに落とし込むのはさして難しくないと思われるけど、安易な悲劇に走らず、主人公たちの死生観に真摯に向かっていく展開が秀逸。
  • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<下>
    ダレン・シャンでうぉぉ~ってなった人は、
    これもうぉぉぉ~ってなると思う

    個人的には、主人公と同じものを実際に見ながら話を読むと物語により入り込む傾向があるとみた
  • マインクラフト なぞの日記

    最高ですなーーーーー

    2人が何かやらかすと、とてもハラハラします。いい物語だと思うので、読んでくださいね。