「金原瑞人」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:金原瑞人(カネハラミズヒト)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1954年11月29日
  • 出身地:日本 / 岡山県
  • 職業:大学教授、翻訳家

法政大学文学部英文学科卒。同大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了。『地球を救おう』(ベティ・マイルズ)で産経児童出版文化賞を受賞。その他著書に『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』、『大人になれないまま成熟するために 前略。「ぼく」としか言えないオジさんたちへ』などがある。また、訳書には『青空のむこう』(アレックス・シアラー)、『月と六ペンス』(サマセット モーム)などがある。

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作品一覧

2018/06/15更新

ユーザーレビュー

  • さよならを待つふたりのために
    表紙や題名に騙されないで。甘い難病ラブストーリーじゃない。病気では無くても、今生きていると言う事を静かに考えたくなる。
    自分が今感じてる全て、耳をすましてじっと見つめて、風を感じて。
    読み終わった時には泣かなかったのに、今じわじわ心が痛いです。
    何も世界に残せなくても、私に弔辞を書いてあげたいと思っ...続きを読む
  • 魂の図書館 下
    『ミスペレグリン』の続編が完結した。どんどん広がりを見せ、思いもつかない形で完結した。古くて奇妙な写真も、ちゃんとお話しの中に納まっている。訳者あとがきによると『ピキューリア物語』というスピンオフ小説があるらしい。「興味のある方はぜひ読んでみてほしい」と書かれているが「ぜひ訳してほしい」と思う。
  • さよならを待つふたりのために
    私はこの本を2年前に英語で読んだのですが、読みながら忘れた細かい内容を思い出しました。この本でピーターがヘイゼルをまたアメリカであった時、びっくりしました。アムステルダムで大騒ぎしたピーターが誤りにアメリカに行くとはピーターらしくないからです。
    この本をオススメする理由はヘイゼルとオーガスタス、そし...続きを読む
  • 12歳からの読書案内 海外作品
    海外編。国内編ではそれほど気になる作品に出会えなかったけど、こちらでは結構見つかった。今、外文に対する興味が強いせいもあるけど、いかんせん海外に関する知識が少ない、ってのも大きいかも。トヨザキ社長もここでは編者に名を連ねていて、それもポイント高し。でも、彼女がお勧めしている作品は、殆どがここ以外でも...続きを読む
  • 虚ろな街 下
    映画原作となった『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の続編だが、前の巻の後半は映画と違っている。島を出た子どもたちがロンドンまで旅するのだが、1940年、ドイツ軍による爆撃などもあり過酷な旅路となる。ピキューリアについても、新たに明かされる事実がたくさんあって、ともかく、早く第三部が読みたい。

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