金原瑞人の作品一覧
「金原瑞人」の「アウシュヴィッツのタトゥー係」「アティカス、冒険と人生をくれた犬」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「金原瑞人」の「アウシュヴィッツのタトゥー係」「アティカス、冒険と人生をくれた犬」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
法政大学文学部英文学科卒。同大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了。『地球を救おう』(ベティ・マイルズ)で産経児童出版文化賞を受賞。その他著書に『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』、『大人になれないまま成熟するために 前略。「ぼく」としか言えないオジさんたちへ』などがある。また、訳書には『青空のむこう』(アレックス・シアラー)、『月と六ペンス』(サマセット モーム)などがある。
Posted by ブクログ
とても良かったー。
好み!
軽く読めるがしっかり奥深い。
一話が短く文字も大きめなので
てっきり低め年齢層からをターゲットとしている読み物なのかと思ったら、割と大人向けな印象。
長い本を読む気力は無いけれど濃いめの幻想文学を読みたいなぁ、って人にうってつけなのでは無いか。
在り方としてはカシュニッツの短編集と同じ香りがするなぁと思ったけども
あっちはもっとホラー寄りで辛辣な感じがするのに対して、コウヴィルはもっとファンタジー寄りで美しさが勝る感じですね。
個人的には「ぴっかぴかの部屋」「血の言葉」辺りが特に好きだったけれど、どれも良かった。
ブルース・コウヴィル初めて読んたが他のも読み
Posted by ブクログ
現代化にあらがった人の個人的な実験。
そんなふうに暮らしてみたい。この一言をえただけで、この本には価値がある。
◎我々が常に勉強しているのは、高価なものを手に入れるためではなく、時々はもっと少ないもので、満足するためではないのだろうか
—-
・生活をシンプルにすれば、それだけ普遍的な法則がシンプルに見えてきて、孤独は孤独で亡くなり、貧しさは貧しさでなくなり、弱さは弱さでなくなる。
・人生の本質的な部分にだけ直面する
・どうすれば、自分を偽らずに生きられるのか、自分の正しい目的を達成するための自由を失うことなく
・この世で生きていく事は、苦行ではなく遊びなのだ。シンプルに賢く、生きてさ