アティカス、冒険と人生をくれた犬

アティカス、冒険と人生をくれた犬

作者名 :
通常価格 1,749円 (税込)
紙の本 [参考] 1,944円 (税込)
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作品内容

アメリカ東部、ニューベリーポート。ひとりで新聞を発行する著者トムは、独身の太った中年男だ。ひょんなことから犬を飼い、初めて念願の家族を得る。ミニチュア・シュナウザーのアティカスと登山をはじめると、ふたりともたちまち夢中になった。アティカスはトムを先導し、山頂で悠然と景色を堪能する。山に通ううちに、疎遠だったトムと父親の距離も少しずつ近づいてきた。やがて友人のがんをきっかけにチャリティ登山に挑み、1シーズンで1200メートル以上の冬山、81峰登頂を成し遂げ、多くの寄付を集める。ところが町に戻ると、アティカスの様子が急変した――。アティカスのおかげでどんどん変わる人生。トムは次の一歩を踏み出した。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年06月15日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月09日

小さなブッダ その名にピッタリの頂上で、静かに佇むミニチュアシュナウザーの写真を見て、惹かれて読んだ。 冬山を登るなんて本当に凄い!
トム・ライアンとの絆が素敵だ。町のみんなに愛され、とても不思議な風格のアティカスに会ってみたいなあ。

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Posted by ブクログ 2019年01月04日

やっぱり、チャリティでチャレンジするという感覚がよくわからん、というところにばかり気がいってしまって、内容もあまり入ってこなくてイマイチだった。

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Posted by ブクログ 2018年05月07日

高野秀行さんが紹介していた。「犬のプロ」と言ってもいい片野ゆかさんがほめていたというので読んでみた。高野さんも書いていたが、単純な愛犬物語ではなくて、そのほかの要素がてんこ盛り。アメリカのちいさなコミュニティ新聞というのがイマイチよくイメージを結ばず、そこに隔靴掻痒感があった。

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Posted by ブクログ 2018年02月03日

米国の地方都市で地域新聞を一人で編集発行していた独身の著者は、ミニチュアシュナウザーのアティカスと共に暮らすことになる。アティカスは町の人たちに愛され、著者とともに町のあらゆるところに取材についていくようになる。
そんな二人(一人と一匹)は、著者の友人が亡くなったことをきっかけに、チャリティのために...続きを読む

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