ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 空漠の玉座 デルフィニア戦記4

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    コーラル奪還編、完

    ウォルの出生疑惑、国王軍絶望的状況からの女官長の秘密の暴露、告発。フェルナン伯爵の敵討ち。そして再びの戴冠。と怒涛の展開でした。
    このままウォルは国を追われて五巻からは山賊生活が始まるの?それはそれで面白そうだけど!…とはなりませんでしたね残念()やっぱりリィの必殺麻袋詰めが好きです。

    次巻は私の最推しかつ第三の主人公が出てくるので楽しみ

    #アツい #ドキドキハラハラ #アガる

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    2026年04月02日
  • ジュラシック・パーク(上)

    購入済み

    大型映画から原作小説を読みたくなり違う展開でも面白かったです。。夢のよみがえった恐竜のアミューズメント・パーク〈ジュラシック・パーク〉だが、人類には予想の付かない事態が次々、視察のための顧問団に襲いかかる。途中のデータも深いです。

    #ドキドキハラハラ #深い #憧れる

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    2026年04月01日
  • 小説 税金で買った本(2)

    購入済み

    佐藤さんのための小説です

    初めて税金で買った本の小説を購入させて頂きました。
    早すぎるバイトこと佐藤さんがメインで活躍してくれてありがたい限りです。

    #癒やされる #ドキドキハラハラ #共感する

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    2026年04月01日
  • 穢れた聖地巡礼について

    購入済み

    こわい!

    最後までゾクゾクさせられる面白い怖い話だった

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    2026年03月31日
  • たゆたう

    Mi

    購入済み

    この本を読んで長濱ねるちゃんを少し知れてもっと好きになりました。
    すごく良かったからまた書籍出して欲しいです!

    #ほのぼの #癒やされる

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    2026年03月31日
  • はだかの白鳥  阪大大学院卒でAV女優に

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    ネタバレ

    昨日Xで見て、衝動買いした藤かんなさんの「はだかの白鳥」、面白くて正に一気に読んでしまいました。
    大阪大学の大学院を出て、一流企業の研究職に。バレリーナとしての実績や経験もある。そんな彼女がAVの世界に飛び込むまでの葛藤と、飛び込んだAVの世界のクリーンな実態。会社ばれ、バレエ教室ばれ、Xの炎上などを軽快な文章で綴った自伝。確かに文章が上手い、というか読ませる文章だわ。軽快で楽しい。事務所の社長の言葉はいちいち説得力があり、懸命に生きているという裏付けがあるような気がする。確かにみんな真面目にエロを作っている。そういうのは分かるけど、やっぱり自分の中に偏見が無いとは言い切れない。友達がAV女優

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    2026年03月30日
  • 聖母

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    ネタバレ

    死後性的暴行を加えられていた幼稚園児の遺体が発見される。しかし犯人は一向に捕まらない。事件のニュースを見た主婦は大切な我が子は無事だろうかと不安になる。 子を守りたい母の切なる心を描いたミステリー。 驚きも、母心への共感もギュッと詰まったお話で良かったです。

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    2026年03月30日
  • 人魚が逃げた

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    とても美しい物語だった。短編小説のようだが、「人魚が逃げた」と人魚姫を探す王子を中心に、彼と出会う人々の一日のお話。それぞれが王子と出会うことで、自らが盲目になっていることに気づき、自分を愛すること、その結果相手の愛を受け入れ深めることに繋がる。
    言葉選びが繊細で美しかった。勇気と自信をもらえる作品。

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    2026年03月30日
  • 流浪の月

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    ネタバレ

    世間が勝手に作り上げた「被害者」と「加害者」というレッテル。インターネットの憶測が、真実とは無関係に二人を追い詰めていく描写には、言いようのない恐怖を感じた。
    けれど、家族でも恋人でもない、ただお互いがそこにいるだけで救われるという二人の関係性は、何よりも純粋で尊いものに見えた。
    決してキラキラしたハッピーエンドではないけれど、世間の「正しさ」に馴染めない人たちが、自分なりの居場所を見つけて生きていく。その光景に、胸が締め付けられると同時に、じんわりと心が温まる一冊でした。

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    2026年03月30日
  • アリス殺し

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    ネタバレ

    夢と現実が交差する一風変わったミステリー
    ケレン味のある突飛な設定は小林泰三らしい作風と言えるが、ミステリーらしいトリックは存在しているので設定はSFでありながらもジャンルとしてはミステリーが成立する作品
    少しネタバレをすると十角館の殺人と共通するようなトリックが存在するが、こちらの方がトリックとしての展開が複数ある上に不思議の国と現在社会との交差する設定がある為十角館の殺人よりも使い古されたと印象はなかった
    また前評判としてグロいという評価があったが、その評価に漏れず確かにラスト付近かなりグロテスクな描写があったが、自分個人としては餌枠が下衆い人物だった事と表現が少々コミカルもありかなり凄惨

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    2026年03月30日
  • 口に関するアンケート

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    これは一体何だろう。警察の取り調べに答えているようにも思えるけど、警察に向かって話しているにしてはどこか不自然で、いったい誰に向かって話してる?さらに、このタイトルは音声データのファイル名なのか?

    そんな???で頭がいっぱいになりながら読み進めましたが、そもそも「口に関するアンケート」という設定自体も不思議に感じました。そして最後に実際のアンケートが登場し、まさかこんな展開になるとは思わず、ゾッとした。

    30分ほどで読める短いホラー小説ですが、内容はよくまとまっており、ストーリー展開の巧みさが印象に残る作品でした。

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    2026年03月30日
  • あいつゲイだって アウティングはなぜ問題なのか?

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    一橋大学アウティング事件のみならず、多くの実例をもとに考えることができ、大変勉強になった。他者の視点から見ると、アウティングしてしまったのも仕方がない、そういうこともあるよな、と思ってしまうことも、自身の身に置き換えてみるとその深刻さ、ひどさがよく分かった。

    アウティングの際に善意・悪意どちらがあったにせよ、他の人に伝わってしまった情報は不可逆的だし、伝わった人によって扱いが異なるため、ヘイト・差別につながる可能性もある。その際、アウティング時に持っていた善意などは意味がない。

    メモ↓
    ・公開する情報・人の範囲を明確にする、ゆらぐこともありえるため、変更がある際は迅速に対応・本人にも情報共

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    2026年03月30日
  • 夜更けより静かな場所

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    読書好きの集まる古書店で、深夜に開かれる読書会。本との出会いが人と人を繋ぎ、決断の後押しをしてくれる。人生の中で本って欠かせないものだなぁと思わせてくれる。

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    2026年03月30日
  • 嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか

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    かつて野村克也が「組織はリーダーの力量以上に伸びない」という名言を残したが、言い換えればそれはリーダーの力量が高ければ、それだけ組織は伸びるということ。
    落合博満が率いた8年間の中日ドラゴンズに何が起こったか。
    全てを語るようなことはしない落合博満だからこそ、記者や、当時の選手、コーチなどの第三者を通して語られるこの真相は、衝撃的なものばかりであった。
    ラストのシーンは、涙を流さざるを得ない。

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    2026年03月30日
  • 闘え! ミス・パーフェクト

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    課題解決のためなら、自分や他人の余分な感情をバッサバッサ切り捨てる感じが、昨今の女性像には珍しく、見てて痛快。
    恋愛方面も発展…するのか?次回作も楽しみ。

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    2026年03月30日
  • 葉桜の季節に君を想うということ

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    最高に面白かった。名作すぎる。
    私は、頭の中でキャラクターのビジュや声を想像しながら読むタイプなのですが、あの1文から全てが変わった。
    話自体はまぁまぁ重めだけど、ちょっと笑える部分もあって最高に好き。

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    2026年03月30日
  • カラフル

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    5.0
    前世で大きな過ちを犯した「ぼく」の魂が、天使のような存在に導かれ、もう一度やり直すチャンスを与えられるところから始まる物語。ぼくは自殺未遂をした中学生・小林真の体に入り込み、期限付きでその人生を生きる。真の人生を借りる中で、ぼくが犯した過ちを思い出さなければいけない。

    小学5年生のときに、初めて読んで衝撃を受けたというか、超面白い!!!ってなった作品。そこから今まで以上に小説が好きになったから、いちばん好きな大事な作品と言っても過言ではない。
    真の人生を送る中で、今までは見えてこなかった見ようとしていなかった部分に気づけたり、知らず知らずのうちに助けたり助けられていたり。
    思春期とい

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    2026年03月30日
  • 一次元の挿し木

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    まさにイッキ読み。
    とにかく面白い。

    どうすればヒキを作れるかが、よくわかっていらっしゃる。

    瀧井朝世による解説が秀逸なので、評としてこれ以上書くべきこともない。


    強いて言えば各シーンがとても映像として浮かびやすい。アニメ映画になるといいと思う。

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    2026年03月30日
  • 超バカの壁

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    744円

    養老孟司ランキング3位

    確かにお前サルみたいだよなって言われて怒る人って動物見下してる嫌な人だよね。だからフェミニストは性格が悪いだけだよ。

    「未成年のタレントが酒を飲んで暴れたことがニュースになりました。それが原因で彼は無期限謹慎の処分を受けたそうです。  昔は若い者が酒を飲んで暴れるぐらい当たり前でした。何度もやるのは問題でしょうが、破目をはずした奴をきちんと叱る、それでさらっと忘れてあげるのが普通の世間の常識でした。  注意をしたら若い奴は逆ギレする、若い奴は短絡的になっている、暴力的になっているとよく言われます。しかし実際のところはどうなのでしょうか。昔と比べて今の若者

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    2026年03月30日
  • 朝が来る

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    著者の作品を読むにつれて、どんどんファンになっていきます。
    人間の心情を描かせたら、右に出るものはいないんじゃないかと思うくらい、人間模様がリアルです。
    育てられない親と、子が作れない夫婦の複雑な想いをポジティブな面からも、ネガティブな面からも、両方絡ませながら進んでいくストーリーは、読む人をグッと惹きつけます。
    自分もガッツリ惹きつけられましたし、最後まで夢中で読みました。

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    2026年03月30日