小説・文芸の高評価レビュー
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購入済み
頑固一徹な刑事の父親と、柔道一直線の兄、落ちこぼれたと思ったけど、ダンスに魅せられた次男。
家族って、難しい。
でも、両親も、兄弟も、家族を想いあってた。
汗を流す事が大切。っていう、父親の言葉が、ズーンと心に響く。 -
匿名
購入済み続編が楽しみ
虫に特化したちょっと変わった検屍ミステリー?
最後の最後までワクワクして読めました これからどんな展開になっていくのが。。。続編を楽しみにしています -
Posted by ブクログ
エッセーというのはある程度自己を開示してそこから削り取るように文章を絞り出さないといけないものなんだなあとつくづく感じる。昔、ビジネス英語の杉田先生の本で、ある程度の自己開示がコミュニケーションでは必要と読んだ。その線引きが、米国と日本では違うし(来客に寝室まで見せるおもてなしとか)、日本人でも個人で違うし、それが上手い人と下手な人がいて、下手な人は自己嫌悪に陥りがちである。多分あわさんもその下手な一人で、インキャで暗いけど突然キレて思っていることを全部ぶちまけるみたいな、両極端なわけで、その中間をうまーく泳げる人になりたいと思って大殺界の20年を生きたに違いない。自分もなんとなく似たところが
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Posted by ブクログ
モラハラにDVに不倫と最悪の3コンボを叩き出したクズ夫を、妻が殺した。
そんな激重重展開から始まり、あれ今回の伊坂さんはこういう路線なのねと思った。ら。
まさかヘビーな事件の開幕から、
こんなにポップなストーリーになるとは
全く思いませんでした…………!
これぞ伊坂印、めちゃくちゃ面白かった。
破魔矢と絵馬、みんな大好きですよね。
ミステリーというよりもSFの感じが強いかな?
斗真さん視点のある大物ミュージシャンのお話が好きでした。
最終的に、夫を殺した量子視点と斗真視点が合流しますがそれまでの「あれ?なんか違和感」が綺麗に収束する、流石の伏線回収でラストに向かうにつれてどんどん面白くなりまし -
Posted by ブクログ
古典をほぼ読んだことないので月1冊くらいは古典を、を今年の目標に、手始めに軽く読めそうなこちらを。
厚さに「?」となったが、枕草子ってこんなにも文章量があるんだ!学校の授業で出てくる分しか知らなかったので驚いたし、ほとんどが知らない段。
短い段は知っていたが、小説の章か?ってぐらい長い段もあってびっくり。
そして清少納言自身は内々に書いたとのことだが、その目線の鮮やかなこと。その日につけた日記ではなく後年思い出しながら中宮定子のために書いたらしいが、貴公子の着ていた鮮やかな召し物の着こなし、たくさんの宮廷人とのやりとり、女官たちのおしゃべりの内容…こんなによくよく覚えてるなあ!
現代と違い
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