ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 時には懺悔を

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    原作先行でよかった

    映画を観る前に原作読んで正解でした。
    それにこれを映像化したいという思いも理解出来ました。

    #アツい #切ない

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    2026年09月12日
  • 新しい世界を生きるための14のSF

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    SF小説入門書

    SF小説に詳しくない人におすすめできる1冊。
    14のテーマごとに1作品ずつ掲載し、関連する作品の紹介をしてくれる。

    普段SF小説を読まないので様々なジャンルに触れて、気に入った作品に類似するものを知れるのは有り難い。
    私も何作品かフォローした。

    掲載作は初心者にも読みやすいように感じる。
    幾度か検索は掛けたが、難しすぎて挫折することはなかった。
    短編小説だが14作品もあると読み応えがある。
    当然合わない作品も出てくるが、そこは仕方ない。


    ・Final Anchors
    ・九月某日の誓い
    ・夜警

    この3作品が特におすすめ。
    読み進める手が止まらなかった。

    #怖い #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年09月12日
  • 婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました2

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    ちょっとした闇がでてきた〜

    クズ王子もクズ恋人もどきも、なぜそんなに浅はかなのか?とびっくりするほど、清々しいほどの素直さを備えてておもしろい。闇者たちからすると簡単なもんだろうね。目の前のエサにしか飛びつかないんだもの。ルエラの努力もムダだったけど、やっぱり結婚前に分かってよかったよね!
    王様もひどいよね。どっちにも。

    次の話が早く読みたいので、楽しみにしています!
    次はほわほわした優しいルエラたちの回も楽しみだな!

    #胸キュン #切ない #深い

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    2026年09月11日
  • 千年のフーダニット

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    初読みの人。仕事の合間、合間に読んでいるので、なかなか読み終わらないかと思っていたらグイグイ読む事が出来ました。休憩終わりギリギリまで続きが気になってしようがなかった。今年読んだなかでも上位にくると思う。と言ってもそれほどたくさん読んでいるわけではないのですが…真相はかなりハードですが終わりは悪くないと思います。ぜひとも読んでほしいです。

    #感動する #ドキドキハラハラ #共感する

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    2026年09月11日
  • 社喰い

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    森さんの地面師読者は必読

    地面師関連本の一冊という認識で購入しました
    まさに別切り口からの解説があり本題のMA問題も含めて、非常に面白い内容でした。
    地面師はNHKスペシャルでも取り上げられていましたがあそこに出演していた人が本書でもインタビューされた人だと思います。めちゃめちゃ面白く読ませていただきました。地面師について解像度を上げたい人は本書も楽しめる筈です

    #ダーク

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    2026年09月11日
  • 虎を追う

    ネタバレ 購入済み

    早く真犯人を捕まえて欲しくて夢中で読んでいたら、本当にあっという間に読み終わってしまいました!
    登場人物たちの意外なつながりや真犯人がどこにいるのかなど、気になる要素がポンポン出て来て引き込む力が凄かった。
    世論を操作するという大きな事をやってのけた、星野班の皆がとてもカッコよかったです。
    最後に、メディアが動かすのは人の良い心だけではないことを示す不吉なエピローグが来るのは櫛木先生らしくてゾッ・・・でした。

    #ドキドキハラハラ #怖い #スカッとする

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    2026年09月11日
  • チョコレートコスモス

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    涙がでてくる

    なぜだか、心が震えた

    #感動する

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    2026年09月11日
  • 覚えておきたい芭蕉の名句200

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    やっぱり名句

    「古池や蛙飛びこむ水の音」なんて、今のいろんな句会に出しても評価されないと思う。でも様々な名句を詠んで、この句を詠むから評価される。やっぱり凄い。

    #タメになる

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    2026年09月09日
  • サーカスから来た執達吏

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    お手本のようなミステリ

    美しいです。
    出てきた要素は全て伏線として回収されます。
    少女の成長物語としても良くできており、
    探偵役がなぜ推理をするのかといった動機づけも素晴らしいです。

    #アツい #スカッとする #ドキドキハラハラ

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    2026年09月09日
  • 丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。13

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    コウが最高

    お話が進むにつれて複雑になってきたなぁ…
    相変わらず澪は言う事きかずに突進していくしちょっとハラハラというよりイライラしたり笑
    でも良いキャラだけどね〜。
    そして断トツでコウがもう最高で!言い方や態度が面白くて唯一めっちゃ笑うしツボる😆
    素敵なメンツですね!!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年09月08日
  • 婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました1

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    おもしろい!

    毒に苦しめられても前向きにがんばるルエラ、ルエラの周りの環境にも癒され、読み応えありありです!クズのクズっぷりにも、あまりにも酷すぎてこちらの環境の悪さも腹立たしいほど!「なろう」作品だと最後の最後に知ることになり、やっばわり「なろう」作品すばらしい!「なろう」と「次くる」作品は面白いのが本当に多くていい作品に出会うのが楽しみ!
    さて、続きも購入させていただきます!

    #胸キュン #泣ける

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    2026年09月08日
  • キングを探せ

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    こういうのでいいんだよ

    「頼子のために」など、比較的テーマが重めのものを書いている印象が強い法月氏だが、これはサクサク読める。
    交換殺人(しかも四重!)がテーマで、倒叙もの。
    途中、ちょっとダレる部分があったけど面白かった!
    「キング」は誰なんだろうと思いつつ読んだ。
    そして、タイトル回収…。ここにやられた人は多いだろうな。
    法月氏にはこういうのをもっと書いて欲しい。

    #ドキドキハラハラ #スカッとする

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    2026年09月08日
  • お探し物は図書室まで

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    小町さおりさんは私に何の本を薦めてくれるのだろう。どんな付録をくれるのだろう。小町さんが、本も付録も、その意味は自分で見つけていると言っていた。この本が私に与える意味も自分で見つけていることに気づいた。いつかじゃなく、今動き出そう。

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    2026年09月07日
  • 雨が降ったら

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    連作短編集になっていて面白い。
    どのお話にもそれぞれ共感出来るところがあったり、クスッとするところもあったり、ジーンとくるところもあった。
    装丁も可愛いので読んでて上がる!

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    2026年09月07日
  • かがみの孤城

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    2018年本屋大賞受賞作。

    王道ファンタジー、伏線回収の見事さに驚愕。
    中学生くらいにこの作品と出会えていたら、また違った人生だったのかもと思えるくらい、影響力のある作品だと思ったし、自分の子供にも是非読んで欲しい一冊。

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    2026年09月07日
  • 変な地図

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    物語は主人公の栗原が祖母が自殺した理由を追うところから始まる。
    祖母は地図を握りしめて自殺しておりその地図には不気味な妖怪たちと集落のようなものが描かれていた。
    栗原はその集落を追ってゆく
    ほんのおまけとしてあった地図も迫力があってよかった。

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    2026年09月07日
  • かがみの孤城

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    ずっと気になってたけど満を持して読んだかがみの孤城。
    面白かった…一日で読んじゃった
    大人になった今読んで良かったと思うし、学生時代に読んでいたかったなとも思った。
    学生時代の自分と、読んだ感想を話したい。

    登場人物の心の機微が本当に細かく、リアルに描かれてて、のめり込むように読んじゃった。読み進めていくごとに明らかになっていく謎もそう言うことかぁと何回も驚かされた。

    「改めて、自分たち中学生の居場所は「学校」と「家」以外にないのだということを思い知らされる。」
    大人になって生きやすくなったのって、どこへでも行けること、だなぁと常々思う。
    1人で外食したっていいし、カフェでダラダラしてもい

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    2026年09月07日
  • 月の立つ林で

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    自分でも気づかないうちに
    うまくいかないのを人のせいにしてないかな?

    自分から避けているのに
    嫌われていると思っていないかな?

    誰かの優しさを
    当たり前に見過ごしてないかな?

    て自分へ問いかけることができました。

    大切な人、守ってあげたい人に
    私がいるよ
    と思っていましたが、

    あなたがいるよ。だから
    私がいるよ。
    と伝えたくなりました。

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    2026年09月07日
  • ぬるくゆるやかに流れる黒い川

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    読み終わった時、もう一度最初のページを開きたくなった
    なんて重苦しく辛い物語なんだ…
    でもものすごく勉強になった
    絶対に知っておいた方がいい、学校では決して学ぶことの出来ない日本の仄暗く罪深い歴史を見せつけられた
    グロテスクすぎる
    人の欲望と愚かしさの骨頂を見せられた
    終章のラストがあまりにも辛くて胸が痛い
    どんな思いでこんなことを………泣けてしまう……………

    女性として生まれた者にしかわからない地獄がある
    どんな男性にも少なからずあろう女性軽視の思想、それに翻弄させられる私たち女という生き物の悲しさよ
    男社会の中で虐げられた男性は、なぜ自分を虐げる男性を憎まずに無関係の女性に対して「なんで

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    2026年09月07日
  • 第七問

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    『ときどき思う。なぜわたしたちはそもそもの始まりに繰り返し戻るのか、なぜわたしたちは、自らの人生と呼ぶ織物の後ろに「なぜ」に応える真実が見つかるかもしれないと、一本の糸を探してはそれを引っ張り、織物をほどこうとするのだろうか、と。だが真実などありはせず、「なぜ」しかない。そしてさらに近づいて見てみれば、その「なぜ」の後ろにまたもう一枚の織物が現れる。そしてその後ろにまたもう一枚、またもう一枚と現れ、いつしかわたしたちは忘れ去る』―『第一章/2』

    リチャード・フラナガンを初めて読んだのは十年程前、「グールド魚類画帖 十二の魚をめぐる小説」。そして「奥のほそ道」。これらは小説に分類され、「奥のほ

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    2026年09月07日