「櫛木理宇」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:櫛木理宇(クシキリウ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1972年07月29日
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:作家

2012年『ホーンテッド・キャンパス』でデビュー。同作は第19回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞。また、同年『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞している。『ホーンテッド・キャンパス』シリーズ、『赤と白』、『寄居虫女』などの作品を手がける。

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作品一覧

2018/03/26更新

ユーザーレビュー

  • 死刑にいたる病
    なるほど、そういう展開か裏切られた。ぜひ映画化してほしい。それにしても文庫化でこの改題はダメだろう。せっかく面白いのに我孫子武丸の二番煎じと勘違いしちゃう。
  • 死刑にいたる病
    2018年39冊目。シリアルキラーの思考回路はやはり常人には図り知れない。でも、だからこそそこに惹かれてしまうのかもしれない。遠い存在のようで、実は身近に存在するかもしれない気にさせてくる。危うさと不穏さと狂気が醸し出す何とも言えない雰囲気に包まれる。
  • 死刑にいたる病
    鬱々とした生活を送る大学生に届いた
    連続殺人鬼からの依頼は、
    無罪を勝ち取ることではなく、
    たった一つの冤罪の証明だった。

    大学生の筧井が殺人鬼の大和について調べていくうちに、共振してしまう描写がとても印象に残っている。
    そして、一度読み通しただけでは、(少なくとも自分は)大和の実像を全て見通すこ...続きを読む
  • 死刑にいたる病
    シリアルキラーってなんでこんなに惹かれるんだろう?

    ぶっちゃけ、すごく面白かったとか 大どんでん返しすげー!とかならなかったんだけど、ものすごく好みな話でした。
    主人公並みに犯人に犯人に惹かれていったわ…

    個人的には最後の最後まで犯人が悪びれてない感じが好きでした。

  • 死刑にいたる病
    ひやりとする心理サスペンス。
    好きな系統の本でした。
    どんでん返しも十分。
    最後まで中だるみなく、一気に読めました。

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