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駆け抜けた
あー面白かった。駆け抜けるように終わってしまったけど、エンディングには気になることが。まだ終わりじゃないのね。森司くんとこよみちゃんはクリスマス・イブのデートまでして、学生には高価なアクセサリまで贈ったまでして、まだ付き合ってないことになっているのだろうか。二人のことはそっと見守り続けるとするか。
Posted by ブクログ
いよいよクリスマスデート! なのですがまあ、二人の進展についてはあまり期待はするまい(笑)。ただし抱腹絶倒でかなり楽しめました。この人たち、どこまで純朴なんだか。
世間は華やぐクリスマスイヴに、部長と藍、泉水と鈴木がそれぞれに出くわす事件。今回もさまざまな人間関係の呪縛に取り憑かれた人たちの、恐ろしくも悲しい物語ばかりでした。しかし怖いながらもほっこりする要素もあって、それプラスメインの筋書きはクリスマスデートなので。ゆるく楽しめるかな、と思っていたら。
三話からの展開があまりに怖すぎます。もちろん人形怪談ってのだけで充分怖いのだけれど。それ以上に底知れない妄執と、それが引き起こすあまりにとんでもない怪異に戦慄します。しかもこれ、まだ終わってないの!? 続編はいつ出るのでしょうか。気になるっ!
Posted by ブクログ
1有罪無罪原罪・・・粟崎山隧道で起こった殺人事件はホストの円谷勇雅が客の塙みゆりに殺された事件だった。藁科貴大が動画配信サイトに投稿するため事件現場でロケを行って霊に唾を吐きかけられたとオカ研に持ち込んできた。
2黒いサンタクロース・・・イブの夜、ショットバー「Laguna」にいた鈴木と泉水と部長が同席した鈴木澪子からこの時期色のない世界になり、それは亡くなった親戚のサエちゃんが原因だと語った。
3待ちにし主は来ませり・・・陣内桐吾がオカ研に持ち込んだには叔父さんから相続したビスクドールにまつわる奇怪譚だった。その人形は亡くなった娘の遺髪や爪や遺骨が使用されており、毎日世話する遺言だったが事情によりできなくなった時に異変が起きた。そしてイブの夜、亡者の呪いが街に広がるのが森司達に認識された。
森司はやっとこぎ着けた灘こよみとのクリスマスデート、準備万端であったがやはり事件ツリーの横に人形が見える現象が起こり・・・
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小説・文芸
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