殺人依存症

殺人依存症

847円 (税込)

4pt

息子を六年前に亡くした捜査一課の浦杉は、その現実から逃れるように刑事の仕事にのめ
り込む。そんな折、連続殺人事件が勃発。捜査線上に、実行犯の男達を陰で操る一人の女
の存在が浮かび上がる。彼女は一体何者なのか――。息をするように罪を重ねる女と、最
愛の家族を失い死んだように生きる刑事。二人が対峙した時、衝撃の真実が明らかになる。

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殺人依存症 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本屋で平積みにされているのを見た時から、直感はしていた。きっとこの作品は自分にとって「よくない」作品だと。既に4冊シリーズが出ていて、印象的な表紙、抑えがたい衝動。危険だと思った。きっと手にとってしまえば虜になってしまうだろう。一度は抗えたものの、まんまと読んでしまった。

    的中した。沼だ。続きが気

    0
    2026年02月05日

    Posted by ブクログ


    残酷で憎しみが沸々とそして可哀想。がゆえに先が気になり過ぎて読む手が止まらなかった。登場人物達の心理描写が凄い。ラストまでとんでもなく面白い。

    0
    2025年12月17日

    Posted by ブクログ

    正直、取り扱ってるテーマ?が性犯罪ってのもあってグロい。胸糞悪い。けど内容めっちゃ面白いっていうか、、、騙された!!!ってなっ

    0
    2025年12月05日

    Posted by ブクログ

    満員電車で痴漢をする男たちと、不気味で得体の知れない女。
    幼い頃に凄惨な虐待を受けた子が歪んでしまうのはわかる。ただ、過去に虐待されていたから罪を犯しても仕方ないというのは絶対に違う。
    救いのなさすぎるラストだった。
    真千代が今後どう絡んでくるのか気になる。

    0
    2025年11月25日

    Posted by ブクログ

    今まで読んだ中で1番残酷だった。

    作者の文章力や構成力が秀逸で読み始めから佳境に入る中盤でも楽しめた。
    ハラハラドキドキが、止まらない。

    時系列が少し複雑でどのキャラクターのエピソードなのか確認しながらページを戻って読み返したり、頭の中で整理したりして読書というものを楽しめたと思う。

    読み終え

    0
    2025年11月22日

    Posted by ブクログ

    救いが無いラストだったがまさに作者の持ち味で、筋道だった捜査とおどろおどろしい展開、過激な描写が作品の面白さを際立たせていた。

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    痴漢にあった少女が拉致され、強姦されたあげく惨殺されてしまう。次々と明るみに出る事件の裏には必ずある女の影があった。
    6歳の息子を殺された刑事・浦杉が女の正体を追う。
    犯人も残酷だし、後味も悪い。
    主に子供や少女が酷い目に遭うので、苦手な人は覚悟して読んだ方がいいけど、サイコパスで胸糞悪いのが好きな

    0
    2026年02月05日

    Posted by ブクログ

    嫌な気持ちになる小説を書いたら随一なんじゃないか。粘り気のある嫌悪感があるのに読み進める手が止まらなくなって読後感が独特な著者だと思う。
    流石にここまで酷い現実は滅多にないと思いたい……けど実際ネットによってのさばる性犯罪者は増えたのだと思うし、読み終わって本の中から現実に戻ってきても絶望感が消えな

    0
    2026年02月04日

    Posted by ブクログ

    とても面白かったが、子供が酷い目にあうので苦手な人はやめた方がいい。おそらく参考にしている事件などがあると思うが、本当に酷い殺され方をする。
    犯罪者心理や遺族の心の傷、犯罪捜査などが読みやすく淡々とした文章で書かれている。
    終盤の緊張感はとてつもなく、夢中になって読みすすめ、残酷な結末に目に涙が滲ん

    0
    2026年01月13日

    Posted by ブクログ

    目的がはっきりしているので、ストーリーの展開もわかりやすい物語です。
    いわゆる 恐怖 痛い グロい が着目されがちですが、それだけではなく主人公の抱える内心の状況や環境が、表には出さない自分だけが抱えた箱の中身を表現しているようでした。
    本当に言葉を交わして思ったことを伝え、話し合うべき対象は誰で、

    0
    2026年01月03日

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