瀬尾まいこの作品一覧
「瀬尾まいこ」の「本屋さんのある街で」「あと少し、もう少し」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「瀬尾まいこ」の「本屋さんのある街で」「あと少し、もう少し」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
爽やかに駆け抜けるような読後感と、中学生駅伝メンバーの夏の成長物語。
自分が中学生の頃は、登場人物のように、自分の内面を分析したり素直に受け止めたりできてたかなーと思うと、絶対そういう事はなかったと思う。
でも、私が覚えていないだけで、当時の私は私なりに色々考えていたのかもしれない。
というふうに、自分の過去を振り返りながら読んでしまった。
このお話の面白いのは、章の構成と、話の進め方だと思う。
区の走者毎に話が進んで、その襷が次の区の走者に渡ると、また話し手が変わる。
駅伝本番の走り抜ける感じと、話し手の回想が同時に進み、最後には六区のゴールで締めくくる。
そして、同じ回想の場面でも
Posted by ブクログ
本屋さんが大好きな私にとって、読まない理由はない本でした。
どの話も現実離れしてなくて、報われなくても最後はほっこり暖かくて良かった
①菅原くんの友だちの作り方、すごくいいなと思った。社会人になってからなかなか友だちが増えることはないので菅原くんマインドでいこう!
②ミステリーっぽいところもあって面白かった。潤との関係性からリウっていい人そうだなと感じたから、現実の問題と「いい人」搾取されて、良いように利用されたみたいで寂しかった。
③本屋さんのノウハウや仕組みがわかって面白かった。取次会社の人とのやり取りが軽快でくすっと笑えるお話でした。自分の慣れ親しんだ町が舞台なので、近くで2人が開店準
Posted by ブクログ
タイトルの通り、色んな本屋さんが関わる5つのお話。
本屋さんのシステムってそうなんだぁって知れる事も沢山あったし、
これからの人生の中で本屋さんに関わる人達、とにかくどれも素敵なお話でしたし、そんな本屋さん行ってみたいなぁと思ったり、分かる!
本屋さんって大事なんだよなぁって利用者側の気持ちだったりも思ったり…
瀬尾まいこさんのお話は読んだことがあり、やはり素敵だなぁと思ったり、初めて触れる著者の方もいて、凪良ゆうさんのお話がとても素敵でした、温かい言葉たちで、わたしに刺さる言葉というか、自分も無意識に無理をして、色んなプレッシャーから潰れた事もあり、
悪気がないゆえ防ぎようもないなにか