春、戻る

春、戻る

作者名 :
通常価格 473円 (430円+税)
紙の本 [参考] 506円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

結婚を控えたさくらの前に、兄を名乗る青年が突然現れた。どう見ても一回りは年下の彼は、さくらのことをよく知っている。どこか憎めない空気を持つその“おにいさん”は、結婚相手が実家で営む和菓子屋にも顔を出し、知らず知らずのうち生活に溶け込んでいく。彼は何者で目的は何なのか。何気ない日常の中からある記憶が呼び起こされて――。今を精一杯生きる全ての人に贈るハートフルストーリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
460ページ
電子版発売日
2017年04月07日
紙の本の発売
2017年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

春、戻る のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月25日

    電車の中で読み始めたら、クスッと笑える文章に堪えるのが大変だった。覚えの無い年下の兄が突然登場して関わってくる。前半に伏線があって、想像して読み進めたら、ほぼその通りの展開だった。後半涙が止まらなくなったのは、一番辛い時のことを優しく支え続けてくれていた人がいたとわかった時。人との出会いを大切にした...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月25日

    兄と名乗る年下の男の子が結婚を控えた主人公の前に現れる。

    この人誰なんだろ、どんな関係なんだろ、と思いながらも、
    なんか魅かれて一気読み。

    主人公がずっと蓋をしていた昔の事を
    しっかり消化して次に進んでいくために
    おにいさんは登場したんだろうな。

    だんなさんになる和菓子屋さんの底なしのやさしさ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月14日

    凄い好きな話だった。
    日常に少し変な要素が入っているだけの話なのに、なんでか凄い心が暖かくなって涙が出たことに、びっくりしてしまった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月12日

    お兄さんの正体に驚き。でも、さくらの周りにはあたたかい春の空気に包まれている。結婚は、今まで蓋をしていたことを総決算というけれど、気持ちが解かれていくのはいいなと思った。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月27日

    非常に読みやすい本でした。
    最初から世界に引き込まれていて先がどんどん読みたくなる本でした。
    読んでいて情景が浮かんでくるくらい読みやすかったです。

    誰にだって嫌な過去がありでもそれが最後にはいい思い出になる。そんな素敵なお話でした。
    誰だって愛していれば家族。そんな愛ある素敵なお話でした。最初好...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月31日

    どんなに辛いことでも、誰かと一緒に思い出すとき、思い出すことは悪いことだけじゃない。というのは心に響いたな。気づいていないだけで自分を思ってくれている他者がいることの幸せと愛すべきキャラクターのお兄さん。温かい話。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    「思い描いたように生きなくたっていい。
    自分が幸せだと感じられることが一番なんだから。」

    人の優しい気持ちが嬉しくなった本でした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月21日

    瀬尾さんの小説は、みんな温かくてとても好き。
    ずっと見守ってくれる人がいることは、すごく幸せなことで、「好き」って思える人と家族になれることも、このうえなく幸せなこと。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月13日

    なかなか読み進められなかったけど、少しずつ読んだ。
    和菓子屋の山田さんと結婚を決めたさくらの前に、見知らぬ人が兄と言って訪れる話。
    おにいさんはさくらの知っている人だった。(封印していた頃にお世話になった人の息子だった…。)
    登場人物がみんないい人で、ほんわかする話だった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月04日

    とても読みやすかった
    おにいさんの正体がわかるまでドキドキしながら読みましたが、とっても優しい温かい小説でした

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています