君が夏を走らせる(新潮文庫)

君が夏を走らせる(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

ろくに高校に行かず、かといって夢中になれるものもなく日々をやり過ごしていた大田のもとに、ある日先輩から一本の電話が入った。聞けば一ヵ月ほど、一歳の娘鈴香の子守をしてくれないかという。断り切れず引き受けたが、泣き止まない、ごはんを食べない、小さな鈴香に振り回される金髪少年はやがて――。きっと忘れないよ、ありがとう。二度と戻らぬ記憶に温かい涙あふれるひと夏の奮闘記。(解説・あさのあつこ)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2020年07月10日
紙の本の発売
2020年06月
サイズ(目安)
1MB

君が夏を走らせる(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月12日

    あと少しもう少しの大田君の高校時代のお話。文句なく面白い。鈴香ちゃんとの関わりの中で成長する大田君。

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    Posted by ブクログ 2021年02月11日

    高校生活を燻って過ごしていた大田が、ひと夏、小さな女の子と接する事で、成長していく話。最後までホッコリしながら、一気読みでした。前作のあと少し、もう少しも読みたくなった。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    Posted by ブクログ 2021年02月07日

    二歳にも満たない子供の世話。その子の記憶には残らないと思うが、確かに積み重ねられた時間。思い出や記憶とは別のところに刻み込まれていくのだろうか。
    身体的にも精神的にも成長していく中で、物理的にも時間的にも土や緑からは遠ざかる。自然の温もりを感じる余裕がなくなっていくからこそ、幼い頃の自然との触れ合い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月05日

    まずはじめに。
    このお話の主人公、"高校生大田"は
    瀬尾まいこさんの前著、「あと少し、もう少し」で"中学生大田"として描かれています。
    「君が夏を走らせる」には、「あと少し、もう少し」の登場人物やエピソードも出てくるので、先にそれを読んでから、「君が夏を走らせ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月03日

    読み終えたら
    いや、読み終える手前から。このバイトが終わるんだ、ということを意識し始めた時から、とても沢山の感情が押し寄せてきた。

    胸がいっぱいすぎて、うまく纏められないけど。


    最初は押し切られる形で始まった大田くんのバイト。もうハラハラドキドキ、危ないし、あらぬ心配までしてしまう。読み手とし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月25日

    妹の小さい頃を思い出した(といってもまだ5歳)
    1歳10ヶ月、今と3年ほどしか離れていないけどまだ上手く言葉が話せなかったことを思い出して本当に子供の成長するスピードは早いと思う
    正直16歳でいきなり子供の面倒を1ヶ月も見るなんて、絶対に無理だと思った
    実際はここまでは上手くいかないにしても大田だか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月16日

    大田くんと結婚したい♡
    鈴香ちゃんは太田くんの事いつかでもいいから思い出して欲しいわ♡
    笑いながら読んであっという間に終わっちゃった

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    Posted by ブクログ 2021年01月13日

    もう決して戻らない記憶に少年はこのひと夏の出来事で大きく奮闘し成長し、心温まる一冊

    今までにどんな日々を過ごしてきたのか、これから先にある出来事は何なのかわからないけれど少年がこの一ヶ月で大きく変化したことは次に繋がる何かを生み出しているんだと確信しました

    どこか自身と少年が似ているところがあり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月07日

    心が温まる。
    子どもの成長と少年の心の変化。
    何気ない日常生活を描いているけど、聖地していく過程がとても優しく表現されていた!

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    Posted by ブクログ 2020年12月02日

    不良少年が1歳の子の子守をする話。

    大田くんが鈴香のお世話をする中で
    少しずつ心がとけて、

    本来もってたあたたかみを
    見せるようになってくさまがとても良かった。

    読後、ふわっとあたたかい気持ちと
    さみしい気持ちがごちゃまぜに。

    切ないなぁ。

    そうだよねぇ。
    覚えていることはない、今の時期。...続きを読む

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