君が夏を走らせる(新潮文庫)

君が夏を走らせる(新潮文庫)

小説・文芸
781円 (税込)

3pt

ろくに高校に行かず、かといって夢中になれるものもなく日々をやり過ごしていた大田のもとに、ある日先輩から一本の電話が入った。聞けば一ヵ月ほど、一歳の娘鈴香の子守をしてくれないかという。断り切れず引き受けたが、泣き止まない、ごはんを食べない、小さな鈴香に振り回される金髪少年はやがて――。きっと忘れないよ、ありがとう。二度と戻らぬ記憶に温かい涙あふれるひと夏の奮闘記。(解説・あさのあつこ)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    君が夏を走らせる(新潮文庫)
  • タイトルID
    819629
  • 電子版発売日
    2020年07月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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君が夏を走らせる(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    《人は人との関わりの中で成長していく》

    「あと少し、もう少し」のスピンオフ。

    以前「あと少し、もう少し」を読んだ時に、みなさまのレビューとコメント欄で教えて頂いた作品です✧*。
    その節はありがとうございました♡
    今年の新潮文庫の100冊には選ばれていなかったのですが、無事GETしてきました(σ´

    0
    2026年08月27日

    Posted by ブクログ

    爽やかで柔らかな話だった
    眩しかったなぁ 笑
    鈴香の描写が手に取るように、、目の前にいるように感じられて愛おしかった
    その後の鈴香の成長や、金髪少年の高校生活の続編を書いてもらえたら嬉しいな
    是非 読んでみたい

    『あと少し、もう少し』の続編だったらしい
    そっちは読んでなかったので これから読んでみ

    0
    2026年08月26日

    Posted by ブクログ

    色んな情景が目に浮かんできて、読みながらニッコリしちゃうような幸せなお話。
    このシリーズもっと読みたいなぁ…

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    はあ、、、、、、、、、一気読み、、、
    よすぎた、、、、、つらい、、、、

    この歳?で読めてよかった。

    子どもを持つことへの魅力をある意味で全く見出せていなかったから、この本を読んでなんか未来が明るくなった気がする

    ずっと、鈴香のふわふわであったかい体温を感じながら読んでた。

    子どもってすごいの

    0
    2026年06月25日

    Posted by ブクログ

    身内が鈴香の歳と近いから、こんなこともあったな〜とかあるあるだよね〜と読み進め感情移入してしまい愛おしさで序盤から泣き笑いながら読んでた。この本を購入したのが4、5年前だけどその時読んでたら今より胸を弾ませていなかったと思う、ありがとう積読。

    2歳の記憶は大人になったら覚えていないかもしれないけど

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    「あと少し、もう少し」は読んでいなくても楽しめました!文字からでも、赤ちゃんのかわいらしさが簡単に想像できます。鈴香、本当にかわいらしいんだろうな〜

    最後は少し切ないですが、それも好きでした。

    大田の、他人のためにできることはいくつか思い浮かべられる、って素敵だと思いました。

    鈴香にとっての毎

    0
    2026年05月23日

    Posted by ブクログ

    見た目はヤンキーの高校生が、先輩に頼まれて1歳10カ月の娘の面倒を見るバイトをすることに。1カ月と長期になる。
    根は真面目なので、幼児の母親のノート片手に次々と課題をクリアしていく。遊びを兼ねた料理のままごと、おしめ替え、積み木遊び、絵本読み。公園デビューまで果たし、若いお母さん達と普通に交流する。

    0
    2026年05月20日

    Posted by ブクログ

    初夏の今読んでよかった
    先輩の奥さんや大田くんの気持ちになってみたりしたら、登場人物それぞれの優しさがあったかくて良かった
    大田くんの人間らしさ、若々しさが沁みました
    1ヶ月でのそれぞれの成長を見守った一冊。最後あったかい切なさを感じて涙ながら読み終わり、表紙が鈴香ちゃんだったのかと気づいて愛しくな

    0
    2026年05月20日

    Posted by ブクログ

    大田くんは保育士向いてると思う。
    読み進めていくとそんな感想が浮かびました。保育士に限らず鈴香と関わることで彼にも人生の選択肢が色々増えたんじゃないかなぁと。
    鈴香が言葉や遊び方が増えたこと、小説なのに近くにいる子どもたちを見届けているような感覚になりました。
    とても面白い小説でした!

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    今は小学生になった我が子たちが鈴香ちゃんと同じくらいの頃を思い出しながら読んだ。金髪ピアスで言葉はぶっきらぼうながらも、とても誠実な主人公。自分の見た目が周りにどう思われているか想像したり、その場所や役目に合わないと思いながらも、お世話になった先輩の頼みを引き受けて立派に勤め上げる姿は、私よりもちゃ

    0
    2026年04月30日

君が夏を走らせる(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    君が夏を走らせる(新潮文庫)
  • タイトルID
    819629
  • 電子版発売日
    2020年07月10日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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