卵の緒

卵の緒

作者名 :
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作品内容

母さんは捨て子の僕を扱うことに慣れている……。まったく新しい家族のあり方を軽やかに描き、著者の鮮烈なデ ビューを印象づけた受賞作は、書き下ろし作品「7's blood」を加えて『卵の緒』として2002年11月単行本化(マガジンハウス刊)。「7's blood」はテレビドラマ化もされ、受賞後に発表した2作目『図書館の神様』も話題となる。表題作「卵の緒」は、2012年1月に電子書籍化。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
マガジンハウス
ページ数
193ページ
電子版発売日
2012年02月24日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2019年10月11日

    同じ物を食べ、同じ物を見て、同じ時間を過ごす、思い出を積み重ねることで家族になるのだと改めて感じた。
    『卵の緒』の君子さん、のらりくらりと息子の質問をかわし、つかみどころのない人だなあと思ったけど、実はこんな真相が隠されていたとは。君子さん、かっこいいわ!
    もう一つの『7’s blood』も面白かっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月19日

    とても心地の良いお話だった。
    家族のかたちって
    色々あるよね。
    大切な家族をもっともっともっと大切にしたくなる本

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    Posted by ブクログ 2019年05月29日

    卵の緒
    7's blood

    どちらもよかった。


    「そんな年には見えない。すごく若く見えますねえ」
    この言葉さえ使えば、だいたいどこへ行っても大丈夫

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    Posted by ブクログ 2016年02月24日

    へその緒ならぬ「卵の緒」心に響く話だった。瀬尾まいこさんの本は初めて読んだが、もっといろいろ読んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2016年01月04日

    会話が多いせいもあって2時間で読みきれた作品
    そしてやっぱり瀬尾まいこの書く話はすばらしいと思う

    タイトル作の「卵の緒」は、こんな親子ってすごく素敵だなって思ったし
    もう下方の「7's blood」も心の動きと変化が
    すごく自然にかつ巧みに描かれていました

    相手を愛しいと思う気持ちは血...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月26日

    家族の絆って何だろうって考えさせられる話だった

    2話構成の両方とものお母さんのキャラが、なんせ凄くいい! とても強くて、まっすぐなお母さんズの考え方
    本当に素敵!

    義理の関係って難しい、確かにそうだと思うけど
    それを超えた絆が確かにあるんだなって読んでてほっこり

    欲をいえば、もう少し先の展開ま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月29日

    さくさく読める読みやすい本。
    その分忘れてしまいそうだけど、読み進めて行くうちに、じんわりと温かい気持ちになって、読み終えるとふわっと幸せさせてくれる。
    2013/3/29

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    Posted by ブクログ 2019年11月02日

    卵の緒
    読んでなるほどなのタイトル
    瀬尾さんの本は血の繋がり以上に
    一緒にいる時間や人を想うことによる
    繋がりを感じるな。
    一風変わった母さんもいい人そうな朝ちゃんも
    育生をとても大切にしていて、それを分かっている
    育生もいいなと思った。

    7's blood
    最初あまりに達観している七生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月14日

    『卵の緒』も『7's blood』も、よくある家族構成ではないし、難しい関係だったりするんだけど、登場人物がみんな優しくて素直。家の中が温かくて居心地良さそうで、羨ましく思うほどいい。血縁関係なんて、大きな意味のあることじゃないのかなって思わされる。

    瀬尾まいこの本は、どれも温かい。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月10日

    「卵の緒」「7's blood」ともに、心がじんわり暖かくなる作品だった。
    おいしいものを食べた時〜のくだり、好きだったなあ。

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