【感想・ネタバレ】卵の緒のレビュー

あらすじ

捨て子だと思っている小学校4年生の育生、妙ちきりんな母親、そのとぼけたボーイフレンド、不登校の同級生、血の繋がらない親子を軸に、「家族」を軽やかなタッチで描き、鮮烈なデビューを印象づけた作品。第7回坊ちゃん文学賞大賞受賞。

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ネタバレ

卵で産んだというけれど

捨て子だろうと、知っている男の子。多分、いつの日か
へその緒を見せて!と
言われる日を覚悟して、卵の殻をちゃんと用意している母。
最後に、ボクが捨てられ拾われた意味を知ることに。
一気に読んでしまいました。

#感動する

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2021年09月30日

購入済み

ふわふわとした非日常

親子って、なんだろう?親子の絆って、なんだろうと思う。読み終わりが爽やかな作品で、ほっとさせていただきました。ネガティブなワードが、あっけらかんと扱われていて、それも心地いい。物事は考え方次第だし、素敵なだと思う。瀬尾舞子さんの作品は初めて読みました。これからも、どんどん読みたくなる作家さんです。

0
2021年11月13日

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