天国はまだ遠く

天国はまだ遠く

作者名 :
通常価格 407円 (370円+税)
紙の本 [参考] 539円 (税込)
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作品内容

加藤ローサ、徳井義実(チュートリアル)主演の映画原作。もう、これ以上あの日々を続けることには耐えられない。上司のお小言。同僚の嫌味。毎日の生活。これを飲めば、あの日々から解放されるのだ。それを思えば、死ぬことなんて怖くない。そう言い聞かせ、睡眠薬を飲んだ私は、布団に入り固く眼を閉じた――。が、目覚めは爽快。やばい。すごくやばい。しくじってしまった。自殺は失敗だ!! どうすればいいんだろう……!? 無器用にしか生きられないあなたに贈る清爽な旅立ちの物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
ページ数
183ページ
電子版発売日
2011年10月21日
紙の本の発売
2006年10月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

天国はまだ遠く のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月21日

    この話がとにかく好き。昨日久しぶりに映画観て原作読みたくなって今日買いに行って、今日読み終わった。短い話やからすぐ読める。でも凄くいい。

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    Posted by ブクログ 2020年12月22日

    人生で一番辛かったドン底の時に読んで救われました。現在もドン底なので、泣きながら何度も何度も読みかえしてます。たむらさんが優しくて涙がでます

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    Posted by ブクログ 2020年11月07日

    落ち込んだときに思い出しそうな話だと思います。
    導入にはビックリしましたが、気分転換になりそうな話でした。

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    Posted by ブクログ 2020年09月12日

    主人公の女の子が出会う田村さんがとてもステキで何度も読み返した本。
    弱っている時に読むと元気が出てくる大好きな本。

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    購入済み

    スラスラ読めた!

    なす 2020年03月08日

    読み始めたら止まりませんでした。
    2人の独特な関係性が読んでいてとても心地良かったです!人間は環境の変化で大きく変わる事ができるのだなと思いました。
    とてもおすすめの一冊です。

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    購入済み

    心の栄養

    ふみ 2019年10月06日

    もっとこの本の中に居たかった。心地よい居場所のような本でした。

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    Posted by ブクログ 2020年11月18日

    心が疲れ切って死ぬ気だったけど、自然以外何もない田舎で、一旦リセットされて、今なら前に進める、進もうと思えるまでの出来事の一つ一つ温かくて良かった。

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    Posted by ブクログ 2020年11月15日

    仕事している間はなかなか難しいけれど…仕事をしていて日常に不満を抱えながら働いている状態に、3.4日の旅行だけでなくて、田舎に1ヶ月ほど長期滞在してみたい。気付けることや日常で当たり前に生活していたことにも新しい観点からの発見があるんだろうな、、、

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    Posted by ブクログ 2020年10月16日

    仕事に人間関係に疲れ、生き詰まってしまい、人生を終えようとするも「失敗」してしまう。
    簡単なことのように「失敗に終わった」と表現するところが、ユーモアがある。「死ねなかった」と嘆くのではなく、「仕事もやめ、貯金もおろし、彼にも最期の手紙を残した」のに、想定外だった(汗)と困惑する(笑
    死に場所に決め...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月28日

    【天国はまだ遠く】読後、改めてこのタイトルを噛み締めると、絶妙なタイトルだな、と心に沁みる。

    『なんとかなる。適当に流しておけばいい。きっと大丈夫。』『このくらいのこと、ちっともたいしたことはない。笑っておけばいいんだ』『そうやって自分に暗示をかけないと、動けなくなっていた』
    千鶴が、そうやって、...続きを読む

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