僕らのごはんは明日で待ってる
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僕らのごはんは明日で待ってる

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作品内容

兄の死以来、人が死ぬ小説ばかりを読んで過ごす亮太。けれど高校最後の体育祭をきっかけに付き合い始めた天真爛漫な小春と過ごすうち、亮太の時間が動きはじめる。やがて家族となった二人。毎日一緒に美味しいごはんを食べ、幸せな未来を思い描いた矢先、小春の身に異変が。「神様は乗り越えられる試練しか与えない」亮太は小春を励ますが……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2016年03月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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僕らのごはんは明日で待ってる のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月10日

    この前読んだ瀬尾まいこさんの本がとても良かったので、この本も読んでみました!

    体育祭の場面では、イエスや小春の心情がまだ分からなかったです。
    しかし、付き合っていくにつれてイエスのお兄さんの件やタイの旅行、ケンタッキーなどで、抱えていた思いが次第に分かっていきます。
    ところが急に小春がイエスに別れ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月18日

    これは面白い。ほんわかとしながら、昔を思い出しながら、今の家族のことを思いながら、読み終えた。間違いなく名作です。ツボにハマった。何度でも読み返したい。⭐️7つくらい!

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    Posted by ブクログ 2020年12月17日

    やっぱり瀬尾まいこさん。
    ほっこり、ちょっとずつちゃんと時間が流れて。
    でも、大きな、重い何かをスッてお腹の中に残していく。

    いのちについて考えた。

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    Posted by ブクログ 2020年11月24日

    穏やかな主人公(葉山)と
    シャキシャキしてる彼女(上村)の会話がとにかくいい。

    上村の思い切りの良さは、実は悲しみ、
    さみしさにつながってたんだなと思うといとおしい子だと感じた。

    葉山がちょっと間抜けだけど底抜けに優しくて、
    こういう子に出会いたいと思った。

    悲しいことが起こっても、あたたかな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月23日

    実際人は1人じゃ生きていけないんだけど、
    他人と極力関わらない方が余計なことや嫌な気持ちは少なくなるかもしれない。

    それでも、友達でも、パートナーでも、
    誰かが隣にいてくれることで
    当たり前じゃない明日が楽しみになる。

    誰かと食べるご飯や、
    誰かと生きる道が続いていくから、
    明日に誰かや何かが待...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月03日

    優しい気持ちになれる本だった。
    上村の話し方は私が友達だったらつっけんどんに聞こえたり、すぐに話を切り上げようとするところは捉え所がなく冷たく感じてしまうと思うが
    主人公がそれをただ素直に好感を持って受け止めている所がとても良かった。
    それが世の中のいわゆる相性というものなんだろうなぁと思う。
    とに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月05日

    私の再読本の一冊です。

    手元に3冊あります。
    読む用、保存用、持ち歩き用。

    上村が大好きで、あの捉えどころのなさに憧れすら抱いています。上村と葉山の掛け合いに愛がある。
    言葉のリズムも良くて、何度も読み返している。

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    Posted by ブクログ 2020年05月07日

    まずタイトルがすごく好き。メインの二人のやりとりのテンポとか、距離感がゆっくりと近付いていく感じがよかったです。

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    Posted by ブクログ 2021年06月09日

    題名からは想像がつかなかったのですが、これは恋愛小説なのですね。
    兄が死んでから、死んだ人の出てくる小説ばかり読んでいる葉山亮太は、高3の体育祭がきっかけで、上村小春と付き合うことに。
    亮太を表現するのに、たそがれてるという言葉が頻繫に使われていて、何とも言えない優しい気遣いが感じられます。
    大学生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月05日

    自分と愛する人との距離感。その中で自分ってなんだろう?と疑問に思いひとり旅に出かける。「自分探しの旅」とはよく言うが、一人で行ったところで結局自分は見えてこない。他者との関わりの中で、気づくことが多いのだ。
    また、いくら愛する人、信頼する人だからといって、全てさらけ出すのがいい関係とは言えない。
    ...続きを読む

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