瀬尾まいこのレビュー一覧

  • そして、バトンは渡された

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    映画も大好きで何回も観た作品です。
    とても心が温まる小説で、映像も小説もすごく好きです。
    この本を紹介してくれてありがとうございました。
    (2026,9,12)

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    2026年10月25日
  • そして、バトンは渡された

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    この本に出逢って良かったなぁ。久しぶりにそんな風に思える物語でした。読んだ後は心がほっこり。
    やっぱり瀬尾まいこさん、素敵です。

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    2026年10月25日
  • 夜明けのすべて

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    ふたりがかわいい。
    わたしは手荒れで指カッサカサだし月一で熱出すけどそれ以外で体調も困ることはないし、病気のことも何もしらないけど、病気への向き合い方ってこういう感じでいいんじゃないかなって思った。
    とにかくふたりの関わりがかわいい。
    会社の人もかわいい。いい人たち。
    これから2人はどうなっていくのか気になる。助けあえる関係、いいと思う。病気は良くなるのかな。上手く向き合えて、今まで通りに過ごせるようになるのかな。

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    2026年10月25日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    心に、沁みる……



    はい、今回のレビューはどんぐりさんと全く同じ感想なのでそちらをお読み下さいm(__)m(丸パクリ)


    楽ちん楽ちん♪(マジでレビューしない強気の館なの)




    あ!まことさんやmariさんのレビューもご参考に♪

    ちなみに夏、じゃない季節に読んでも大丈夫。
    ゼリーは季節を問いません!

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    2026年10月25日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    自分が社会のどの立ち位置にいるか不安になる人も多い中で大変な事もある中で(金銭面)縛られず自分らしくあろうとする主人公がとても好きだった。
    大家とのお互い素直になれない駆け引きもなんだか居心地の良い空間だったな〜。
    それにしても姉妹はいいね、すごく良かった。

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    2026年10月25日
  • そして、バトンは渡された

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    ネタバレ

    離婚再婚を繰り返す母親のせいで、何度も親が変わる優子。
    だけども、自由奔放に見えた母の行動は、全て娘の為だった。
    やり方は突拍子もないけれど、愛に溢れていて、感動した。
    親が何度変わっても、みんながそれぞれのやり方で愛情を優子に注いでいて、心が温まる。

    最後の母の失踪の理由を知った時、涙が止まらなかった。

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    2026年10月25日
  • 本屋さんのある街で

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    どの作品も書店にまつわる素敵な話で、それぞれに作家さんの個性がよく出ていてどれも最高でした。
    個人的には、瀬尾まいこ先生の「続きは書店で」と一穂ミチ先生の「歌うように生きて」が大好きでした。「続きは書店で」では、そんな視点で本を読んだことはなかったなぁと思いながら菅原君の生き方に元気をもらい、これからが楽しみになった。私は誰となら親友になれそうかなぁと考えると「小鳥たち」に出てくる一葉かな。
    「歌うように生きて」は、とにかく2人の関係が好きで最後にリウが呟いた詩の意味を知って胸がギュッとなった。きっといつかレウがルンの所に寝にくるといいなぁ

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    2026年10月25日
  • そして、バトンは渡された

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    ネタバレ

    特殊な環境だけど最初から最後までほっこりできる。
    辛いこともあっただろうけどそれをひっくるめて感謝できる主人公も素敵。

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    2026年10月25日
  • ありか

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    子供にとって良い親じゃないが、明らかな毒親とまではいかないグレゾーンの親に焦点を当ててるというところが新しい。
    親子問題の物語では、町田その子とかが描く、あからさまに虐待とか、ネグレクト、宗教、水商売で男に走るとかの毒親の物語がわかりやすく目立つし、物語として描かれがちだった気がする。一方で、一見すると、子育てに問題ない親でも実は愛情が持てなくて子供との関係性が築けず、子供が萎縮するケースも結構あるのだろう、だからこそこの作品が評価されるのかなと思った。
    子供はかわいい、生きる目標になるし、いなかったら暇だったろうし、メンタルやばそうだったなと思う。
    P322 それで、実感した。男が子供相手の仕事をするハードルは想像より高いってこと。ましてや、同性愛者が子供に関わるなんて、受け入れてもらえないということを
    P347 でも、今の私は大人だ。自分で判断をし、自分で決めた場所へと進むことができる。

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    2026年10月24日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    あぁあぁぁぁぁぁ


    沁み渡る、、、、




    私には瀬尾さんが不足していました

    1年以上読んでなかったみたい



    久々に読んだら沁みます

    瀬尾さんの優しい世界が沁みます



    たまに摂取しないといけない。
    それが瀬尾さんです




    さて今回ははじまりのスープ、夏ゼリー


    あぁもう秋ですが笑

    やっと読めました(o^^o)





    中森という女性が主人公



    定職につかず、バイトで暮らしているのに


    「パートさんの中でお一人辞めていただくことに、、、」


    とバイト先の人が言い始めると

    「私、辞めます」


    とすぐに言ってしまう

    全てを諦めたような彼女。



    でも育った環境の影響から


    いや違うか、才能ですね


    料理を作るのが上手いんです



    相手のことを考えて
    体調とか気候とか気分とか
    相手に何が喜ばれるか読み取って
    メニューを考えていけるんです




    どのご飯もめちゃくちゃ美味しそうだった、、、(@ ̄ρ ̄@)



    本読みながら一緒に作ったら
    私でも美味しく作れそうなくらい
    丁寧な料理描写でした(о´∀`о)


    こんな風に料理できたら楽しいだろうな〜



    お腹空いてきちゃったなぁ





    料理についてこんな描写がありました


    『時間になれば食事が出てくることを当たり前だと思っている人がいるが、それは違う。

    献立を考え、材料を買い、作って盛り付ける。単に切って炒めてと料理をするだけではないのだ。

    時間も頭も手も使ううえに、どうせならおいしい物を食べさせたいと気持ちまで砕く。
    昨日とメニューが重ならないように、栄養が摂れるように。

    食べる側が何も思っていないとわかっていても、あれこれ気を遣う。

    食事を作ることに費やすエネルギーは大きい。食べるのは日常だけど、人に食事を用意することは生活の一部ではない』



    これにものすごく共感!!

    印刷して家に貼っておきたい!!!笑



    今日も採ったさつまいもを巡って事件が起きたので、本当に貼っておこうかな、、ಠ_ಠ







    読み進めていくうちに
    どんどん中森のイメージが変わっていきます



    私もどうしたらもっと楽になるか
    ちょっと考えたくなりました( ̄^ ̄)ゞ




    物語に出てくる人もみんないい人なんだよなぁ〜


    下倉も、大家さんも
    あらきの人たちも、娘さんも、妹も


    やり取りを見ていると元気が出てきます

    ビタミン本です・:*+.\(( °ω° ))/.:+




    もっと読みたい!まだ書いてないことあるでしょ!って感じです(*゚▽゚*)



    おかわりお願いします〜(^人^)


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    2026年10月24日
  • 本屋さんのある街で

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    同業としては共感できるところもあればできないところもあり、もちろん綺麗事ばかりは言っていられないけど地域に根差した本屋さんって必要だよなとしみじみ。
    久しぶりにはずれのない短編集と出会えてラッキー。一穂ミチさんと凪良ゆうさんの作品がお気に入り。短編なのが惜しい。

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    2026年10月25日
  • 掬えば手には

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    全てが平凡だが、「人の心が読める能力を持っている」と思っている男子大学生のお話

    身長体重も平均的で、何をしても平凡な梨木匠
    父親はカメラマン、母はバイオリニスト、姉は絵画の勉強でアメリカ留学中(その実、父は写真店で働いてたり、母は音楽教室で講師をしていたりと、特に優れた芸術性で生きているわけではない)
    家族の中で自分だけ特殊な才能がない
    ただ、「人の心が読める」という特殊能力を持っていると思っている
    きっかけは、中学3年生のとき
    不登校だった女子生徒 三雲さんが登校してきたとき、夏服だったのを気にしていると悟り、自分のインナーがパジャマ同然であるとバラして教室の空気を一変させた事
    それ以降、エスパーだと持て囃され、何か悩みやトラブルを抱えてそうな人を積極的にフォローするようになった

    同級生の河野さん、スポーツに熱心な香山
    バイト先であるオムライス屋NONNAの口の悪い店長の大竹
    同じくバイトで看護学生の常磐さん この人だけは心が読み取れない


    梨木くんが本当に人の心を読む特殊能力を持ってるのか、結局よくわからない
    人は誰しも人の想いを想像して行動しているわけで
    たまたまそれが当たっている(と思い込んでいる)可能性もある
    ただ、作中でも語られているけど、本当に凄いのは
    相手のためを思った行動ができるかどうかの方が素晴らしい能力

    もし行動に移しても、余計なお世話だと却って拒否される可能性もあるし
    そんなリスクを踏まえても、相手のために動こうとする気持ちがいいと思う

    「掬えば手には」というタイトル
    掬ってみれば何らかが手に残るけど、掬わなければ何もない という意味が込められているのだろうなと感じた

    梨木くんの高校の頃のやらかし
    彼女がいるのに、他の異性のために何かしようとするのは、確かにいただけない
    博愛精神ではあるが、ある意味で彼女への気遣いができていないわけで
    でもまぁ、気付いてしまったら相手のために行動してしまうというのが梨木くんだしね

    河野さんが大学生としてエンジョイできているのは梨木くんのおかげなんだよなぁと思う

    あと、河野さんのあれこれは何となく可能性として考えてはいた
    体育が6年のブランクというところは、病弱だったのかと最初は思ったけど
    他にも何となく可能性の一つとしては考えていた


    常磐さんの心が読めない理由
    そして、秋音の声が聞こえた理由
    これも、無意識の内に感じ取ったのでは?と思う
    常磐さんの雰囲気から、昔何かあった人というのは察することができるし
    頭痛や高校の頃の知人との関係性で何か感じ取るところがあったのかも


    あと、店長の大竹
    口が悪いのは確かに気が滅入りそう
    でも、バイトを辞めないところが梨木くんらしい
    実は優しいところもあったり、マメさがあったりと、口の悪さは臆病の裏返しでしたか
    でも、そんな事情を知ってもやはり私だったら耐えられないかも

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    平均的な身長体重。勉強も運動もすべてが普通。
    何の取り柄もないぼくはある日、人の心を読める力に気がついた。
    おかげで口の悪い店長の下でも難なくアルバイトを続けているけれど、
    新人の常盤さんだけは心を開いてくれなくて……。
    他者の心に寄り添うひたむきな姿をだれもが応援したくなる、究極に優しい物語。

    ***書店員さんから絶賛の声があふれた傑作***

    ロングセラー『幸福な食卓』、
    本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』、
    映画化『夜明けのすべて』、
    日本中の読者から愛される感動作の数々を紡ぐ著者による、優しいエールの物語。

    【オムライス店NONNAのメンバー】
    梨木匠(19)平凡なことが悩みの大学生。珍しくこの店で長続きしているバイト。
    常盤冬香(21)看護学校2年生。なかなか心を開いてくれない。
    大竹さん(39)口も態度も悪い困った店長。実は世話好き……?

    オムライス店NONNAのその後を描いたアフターデイズ2編を収録!
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    2026年10月22日
  • ありか

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    心がじんわりと温かくなり、思わず目頭が熱くなる場面もある素敵な作品でした。
    なによりひかりちゃんが愛らしく、「子どもを持つとこんな感情を抱くのかな」と親としての視点を疑似体験できたような気がします。
    作中を通じて改めて感じたのは、言葉にして気持ちを伝えることの大切さ。
    慌ただしく過ぎ去っていく日常の中で、二度と戻らない「今この瞬間」の感情や出来事を、もっと大切に噛みしめながら生きていきたいと思わせてくれる一冊でした。

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    2026年10月22日
  • 天国はまだ遠く

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    短いから読みやすいし、文章の感じもすごく読みやすくて寝る前ちょっと読もうと思ってたけど面白くて最後まで読んじゃった
    また読みたい
    てか短いからいつでも読める

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    2026年10月22日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    瀬尾まいこさんの『はじまりのスープ、夏ゼリー』を読んで号泣している。
    ズルいし狙いすぎだと思うけれど、それでも胸を撃たれたのだから致し方ない。
    感情がかき乱され高ぶり、抑えられない。
    でもそれが本当に心地よい。
    瀬尾さんは、やはり稀有な書き手だ。
    大満足の過程、至高の余韻…報われる読書体験。

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    2026年10月21日
  • 本屋さんのある街で

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    街の本屋さん。大型書店の他は無くなってきている。本を扱う仕事は受労働だし、利益率も高くないのだろうし、いい商売とは言えないのだろう。でも私は憧れてしまう。近くにあったらいいなーと思ってしまう。
    凄く読みやすくて、楽しく読めました。

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    2026年10月20日
  • 幸福な食卓

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    主人公の佐和子を含めて、佐和子の家族は合理的すぎてところどころ冷たく感じてしまう気もするのに、物語を通してあたたかい思いやりに溢れていて、幸せな気持ちになる一冊でした。

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    2026年10月20日
  • 夜明けのすべて

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    本読んでる途中で映画化されてたことを知り、北斗と萌音で当てはめたらぴったりだった
    瀬尾まいこ作品は何個か読んだけど、どれも読み終わった後面白かったー!ってなるのにしばらく経つと内容がちょっとも思い出せないのが不思議
    男女の友情は成立するが私の意見だったけど、最後結局結ばれそうでむむって感じ
    今度親友たちと討論しよ

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    2026年10月20日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    瀬尾さん、また良い本書いたなぁ。瀬尾作品読んだ後は、必ず余韻の残るうちに気持ちを文章で残したくなる。瀬尾さんが何を伝えたくて、私は何に響いたのか。

    料理は食べる人を想い、愛を込めた作業なのに、毎回毎日頼んでもないのに必ず評価されてしまう。好きでシェフやってるわけでもないのにね。恵実さんの気持ちにすごく共感した。
    でもネガティブに考えないで、って聞こえた気がする。
    誰かを祝う時も、慰める時も、弔う時も、必ず食事の場があって、その時の気持ちと味がセットで思い出として残る。この料理を食べたら、あの時を思い出すって、みんな経験することだと思う。料理を出すって、ただ栄養補給として、エネルギー補充するための無機質な作業じゃないんだ。
    作中にでてきた料理、すべて美味しそう。読みながらお出汁の良い匂いや、ジューっていうごま油の音が聞こえて気がした。

    お腹が満たされると心も満たされる。
    今日の夕飯は何を作ろうかな。

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    2026年10月19日
  • 私たちの世代は

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    後半ずっと涙ぐんでた。すごく大変で辛いことがあったからこそ、支えてくれる人との関係性とかその人に対する思いが人一倍強くなる。この方の小説はあったかくて好き。

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    2026年10月19日