瀬尾まいこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
瀬尾さんの作品の中でナンバーワンを更新した
後半はもう、1行1行にフワッと出てくる涙を押さえながら読んだ
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シングルマザーの美空(26歳)は、一人娘のひかり(5歳)とふたり暮らし
保育園に送り、パート勤めをし、迎えに行き、食事やお風呂、そして寝かしつける
慌ただしい日々の中で、唯一潤いを与えてくれるのが、義弟の颯斗くん
彼と過ごす水曜日が、美空とひかりの楽しみになっている
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決死で暮らしは楽では無いものの、質素に、丁寧に子育てをしている美空
そんな中、いわゆる毒親の母親との関係は、時々美空の心を悩ませ不安にさせる
保育園ママの三池さん
パートの仲間の -
Posted by ブクログ
ネタバレ令和8年2月
後、数ページで読み終わる。
もうね、読む前から泣くこと決定。
みんなの前で読むと大変なことになるので、ここから先は1人の時間で読むことにします。
梨花さんから、実の父の居場所を聞き、郵便が送られたとこで、ストップ。
読み終わった人ならわかるでしょうね。あーあそこねって。
読んで、家族ってね。なんだろうね。って考えさせられる。
自分も奥さんの連れ子と家族になり、どんな父親になるべきか考えたことあった。こんな時、本当の父親ならどーするのか考えた時もあった。
森宮さんの気持ち分かる。
さーて、明日、続き読むの楽しみ。
いやー、読んだ。予想した流れでは無かったけど、泣いたわ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ瀬尾まいこさんの「天国はまだ遠く」を読んでこの本も読んでみようと思いました。
大田くんの約1ヶ月の間の成長がすごいと思いました。確かに1歳の鈴香ちゃんの覚える速度などは凄まじいですが、大田くんは16年間で更に大きな思い出になったと思います。
読みながら、こんなに長い物語も、鈴香ちゃんにとっては忘れていくものなのかと思うと切なくなりました。
しかし朧気でも鈴香にはきっと大田くんとの思い出は残っていると思います。
図書室で、この本の横に置かれている「あと少し、もう少し」を目にしていたので、読みながら少し勘づいてはいましたが、先に読んだ方がよかったかと少しばかり後悔のような気持ちもありました。次