瀬尾まいこのレビュー一覧

  • 僕らのごはんは明日で待ってる
    まずタイトルがすごく好き。メインの二人のやりとりのテンポとか、距離感がゆっくりと近付いていく感じがよかったです。
  • そして、バトンは渡された

    そしてバトンは渡された

    とてもほんわかした気持ちになりました。読み進めていくうちに本にのめり込みました。よかったです。
  • 温室デイズ
    いじめを題材とした本やけど、ドロドロはしてなくて、生徒の思い、先生と生徒の関わり方が上手く表現されてた!
    教師になる前にぜひ読みたい1冊!
  • おしまいのデート
    瀬尾まいこさんの小説が好きで、手にした一冊。
    短編で読みやすく、色々なパターンのデートが書かれていて面白かった。

    ランクアップ丼はじーんときた。きっと地味だけど、すごーく人から慕われるおじいちゃん先生だろう上じいが、想像できた。

    どん底に落とされず、人の力で人が救われるようなお話が多くて、心癒さ...続きを読む
  • 天国はまだ遠く

    スラスラ読めた!

    読み始めたら止まりませんでした。
    2人の独特な関係性が読んでいてとても心地良かったです!人間は環境の変化で大きく変わる事ができるのだなと思いました。
    とてもおすすめの一冊です。
  • ありがとう、さようなら
    瀬尾まいこさんが京都府の北の方の中学校の先生の時代を書いたエッセイです。中学生たちとのほっこりエピソードがいっぱいで、暖かい心になります。
  • 図書館の神様
    過去を背負う清とどこまでも文学に真っ直ぐな垣内くん。二人の何気ない日常のやり取りがあっさりしてるけど楽しくて優しい気持ちになる!何回も読み返している大好きな本。
  • そして、バトンは渡された

    面白い

    最後の締め方がとても印象的で、思わずレビューを書いてしまいました!
  • ファミリーデイズ
    明日も子育て頑張ろう^_^って思える1冊
    大好きな作家さんの1人である瀬尾まいこさんのエッセイということで気になって手にとりました
    ちょうど切迫早産で入院中に読んだのですが
    まさかの瀬尾さんも切迫早産で入院されていたとは!!共感の嵐でした
    子育てのエピソードも首が赤べこのようにうなずきっぱなしで
    ...続きを読む
  • 図書館の神様
    初・瀬尾作品。ガッツリ文学ものかと思ったけど、意外にそういう部分は控えめ。学校図書室を主な舞台とはしつつ、恋愛やら部活やらがメインの青春もの。思春期の先生と生徒、親と子、生徒同士、そのあたりの難しい心模様とかがさりげなく描かれていて、懐かしく思いつつも、もっと簡単に考えればよかったんだなとか、ちょっ...続きを読む
  • 図書館の神様
    みんなが何かを抱えていて、しかしそれをひけらかすこともなく、ただ受け入れあいながら、進む日々。明日も明後日も晴れるようにと、願いながら。

    漫然とした窮屈さを感じながら講師として暮らす清は、小説どころか漫画さえ読まないのに文芸部の顧問になる。文芸部唯一の部員、垣内くんはスポーツ万能そうな快活な少年で...続きを読む
  • そして、バトンは渡された

    3日で読み終わりました

    境遇は一見すると大変に思えるのに、すごく心温まるストーリーでした。境遇なんて関係ないのだなぁとしみじみ思えます。とにかく、おすすめです!
  • 図書館の神様
    読み終わって感じたのは、ただただひたすらページをめくって青春を感じました。

    本を読むのは遅い方なのですが、そんな人でも2-3時間で読み切れて達成感も味わえるなんともスッキリした気持ちになれる1冊とあたしは提言します。

    面白いシーンは沢山ありますが特に、清が前半とは打って変わって文芸部に精力的に力...続きを読む
  • そして、バトンは渡された

    感動!

    何度も家庭環境が変化するのは、幸せではないと思い込んでいた私の考えが180度変わりました。大人の事情で、今いる目の前にいるお父さんやお母さんとちゃんと向き合い、幸せというのを得て、他の子には一生できることのない経験をしてきました。また周りの大人たちも、優子ちゃんのことをまず考え、人それぞれ自分なりの...続きを読む
  • 傑作はまだ

    暖かい

    身体への栄養より、心への栄養を!
    そんな食卓シーンが素敵すぎる。心の奥にジワーっと暖かいものが広がるそんな本でした。
  • 卵の緒
    同じ物を食べ、同じ物を見て、同じ時間を過ごす、思い出を積み重ねることで家族になるのだと改めて感じた。
    『卵の緒』の君子さん、のらりくらりと息子の質問をかわし、つかみどころのない人だなあと思ったけど、実はこんな真相が隠されていたとは。君子さん、かっこいいわ!
    もう一つの『7’s blood』も面白かっ...続きを読む
  • 天国はまだ遠く

    心の栄養

    もっとこの本の中に居たかった。心地よい居場所のような本でした。
  • 卵の緒
    とても心地の良いお話だった。
    家族のかたちって
    色々あるよね。
    大切な家族をもっともっともっと大切にしたくなる本
  • 卵の緒
    卵の緒
    7's blood

    どちらもよかった。


    「そんな年には見えない。すごく若く見えますねえ」
    この言葉さえ使えば、だいたいどこへ行っても大丈夫
  • ありがとう、さようなら
    瀬尾さんの教師時代のエッセイ。
    瀬尾さんが担任の先生ってすごくない? めちゃくちゃ羨ましいよ~! こんな先生がいたら学校生活も全然違っただろうなあ、なんて思いながら読んだ。

    思春期真っ只中の生徒たちと過ごした濃密な時間が、瀬尾さんの小説に生きているのだとわかって嬉しくなった。