瀬尾まいこのレビュー一覧

  • ありか

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    ほっこり(*'▽'*)
    瀬尾まいこさんの本は、先を知りたくって、あっという間に読んでしまう。
    読み終わった後も、ほっこりでいい気分!!
    私好みの1冊でした。

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    2026年06月30日
  • 幸福な食卓

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    何気なく手に取った本だったけど、とてもよかった。家族の形は十家族十色。お互いを思い合って、守り合って、暖かい。佐和子の気持ちが自分の中学高校時代の気持ちとシンクロしてよくわかった。きっと立ち直れる日が来ると信じたい。
    ご飯がいろいろ出てきて、温かいご飯が食べたくなりました。
    関係ないけど、小林ヨシコが女お笑い芸人のあの方と名前がかぶっているので、想像の中でも彼女の顔がちらついて仕方なかった。不器用な性格な感じも手伝って。

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    2026年06月30日
  • 掬えば手には

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    自分にとっての普通は誰かにとっては特別なもの。
    誰かに心を配るってとても素敵なこと。
    わたしの普通も誰かにとっての特別なものになるのかな。誰かの特別になれるなら、誰かを想いたい。
    瀬尾まいこさんの作るやさしい世界が温かくて、柔らかくてだいすき。

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    2026年06月29日
  • そして、バトンは渡された

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    ネタバレ

    結婚式の時バージンロードをどのお父さんが歩くのかというところが印象に残りました。森宮さんと優子の関係性はその2人にしかわからない信頼関係があると思いました。中島みゆきさんの「糸」素敵でした。 
    ぜひ、実写化されたものも観てみたいです。

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    2026年06月29日
  • 強運の持ち主

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    自分の考えを打ち明けるのってなかなかはずかしいなあって思うけど、それを言ったらどう思うかな、どんなふうに受けとるのかなって不安や心配になってしまうとき
    背中を押してもらいに行くのが占いなのかなあって思いました
    自分の心の奥にある気持ちを言葉にして伝えてくれた時、占いが当たったとかおもうのかなあ
    がんばりたいときになんだかんだ漠然とした目標・目的をもらって、なんとなくそれに向かってやってみて達成できた時
    占いが当たったっておもうのかなあ
    自分で自分を占ったときが1番当たるな、なんて思っているけれど
    ちょっぴり自分に自信がなくなったとき、大切な人に打ち明けることが難しくなったら
    占いの力をかりてみ

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    2026年06月29日
  • 本屋さんのある街で

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    短編5編
    瀬尾まいこさんの「続きは書店で」
    は、読んでいて、え?、この人なんか知ってる⋯ってなって、
    『強運の持ち主』の登場人物だ!って気づいてテンション上がった!
    占い師ルイーズ吉田でてくる!
    思わぬ続編が読めて嬉しい。

    その中のフレーズもいい
    大きな変化などそうそうないし、望んでもいない。だけど、本がやってくる。そんなちょっとしたことで、私たちの暮らしに少しだけ風が吹く。それだけでありきたりな毎日は十分愛しくなる。

    いい言葉だなぁ
    本があるという、ちょっとしたことでワクワクしたり、嬉しくなったりする

    私の心に響いて心地よかった

    他の作家さんの短編も良かった

    もっと街の本屋さんが増

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    2026年06月29日
  • 夜明けのすべて

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    パニック障害の山添の明日を生きる希望がページをめくる度に湧いてくるようなお話だった
    栗田金属の雰囲気を優しくて素敵だしとっても素敵な本だった

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    2026年06月29日
  • そして、バトンは渡された

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    ネタバレ

    最後の数ページでこんなに泣くと思わなかった。血の繋がりに関係なく、どの親もそれぞれの形で娘を愛し、それをしっかり受け止めて娘も幸せを紡いでいく姿に、涙が止まらなかった。
    梨花さんが「優子ちゃんの親になって、人生が2倍になった。自分の人生と、娘の未来のために生きてることが幸せ」って話していたことや、森宮さんが「自分以外の誰かのために生きられることの幸せを優子ちゃんに教えてもらった」って話していたこと。それ以外にも、それぞれの親が、娘の幸せのために自分が何ができるのか、ということにまっすぐ向き合って生きていて本当に素敵な本だった。そして、本の始まりにあった、「困った。全然不幸ではないのだ。」という

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    2026年06月29日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんにまつわる5つのお話、
    作者が全て違う所も魅力的な本、
    どれも素敵で、読んでいて楽しかったけれど、特に
    一穂ミチ先生の「歌うように生きて」は胸が胸が締め付けられるような思いがした。
    三浦しをん先生の「見晴らし書店の一日」はこちらもなんだか明日も頑張ろうかな?
    と思える日常に寄り添ってくれてるような感じがした。

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    2026年06月28日
  • 夜明けのすべて

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    色々考えさせられる本でした。
    PMSやパニック障害の心理描写が細かくて、ああ、こんな感じなのかなと感じました。
    少し重たい内容でしたが、みんなが温かく、前を向いていて、心温まる内容でした。

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    2026年06月28日
  • 本屋さんのある街で

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    どのお話も良くて、書店を応援したくなった♪これまで以上に本を読みたい!一穂ミチさんが気になって、未読の作品を読み漁りたくなった。

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    2026年06月28日
  • 本屋さんのある街で

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    書店への愛がこめられたアンソロジー。
    豪華な作家陣ですよね。
    どのお話もよかったけど、一番のお気に入りは凪良ゆうさん。

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    2026年06月27日
  • 天国はまだ遠く

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    心が解きほぐされる本
    駅からタクシーで8000円の端っこの集落と、
    民泊の田村さんの組み合わせが最高

    美味しい朝ごはん
    お散歩
    開店しないパン屋さん
    畑のおばあちゃんに挨拶
    毎日のルーティンするだけで自律神経整いそうだし

    息苦しいほどの満天の星
    会合での飲み
    教会
    揺れる船
    初めての釣り
    どれもなんかリアルで読むだけでデトックス気分

    瀬尾先生、続編書いてくれないのだろうか
    田村さんとの関係性が良すぎが故に切ないし、
    千鶴ちゃんのその後も気になるーーーー!

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    2026年06月26日
  • そして、バトンは渡された

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    どこを読んでも大丈夫な安心感があった。
    こんな家庭があるはずがない…と心の底で思いながら、こういう話を読みたかったと思わせてくれる作品だった。
    すごく好き…!

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    2026年06月25日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    はあ、、、、、、、、、一気読み、、、
    よすぎた、、、、、つらい、、、、

    この歳?で読めてよかった。

    子どもを持つことへの魅力をある意味で全く見出せていなかったから、この本を読んでなんか未来が明るくなった気がする

    ずっと、鈴香のふわふわであったかい体温を感じながら読んでた。

    子どもってすごいのかあ、、、、泣

    親が子に与える無償の愛ってこういうことなんだね。
    全力で頼ってきてくれる存在って尊いんだ、、

    わたしが、自分がなんとかしないと
    って思うんだろうなあ

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    2026年06月25日
  • 本屋さんのある街で

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    作家それぞれの持ち味が出ていた。
    坂木さんと三浦さんのお話が個人的にはお気に入り。
    瀬尾さんのは、「強運の持ち主」を読みたくなった。

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    2026年06月25日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんを愛する5人が、本屋さんを描く5つの物語。

    『続きは書店で』
    瀬尾まいこさん
    →『強運の持ち主』の続編でした。
     ルイーズさんと竹子さんに会えますよ。
     旧友に会えたみたいに嬉しかった。


    『歌うように生きて』
    一穂ミチさん
    →とある飲み会で中国人男性と出会い、2人で何度も会って、でもデートじゃなくて、、、恋に発展してく途中で突然会えなくなって。切なくて、2人が可愛くて好きな話。


    『手に取って見てみろよ』
    坂木司さん
    →タイトルは強気な感じでエッて思ってたけど、良かった。プロポーズしようかなって思ってた彼女にフラれて、、、なかなか大変よね。しかも職場恋愛だったっぽくて。


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    2026年06月25日
  • ありか

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    読み終えた今、心がじんわりと温かい気持ちで満たされています。

    本作で描かれる美空とひかりの距離感は、子を持つ身として胸が熱くなるものがありました。
    自分の子どもに対して「無償の愛を注ぐこと」を、これまで深く考えずに「当たり前」のものとして受け止めていたけれど、本作を通して、その捉え方は人それぞれであり、抱える事情も背景も本当に多様であるということに気づかされました。

    シングルマザー、LGBTといった、いわゆる世間的なマイノリティという立場。
    社会にある様々な「家族の形」に触れながら、自分たちにとっての幸せとは何か、家族の「ありか」とは何かを静かに問いかけられたような気がします。

    それにし

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    2026年06月24日
  • そして、バトンは渡された

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    最初は、友達と色々あっても動じない優子ちゃんに、強い子だと思って、いいなぁって憧れの目で読んでいたけど、
    そうならざるを得ないような経験だったり、読んでいくうちに、ちょっと心閉ざしてる感じなのかなと思うようになった。

    その心がほぐれていく感じと、森宮さんとの絆に、ほっこりあったかい気持ちになって泣いた。

    【いい話】。すごくよかった。

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    2026年06月23日
  • 夜明けのすべて

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    ネタバレ

    映画から知って読むことにした。
    本を読んでみても、キャストがすごくあってたなと思った。

    PMSで悩む藤沢さんに、パニック障害を発症してしまった山添くん。登場人物の設定等ベースはどちらも同じだけど、細かい描写や出来事など、違うところも多くて読んでよかった。

    瀬尾さんのお話は一人一人の心理描写が丁寧で、リアルさがあって、スッと入ってきやすい。それでいてじんわりと心に響くものがある。この本も特別大きな展開があるわけではないんだけれど、あっという間に読み終わった。

    藤沢さんも山添くんも、それぞれ違った症状を抱えてて、それぞれこんな人はいそう、ざっくりいうと普通の人。でも、思わぬ部分で行動力を発揮

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    2026年06月22日