瀬尾まいこのレビュー一覧

  • 夜明けのすべて

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    病気を大袈裟にせずに、さりげない日々のなかから希望を見出しているのがとてもよかった。藤沢さんと山添くんのやりとりが、愛おしく感じられた。

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    2026年08月31日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    単純に瀬尾まいこ作品が大好きなんやけど、やっぱりこの人が描く世界観はすごく惹きつけられる。というかいろんな形の家族物語を書かれているけど、どうやったらそんな視点が思いつくのかが謎笑
    食べ物を視点に進められたストーリーが素敵だった。
    まぁ人生いろいろあるし、ゆがむ時もあるわなって。
    今回も素敵なストーリーでした‼︎

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    2026年08月31日
  • ありか

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    心温まる1冊。
    やっぱり、瀬尾まいこさんの文章はいつも優しく、読み心地がよい。

    子育てをしている身だったので、主人公の想いに共感する部分も多く、
    「子育てって、そうやんねー」って、
    なることがちらほら。
    1週間に1度、ご飯作らなくてよくて、
    こどもと遊んでくれる義理の弟ほしいー!!!!

    読書って、自分の経験によって、
    その書いてある内容の染み込み具合が、
    全然違ってくるからねー。。
    だから、読書はやめられない。

    子育て中の今、出会えて良かった1冊。

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    2026年08月31日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    中学の時、朝の読書で本を読んでも面白いと思えなかったが、やっとちゃんと読めるようになって唯一好きだったのが瀬尾まいこさんの本だった。初めて好きな本で読書感想文を書いたのが、人生最後の読書感想文、中2か中3の時、瀬尾さんの卵の緒だった気がする。ひたすら感銘を受けた箇所を褒めたたえた、瀬尾さんのことが好きなのはわかったけど、読書感想文はそういうことじゃないと言われた記憶がある。

    久々に蔦屋書店梅田に行ったら瀬尾さんの新刊が出ていてサイン本があったのと、はじまりのスープ、夏ゼリーだなんて、真夏に最高に惹かれるタイトルで買うしかなかった。
    やっぱり読みやすくて、泣けて、爽やかで大好きな話だった
    ゼリ

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    2026年08月31日
  • 私たちの世代は

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    あれ?もうそんなに経ったっけ?と一瞬思ったけど、まだそんなに昔じゃない、と気づいて不思議な気持ちで読み進めました。2026年の今から、まだ記憶に新しい過去と、まだ来ていない近い未来、そしてその間、今年の話も。
    私自身はあの時期の生活の仕方そのものには全く不便を感じず、なんなら快適でさえあったところもあるけど、子供にとっては重要な数年だったし、今もまだその余波は現在進行系なんだろうな、と。
    最後の方、ずっと涙が止まらず読みました。皆良い人。

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    2026年08月30日
  • そして、バトンは渡された

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    色々やる事が重なって読み終わるまでに時間がかかったけど面白かった

    本当に幸せなのは明るい未来にバトンを繋ぐことなのかもしれない

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    2026年08月30日
  • ありか

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    そしてバトンは渡されたの瀬尾まいこさんのさくひんで、お母さんはひどい人だっけど、それ以外の出てくる人たちはやとくんとか、みんないい人で読んでてほっこり、涙が出てきた。

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    2026年08月30日
  • 夜明けのすべて

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    ネタバレ

    PMSの美紗とパニック障害を抱える山添くんの日常の物語。恋愛感情ではなく、ただ力になれるかもしれないと思って互いのために助け合う心優しい物語だった病気になったことで気づくことがたくさんあり、(例えば自転車が好きだったとか)
    お互いの存在が、自分の好きだったことを思い出せてくれたり、できるかもしれないと少しの希望を持てたりするようになってよかった
    読みやすい文章で心が温かくなる

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    2026年08月30日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    瀬尾まいこさんらしい優しくて暖かな気持ちになる小説。
    主婦の家に主人公が料理を作りに行く場面が印象に残った。無理に毎日家事や料理をしなくてもいいんだなって、今まで自分に厳しくしすぎてたんだなって思えた。
    若いうちから自由にやっていきたいな〜とも思えた。
    主人公とおばあさんが段々交流を深めて仲良くなっていくのも印象的だった。(コントみたいだったけど笑)

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    2026年08月30日
  • そして、バトンは渡された

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    読みやすいし、色んな形の親の愛情を感じられて良かった。最後森宮さんとのシーンが最高に好きで、良い締めくくりでした。
    「お父さんやお母さんにパパやママ、どんな呼び名も森宮さんを超えられないよ」ってめっちゃ良い。

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    2026年08月29日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋さんがどんどん少なくなっているけれど、人々の生活に寄り添っているのも本だと思う。
    小さい頃から親戚の本屋さんに行くのが楽しみで、近所の本屋さんでバイトもしていた私には親しみが湧く本屋さんたちだった。

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    2026年08月29日
  • 私たちの世代は

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    ⭐️5.0
    コロナ禍で学生だった子供たちの心情がありありと描かれていて、良かった。
    夜の仕事をしている明るいお母さんが、とても素敵だった!
    感動するところが幾つもあって泣きました!
    読んで良かった。

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    2026年08月29日
  • 私たちの世代は

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    いい人しか出てこなくて、ハッピーエンドで終わる小説って、途中でシラけてしまうことが多い。しかし、瀬尾さんの作品はなぜかそう思わせない何かがあるんよな。そして、必ず魅力的なキャラが登場する。今回は、冴ちゃんのお母さんが最高で、好きになった。彼女が主人公の小説を、1冊書いてほしいって思ってしまった。

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    2026年08月29日
  • そして、バトンは渡された

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    優しい人たちの、優しい物語。

    初登場時、女子校生である主人公は、フィクションの世界でもそうそう目にすることができないすごい過去、そして現在の生活を生きている。
    しかも、その過去、現在の暮らしはおおむね不幸と結び付けて語られることが多いものだ。
    ところが、当の本人はそう感じていない。
    あまりにも波乱に満ちた人生で、主人公のメンタルが鍛えられたというのももちろんあるだろう。
    しかし、それ以上に大きいのは、主人公の人生を一変する原因となる人たちがみんな優しいことだ。
    誰もが主人公のことを愛している。

    そんな、優しい世界の、優しい人たちの物語。

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    2026年08月28日
  • 天国はまだ遠く

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    便利な世の中になった今、何にもとらわれず、
    生きるためだけに毎日を送る生活はきっと味気ない。
    けど羨ましい。

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    2026年08月28日
  • 夜明けのすべて

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    とても読みやすく温かい小説。困難を抱えている時、そばにいなくてもきっと誰かが見守ってくれているのだと思う。
    同じパニック障害を抱えている男性として、共感できる物語でした。この病気は男性患者は少数派なのですが、そこに光を当ててくださって嬉しいです。この小説や映画に触れてもらえれば、自分の立場を想像できる方も増えるかもしれないなと思わされました。

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    2026年08月28日
  • そして、バトンは渡された

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    久しぶり本を読んで泣けてしまった。
    親子愛に弱すぎ。
    心あたたまるいい本でした。
    最後だけ、森宮さん目線なのがとても良かった。

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    2026年08月27日
  • はじまりのスープ、夏ゼリー

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    瀬尾さんて食いしん坊なのかな
    もうめっちゃお腹が鳴る
    美味しそうな料理がたくさん
     主人公はあの人に演じてもらいたいなぁ

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    2026年08月27日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    ネタバレ

    さみしいさみしいさみしい、とにかく幸せな気持ち

    鈴香は小さくても大田くんのこと覚えているだろうし、
    定期的に2人で遊んでいて欲しい泣

    かわいい妹がやってきても、そのあと弟とかがまたやってきたとしても、鈴香がすげえ大事なやつだってことはかわんねえからな
    のシーンと、
    別れだとはわからないであろう鈴香が言う
    「ばんばってー」は泣いた

    もうだいぶ大田くんのファン。前作あるの知らなかったら次読みたくなった

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    2026年08月27日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    《人は人との関わりの中で成長していく》

    「あと少し、もう少し」のスピンオフ。

    以前「あと少し、もう少し」を読んだ時に、みなさまのレビューとコメント欄で教えて頂いた作品です✧*。
    その節はありがとうございました♡
    今年の新潮文庫の100冊には選ばれていなかったのですが、無事GETしてきました(σ´∀`)σゲッツ!!
    タイトルに「夏」が入ってるので夏の間に読みたくて!なんとか滑り込めました⊂('ω'⊂ )))Σ≡

    金髪にピアスでふらふらしている俺が先輩の子どもの面倒をみる羽目に。何とかひと夏を乗り切ろうとする16歳の出会いと別れの物語。

    これは良すぎた…!
    夏の空気と

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    2026年08月27日